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<title>田舎牧師の日記（Ⅱ）</title>
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<description>『田舎牧師の日記』（「非常民」の学としての部落学構築を目指して書き下ろしを続ける牧師の迷想日記）の続編</description>
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<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_2d20.html">
<title>●トマトの苗１０本移植・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_2d20.html</link>
<description>今朝、種から育てていたトマトの苗１０本をミニ菜園に移植しました。 台風２号接近で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今朝、種から育てていたトマトの苗１０本をミニ菜園に移植しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;台風２号接近で雨が降る・・・、と天気予報を聞いた妻が、「トマトの苗植えて・・・」といいますので、朝はやくから、きぬさやの跡地に堆肥と過リン酸石灰をまいて耕し、完熟堆肥と土を混ぜ合わせたものを加えて、トマトの苗１０本を移植しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;残ったトマトの苗を数えますと、まだ８本あります・・・。４０ｃｍ程度の大きな苗は２本ですが、いままで芽がでなかったポット６個に１５ｃｍ程度の苗が育っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すでに植えたトマトの苗が２本、ミニトマトの苗が２本ありますので、いままでに１２本のトマトの苗を移植したことがあります。筆者と妻の２人分なので、１２本のトマト・・・、というのは少し多すぎます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;妻曰く、「今年、食べ飽きるほどトマト食べれるわよ・・・」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トマトの苗は２種類、ひとつは、昔ながらの味とトマト臭さのする品種と、もうひとつは完熟して真赤になる桃太郎という品種。昔ながらのトマトは、筆者用。桃太郎は、妻用。ただ、問題がひとつあります。苗を育成しているあいだに、どれが昔ながらのトマトでどれが桃太郎なのか、混同してわからなくなったこと・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トマトの苗を移植している筆者の作業を見つめながら、妻、つぶやいていました。「いいわ、ここは連作にはならない・・・」。筆者より数段記憶力のいい筆者の妻、花壇・お花畑・ミニ菜園の作付け状況、ほとんど記憶しているようです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ミニ菜園</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2008-05-13T10:20:30+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_76f0.html">
<title>●農業高校の教科書を注文・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_76f0.html</link>
<description>今日の午後、妻と一緒に、国道２号線沿いの宮脇書店に行き、農業高校用の教科書１７冊...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日の午後、妻と一緒に、国道２号線沿いの宮脇書店に行き、農業高校用の教科書１７冊を注文しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現代農業について、最低限の知識を吸収するために、高校の農業科で使用されている教科書１７冊を独習することにしたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宮脇書店には、その内の４冊が在庫されていましたので、その４冊は、即購入して、早速、学習をはじめることにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;山口県立田布施農業高校大島分校で３年間仕事をしていたとき、職員室の先生方の机の上のあった農業高校用の教科書です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今から考えますと、大島分校での３年間・・・、農業科目の先生方から、いろいろなことを教えていただきました。それが契機となって、教会の瓦礫とバラスだらけの庭を開墾して、ミニ菜園をつくることになったのですが、教室では学ぶことができない、豊富な経験談は、いまでも参考にさせていただいています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鹿児島大学の農学部の大学院を出られた先生から、晩年、その畑を耕すことになる、妻の実家のある東北・福島の雪国での農業について、＜観察と実験＞の方法を教えていただきました。山口県立田布施農業高校大島分校の職員室に席を与えられて過ごした３年間の農業高校教師の方々とのまじわり・・・、筆者の人生において、貴重な３年間だったと思われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;高校の教科書を読むのは４２年ぶり・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;初心に戻ったつもりで、現代農業を基礎から学び直すことにしましょう。実習は、教会のミニ菜園・花壇・お花畑・果樹・庭木・ぶどう棚・簡易温室、食品加工は教会のキッチン・・・。１年間の＜農業＞短期速修独学コースの開始です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>農業</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2008-05-12T17:32:42+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_d2ba.html">
<title>●本格的に農業を学びたい・・・</title>
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<description>教会の庭の野菜と花・・・ どちらかいいますと、まったくのしろうと園芸です。筆者が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;教会の庭の野菜と花・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どちらかいいますと、まったくのしろうと園芸です。筆者がすることといえば、種をまいて水をやるだけ・・・。あとは、野菜や花がかってに成長して花を咲かせて実をつけてくれていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;教区総会を終えたあたりから、筆者、本格的に農業をしてみたい・・・、と強く思うようになりました。西中国教区のテリトリーである山口・島根・広島、妻と二人でドライブするにつけ、かっての農村と農業は荒廃していると感じる場合が多々あります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;少しでも、農村と農業の再生と復興にかかわることができたら・・・、と思うのですが、少し、決断が遅すぎたようですね・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;牧師を辞して、山口の地を去り、妻の実家のある東北・福島に帰郷するときまで、農業に直接かかわることはできませんが、それまでの間、農業についていろいろ学んで、身につけることができることはすべて身につけておきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これからは、種をまいて収穫するまで、その過程を記録し、あとで年度毎の比較検証をすることができるようにデータを情報処理化したいと思います。趣味の園芸に、営農的視点を加味し、その知識・技術の概略を頭に叩き込みたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;高島忠行著『イネの作業便利帳』を読んでいて、イネつくり・・・、とてもおもしろい、やりがいのあることがらであると思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ついでに、筆者が小学生のころ、田植えをてつだったり、あぜかきをしたのを思い出しました。そのころは、牛でたんぼを耕していました。遠い昔の記憶がよみがえってきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日曜日の朝、何度も夢をみました。７、８回目が覚めたのですが、再び眠りにつくごとに、夢の続きをみました。夢全体で、ひとつの物語になります。筆者、昔から、頭が活性化しているときは、こういう夢の見方をします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>農業</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2008-05-12T00:24:18+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_853f.html">
<title>●雨上がりの庭、ツバメが乱舞・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_853f.html</link>
