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<title>田舎牧師の日記（Ⅱ）</title>
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<description>『田舎牧師の日記』（「非常民」の学としての部落学構築を目指して書き下ろしを続ける牧師の迷想日記）の続編</description>
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<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-50a6.html">
<title>●紀州藩の穢多に関する史料・・・</title>
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<description>今日の午後、部落解放同盟新南陽支部の部落史研究会の方が尋ねて来られました。 イン...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日の午後、部落解放同盟新南陽支部の部落史研究会の方が尋ねて来られました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットで&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;、『城下町牢番頭中間の生活』&lt;/span&gt;を古書で２冊入手されたとか・・・。その１冊を、『部落学序説』執筆の参考史料として提供してくださいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この前、『部落学序説』を読んでくださっている東洋史の研究者の方から、&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;『&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;城下町牢番頭中間の生活』&lt;/span&gt;を送ってくださると電話があったばかり・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;『城下町牢番頭中間の生活』&lt;/span&gt;、紀州藩牢番頭家文書の第２巻目・・・。第１巻目は、紀州藩&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;『城下町警察日記』&lt;/span&gt;です。部落史研究会の方の話しでは、これからも第３巻、第４巻・・・と続巻が出るそうです。紀州藩の＜穢多＞（近世幕藩体制下の司法・警察である非常民としての穢多）に関する史料・・・、膨大なもののようですが、部落史研究における差別思想である＜賤民史観＞の枠組みの中で、この書を理解するのはかなり難解なものになる可能性があるのに反して、筆者の『部落学序説』の視点・視角・視座から見直しますと、極めて単純明快にその内容が理解されるようになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;『城下町牢番頭中間の生活』&lt;/span&gt;・・・、部落解放同盟新南陽支部の部落史研究会の方々からの、筆者に対するクリスマス・プレゼントのようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;感謝。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;紀州藩牢番頭家文書・・・、山口大学の元研究者の方が言われる、＜人と牛馬＞に対する&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜療治＞&lt;/span&gt;に関する多数の文章を含んでいるようです。人に対しては&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜穢多医者＞&lt;/span&gt;、牛馬に対しては&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜穢多獣医＞&lt;/span&gt;であった人々に関する記録・・・、はやく目にすることができるようになるといいのですが・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>部落史</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-24T17:05:42+09:00</dc:date>
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<title>●失語症にこだわって・・・</title>
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<description>失語症・・・ そのことばが筆者の内面世界に飛び込んできたのは、教会役員の方が脳梗...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;失語症・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのことばが筆者の内面世界に飛び込んできたのは、教会役員の方が脳梗塞の後遺症で失語症に陥ったためだけではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;佐竹昭広著&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;『萬葉集抜書』&lt;/span&gt;を読んで深い感銘を与えられたため・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;失語症になると、最初に失われることばは抽象概念であるといわれます。具象概念はあまり失われることがないようですが、抽象概念は大きな影響を受けるそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうであるなら、失語症をわずらっている方々にとって、＜差別語＞はどのような意味を持っているのか、失語症になると＜差別語＞は失われることになるのかならないのか・・・。そんなところに関心を抱いた筆者、インターネットの&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜日本の古本屋＞&lt;/span&gt;を通じて、神経心理学・神経病学・精神医学・言語学などの失語症関連資料を集めてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者の６０歳を超える人生の中で、ひとつのテーマに数十冊の新本・古書を収集して読破しようとするのは、極めて例外的なことがらです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;脳梗塞の後遺症で失語症とたたかっている教会役員の方に、牧師として、&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜言語ボランティア＞&lt;/span&gt;としてかかわるための知識・技術の習得を第一義としながらも、&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜失語症＞&lt;/span&gt;そのものと、&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜失語症＞&lt;/span&gt;がなげかける人生の深奥の問題を追究したいと考えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;無学歴・無資格、しかも、牧師としての賜物にも欠けたるところが多い筆者、&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜失語症＞&lt;/span&gt;に関する予備的知識は皆無の状態で、教会役員の方の失語症に遭遇しました。学歴・資格のある、筆者以外の多くの牧師は&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜失語症＞&lt;/span&gt;に対しても適切に対処し、信徒の方々をそこから救い出すことができるのでしょうが、筆者、無学歴・無資格に加えて、無知・無能・・・、遅ればせながら&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜失語症＞&lt;/span&gt;に関するページをめくっている状態です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 　&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>養生</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-24T15:32:37+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-c285.html">
