●衆議院議員山口2区補欠選挙、民主党勝利!
衆議院議員山口2区補欠選挙、民主党が勝利したようです。
筆者、日本基督教団西中国教区の牧師の中でも、非政治的な牧師で通っています。
それなのに、今回、はじめて、特定の政党を応援することにしました。といっても、筆者、本質的に、非政治的な存在ですから、小沢民主党をどう応援したらいいのか、皆目見当がつきません。
公示前、平岡秀夫さんの秘書の方が尋ねてこられたとき、教会の市道沿いの植木の中に、民主党の看板を立ててもいい・・・、とお話しました。
そのあと、秘書の方、平岡秀夫さんと一緒にこられて、左の写真の場所に、民主党の看板を設置することにしました。
教会の前の市道を車で走っていると、必ず、小沢民主党のポスターが視界に入ってきます。昔は、県道でしたので、今でも、教会の前の道を利用される人が少なくありません。効果は、決して少なくないと思いましたので・・・。
選挙期間中、衆議院議員の土肥隆一さんと参議院議員のツルネン・マルティさんが、教会を尋ねてこられました。どちらも、クリスチャンですから、応援するのは、当然といえば当然なのですが、今回、民主党が勝利したのは、ていねいに、市民に訴えたことにあるのではないでしょうか・・・。
自民党の候補者の陣営からのはたらきかけは、一切ありませんでした。今回にはじまったことではありませんが・・・。
格差政策で、地方を疲弊させたのは、自民党・公明党の小泉連立政権・・・、今回の補欠選挙で、自民党は「地方の活性化」をうたい文句にされていましたが、なにか、「足を踏まれた相手から、おまえの痛みを緩和してやる・・・」といわれたようで、「そういうことをいうまえに、その足をどけろ・・・」といいたくなるような感じがしていました。
福田首相、衆議院議員山口2区補欠選挙に勝利しても敗北しても、そこに、国政に対する民意が反映しているとは考えない、という趣旨の発言をしたとか・・・、テレビのニュースで放送されていました。
教会の市道沿いの植木の中に設置した小沢民主党の看板、常設用です。
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