<description>雨上がりの教会の庭・・・ 小さな虫がわいたのでしょうか・・・。それを食べに、２０...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Ktr0805111&quot; alt=&quot;Ktr0805111&quot; src=&quot;http://eigaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/11/ktr0805111.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;雨上がりの教会の庭・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小さな虫がわいたのでしょうか・・・。それを食べに、２０数羽のツバメが教会の庭を乱舞していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;筆者の目の前を通り過ぎるツバメもいるのですが、なにしろ、筆者のデジカメ、反応が鈍く、シャッターを押した瞬間には、ツバメ、視野から消えてしまっています。ツバメのいなくなった空間を撮るようにシャッターの切れる音がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;６４枚、適当にシャッターを押してとった写真の一枚に、ツバメの姿が写っていました。もちろん、ピンボケ・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ツバメ、高速で飛び交いながら、エサの虫をきちんと捕獲しているのでしょうか・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;町場での筆者の無農薬・有機栽培・・・、小鳥たちが害虫を取り除いてくれるので、続けることができるのでしょうか・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;教会の庭で見た、２０数羽のツバメの乱舞・・・。感激しました・・・。いままで、２、３羽のツバメが飛んでいる姿は何度も見たことがありますが、２０数羽のツバメが縦横無断に飛び交う姿を見るのははじめてです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Ktr0805112&quot; alt=&quot;Ktr0805112&quot; src=&quot;http://eigaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/11/ktr0805112.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;翼を閉じて高速で飛んでいるときは、デジカメのファインダーを投げた石のように一瞬にして通り過ぎてしまいます。羽と尾を全開にしているときは、飛ぶスピードを落した時なのでしょうか・・・。そうでないと、たとえ偶然でも、筆者の反応の遅いデジカメと、筆者の反応のにぶさで撮影可能とは思えません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、ツバメの翼の付け根の筋肉、すごいですね・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>渡り鳥</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2008-05-11T17:55:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_acbe.html">
<title>●母の日、シランの花に感激・・・</title>
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<description>今日は、母の日でした。 礼拝に出席された方々には、教会の庭に咲いている好きな花を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/11/p5110271.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;P5110271&quot; height=&quot;135&quot; alt=&quot;P5110271&quot; src=&quot;http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/images/2008/05/11/p5110271.jpg&quot; width=&quot;180&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;今日は、母の日でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;礼拝に出席された方々には、教会の庭に咲いている好きな花を好きなだけさしあげました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;教会の庭を散策しながら、信徒の方、「教会のシラン、こんなに大きく咲いて・・・」と感激しておられました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シラン、日本に野生している唯一の蘭ですが、準絶滅危惧品種に指定されているとか・・・。教会の庭のシランは、妻が大切に育てたものを、お花畑をつくったとき、最初に移植して増殖したものです。すっかり、お花畑に定着して、毎年、きれいな花を咲かせてくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/11/p5110269_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;P5110269_2&quot; height=&quot;135&quot; alt=&quot;P5110269_2&quot; src=&quot;http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/images/2008/05/11/p5110269_2.jpg&quot; width=&quot;180&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;今年の秋、株分けをして、シランの生育場所をさらに拡大すことにしています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>教会の庭</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2008-05-11T17:32:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_2f92.html">
<title>●今日は、聖霊降臨日・・・</title>
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<description>今日は、聖霊降臨日です。 聖霊降臨日は、キリスト教会の誕生日と言われています。こ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;P5110168&quot; alt=&quot;P5110168&quot; src=&quot;http://eigaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/11/p5110168.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;今日は、聖霊降臨日です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;聖霊降臨日は、キリスト教会の誕生日と言われています。この日、教会は聖霊を受けて、世界宣教のわざを開始しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この記念すべき日、筆者が礼拝堂に生けた花が、左の写真の花です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日の雨で、予想していた通り、春の花の大半は散ってしまいました。しかし、そのあとには、初夏の花が顔をのぞかせていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;雨上がりの朝、咲いていた花を寄せ集めて生けたものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;相変わらず、なす術も知らず投げ入れ・・・。生けた花は、梅花うつぎ・シラン・ラナンキュラス・矢車草・クリセンサマム・大キンケイギク・春菊・ススキ・ウラジロ・ポピー・スイトピー・キンセンカの１２種類・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本基督教団西中国教区の諸教会の中で、一番小さな教会・・・、牧師である筆者の霊性の低さ、貧しさにわざわいされて、瓦礫とバラスだらけの庭に咲いてくれた花を生かすことができないでいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とりあえず、ペンテコステ、おめでとうございます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>主日礼拝</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2008-05-11T09:07:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_4547.html">
<title>●いねのつくり方・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_4547.html</link>