<title>●礼拝堂の窓際にサイネリアを２鉢・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-c285.html</link>
<description>ここ７、８年、教会の冬の礼拝堂の窓際には、シクラメンとサイネリアの鉢を置くのが常...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ここ７、８年、教会の冬の礼拝堂の窓際には、シクラメンとサイネリアの鉢を置くのが常です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日、クリスマスイブ礼拝の準備のために、妻と一緒にでかけたとき、園芸店でサイネリアの花を２鉢購入しました。今日、園芸店に入荷したばかりのサイネリア・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひとつは濃い青紫、もうひとつは花びらの縁だけがピンクの花・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者と妻が園芸店で買う花は、このシクラメンとサイネリアの花だけ・・・。筆者が種をまいたサイネリアは今芽を出していますが、花を咲かせるのは来年の春ころ・・・、クリスマスには間に合わないので、園芸店で購入することにしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;預金通帳の残高をみると少しくさびしくなりますが、シクラメンとサイネリアの花を見ていると少しくこころが豊かになり落ち着いた気持ちになります。日本の社会、二極化が進み格差が増大する一方とか・・・。朝のテレビで、＜９軒に１軒が１億円以上の資産がある＞とか、報道されていました・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本の社会、いつのまにやら、一握りの＜富める人＞と、圧倒的多数の＜貧しきラザロ＞の二極化した格差社会に突入しているようです。今や、キリスト教の世界における＜天国＞・・・、一握りの＜富める人＞に買い占められて、貧しい人々の福音ではなくなっているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;主イエスさまのいない＜天国＞より、主イエスさまが一緒にいてくださる＜地獄＞の方が、筆者と妻にとっては住みやすい・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日、インターネットの＜日本の古本屋＞経由で、永渕正昭著『言語障害概説』（大修館書店）と東京失語症共の会『失語症との闘い』が届きました。今年のイースターの日、脳梗塞で入院された教会役員の方、今その後遺症の失語症の自宅療養をされていますが、筆者、＜言語ボランティア＞の知識・技術をもって、その教会役員の方に接しようと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;失語症に関する本・・・、新本・古書含めて数十冊に達しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;妻曰く、＜もしわたしが失語症になっても、あなたがそばにいてくれたら安心できますわ。こんなにたくさん失語症に関する本を集めて読んでいるんですもの・・・＞。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>教会</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-24T14:22:57+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-6113.html">
<title>●まぶねのかたえにわれはたちて・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-6113.html</link>
<description>バッハの曲に載せて歌われるクリスマスキャロル・・・ まぶねのかたえに　われはたち...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;バッハの曲に載せて歌われるクリスマスキャロル・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;まぶねのかたえに　われはたちて&lt;br /&gt;うけたるたまもの　ささげまつる&lt;br /&gt;いのちのいのちよ&lt;br /&gt;わがものすべてを&lt;br /&gt;とりてよみしたまえ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;すくいのみめぐみ　わが身に満ち&lt;br /&gt;かがやくみすがた　こころに映ゆ&lt;br /&gt;たえなるわが主よ&lt;br /&gt;きみよりはなれて&lt;br /&gt;われはいずこにゆかん&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;きらめくあかぼし　うまやに照り&lt;br /&gt;わびしき乾草　まぶねに散る&lt;br /&gt;こがねのゆりかご&lt;br /&gt;にしきのうぶぎぞ&lt;br /&gt;きみにふさわしきを&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この世のさかえを　のぞみまさず&lt;br /&gt;われらにかわりて　なやみたもう&lt;br /&gt;とうときまずしさ&lt;br /&gt;知りえしわがみは&lt;br /&gt;いかにたたえまつらん・・・&lt;/span&gt;（日本基督教団出版局『讃美歌』第１０７番）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、１２月２４日クリスマスイブ・・・。主イエスさまの誕生日を１２月２５日とするは、全世界の人々の＜共同幻想＞・・・。主イエスさまがお生まれになったのは、羊飼いたちが羊をみどりの芽のふく草原に連れ出し野宿をはじめる時期・・・、つまり３月、４月の春先です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、１２月２５日は、ほんとうの主イエスさまの誕生日ではなく、人間が勝手に押しつけた誕生日・・・。主イエスさまの＜偽りの誕生日＞は祝っても＜本当の誕生日＞を祝わない人々は、日本の社会には多い・・・。このことは、今も昔も、この＜世の中＞は、主イエスさまの誕生を、救い主がこの＜世の中＞にやってこられたことに関心をもちあわせていないことを意味します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上記の讃美歌、&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜まぶねのかたえに　われはたちて・・・＞&lt;/span&gt;ということばではじまっていますが、主イエスさまがお生まれになった&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜まぶねのかたえに＞&lt;/span&gt;立つことは決して簡単なことがらではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜まぶねのかたえに＞&lt;/span&gt;立つことができたとして、主イエスさまのお生まれになった姿は、決して、&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜こがねのゆりかご＞&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;に寝かされ、&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜にしきのうぶぎ＞&lt;/span&gt;に包まれた王や貴族の姿ではなく、その対極にある貧しき民衆の姿です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本基督教団下松愛隣教会のクリスマスイブ礼拝、１２月２４日午後７時から・・・。世界で一番小さなキャンドルサービスです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>教会</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-24T09:28:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-c448.html">
<title>●渡辺實著＜未解放部落史の研究＞を入手・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-c448.html</link>
