●山口大学の研究者の方からメールをいただく・・・
山口大学の研究者の方からメールをいただきました。
筆者の『部落学序説』とその関連ブログ群に対するコメントではないので、こういう形で感想を書くのがいいのかどうか、筆者には判断できかねますが、山口大学だけでなく、山口の大学の研究者の方からメールをいただくなんて、筆者、ほとんど想定することはできませんでした。
その方、山口県内のある被差別部落の探訪の道筋を細かく教えてくださいました。できる限りはやい時期に、筆者、その道筋を自分の足で歩いてみたいと思います。
その被差別部落は長州藩本藩にある<穢多村>ですが、その<穢多村>と同じ状況にある長州藩支藩の徳山藩にある<穢多村>も自分の足で歩いてみたいと思います。旧穢多村の名称が書き込まれた<道しるべ>に遭遇できるかもしれません。
長州藩本藩と長州藩支藩の徳山藩にある<穢多村>が近代以降どのようにその問題とかかわったのか、<異同>を確認することができるかもしれません。
筆者、大学の教授・助教授・講師・助手・・・、すべて<教授>として認識しています。なにしろ、筆者、正真正銘の無学歴・無資格、高等教育機関の大学・大学院とは無縁ですので、優れた研究をしていると思われる方に対してはすべて<教授>として受けとめています。
しかし、世の中一般で、あるいは文部行政でいる大学の教授・助教授・講師・助手・・・という肩書のみで、尊敬するような盲信の念を持つことはありません。
部落史の世界に、<偏見>と<差別>のこころなく入っていくことができる<教授>・・・、筆者、大いに尊敬します。北川健先生以外に、山口大学に、そのような<教授>がおられるとは・・・、筆者、驚きです。
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