<description>井草正著『農業実習の手引』の「いねのつくり方・大要」と、高島忠行著『イネの作業便...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;井草正著『農業実習の手引』の「いねのつくり方・大要」と、高島忠行著『イネの作業便利帳』（農文協）に目を通しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;筆者、６０歳になるまで、一度も稲を育てた経験がありません。日本基督教団の牧師になるため、農村伝道神学校で学んでいたとき、農業実習以外に、農村出身の学生たちが有志でいねつくりをしていたのを見たことがあります。結果は、ほとんど失敗で稲穂に実が入らなかったようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;教会の役員の方が、いねの作り方を教えてくださることになり、筆者、基本的な知識を習得しようと、上記２冊に目を通しました。井草正著『農業実習の手引』は、手作業による田植え、高島忠行著『イネの作業便利帳』は機械による田植えの方法が記されています。超初心者の筆者としては、両方の田植え方法を実践してみたいと思っていますが、田植えをするときの、指の使い方・・・、何度もイメージトレーニングをして、観念的には身につけました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;妻の実家には田植機があるので、それを使うことになるのですが、一般的に田植機、誤差が発生するようで、「補植」が必要な場合も多々あるようです。その時は、手作業で田植えをすることになりますので、手作業による田植えと田植機による田植えの両方を知っておく方がよりベターであると判断しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;来年、教会の庭にミニ実習田をつくって、イネの苗つくりから刈り入れまで実習してみたいと思います。教会の庭でイネをつくると、イネの観察が容易にできますから・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>農業</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2008-05-10T23:53:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_9f89.html">
<title>●筆者の「農」との出会いの原点・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_9f89.html</link>
<description>筆者の「農」との出会いの原点・・・それは、三一書房から出されていた『講座・農を生...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;筆者の「農」との出会いの原点・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは、三一書房から出されていた『講座・農を生きる』（全５巻・１９７５）です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本基督教団・農村伝道神学校に入る前に、筆者が読んでいた農業に関する書物というのは、岩波新書とこの講座ぐらいですが、この講座、&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;「農業のありようがはじめて明かす人間生活の原点」&lt;/span&gt;という副題がつけられています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;第１巻：農業の論理とは何か　近代化と農民&lt;br /&gt;第２巻：”たべもの”を求めて　食料危機と農民&lt;br /&gt;第３巻：”土”に生命を　農法と農民&lt;br /&gt;第４巻：”むら”でどう生きるか　共同体と農民&lt;br /&gt;第５巻：歴史をふまえて　主体性と農民&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;農村伝道神学校で、この『講座・農を生きる』を発展させることができるはずだったのですが、筆者、農村暮らし、あるいは、農家の生活を経験したことがあまりにも乏しくて、教授・先輩から、農村伝道に向いていないと烙印を押され、農村伝道を断念せざるを得ませんでした。「農村伝道は、馬鹿にはできない・・・」（無学歴・無資格に農村伝道はできない・・・）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１９８０年１０月１３日付けの朝日新聞学芸欄に、&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;「稲は強し・青森の農家よ、友よ、強く生きてくれ」&lt;/span&gt;という作家・倉光俊夫氏の文章が掲載されていました。その中にこのような言葉がありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;「たくさんの農家のなかには米作りが、すでにデータを入れれば答えが出てくるコンピューターでできるかのように錯覚しているひとたちもいることを僕は否定しない。しかし本当の意味で「百姓」と呼ばれるに値するようなひとたちがいなくなったわけではない。・・・青森には僕は友人が多い。それらの農家よ、友よ、この稲を見よ。そして強く生きてくれと、願わずにはいられないのだ。米は日本の心だと思っている、僕は古臭い明治の人間だから」。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１９８０年といいますと、ＮＥＣから８ビットのパソコンＰＣ－８００１が発売された次の年です。基本セットで１００万円を超えた時代です。しかも、それを農業経営に実際に役立てようとすると、プログラミングからはじめなければならないという時代・・・、農村伝道神学校の農業実習の経験では、ほとんど農村が直面している現実に対応することが不可能であったことも、筆者に、農村伝道を断念させるに十分でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、当時の農村伝道神学校の教授たちの反対を押し切ってでかけていた三里塚・・・、近代農法ではなく、有機農法に徹する反対農民のものの見方考え方に、筆者、否定しがたい影響を受けました。ほんとうの「百姓」が、いのちをかけて作り上げてきた農地を、近代的な＜豊かさ＞を象徴するコンクリート漬けの滑走路にすることは大いに疑問を感じていました。三里塚の「百姓」の、有機農法への援農に参加することで、筆者、近代農法とは別の農法、自然農法を実感できるようになっていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日、書棚を整理していて、いつのまにか、本箱の奥に埋もれてしまっていた『講座・農を生きる』を前面に持ち出しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ぱらぱらめくっている間に、筆者の目に入ったことば・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なだいなだ氏の&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;「百姓に学ぶ学校」&lt;/span&gt;の一節です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;ある時、農業高校から、講演をたのまれた。そして、学校に着くと、校長さんからいわれた。&lt;br /&gt;「あの、参考までに申しあげますが、うちの学校は農業高校でして・・・」。&lt;br /&gt;「はあ、わかっております」。&lt;br /&gt;ぼくは答えた。だが、校長さんは、疑わしそうに、ぼくを見た。&lt;br /&gt;「農業を教える学校ですね」。&lt;br /&gt;ぼくは、いった。&lt;br /&gt;「ええ、そうです。しかし、ずばり申しますと、生徒の程度が低いので、お話をされる時にも、あまりむずかしいことは、さけていただきたいと思いまして・・・」。&lt;br /&gt;・・・しばらく、何と答えていいのやら、わからなかった。&lt;br /&gt;「農業高校というのは、程度の低い生徒の入る学校なんですか？」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、そのあとなだいなだ氏は、こう記しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;教える人間が、そんな気持ちで、いったい何ができるのか、と。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者、機会与えられて、山口県立田布施農業高校大島分校に３年間ほど、仕事に通ったことがあります。そのとき、大島分校の教師の方々の生徒に対する指導ぶりを「観察」（かんざつ）させていただきましたが、みんな熱心に指導されていて、「この分校の先生方は、昔の教師のままだ・・・」と感激させられました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その、山口県立田布施農業高校大島分校、本当の教育を実践したためでしょうか、閉鎖が決まっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なだいなだ氏は、他の&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;「百姓」&lt;/span&gt;さんの言葉を紹介しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;「わしは、せがれが学校で百姓を勉強してくるとは思えねなあ。だって、学校には先生がいて、百姓がいねえもの。あのひねこびた作物を作っている連中がよ、なにをおしえられるもんかね」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういった彼に、ぼくはたずねた。&lt;br /&gt;「じゃあ、どうすればいい」。&lt;br /&gt;「ほんとうに、百姓を作るつもりだらな、わしら、百姓に教えさせればいいさ」。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なだいなだ氏は、その「百姓」さんの言葉を、&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;「別の言い方をすれば、農業の技術を学ぶよりは、百姓について学べ、ということだ」&lt;/span&gt;と解説しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、＜正気＞に立ち返った、その農業高校の校長さん、このように語ったといいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;「なるほど、札幌農学校は、百姓をつくらなかった。だが、百姓の哲学を教えた。百姓の哲学とは、自立の哲学だ。内村鑑三は、百姓にはならなかったが、百姓の心を持っていた。一人、反戦をとなえた彼の頑固さは、百姓の頑固さですね」。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その校長、&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;「百姓の心」&lt;/span&gt;を理解したのやらしないのやら・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者、農村伝道神学校においても、その&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;「百姓の心」&lt;/span&gt;・・・、独学せざるを得ませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東北の妻の実家に帰って農業を引き継ぐまで、山口の地で、山口のお「百姓」さんから、&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;「百姓のこころ」&lt;/span&gt;を教えてもらうことにしましょうか・・・。そんな機会があたえられるかどうか、こころあたりをあたってみましょう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>農業</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2008-05-10T17:37:07+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_446b.html">