<description>今日、インターネットの＜日本の古本屋＞経由で、渡辺實著『未解放部落史の研究』（吉...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日、インターネットの&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜日本の古本屋＞&lt;/span&gt;経由で、渡辺實著&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;『未解放部落史の研究』&lt;/span&gt;（吉川弘文館）を入手しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;古書価格は２０００円・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『部落学序説』の視点・視角・視座から読み直していくことになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜はしがき＞&lt;/span&gt;にこのようなことばがありました。昭和２０年７月の空襲で蔵書・史料を失った渡辺實氏（当時３４歳のとき・・・）、疎開先の豊川市で&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜小坂井部落＞&lt;/span&gt;に出会い、&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜そこで余暇を利用しては、この部落やその周辺部落の記録と伝承を調査研究した・・・＞&lt;/span&gt;といいます。しかし、&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜何ひとつとして、解明のつかない問題ばかりに・・・＞。これが、＜私の未解放部落研究開始の動機である＞&lt;/span&gt;といいます。&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜もし、私が戦災にあわず、豊川という地域に居住しなかったならば、恐らくはこの本は生まれなかったであろう＞。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;渡辺實氏、&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜未解放部落史の研究＞&lt;/span&gt;は&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜賤民史＞&lt;/span&gt;研究であるといいます。そして、それ以前の部落史研究を批判して、&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜未解放部落の古代から現代までの全史を・・・一人の人が一貫して記述したものは極めて少ない・・・＞&lt;/span&gt;といいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;９４０ページに及ぶ&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;『未解放部落史の研究』&lt;/span&gt;は、古代から戦前までの時代を視野にいれての研究ですから、渡辺實氏が&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜小坂井部落＞&lt;/span&gt;と出会うことではじめた部落史研究は、部落史研究の中で特異な位置を占めていたのかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『部落学序説』の筆者のいう、差別思想としての＜賤民史観＞的研究の枠組み・・・、渡辺實著&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;『未解放部落史の研究』&lt;/span&gt;においても追究するは当然のこと・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #006699;&quot;&gt;&lt;strong&gt;筆者が関心を持つのは、部落史研究者である渡辺實氏の＜差別意識＞や＜差別観念＞ではなく、差別的な＜史観＞や、差別的な学問的＜枠組み＞、研究上の＜制約＞についてです。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;渡辺實著&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;『未解放部落史の研究』&lt;/span&gt;から賤民史観的枠組みを取り除くと、どのような世界が広がっていくのか・・・、筆者、部落史研究に興味はつきない・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文献・資料</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-23T18:11:18+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-c712.html">
<title>●サーバーの保守作業・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-c712.html</link>
<description>昨日と今日、筆者のネットワークシステムの保守作業・・・。 過去５年間に渡って使用...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日と今日、筆者のネットワークシステムの保守作業・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;過去５年間に渡って使用してきたサーバー用のウイルス対策用ソフトが、仕様変更で、筆者のサーバーでは事実上使用不能になったため・・・。５年間、ほとんどトラブルなしで使用してきたソフトだけに、メーカー側の仕様変更で使用不能になるのは、なにとなく口惜しい思いがします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで、筆者、ＷＩｎｄｏｗｓ Ｓｅｒｖｅｒ を ２００８Ｒ２ に変更して、そのメーカーのウイルス対策用ソフトを、サーバー・クライアント共使用し続けることにしたのですが、現在使用している Ｗｉｎｄｏｗｓ のバージョンも予備として温存し続けたいので、他のメーカーのサーバー用のウイルス対策用ソフトを探すことにしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、今朝、それらしきものを発見・・・。これから導入するかどうか検討します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サーバー１台×クライアント５台用のサーバー用のウイルス対策用ソフト・・・、１人の客が離れようが失われようが、メーカーの担当者は、あまり気にならないのかもしれません。情報処理の世界・・・、いまだに利用者優先ではなく生産者優先の古い経営手法に依存しているようです。メーカー側の＜つれない＞返事に泣かされた２日間（否、２ヶ月間）でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>保守作業</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-23T17:23:26+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-aade.html">
<title>●古書＜山口県の地名＞が安価である理由・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-aade.html</link>
<description>日本歴史地名大系『山口県の地名』、どうして古書が高価な＜マツノ書店＞で、新品同然...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日本歴史地名大系&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;『山口県の地名』&lt;/span&gt;、どうして古書が高価な&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜マツノ書店＞&lt;/span&gt;で、新品同然であるのに２５００円と安価なのか・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;帰ってから、その本をひもといていて、なにとなくその理由が分かりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜歴史地名＞&lt;/span&gt;であるにもかかわらず、山口県内の有名な被差別部落の名前がほとんど＜隠されている＞から・・・？　