2009年10月29日 (木)

●Windows7、インストールは<超>簡単・・・

2台目の WindowsVISTA を Windows7 にアップグレードしました。

ディスクトップは、VISTA も快適に動いていたので、アップグレード前と後で、さほど目立った変化はありませんが、それでも、 Windows7 にアップグレードしてよかったと思います。

早急に、Windows7 をマスターしなければ・・・。

Windows Server 2008 も Windows Server 2008 R にバージョンアップした方がよさそうかも・・・。

とりあえず、2台目も、ライセンス認証まで無事完了・・・。

ノートパソコンは、Proffesional 版、ディスクトップパソコンは、Ultimate 版・・・。今回は、はじめて、新規インストールではなく、いままで使用していたVISTAにインストールしたアプリケーション、各種設定をそのまま引き継ぐかたちのアップグレードの方法でインストールしましたので、かなり楽な作業でした。

筆者、60歳を超えてしまいましたが、次第に、何時間もかかるインストール作業にしんどさを覚えるようになりました。継承できるものは継承した方がいい・・・、そんな<ズボラ>な面がではじめた筆者ですが、<若い>というのは、とてもいいことですね。精神的に柔軟性があって、時代に移り変わりに常に対応することができますから・・・。

筆者、時代は過ぎ去ったことを認識し、現在の情報処理能力で<満足>することにしました。

 

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●Windows7、インストール・・・

昨日、ノートパソコンの Windows VISTA を WIndows7 にアップグレードしました。

最近のインストール・・・、ほとんど<無人化>していますので、昨日は、そのままにして眠ってしまいました。今朝、起きて、ノートパソコンの前に座ると、プロダクトキーの入力画面が出ていましたので、それを入力・・・、まもなく、Windows7 が実稼働はじめました。ライセンス認証もとれたし、これで安心して WIndows7 を使い続けることができます。

今日、ディスクトップの  Windows VISTA も WIndows7 にグレードアップします。

筆者のクライアントパソコンは、Windows2000×1台、WindowsXp×2台、Windows7×2台になります。それとサーバー×1台で構成されている筆者の小規模クライアントサーバーシステムですが、ハードの老朽化は否めません。そのため、今回の、WindowsVISTA から WIndows7 への移行、WindowsNT4.0からWIndows2000への移行のときと同じようなインパクトがあります。ハードはそのままで、操作は快適・高速になるという・・・。

情報処理関連の副業から収入がのぞめない今、ハードの更新はままならない・・・現実がありますので、Windows7 の登場は大歓迎!

    

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2009年10月26日 (月)

●Windows7をダウンロード・・・

数日前、『Windows7がすぐに使えて快適になる本・導入から活用まで一気にわかる!』という長い名前の雜誌を購入・・・。

それで、昨日夜、マイクロソフトのサイトから Windows7 をダウンロードしました。しかし、ロースペックの筆者のパソコンでは、ダウンロードが完了するまで4時間以上かかりました。今朝の3時頃まで・・・。

『部落学序説』とその関連ブログ群で使用しているパソコンは、Windows2000・・・。ブログで文章を執筆・公開するには、最新版のウインドウズは必要ないのですが、あたらしい Windows7 の性能がどのようなものなのか、一度<体感>しておきたいと思って・・・。

その間に、ウイルス対策用ソフトを、いままで使用していたものから別のものへ変更手続きをしました。そろそろ、筆者の、クライアントサーバーシステムのセキュリティの総合的見直しをする時期なので・・・。

今日の夜、Windows7 をインストールしてみます。

  

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2009年6月27日 (土)

●アクセスカウント数が把握できない・・・?

岡山の中学校教師・藤田孝志氏・・・、忍者バリアーを導入して、筆者のアクセスを排除したことによって、筆者のアクセス・・・、藤田孝志氏の複数設置されているアクセス解析プログラムではカウントされなくなったようです。

それから、数ヶ月が経過しましたので、藤田孝志氏のブログ・BBSの管理者アヒル氏は、それ相当の対策をとって、筆者のアクセスを実数で把握することができるようになったのではないか・・・、と思って、そのブログ・BBSのソースを見てみたのですが、数ヶ月前ととくに変わったコードはみられません。

筆者のアクセスを排除した上で、アクセス回数を把握しようとされているのですから、かなり難しことに挑戦されているようです。

<弊BBSに何度もアクセスしている・・・>という曖昧な表現をされているところをみると、矛盾した、<あひる&藤田孝志>氏の要望は、まだ実現していないようです。

筆者、今日は3回アクセスしていますが、<あひる&藤田孝志>氏のサイト・・・、きちんとアクセス件数が記録されているのでしょうか・・・。数ヶ月前ですと、<1日に○回アクセスしてきた・・・>と批難を繰り返しておられたのですが・・・。