<title>●今日の午後は知的資産の棚卸し・・・</title>
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<description>今日の午後は、筆者の知的資産の棚卸し作業をしています。筆者の手元にある、神学・農...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日の午後は、筆者の知的資産の棚卸し作業をしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者の手元にある、神学・農学・情報処理学・部落学関連の書籍・ソフトの総合点検です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;表面的には、ただ書棚と机の中を整理しているだけなのですが、今、筆者の手元に何が残されているか、これからも生き抜くためにそれをどのように活用することができるか・・・、ロビンソンクルーソーの合理主義的精神で自分自身の可能性を認識します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;不要な書籍は、資源ゴミとして、徐々に放出します。どの書籍も、入手するときには、それなりの目的と意味があったはす・・・、資源ゴミに出す前に、必要な箇所はスクラップにして保存します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者の父の影響でしょうか・・・。筆者の父は、口癖のように、「仕事をする前には段取りを・・・」と言っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;「段取」&lt;/span&gt;というのは、広辞苑では、&lt;span style=&quot;color: #009933;&quot;&gt;「事の順序・方法を定めること。心がまえすること。工夫すること。」&lt;/span&gt;と説明されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者の父の言葉を思い起こして考えますと、「段取り」とは、「これから何をしようとしているのか、作業の目的を明確にして、心がまえすること」、「目的を達成するために、事の順序・方法を定めること」、「順序・方法を確定するときは、必ず創意工夫をすること」であるといえます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;書棚に関連書籍を配置しなおすことで、筆者の頭の中を整理しなおすことになります。メモリーの内容の再配置を敢行することになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #006699;&quot;&gt;書棚の前面に配置する資料&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;神学&lt;/strong&gt;：パウロ書簡・老いに関する書籍&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;農学&lt;/strong&gt;：立体農業・有機栽培・ぶどう栽培に関する書籍&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;情報処理学&lt;/strong&gt;：Ｗｅｂプログラミング（ASP.NET/Iron Python）/Power Shellに関連する書籍&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;部落学&lt;/strong&gt;：近代中央集権国家において「旧穢多」を近代的歴史概念としての「賤民」・「特殊部落民」に組み込む過程に関する史資料&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;段取りができたら、神学・農学・情報処理学・部落学、そして、『部落学序説』の執筆再開です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>人生論</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2008-05-10T14:24:28+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_09de.html">
<title>●ガンに関する本・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_09de.html</link>
<description>宮脇書店からの帰り、やはり同じ国道２号線沿いにあるＢＯＯＫＯＦＦに立ち寄りました...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;宮脇書店からの帰り、やはり同じ国道２号線沿いにあるＢＯＯＫＯＦＦに立ち寄りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;入手したのは、近藤誠著『がん専門医よ、真実を語れ』（文藝春秋）１冊のみ・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても、ＢＯＯＫＯＦＦの書棚、ガンに関する書籍の多いこと・・・。これらの本は、ガンを患った方々が、ガンと戦うために手にした本なのでしょうか・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者が牧師をしている教会の信者の中にも、ガンを疑われたり、宣告されたりして、ガンと戦っておられる方は少なくありませんが、筆者、牧師になってすぐ、右手関節炎をわずらい手術を受けましたが、そのとき輸血に問題のフィブリノーゲンを投与された可能性が高く精密検査を受けましたが、肝硬変・肝臓ガンなどの異常はみあたりませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者の妻曰く、「あなたは、本質的に健康なのよ・・・」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;酒は飲まない、タバコは吸わない、賭け事はしない、女遊びはしない、肉食はほとんどしない、また、いいのか悪いのかわかりませんが、熱い温泉には入らない、過度な運動はしない・・・、それらは筆者とは無縁です。＜無縁＞になった理由は、田舎牧師は、例外なく、経済的に大変だから・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その結果が、＜本質的に健康＞な状態を生みだしているとしたら、＜清貧＞もまんざら悪くはありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても、専門書の高いこと・・・。神学書を買わなくなってひさしくなりますが、情報処理関連の書籍も一切買わなくなる、買うことができなくなるのも時間の問題のようです。『部落学序説』の執筆に必要な史資料も、現在手持ちの史資料で十分執筆可能なので、今年は、収入が少なくなった分、節約に節約を重ねることになります。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文庫・新書判</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2008-05-10T13:10:44+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_c70c.html">
<title>●Ｗｅｂプログラミング・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_c70c.html</link>