この&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;『山口県の地名』&lt;/span&gt;、部落史研究のためにはほとんど役に立たない代物・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たぶん、&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜マツノ書店＞&lt;/span&gt;さんは、その内容を見て、定価９５００円のところ２５００円と値付けをされたのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほとんどの被差別部落の名前は＜隠されている＞のに、なぜか、&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜高佐郷の歌＞&lt;/span&gt;に出てくる被差別部落の&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜歴史地名＞&lt;/span&gt;はきちんと記録されています。なぜなのでしょうかね・・・。個々の歴史研究者の被差別部落の地名に関する取り扱いのレベル、ほんとうにまちまちで歴史研究者全体としてはなにのまとまりも一貫性も存在しない・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜高佐郷の歌＞&lt;/span&gt;の研究史をたずねますと、山口県の部落史研究者の質とレベルがわかる・・・。部落史の学者・研究者・教育者の方々からは、＜無学歴・無資格の存在で、またえらそうなことを言う！＞とお叱りを受けるかもしれませんが・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文献・資料</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
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<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-9b1f.html">
<title>●途中、徳山の古書店に立ち寄る・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-9b1f.html</link>
<description>昨日、インターネットの＜日本の古本屋＞を検索していて、日本歴史地名大系『山口県の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日、インターネットの&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜日本の古本屋＞&lt;/span&gt;を検索していて、日本歴史地名大系『山口県の地名』が２５００円で徳山の古書店から出品されていることを知りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その古書店というのは&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜マツノ書店＞&lt;/span&gt;・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで、電話で予約して、今日、山口へいくついでにその書店に立ち寄りました。ほんとうに２５００円だったようです。&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;『山口県の地名』&lt;/span&gt;、新品同然・・・。筆者、古書の高価さでは天下一品の&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜マツノ書店＞&lt;/span&gt;、安売りに転じたのかと思って、店内の古書を見学させていただきました。それで分かったのは、やはり、筆者の見込み間違い・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やはり、＜マツノ書店＞の古書はとびきり高い・・・。山口県文書館編集発行&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;『絵図でみる防長の町と村』&lt;/span&gt;など４万５千円の値札がついています。&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜マツノ書店＞&lt;/span&gt;の古書・・・、安くて１冊５０００円・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山口の部落差別に関する資料のコーナー、例外的に８００円の本がありました。部落問題研究所編&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;『部落史の研究・前近代編』&lt;/span&gt;・・・。古書の価格が５０００円ではなくて８００円である理由をレジの方にお聞きしたら、どうも背表紙の一部がアブラムシにたべられているのが値下げの理由のようです。中は、最初の持ち主が一度も読んだことがないような新本同然・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;『部落史の研究・前近代編』&lt;/span&gt;、日本の部落史研究に内在する差別思想である賎民史観をきりとるのは至って簡単・・・。渡辺広著&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;《藩領のおける皮田部落の成立－紀州藩を中心として》&lt;/span&gt;が収録されていたので購入を決定・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても、&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜マツノ書店＞&lt;/span&gt;の山口県の郷土史資料に関する古書の豊富さ、ただただ驚くばかりです。やはり筆者には無縁の存在・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文献・資料</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-21T22:05:04+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-c9e1.html">
<title>●免許書の更新で山口へ・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-c9e1.html</link>
<description>今日、免許証の更新で山口へでかけました。 小郡の交通センター・・・。 前回、免許...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日、免許証の更新で山口へでかけました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小郡の交通センター・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前回、免許免許証を更新して数ヶ月後、広域農道を走っていて、＜指定速度違反＞でつかまったことがあります。４０キロ制限のところ５８キロで走行・・・。それで、今回は、ゴールド免許証ではなく青色の免許証・・・。期限は５年・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次回は５年後・・・。次々回は、筆者、なんと高齢者講習を受けなければならなくなります。いつのまにか、行政用語としての＜高齢者＞が筆者にも適用される状況に立ち至っているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;講習は一般講習なので１時間・・・。講師のすぐ前に席をとって、熱心に耳を傾けました。話しを聞きながら、＜私の方がおもしろくてためになる講習ができる・・・＞と思ったりしていましたが、毎回毎回同じ話しをしていると、気の抜けたサイダーみたいな話しになるのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;講習を受けたあとの筆者の感想・・・。＜これからは、法定速度１０㎞減で走ることにしよう。そうすれば、みんなのんびり運転をして交通事故を減らすことができるかもしれない。なにしろ、山口県は、交通事故による死亡者全国一ですから・・・。１０㎞減で走っていてうしろからきた車に追い越されても、気にしない、気にしない、安全運転に徹すること・・・。いまから高齢者になったつもりで日々安全運転をこころがけることにしよう＞。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>警察</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-21T21:42:28+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-50e0.html">
<title>●妻も聞いたすずめたちの歌声・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-50e0.html</link>
