●礼拝堂の窓際にサイネリアを2鉢・・・
ここ7、8年、教会の冬の礼拝堂の窓際には、シクラメンとサイネリアの鉢を置くのが常です。
今日、クリスマスイブ礼拝の準備のために、妻と一緒にでかけたとき、園芸店でサイネリアの花を2鉢購入しました。今日、園芸店に入荷したばかりのサイネリア・・・。
ひとつは濃い青紫、もうひとつは花びらの縁だけがピンクの花・・・。
筆者と妻が園芸店で買う花は、このシクラメンとサイネリアの花だけ・・・。筆者が種をまいたサイネリアは今芽を出していますが、花を咲かせるのは来年の春ころ・・・、クリスマスには間に合わないので、園芸店で購入することにしています。
預金通帳の残高をみると少しくさびしくなりますが、シクラメンとサイネリアの花を見ていると少しくこころが豊かになり落ち着いた気持ちになります。日本の社会、二極化が進み格差が増大する一方とか・・・。朝のテレビで、<9軒に1軒が1億円以上の資産がある>とか、報道されていました・・・。
日本の社会、いつのまにやら、一握りの<富める人>と、圧倒的多数の<貧しきラザロ>の二極化した格差社会に突入しているようです。今や、キリスト教の世界における<天国>・・・、一握りの<富める人>に買い占められて、貧しい人々の福音ではなくなっているようです。
主イエスさまのいない<天国>より、主イエスさまが一緒にいてくださる<地獄>の方が、筆者と妻にとっては住みやすい・・・。
今日、インターネットの<日本の古本屋>経由で、永渕正昭著『言語障害概説』(大修館書店)と東京失語症共の会『失語症との闘い』が届きました。今年のイースターの日、脳梗塞で入院された教会役員の方、今その後遺症の失語症の自宅療養をされていますが、筆者、<言語ボランティア>の知識・技術をもって、その教会役員の方に接しようと思っています。
失語症に関する本・・・、新本・古書含めて数十冊に達しています。
妻曰く、<もしわたしが失語症になっても、あなたがそばにいてくれたら安心できますわ。こんなにたくさん失語症に関する本を集めて読んでいるんですもの・・・>。
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