難しいようでしたら、筆者のアクセスを完全にシャットアウトする方法を教えてさしあげてもいいですよ・・・。

  

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2009年3月 7日 (土)

●NINJAバリアーはアクセス制御に効果的・・・

無料で使用できる<忍者バリアー>・・・

手軽に使用できて、便利です。HP/BBS/ブログへアクセスされる読者の方々を選別することができますから・・・。

しかし、使い方を誤ると、<いじめツール>に変身してしまいます。<いじめ>の対象となる読者だけを排除、その他の不特定多数の読者に一般公開すれば、典型的な<いじめ>環境を構築することができます。

多分、<忍者バリアー>を開発した方々は、<忍者バリアー>が悪用される可能性があることを、プログラムの設計段階から認知していたのでしょう。

筆者の推測では、その可能性が排除できないので、悪用された場合、誹謗中傷・罵詈雑言にさらされることになるインターネットユーザーを保護するため、プログラムそのものに<制限事項>を設けることにしたのでしょう。

<忍者バリアー>・・・、人間味のあるいいプログラムです。

『部落学序説』とその関連ブログ群は、執筆を開始して以来、今日に至るまで、すべての文章は<一般公開>です。今後も特定の読者に閲覧を許可したり禁止したりして閲覧を制限することはありません。学問的クリティーク(批判検証)に徹するためには、執筆した文章は、万人が閲覧できるようにする・・・、のが、無学歴・無資格、学問に縁のない筆者にとっても、最低限のマナーです。

<注>MicrosoftのIEを使用した<忍者バリアー>解除の具体的手順は、<忍者バリアーの一般的解除法・・・>(2009年10月31日)をご覧ください。

    

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●Print Screen 機能を使って・・・

『田舎牧師の日記』に、草花や小鳥の写真をよく掲載していますが、ほとんどの写真は、デジカメで撮った写真のサイズを変更しています。

最近は、そのまま掲示することが多くなりましたが、以前は、縦:横を2:3の比率で、横480・360・240・180で自動でサイズを変更・・・。フリーソフトの<BatchGOO>を利用させていただいて、撮影した写真をすべて一喝してサイズ変更していました。しかし、最近は、マイクロソフトのウインドウズに付属している<ペイント>を使用して適宜サイズを手動で変更しています。

そのとき使用するのが、Print Screen という機能です。

この機能、<画面複写>とも言われますが、パソコンのディスプレイに表示された文章・画像をすべて、<画像>として保存することができますが、ブログに写真を貼り付けるためには、写真だけを切り取る必要があります。

この機能・・・、昔、山口県の職業訓練校で情報処理の講師をさせていただいていたとき、テキストを作成するために多用しました。Print Screenは、筆者がパソコンで副業をはじめた当時のOS、MSDOS3.1の時から存在していますので、今となっては基本中の基本・・・、特別にめずらしい機能ではありません。

ただ、文字情報も<画像>として保存されますし、Print Screen で保存できるのは<一画面>のみですので、文字情報の保存には不向きです。文字情報は、文書ファイルとして保存しなければ、データベースに組み込むことはできません。

岡山の中学校教師・藤田孝志氏・・・、筆者が、著作権の氏名表示権の侵害・・・、と指摘した文章・・・、いまだに公開を続けておられるようです。藤田孝志氏、筆者がそのBBSを閲覧できないように、Print Screen による閲覧防止対策は施されたようですが・・・。削除したと見せて、公開を続ける・・・。あのてこのてを考えておられるようです。

  

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2009年1月 7日 (水)

●あなた、朝早く起きて何をしているの・・・

今日は、妻の仕事休みの日・・・。

筆者、朝早く起きて、情報処理技術者試験(情報セキュリティスペシャリスト試験)の受験勉強をしていますと、妻が起きてきて、「あなた、朝早く起きて何をしているの・・・?」といいます。

「受験勉強・・・? 何の・・・?」
「情報処理技術者試験・・・」。
「あなた、その歳で本当に情報処理技術者試験、受験するの・・・? 合格したって、あなたの歳では、収入につながるような仕事はまわってこないのではありませんか・・・? 無理をしなくたっていいのに・・・」。
「受験対策用のテキストと問題集に2万円も投資してるんだよ。受験しないと無駄になる・・・。そんなことできないよ」。
「私が受験をすすめたのは、論文を書くのが滞っているようだから、気分転換をすすめただけ・・・」。
「情報処理技術者試験、受験するだけで十分、気分転換になるよ。なんせ、大学の教室で問題を解くことができるのは、情報処理技術者試験ぐらいだから・・・」。

無学歴・無資格の筆者・・・、国立大学の教室に入ったのは、情報処理技術者試験(シスアド・第2種、第1種)のときだけですから・・・。山口大学の教室に入るのは、春と秋の2回の情報処理技術者試験が最後になります。