<description>仕事から帰ってきた妻に、すずめの合唱の話しをしますと、妻曰く、＜あなたも、すずめ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;仕事から帰ってきた妻に、すずめの合唱の話しをしますと、妻曰く、＜あなたも、すずめたちの歌声、聞いたの？　やはり、あれ、すずめたちの歌声でしょう・・・？　いつものすずめの鳴き声とは似ても似つかぬ鳴き声ですから・・・＞。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やはり、教会の庭のすずめたち・・・、鳴くだけでなく、みんなで歌をうたうことができるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この前、ジョウビタキとすずめが電線の上で、話しをしているのを見たことがあります。ジョウビタキが鳴くと、すずめもジョウビタキと同じように鳴き、すずめがすずめ本来の鳴き方をするとジョウビタキがそれにあわせて鳴いていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;鳴くとき、のどが振るえるので、それと分かります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人生の晩年に入ってから、自然に目にとまるようになった小鳥たちの生態・・・、筆者、知らないことばかりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明日の朝、牧師館の窓をあけたとき、すずめたちの歌声を耳にすることができるでしょうか・・・。明日は、筆者と妻の二人でその歌声に耳を傾けてみます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>庭にやってくる小鳥</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-21T21:29:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-21fa.html">
<title>●今朝、すずめの合唱を耳にしました・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-21fa.html</link>
<description>今朝、牧師館の窓をあけると、ウツギの木にとまっていた数十羽のすずめたち、突然と歌...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今朝、牧師館の窓をあけると、ウツギの木にとまっていた数十羽のすずめたち、突然と歌をうたいはじめました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すずめ数十羽による＜合唱＞です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者、すずめの歌声、合唱をはじめて耳にしました。すずめたち、みんな、のどを振るわせて、大きく口をあけて・・・。冬枯れの庭から聞こえてくる、澄み渡ったすずめたちの歌声・・・、筆者とても感激してしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すずめの鳴き声はよく耳にしますが、歌声は今回がはじめて・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者の妻曰く、＜あなた、最近、すずめたち、チッチ、チッチ・・・、と鳴くだけでなく、いろいろな鳴き声を出しているみたいですよ。小鳥たち、野鳥の図鑑にのっている小鳥の鳴き声だけでなく、いろいろな鳴き声を出すことができるみたい・・・＞。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すずめたち・・・、妻の仕事休み、簡易温室で育ててきた花の苗を移植することにしていますが、そのとき、すずめたち、もう一度、妻と筆者の前で、合唱してくれないものでしょうか・・・。＜チュルチュルチュルル～、シュルシュルチュチュ～＞。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すずめの歌声を耳にすると、妻、きっと大喜びします。今年のクリスマスの最大のプレゼントになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>庭にやってくる小鳥</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-21T10:11:44+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-af28.html">
<title>●マイナスの学歴・・・</title>
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<description>昨日夜、２０代前半の青年の方からお電話をいただきました。 話しの内容は＜学歴＞に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日夜、２０代前半の青年の方からお電話をいただきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話しの内容は＜学歴＞について・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その方曰く、＜吉田向学さんはいい。なんといっても、学歴について、ゼロから出発できますから・・・。わたしは、ゼロではなく、マイナスの学歴を背負って出発しなければなりません・・・＞。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者、＜マイナスの学歴って何ですか？＞とたずねますと、その方、＜偏差値の低い大学を出たことです。社会にでると、世の中のひとは、その大学の偏差値でわたしを見ます。わたしの学歴、マイナスの学歴で、その学歴をとったことで世の中から不利益を与えられています・・・＞といわれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、＜もう一度、偏差値の高い大学に編入学して大学院の修士まで進みたいと思います・・・＞といわれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、代々木ゼミナールの大学偏差値によりますと、＜マイナスの学歴＞を払拭したいと希望しておられる方が進まれる大学・大学院・・・、東京で偏差値が最も低い大学・・・？　＜マイナスの学歴＞から離脱することができず、さらに彼がいう＜マイナスの学歴＞を積み重ね、転落することにはならないのでしょうか・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜マイナスの学歴＞のスパイラルに陥る可能性なきにしもあらず・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者、＜無学歴・無資格＞を標榜していますが、学歴コンプレックスを持っているわけではありません。学歴社会の枠組みの外にいることを自覚し、＜超＞学歴社会を指向しているだけです。国家による＜学歴＞を基準に国民の価値を決定する国民支配のシステムになじまない存在であることを主張しているだけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者の人間性を評価してくださるのは、国家ではなくて、天地を創造し、人間を創造してくださった主なる神のみ・・・。神が与えてくださった＜人権＞・・・、筆者は何ものによっても侵されないし、侵させたくない・・・、と思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>学歴</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-21T09:56:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-28ee.html">
<title>●心理学の大学教授の蔵書・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-28ee.html</link>