<description>でかけたついでに、国道２号線沿いの宮脇書店に立ち寄りました。Ｗｅｂプログラミング...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;でかけたついでに、国道２号線沿いの宮脇書店に立ち寄りました。Ｗｅｂプログラミングに関する書籍を入手するためです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近、なにとなく、時代から取り残されていくような感じがしています。特に、いままで副業で関わってきた情報処理の世界で顕著に感じます。筆者も、本格的に、ＷｉｎｄｏｗｓプログラミングからＷｅｂプログラミングへ移行せざるを得ないようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;来週から、連休の間試験的に運用してきたＷｉｎｄｏｗｓＳｅｒｖｅｒ２００８を本格稼働させることになります。ＭＳＳＱＬをはじめとするサーバープログラミングも最新のものに更新します（開発業者向けのバージョンを使用しますので、ＯＳをはじめとするソフトは安価ですみます）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;無学歴・無資格の筆者・・・、今も昔も時代の流れについていくことに極めて優柔不断です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日、書店のレジで、Ｗｅｂプログラミングに関する書籍の代金、「＊＊＊＊です・・・」といわれてびっくり。「ええ、そんなに高いのですか？」、「どうされますか・・・？」、「必要だから買いますけれど、本も随分高くなったんですね・・・」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つい、そんな会話をしてしまうほど、専門書は高価・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こちらも本格的に、「ペーパー」ではなく「ペーパーレス」の世界に入っていかなければと、優柔不断の筆者も危機感を感じ始めました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;６０歳になり、世の中では定年退職の季節・・・。教会の牧師には、＜定年＞がないといっても、収入は減る一方・・・。今年も深刻・・・。田舎牧師は、筆者だけでなく、多くの牧師が有閑階級からほど遠く、生活に追われて節約に節約を重ねている現実があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ『部落学序説』の執筆環境は、副業の情報処理関連の余祿のようなもので、もし情報処理を副業としていなければ、インターネット上で『部落学序説』とその関連ブログ群を執筆する経済的ゆとりも時間的ゆとりもなかったことでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;良くも悪くも、すべてが＜複合連鎖＞の結果です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>情報処理</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2008-05-10T12:44:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_b0f3.html">
<title>●庭の景色を塗り替える冷たい雨・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_b0f3.html</link>
<description>今日は雨が振っています。しかも、冷たい雨が・・・。室温は１６度Ｃ・・・。老いの季...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は雨が振っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかも、冷たい雨が・・・。室温は１６度Ｃ・・・。老いの季節に入ってひさしい、礼拝堂のシクラメンの花にとっては、やすらかさを覚える日になるのでしょうか・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;庭の草・木・花、この雨でいろいろな花がその開花期を閉じていきます。ムスカリ・シラーベルビアナ・釣鐘水仙・フリージャ・アネモネ・ラナンキュラス・ポピー・ヒナゲシ・こでまり・ストロベリーキャンドル・キンセンカ・・・。今回は、教会を離れていたときが多く、そのきれいな姿を撮ることができませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;春の花が終りを告げ、そして、初夏を彩る花が咲き始めました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;プランターと鉢を整理、その土を再生して、そのあとに、今、育苗中の夏・秋の花の苗を移植します。この前、園芸店で購入した各種ハーブもいっぱい芽を出しましたので、苗床からポットに移植して、さらに苗を大きくします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この春も、筆者、失敗だらけ・・・。もっと上手に花を咲かせることができたのに・・・、と後悔の思いが残ります。しかし、教会の庭に咲いてくれる花、何も言わないで、「咲かせてくれてありがとう。また来年お会いしましょう・・・」と散っていきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者の勝手な＜妄想＞でしかないかもしれませんが、生と死のドラマを繰り返していきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/10/p5100162.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;P5100162&quot; height=&quot;135&quot; alt=&quot;P5100162&quot; src=&quot;http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/images/2008/05/10/p5100162.jpg&quot; width=&quot;180&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;松田観光農園の奥さまに、「ぶどうの木の幹には虫がつきやすいので、指でそっとなでてやると虫がつきにくいようですよ・・・」と教えられて、ときどき、ぶどうの幹を触診してきましたが、そのためか、害虫に侵害されることなくすくすくと成長しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ぶどうは、子育ての中では優良児に相当します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ぶどうの枝には、１番枝・２番枝・３番枝があることを知りました。ぶどうの枝にも、生育した順番に長男・次男・三男というのがあるのでしょうか・・・。枝ごとのぶどうの花芽の数は、１番枝・２番枝・３番枝の順番に比例しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１番枝・・・、ぶどう棚をはみ出して成長していますので、梅雨に入る前に、ぶどう棚を延長して雨除けを作ってやらなければなりません。増設するぶどう棚、母屋にくっつける離れ家の形につくります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;下松愛隣教会の天に召された兄弟姉妹たち・・・、土を耕し土と共に生きてきたひとびとの死はおだやかです。花がしおれるように去って逝きます。「共に信仰を分かち合ってくれてありがとう。またみ国で、イエスさまの前でお会いしましょう・・・」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;下松愛隣教会の瓦礫とバラスだらけの庭に咲くいろいろな花・・・、先に天に召された兄弟姉妹たちの天からの祈りのことばなのかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クリスチャンの単なる妄想かもしれませんが・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>園芸</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2008-05-10T09:15:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_565a.html">
<title>●牧師の歳のとりかた・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_565a.html</link>
<description>毎週、礼拝堂の講壇の上から説教をします。この説教の聴衆は誰かといいますと、すべて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;毎週、礼拝堂の講壇の上から説教をします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この説教の聴衆は誰かといいますと、すべての人・・・。幼児から老人まで、１歳のあかちゃんから１００歳の老人まで、礼拝堂の椅子に１時間ほど座ることができるすべての世代を含みます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この点、小中高、大学の教師や教授の方々と違って、ある特定の世代・年代に限定されることはありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;場合によっては、あかちゃんとそのおかあさん、そのおかあさんのおかあさんが一緒に礼拝に出られる場合もあります。孫・娘・母・祖母・・・、場合によっては４世代の人々が、教会の礼拝に出席して、同じ牧師の説教に耳を傾ける・・・、という場面も決してめずらしくありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういう意味では、牧師は、時代に則しながら、時代を超えて、全世代的に説教を組み立てる必要があります。孫に対しても、娘に対しても、母に対しても、祖母に対しても・・・。つまり、牧師は、数世代の歴史を生き抜いてきた人々を前に、それぞれに時代の苦悩と葛藤を踏まえながら、聖書に基づいて、なぐさめとはげましのことばを語らなければなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかも、毎週、主日礼拝の出席者の世代構成は異なります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;牧師自身は・・・、といいますと、孫・娘・母・祖母の４世代の中に身を置くことになります。教会の中には、牧師より、歳を重ねているクリスチャンがたくさんいます。牧師は、自分より若い人々を指導・教育するだけでなく、自分よりも、知識・経験が豊富な年配者に対しても＜指導・教育＞することになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、教会の牧師は、人生の常に途上にあるものとして、説教しなければならないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その途上において、牧師は信徒に説教するだけでなく、信徒から、クリスチャンとして＜どのように生きていくべきか＞を学ぶだけでなく、クリスチャンとして＜どのように老いていくべきか＞を学ぶことになります。同じ信仰を持ってその人生を歩んでこられたクリスチャンの方々の老い方を「観察」（かんざつ）することで、牧師は、みずからの老いのあり方を学び、その道筋をつくっていくことになるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;老いを静かに受け入れ、枯れていく菊の花がその頂きをいつまでも残すような生き方をする人もいれば、老いにあらがって、周囲を巻き込み、悪戦苦闘をしながら、疲れ果てて失意の中をさっていく人もいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;下松愛隣教会の庭に咲く花、信仰者として生き抜かれた兄弟姉妹たちの庭から移植された草・花・木が、途切れることなく咲き続けています。先に天に召された兄弟姉妹のしのぶぐさ・・・、それを見つめながら、筆者、天にめされた兄弟姉妹との対話を続けることになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;老いについて学び、その老いを生きることができるということは、牧師という仕事にともなう、神さまの恵みのひとつです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>老い方</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2008-05-09T20:27:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_397c.html">