<description>昨日、電話で数人の方々と話しをしました。 その一人の方、筆者に、心理学関連の蔵書...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日、電話で数人の方々と話しをしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その一人の方、筆者に、心理学関連の蔵書を提供してくださるといいます。その方は、東京大学を出て、東京のいろいろな大学で心理学を教えてこられた方・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その研究生活の時期は、精神医学の村松常雄氏と同じ時期・・・。戦前・戦後を通じて活躍された学者で、戦後、日本の大学にアメリカの心理学を導入されるのに大きく貢献された方・・・。その戦前・戦後の心理学関連の文献を多数お持ちとのこと・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中には、戦前の軍事心理学関連の文献や調査資料も多数含まれているといわれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで、筆者、おことばに甘えて、その心理学の教授の蔵書をすべていただくことにしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、その教授の蔵書のある場所は、東京・・・。＜あなたは数年後、福島の奥さんの実家に戻られるそうですが、福島に帰られたら、トラックをもって引き取りに来てください。わたしは歳をとっていて積み出しのお手伝いはできませんが・・・＞。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その方の話しでは、最近、大学ではその教授の蔵書を大学図書館でひきとってくれることはなくなったとか・・・。しかも、学生も＜古書＞には興味をしめさないとか・・・。最近の学生・・・、あまり文献をよまなくなったそうで、筆者が読む気があるなら提供してくださるとのこと・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その蔵書を参考にして、＜常民心理学＞・＜非常民心理学＞の世界をのぞくことができるかもしれない・・・、筆者、そう思いながら電話を置きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夢のよう・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのためか、今朝、夢を見ました。本の山が崩れてその下敷きになる夢を・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文献・資料</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-21T09:34:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-5ef1.html">
<title>●ロウバイと山茶花の赤い花を生ける・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-5ef1.html</link>
<description>今日はクリスマス主日礼拝・・・ 朝８時に、礼拝堂の石油ストーブに火を灯しました。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日はクリスマス主日礼拝・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;朝８時に、礼拝堂の石油ストーブに火を灯しました。礼拝がはじまるまで２時間１５分、礼拝堂をあたためることになります。教会会計の役員の方が＜無駄使い・・・＞といって怒ったら、そのときはそのとき・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クリスマスの礼拝堂は、やはりあたたかい方がいい・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;礼拝堂からシクラメンの花を移動し、礼拝堂に、黄色の葉と花をいっぱいつけたロウバイと赤い山茶花の花をいけました。少しは、クリスマス主日礼拝らしくなったかも・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;芸予地震のとき、教会の礼拝堂が受けた傷跡・・・、隙間風となっていまにとどめていますが、この冬、すきま風を無くすために保守作業をした方がいいかも・・・。筆者の右手首が動いてくれたら・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;礼拝堂の床・柱・建具の水平・垂直を検査することにしましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日の説教は、日本基督教団の聖書日課・ルカによる福音書の中に出てくる＜マリア讃歌＞の箇所をテキストにして・・・。説教題は、＜里山において＞。天使ガブリエルから受胎告知を受けたマリアが、そのことばのただしさを確認するためにたずねたのが、ユダヤの＜都市＞ではなく、ユダヤの＜里山＞・・・。神の救いの確かさは、＜都市＞ではなく＜里山＞にて示されるという・・・、日本基督教団の多くの都市の教会では聞くことができない＜変わった＞説教です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;朝、&lt;a href=&quot;http://a.hatena.ne.jp/yoshikitakao/simple?gid=249677&quot;&gt;＜歴史関係ブログ集＞&lt;/a&gt;のリストから&lt;a href=&quot;http://blog.goo.ne.jp/motoyama_2006/&quot;&gt;＜消された伝統の復権＞&lt;/a&gt;に目を通しました。その中に、このような１節がありました。&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜前の昭和恐慌のときは、私の父親もそうでしたが、田舎に逃げ帰ったのです。とにかくそこで食べさせてもらえた。あのときには農業があったけれども、今はないんです。保険もない。クビを切られた瞬間に全てを失うのです。こういう社会に耐久力があると思いますか。今、大事なことは耐久力を作り出していくことです。そして、それが何なのかということを懸命になってやらなければいけない・・・＞。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;数年後、妻の実家のある東北福島の湖南町ではじめる＜里山＞生活・・・、筆者にとっては、神さまが備えてくださったさいわいなひとときになるかも・・・。自給自足の農を生きることに・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜里山＞に急いででかけたマリア・・・、筆者、その姿を思いめぐらしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>主日礼拝</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-20T09:34:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-2c7e.html">
<title>●週報をつくり終えたとき体力の限界・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-2c7e.html</link>
<description>週報の作成を終えたのが午後２３時２５分・・・ そろそろ、冷たい隙間風が吹き抜ける...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;週報の作成を終えたのが午後２３時２５分・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そろそろ、冷たい隙間風が吹き抜ける、暖房の入っていない礼拝堂で作業をするのは限界・・・。予定していた、明日の礼拝の準備、すべて完了したので、これから就寝・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どんなに小さな教会でも、主日礼拝のためには一通りのことをこなさなければなりませんので、相当時間がかかります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;部落解放同盟新南陽支部の部落史研究会の方々のために、今回収集した＜高佐郷の歌＞の関連資料を複写してさしあげる約束をしていたのですが、その作業のための時間的ゆとりがありませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;遅れたついでに、クリスマスが終わってから複写させていただくことにしました。あしからず・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>主日礼拝</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-19T23:31:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-ba9c.html">
<title>●武蔵野で暖房なしの生活・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-ba9c.html</link>
<description>３０数年前、日本基督教団の牧師になるために農村伝道神学校で学んでいたとき、最初の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;３０数年前、日本基督教団の牧師になるために農村伝道神学校で学んでいたとき、最初の２年間は神学校の寮に入っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;農村伝道神学校は、武蔵野の空っ風が吹くところにあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その神学校の寮生活、暖房器具を用いるのは厳禁・・・。豊科教会の牧師をされている　John F Cross 牧師は妻帯者で、寮に住んでいるとはいえ、寮生ではないので、暖房することが許されていたようですが、その他の寮生は全員、どんなに木枯らしが吹いても、霙が降っても暖房は厳禁・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者、妻と結婚して３年目からは、相模原にアパートを借りて住んでいましたので、そのときは暖房をしていました。といっても、結婚前から妻が持っていた小さな電気ストーブと小さな電気ゴタツのみ・・・。それでも、神学校の冬の寮より暖かい思いをしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういう意味では、筆者と妻、＜頭寒足熱＞式暖房はすっかり板についています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者は、夜寝るとき湯たんぽを使っていますが、妻は、＜わたしは、湯たんぽは要りません。まだそんな歳ではありません・・・＞といって、一度も使用したことがありません。妻曰く、＜東北の寒さはこの程度ではありません。この程度で湯たんぽを使っていると、東北の寒さに耐えることができるかしら・・・＞。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東北の冬の厳しさ、それは何なのでしょう・・・？　筆者、経験してみてから判断することにしましょう。今はただ、寒さに耐えることができる体質づくりをすすめるだけ・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在の室温７．５度Ｃ・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;床の上をつめたい隙間風が通り過ぎていきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>教会</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-19T22:52:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-0075.html">
<title>●夜の礼拝堂の暖房革命・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-0075.html</link>
<description>今年は、夜の礼拝堂の暖房革命の年・・・ 妻が筆者のために用意してくれた、簡易＜足...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今年は、夜の礼拝堂の暖房革命の年・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;妻が筆者のために用意してくれた、簡易＜足熱＞装置、これは、湯たんぽを古いセーターにくるんでほとんど同じ大きさの段ボールに入れたもの・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この装置の効果は絶大・・・。夜のシンシンと冷える礼拝堂でも、暖房がないことを忘れてしまうほど、湯たんぽのあたたかさが足を伝って全身に広がっていきます。ついでにこころまであたたかくなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かたわらにいるシクラメンの花には影響はないし・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;『自分で防ぐ・治す脳梗塞』&lt;/span&gt;（脳梗塞で入院された兄に頼まれて書店で買い求めた本。同じ本を筆者も入手しました・・・）という本の中には、部屋の温度と脳梗塞の関係についての記述がありませんが、関係があるのやらないのやら・・・。インターネットの＜日本の古本屋＞経由で入手した関連書籍をひもといて、部屋の温度と脳梗塞の関係について調べてみることにしましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明日のクリスマス主日礼拝の司会を担当される教会役員さん、＜礼拝堂に暖房は必要ありません・・・＞といわれますが、筆者の妻曰く、＜痩せ我慢と意地っぱりにつきあわない方が賢明です。明日の礼拝はきちんと暖房しましょう・・・＞。といっても、１台のストーブでは、下松愛隣教会の礼拝堂、あまり暖かくはなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今度、役員会で提案してみましょうか、礼拝に参加される方々全員の足元に湯たんぽを設置することを・・・。＜頭寒足熱＞・・・、頭脳と信仰とが冴えわたるかも・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>教会</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-19T20:24:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-3d8d.html">
<title>●下松愛隣教会の暖房費・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-3d8d.html</link>
<description>下松愛隣教会の暖房費・・・ 筆者が赴任してきた当時は、教会員の各家庭で、石油スト...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;下松愛隣教会の暖房費・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者が赴任してきた当時は、教会員の各家庭で、石油ストーブが使用されている時期の統計をとって、一番遅く石油ストーブを用いる教会員宅よりも少し遅れて教会の礼拝堂と牧師館の石油ストーブの使用が許可されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、石油ストーブ使用中止は、教会員の各家庭で、石油ストーブの使用が中止される時期の統計をとって、一番早く石油ストーブを用いる教会員宅よりも少し早く教会の礼拝堂と牧師館の石油ストーブの使用が中止されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、それはあくまで石油ストーブについて・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;下松愛隣教会の教会員宅のほとんどは、石油ストーブを使用するのは極めて限定的で、多くはセントラルヒーティングかクーラー兼用型の暖房機が使用されています。しかも、冬がやってくるかなりはやい時期に・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;下松愛隣教会は、セントラルヒーティングかクーラー兼用型の暖房機が設置されていないにもかかわらず、石油ストーブの使用制限だけは厳格に適用されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者の妻曰く、＜それは、単なるイジメでしかありません。教会員のいう通りにしていたら、生きていけません。冬は暖房しないと・・・。教会員の方々から暖房をしてはいけないと言われても、わたしは暖房をしますよ。冬暖房して部屋をあたためるのは東北では常識ですから・・・＞。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで、牧師館だけは、下松愛隣教会の中の＜治外法権＞地帯・・・。寒さに耐えれる暖房が施されています。といっても、石油ストーブ１台と電気こたつ１台ですが・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;礼拝堂のクリスマスキャンドル・・・、明日は、４本の赤いローソクにひがともります。日本基督教団西中国教区のどの教会よりも、ロウソクの火、あたたかく見えるのではないでしょうか・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在、礼拝堂の室温は９度Ｃ・・・。シクラメンの花が元気に咲いています。シクラメンが来年の３月末ころまできれいな花を咲かせ続けることができる部屋・・・、それは、下松愛隣教会の礼拝堂の室温と同じ部屋・・・。今年のクリスマス・・・、シクラメンの花が春先まで咲き続けることができる部屋の住人の方々の上に、よきクリスマス、新しきよき年が訪れますように、心からお祈り申し上げます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>教会</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-19T19:36:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-bd52.html">