<title>●午後、老人ホームへ花を届けに・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_397c.html</link>
<description>この前の教区総会のとき、日本基督教団下松教会の役員の方から、老人ホームに入居され...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この前の教区総会のとき、日本基督教団下松教会の役員の方から、老人ホームに入居されている、ある姉妹を尋ねてほしい・・・、と依頼されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;といっても、その姉妹・・・、現在は、下松教会の信徒の方なので、下松愛隣教会の牧師が訪問することが果たしていいのかどうか・・・、横にいてその話を聞いていた下松教会の牧師は、首を横に振っていましたので、筆者、どうしたものか、判断に困ってしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜牧会ルール＞を侵害しないで、下松教会の役員の方の希望をもかなえる方法として、この日曜日（母の日）、その姉妹に、教会の庭に咲いている花を届けることにしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、天気予報では、明日は雨が降るとか・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで、今日の午後、スイトピーの花（白・赤・黄・むらさき・ピンク）を５０本ほど切りとって、カゴに入れて、その姉妹が入居しているという老人ホームを尋ねました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近の老人ホームは、玄関とそれぞれの部屋に鍵がかかる仕組みになっていて、部外者とは簡単に面会できないシステムのようです。最近の老人ホーム、筆者の目からみますと、なにか、精神病院の病室のようなイメージがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者、野良作業スタイルで、ゴム長靴をはいて、麦わら帽子をかぶっていましたので、それにふさわしい挨拶をすることにしました。「下松教会の役員の小笠原さんに頼まれて、母の日の花を持ってきました。明日雨が降ると花がだめになるおそれがありますので、今日持参しました・・・」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;応対に出てこられた看護婦さんの方、筆者の説明を聞いてほっとしたようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人は歳をとるにつれて、その人の本性があらわれるといいます。その姉妹、長い間公務員をされていたのですが、公務員の枠の中にいるときは誠実な人として評判だった人ですが、公務から離れて私的な世界にはいりますと、「表」と違って「裏」の顔が露骨に出てきます。教会の牧師や信徒に対する無理難題は日常茶飯事で、裏にまわっての根回し・画策、誹謗中傷・罵詈雑言・・・、それでやっと、姉妹自身の精神的安定を保っておられるようでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者も、こんな要求をされたことがあります。「牧師先生は、家族が大切ですか、信徒が大切ですか。当然、信徒ですよね。そうなら、今すぐ、離婚して、私たちが指名する被差別部落の女性と結婚してください。そうしたら、一生、牧師の生活を保証してさしあげますから・・・」。断ると、「イエス様がおっしゃっておられるとおり、家族を捨てることができない牧師は、牧師ではありません。牧師先生が家族を捨てないというなら、私たちがこの教会を出て行きます・・・。」といいます。そして、それだけが理由ではありませんが、その姉妹夫婦、教会を離れて行きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;下松愛隣教会の牧師を名乗って、その姉妹に面会したとしたら、何が起こるか、想像に難くありません。５０本のスイートピーの花を床に投げつけ、踏みにじり、「いつまでも、＜局長＞ずらしないでよ！」と罵声をあびせられることになるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;老人ホームの看護婦さんに、「下松教会の役員の小笠原さんに頼まれて、母の日の花を持ってきました。明日雨が降ると花がだめになるおそれがありますので、今日持参しました・・・」ととっさの挨拶をしたのは、筆者にとっては、最善の策でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;母の日には、筆者が教会の庭で作った安価なスイトピーの花ではなく、下松教会の牧師が、花屋さんで買った、高価できれいなカーネーションの花束を持参されるでしょうから・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>老い方</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2008-05-09T14:26:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_1ed7.html">
<title>●シクラメンの花の数は１２・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_1ed7.html</link>
<description>礼拝堂のシクラメンの花・・・。花の数が少なくなってから、シクラメンの花、ほとんど...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;P509015711_2&quot; alt=&quot;P509015711_2&quot; src=&quot;http://eigaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/09/p509015711_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;礼拝堂のシクラメンの花・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;花の数が少なくなってから、シクラメンの花、ほとんど散ることなく咲き続けています。今日の礼拝堂の温度は２１度Ｃ・・・。真夏日の暑さになるときも多いこのごろなのですが、なにとか持ちこたえているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;残された花の数は１２・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;数字の意味にこだわるわけではありませんが、１２というのは、イエスさまの１２弟子の数・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この前、東北の妻の実家に戻ったとき、同じ村の農家の方の家におじゃましたことがありますが、その玄関先に、シクラメンの花が咲き誇っていました。その家の奥様の話では、湖南町のシクラメンは、１１はじめから５月の終り頃まで、長い間花を咲かせてくれるのだとか・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シクラメンの花の数が、７個・３個・１個になったとき、デジカメで写真を撮ることにしましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者のデジカメの方も、そろそろ寿命でしょうか・・・、最近調子が悪く思ったように撮影することができなくなりました。ピントを外す場合が増えました。花の色も少しぶれが発生します。デジタルズーム機能は完全に故障、機能の使用は不可。デジタルズームで小鳥を撮影することは絶望的・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、近くによってきた小鳥を撮影したり、晴れた日に花を撮るのは、何の問題もなさそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者が留守の間、筆者の妻、シクラメンの花の手入れを怠らなかったようです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>花</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2008-05-09T10:48:30+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_b161.html">
<title>●リンク先一覧を更新しました・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_b161.html</link>
<description>『部落学序説』とその関連ブログ群のリンク先を更新しました。筆者、団塊の世代に属し...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;『部落学序説』とその関連ブログ群のリンク先を更新しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者、団塊の世代に属します。本質的にはアナログ人間なので、インターネットの世界には、なにとなく違和感を抱きます。そのインターネットのブログを「Ｐｕｂｌｉｓｈｉｎｇ」の媒体に選んで、『部落学序説』とその関連ブログ群を執筆してきましたが、コメントないしトラックバックはほとんど「公開」することはありませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この前、ある方から、「少しは、他のブログを読んでみられたらどうでしょうか・・・」とすすめられて、筆者のブログについて感想・意見を書いて下さっているブログにアクセスしてみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その結果、「リンク先一覧」を更新することにしました。いままで、「リンク先一覧」に掲載していて、今回削除したブログもあれば、今回はじめて拝見させていただいたブログもあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者、「賤民史観」という言葉、雑誌『現代の眼』に収録されている沖浦和光論文に始まる・・・、と思っていました。『部落学序説』を書き始めるまえに、インターネットでこの言葉を検索してもヒットすることはなかったのですが、最近は、「賤民史観」という言葉を使用されている方々が増えているようです。雑誌『現代の眼』で使用される以前に「賤民史観」という言葉が使用されている可能性は多分にありますので、何に依拠しているのか、知りたいところです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「リンク先一覧」に掲載しているブログは、筆者の『部落学序説』とその関連ブログ群に対する肯定・否定を問わず掲載させていただいています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いままで、筆者、自分のブログ以外、あまり読んだことはなかったのですが（それすら、書きっぱなしで編集・校正作業をしていませんが・・・）、「リンク先一覧」を更新したのをきっかけに、「リンク先一覧」のブログを閲覧させていただくことにします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>保守作業</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2008-05-09T00:25:16+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_7d86.html">
<title>●教会生まれのカラスアゲハ・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_7d86.html</link>
<description>仕事から帰ってきた妻、カラスアゲハの写真を見て、とても喜んでいました。カラスアゲ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Kon0805081&quot; alt=&quot;Kon0805081&quot; src=&quot;http://eigaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/08/kon0805081.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕事から帰ってきた妻、カラスアゲハの写真を見て、とても喜んでいました。カラスアゲハの幼虫を見て、安全な場所に退避させていたからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;妻曰く、「きっと、あのカラスアゲハの幼虫にまちがいないわ・・・」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こどものように喜んでいました。カラスアゲハ、飛ぶ速度が速くて、いままで写真に納めることができませんでした。今回、筆者のデジカメで撮影することができたのは、羽化した直後のカラスアゲハであったから・・・。撮影距離は約１メートル。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;偏向レンズを使用すれば、カラスアゲハの黒緑色の羽の模様、きれいに撮影することができたのでしょうか・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;無農薬・有機栽培、その報酬のひとつに、昆虫や小鳥の写真を近距離で撮影することができることがあります。今回のカラスアゲハの撮影枚数は、１９枚です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>チョウ</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T20:00:56+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_f7ba.html">
<title>●素人栽培のいちごとぶどう・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_f7ba.html</link>
<description>教会の庭に植えているぶどう、「すいほう」という品種です。 ぶどうの実はみどりいろ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Han0805062&quot; alt=&quot;Han0805062&quot; src=&quot;http://eigaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/08/han0805062.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;教会の庭に植えているぶどう、「すいほう」という品種です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぶどうの実はみどりいろです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国道２号線沿いの米沢園芸で買ったぶどうの苗は１本ですが、切り落とした先端の苗も根をおろしましたので、２本に増えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちいさなぶどうの苗は、あんどんつくりにします。もう花芽を持っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「すいほう」の収穫は巨峰という品種とおなじで８月下旬から９月上旬です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いちごは、ランから増やして現在４０本ほど植えていますが、そろそろ収穫できるものも出てきました。無農薬・有機栽培ですが、ほんとうに自然の甘さがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;市販のいちごを食べなくなって久しくなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;草・花・木・蝶・蛙との対話・・・、筆者の＜妄想＞かもしれませんが、その＜妄想＞は、リアルないちごに＜結果＞します。ただ、無農薬・有機栽培ですので、虫や小鳥も食べにきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同棲同類、収穫も共有です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ぶどう栽培</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T14:27:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_1f73.html">
<title>●筆者に語りかける草・花・木・蝶・蛙・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_1f73.html</link>
<description>教会の庭を点検し終えて時計をみると、１２時が近い・・・。 梅の木やピラカンサにつ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Han0805081&quot; alt=&quot;Han0805081&quot; src=&quot;http://eigaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/08/han0805081.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;教会の庭を点検し終えて時計をみると、１２時が近い・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;梅の木やピラカンサについているシャクトリムシ（ウメエダシャク）を駆除するのにかなり時間を消耗したらしい・・・。ピラカンサの木は５本、梅の木は３本。シャクトリムシは、この２種類の木に集中して増えているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、水道の水をジェット水流にして洗い落してきた結果、枝についているシャクトリムシの数はめっきり少なくなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;草・花・木に水をやっていると、彼らが筆者に話しかけてきます。「お水がもっとほしい・・・」、「私は堆肥・・・」、「虫がついているから取り除いて・・・」、「日があたるところへ引っ越しして・・・」、「球根を育てるからお礼肥を頂戴・・・」等。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;筆者の単なる妄想かもしれませんが、＜妄想＞だとして、その声を聞き捨てますと、草・花・木は、花を咲かせることなく枯れてしまいます。次の年も花を咲かせることはありません。その声に耳を傾け、それなりの対応をとりますと、教会の庭の草・花・木・・・、きれいに花を咲かせてくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それから、今年、はじめて、カラスアゲハ（ナガサキアゲハの可能性もありますが、現在とのところ筆者に識別できませんので・・・）が教会の庭から飛び立ちました。羽化するところを見たわけではないのですが、いつものように、筆者の廻りを数回ゆっくりと羽を広げて飛んで飛び立って行きました。