<title>●明日はクリスマス主日礼拝・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2009/12/post-bd52.html</link>
<description>明日は、クリスマス主日礼拝・・・。 教会役員の方々の要望で、今年のクリスマスはい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;明日は、クリスマス主日礼拝・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教会役員の方々の要望で、今年のクリスマスはいままでになく質素に・・・。礼拝だけにして、主日礼拝後のクリスマス祝会はなし・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;礼拝に出席したくてもできない兄・姉のために、牧師が出向いて、各家庭で、これまた質素なクリスマス集会を開くことにしました。来年は、すべての人が健康を与えられて、クリスマス主日礼拝を共にすることができることを願い求めながら・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先週生けた礼拝堂のロウバイの花・・・、先週はつぼみだったのですが、今は満開・・・。明日の朝、玄関に移して、礼拝堂には、あたらしくロウバイの枝を切ってきて生けることになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者と妻・娘が日本基督教団下松愛隣教会に赴任する前までは、下松愛隣教会の礼拝堂、大きな石油ストーブが設置されてあって暖房が行き届いていたのですが、筆者の代から、経費節減のため、その石油ストーブを廃止・・・。教会の家庭用の石油ストーブも老朽化して廃止・・・。それ以来、２０数年に渡って、礼拝堂は暖房なし・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;妻が個人的に購入した少し大きめのストーブで暖をとっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本基督教団下松愛隣教会の教会員の方々、ご自宅でも暖房はされていないとのこと・・・。２月の寒冷時をのぞいて・・・。山口県の小学校・中学校・高校・・・、教室は暖房していないそうですが、生徒のいる各家庭でもしていなのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;妻曰く、＜東北は、こんなに冷たくはありません。冬は暖房してあたたかくするのが一般的ですから・・・＞。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、芸予地震のあと、下松愛隣教会も地震被害・・・。とても風通しがよくなったので、牧師館だけは教会から暖房費を補助することになりました。芸予地震による被害を修復することなしに・・・。但し、対象は小さな石油ストーブ１台のみ・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;下松愛隣教会で主イエスさまのクリスマスを祝う気分になるのは、真冬の１２月ではなく、長い冬が終わって草が芽吹く春先イースターのころ・・・。イエスさまのほんとうの誕生日は１２月ではなく３～４月の、羊飼いが新芽の出た草原に連れ出して野宿する季節・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本基督教団下松愛隣教会のクリスマス・・・、できる限り、ほんとうのイエスさまの誕生日に近づけて守るために、春先に、暖房が必要なくなったときに祝うことにしましょうか・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>主日礼拝</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-19T19:01:46+09:00</dc:date>
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<title>●２度と行きたくない古本屋・・・</title>
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<description>数日前、妻と一緒にある古書店を尋ねました。 広大なフロアーにところなしと並ぶ古書...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;数日前、妻と一緒にある古書店を尋ねました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;広大なフロアーにところなしと並ぶ古書の数々・・・、それを見て回りながら妻曰く、＜あなた、この雑本ばかりを読んで日々を過ごしているひとたち、どういうひとたちなの・・・？　この古本の棚をながめていると、わたくし、わびしくなります。こんな古本屋さん、２度と来たくないわ・・・＞。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは、筆者も同感・・・。山口の古本屋に並ぶ古本は、あまりいいものはありません。筆者、いままで山口の古書店で＜古本＞を買ったことがあるのは、山口市のポラーノ文庫と金子書房（廃業）・・・、そして国道２号線沿いのＢＯＯＫＯＦＦと下松の姉妹店・・・。妻が、＜２度と行きたくない・・・＞というのは、後者の２つの古本屋・・・。筆者の妻に言わせると、＜読む価値がほとんどない・・・＞といいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにひきかえ、インターネットの＜日本の古本屋＞経由で入手することができる古書・・・、筆者の妻も、次第にその世界に魅惑されだしたようです。古書としての存在感を増しているのが、金沢大学・熊本大学・福岡教育大学・大阪市立大学などの図書館の除籍本・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者が入手している古書の大半は専門書や学術書・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;学問の最先端を走っている学者・研究者・教育者にとっては、ほとんど時代遅れの陳腐なものかもしれませんが、無学歴・無資格の筆者にとっては、＜大学＞での＜学問＞の雰囲気がただよってくる貴重な存在・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜古書＞として読むことには、わびしさやさびしさがともなうことはありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットの＜日本の古本屋＞経由で入手することができる＜古書＞を知ると、山口の古書店に出入りする必要はほとんどなくなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山口県・長州藩に関する史資料も、山口県内の古本屋を尋ねるより、インターネットの＜日本の古本屋＞経由で、福岡の＜美夜古書房＞の古書から検索した方が的確に安価に入手することができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者、生きるスマートさより、生きるジタバタの方に関心と興味があります。現代のスマートな学問より、試行錯誤の戦いのある時代の学問の方に大きく惹かれます。完成された学問より、未完成の学問の方に・・・。日本の歴史研究、&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜一時期の流行のテーマができるのが、わが国学界の一つの特色でもある・・・＞&lt;/span&gt;（古島敏雄『明治大正郷土史研究法』）といわれます。しかし、そのような雰囲気の中では、&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜その流れのみに従って、一地方の例を追加したという種類の仕事は大きな意味を持たないのが常である＞&lt;/span&gt;・・・、歴史研究をするものにとって、部落史に少しく言及するものにとっても、大切なのは、&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜自らの疑問を、問いかけられる形にまであたため、たかめること＞&lt;/span&gt;であるといわれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;郷土史研究の足跡を批判・検証するには、インターネットの&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;＜日本の古本屋＞&lt;/span&gt;経由で入手るすことができる古書はありがたい。冬の青空の下にある完熟した、甘い甘～い柿の実を手にしたようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>老い方</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2009-12-19T14:39:09+09:00</dc:date>
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