教会の庭から巣立つアゲハチョウの行動パターンです。筆者には、「今年も農薬をまかないでいてくれてありがとう。ぼく、こんなにきれいなちょうになったよ・・・」と話しかけてくるようです。「がんばってね・・・」、こころのことばを交わし、飛び立っていくカラスアゲハ・・・、もうすっかり夏ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのあと、あしながばちが２匹やってきて、「モッコウバラの枝の中に巣を作っていい？」と語りかけてきます。「だめだよ、ここは水をよくかける場所だから・・・」。あしながばち、「わかったわ・・・」といいながら、モッコウバラを離れて行きました。彼女たち、一番苦手なのは、水・・・。特に、水道のジェット水流は苦手です。一度これにあたると、長い足が折れ、羽が破れるみたいで、再び飛び立つことができなくなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デジカメをもって、庭に戻ってみると、別のカラスアゲハが・・・（上の写真の上から２枚）。十分飛び立つことができなくて、ミニ菜園の中で離陸と不時着を繰り返しています。そして、ついには、ミニ菜園を何周かして木の枝にとまることができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ゆっくり、練習してていいよ、今、猫は昼寝の時間だから・・・」。&lt;br /&gt;「うん、そうする・・・」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://eigaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/08/p5080133.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;P5080133&quot; height=&quot;180&quot; alt=&quot;P5080133&quot; src=&quot;http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/images/2008/05/08/p5080133.jpg&quot; width=&quot;240&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; カラスアゲハが不時着していたミニ菜園の土をみると、亀裂が・・・。落花生が芽を出しはじめたようです。土の中で育った芽が、土を押し分けて、地上にひょっこり顔をみせた瞬間です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「やあ、君の姿みるとうちの妙子さん、喜ぶよ・・・」。&lt;br /&gt;「ぼく、ことしもがんばって芽、出したからね・・・」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;教会の瓦礫とバラスだらけの庭を開墾してつくったお花畑とミニ菜園、筆者と妻と、生きとし生けるものの同棲同類の場所です。筆者と妻が、こころの中で、花や蝶、小鳥や虫と会話できる場所・・・。それが、たとえ＜妄想＞といわれるものであったとしても・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;水をまいていたとき、鳴いていた蛙は５匹・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;毒虫・害虫に支配された世界は悲惨です。ですから、毒虫・害虫は、一定の数以上に増殖しないよう、駆除する必要があります。自分の権力と利権だけを主張する毒虫・害虫が異常繁殖することは、「同棲同類」の秩序を破壊してしまいます。しかし、教会のお花畑やミニ菜園、花壇や庭の木々には、無農薬・有機栽培ですから、毒虫・害虫もいつでも存在しています。農薬を使って、絶滅させることはありません。害虫・毒虫も、「同棲同類」の対象です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>園芸</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T12:40:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_080e.html">
<title>●連休明けの庭の点検・・・</title>
<link>http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki/2008/05/post_080e.html</link>
<description>昨日の日本基督教団西中国教区の教区総会をもって、この４月末から５月はじめの「ゴー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日の日本基督教団西中国教区の教区総会をもって、この４月末から５月はじめの「ゴールデンウイーク」は終わりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日は、精神的疲れからか、夜早くから就寝し、目が覚めたのが午前８時・・・。妻は、仕事にでかけてもうその姿はありませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ふとんをたたんで、ゴミを出し、洗濯をはじめましたが、洗濯している間は、花に水をやることができませんので、教会の庭を散策してデジカメで写真をとっていました。２、３日前まできれいに咲いていた花も、その花期を終えて散り始めているものも少なくありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;来週木曜日、西中国教区の『教区通信』の編集者が取材にこられますが、そのとき教会の庭はどんな様子になっているやら・・・。まあ、教区の中で一番小さな教会・・・、花だけを取材にこられるわけではなさそうなので、あまり気にする必要はないのかもしれませんが・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;きぬさやとグリーンピースを収穫。いずれもザル１杯分。きぬさやはそろそろ終りを迎えています。きぬさやに代わって収穫できるようになったのがグリーピース。そのあとを追いかけるようにソラマメが大きくなっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうこうしているうちに、教会役員の方がオートバイに乗ってやってきました。そして、教会のぶどうと野菜の苗を見て帰られました。その役員さん曰く、「教会のぶどう、大きくなりましたね。楽しみですね。どんな実を付けるやら・・・。２本目のぶどうにも、花芽がついている・・・。夏野菜の苗も、ずいぶんりっぱになりましたね。ところで、この苗どこに植えるです・・・？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教会のミニ菜園、教会役員の方のはたけと違って、本当に＜ミニ＞ですから、心配になられるのも無理ないのですが、でもなんとかおさまるものです。といっても、すいか７本（必要数３本）、トマト１６本（必要数８）、きゅうり１２本（必要数６）、インゲン１６本、エダマメ１６本・・・、妻と筆者の二人分を収穫するには少し多すぎますか・・・。種をまくとき、まいた数だけ発芽してくれるわけではないので、つい多めにまいてしまいます。ミニ菜園に空きがないときはプランター栽培に切り換えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その他に、花の苗もいっせいに大きくなっていますので、これから、教会の庭の手入れ、多忙になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それと、芸予地震で被害を受けた会堂・・・、いままで、自力で補修してきましたが、昨年、教会の玄関の屋根瓦の土が流動化して流れ出て隙間ができ、瓦がずれると同時に雨漏りの原因となっていることがわかりました。補修作業をしなければ・・・、と思いつつ、優柔不断な筆者、いままで伸ばしに伸ばしてきましたが、まもなく梅雨・・・、早急に屋根の補修作業をしなければならないと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今朝の天気予報では、土曜日には雨が降るとか・・・。日曜日は、教会暦の上では、ペンテコステと母の日・・・。毎年、母の日に、教会関係者に母の日の花をプレゼントするのですが、土曜日に降る雨、どの花を流し去り、どの花を残してくれるのか・・・。もしかしたら、母の日の花、一輪もないという場合も想定されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;霊性豊かな牧師は、説教・牧会・祈祷に専念し、平和・人権・教育のための運動に参加し、こころの中にきれいな花を咲かせ、母の日には、花屋の高価なカーネーションの花束を信徒にプレゼントする尊い仕事に従事することになるのですが、霊性の乏しい、神の裁きの中を生きている筆者、屋根にはいつくばり、地にはいつくばって、芸予地震の残被害といまだに闘い、礼拝堂に生ける花を育て、健康維持のため、無農薬・有機栽培の野菜を自分の手で育て、母の日には、自らの育てた、雨にあたってしおれた花を信徒にプレゼントしなければなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瓦礫とバラスだらけの庭から石ころをひとつひとつ取り除いて土をつくり花や野菜を育てるのと同じく、日本の歴史学に内在する差別思想である「賤民史観」から差別的見解をひとつひとつとりのぞき、差別なき＜壌土＞を見出し、そこに部落差別完全解消の＜花＞を咲かせようとする・・・、「ミンナニデクノボウトヨバレ、ホメラレモセズ、クニモサレズ」無為の日々を過ごす筆者・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;年をとるとみんな、若い時代の生き方が出てくる・・・、と言われます。筆者、歳をとっても、今とそれほど大きな違いはなさそうです。「ミンナニデクノボウトヨバレ、ホメラレモセズ、クニモサレズ」、基督者として、黙々と畑を耕し続ける・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>園芸</dc:subject>

<dc:creator>部落学序説 </dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T10:20:33+09:00</dc:date>
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