受験すると決めた以上、団塊世代の<ガリ勉>の異名をとる筆者の<実力>を発揮しなければ・・・。

GOOGLEで「ガリ勉」を検索してみますと、そのトップにこのような説明がありました。

「全てのガリ勉に共通していえることだが・・・職業能力がなく、また歴史の年表や英単語を覚えるぐらいしか能がないため・・・サイバー空間でも生きていけない。・・・彼らが学ぶのは「~~ということがあった」という事実だけであり、その先の「思考」に行き着かないことが多い。また、彼らガリ勉は教育によって左翼に傾倒することが非常に多く、・・・新しい歴史教科書を作る会からも危険性が指摘されている。ただ、ガリ勉たちが大人となった後どうなったかはタブー扱いされかけてるとも考えられている」。

60歳の筆者に関係のない記述は「・・・」で省略しましたが、「ガリ勉」は、大変そう・・・。現代の迫害者・殉教者・受難者のよう・・・。

しかし、上記の「ガリ勉」という概念の内包(属性)・・・、筆者と<無縁>のものが多い・・・。

情報処理技術者試験は、職業能力に直結し、サイバー空間でも生き抜いていくための知識と技術であり、そのためには、単なる情報処理用語・セキュリティ用語の暗記にとどまらず、問題解決のための論理的・体系的な思考が必須だ・・・、それに、筆者、<左翼>・<革新>と間違われることはほとんどなく、筆者と話をするひとは大抵は、<右翼>・<保守>とラベリングするのが常・・・。「新しい歴史教科書を作る会」も、皇国史観・唯物史観同様、日本の歴史学に内在する差別思想である賤民史観に依拠しているから考慮するに足らないと考えている・・・。そして、なによりも、<ガリ勉>であったこと、そして<ガリ勉>であり続けていることを誇りに思っている・・・。

この<ガリ勉>の定義者・・・、<ガリ勉>のほんとうの実態を知らないらしい・・・。

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2008年12月27日 (土)

●情報処理試験に合格するために・・・

情報処理技術者試験・・・

合格するための筆者の対策・・・。筆者のように、副業として情報処理の仕事に関与したきた、中途半端な知識と経験しか持ちあわせていないものにとっては、そんな知識と経験・・・、情報処理技術者試験に合格するための要因にはなりません。

要するに、知識と経験の多寡ではなく、出題された問題に解答することができるようにならないと・・・。

そういう意味では、情報処理技術者試験、独学で準備をする場合でも、<受験対策>が必須です。<出題された問題>を、<主題者の意図>にそって、<解答時間内>に解答するためのノウハウが必要です。

筆者は、右手首に障害があり、筆記が困難ですが、そのための対策も必要です。できる限り、文字を書くのは解答欄に記入する場合に限定し、解答作業にともなう計算等は、すべて頭の中でおこなうためのノウハウを身につける必要があります。

情報処理技術者試験の受験は、試験の合否だけでなく、受験対策をしていく過程で、多くのことを学び直すことができるというメリットがあります。

情報セキュリティ・スペシャリスト試験・・・、情報処理の世界から少し離れて眺めれば、<セキュリティ>(安全)に関する専門的知識の習得の機会ですから、国家・社会・家(家庭・家族)の安全を確保するためのノウハウとして転用することも可能です。

楽観的な人間観は
人間と世界を崩壊させます
進歩と幻想と錯覚ではなく
危機認識こそ生き残る道です
  (日本基督教団神奈川教区議長・内藤協牧師著『一本の道』)

<信仰>とは、無為無策に平和を望むのではなく、<危機認識>をもって、その<危機>に対処して<生き残る道>のようです。

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2008年12月25日 (木)

●情報処理試験の受験勉強・・・

今日は一日、来年、春と秋の2回受験することにしています、情報処理技術者試験(情報背セキュリティスペシャリスト試験)の受験勉強をしていました。

<情報処理学>の世界・・・。

筆者の場合は、その受験勉強をしていますと、とても精神的に落ち着きます。なにしろ、出題される問題の回答は、是々非々、YES か NO か、真か偽か・・・、そのいずれかで、価値判断に困るような問題は一切出てきませんから・・・。

すべてが論理的に割り切れる世界・・・。

日頃、宗教や歴史の<非論理的>な世界に身をおいている筆者にとっては、その世界から離れて、<論理的>な世界を気ままに散策することは、とても解放感をともなういとなみになります。

情報処理技術者試験・・・、学歴・資格に関係なく、たとえ、筆者のように無学歴・無資格でも、受験したい試験を受験できるのはいいことです。学歴・資格づくめの日本の社会・・・、例外的に<国家試験>として、情報処理技術者試験のような試験があるのは、とても、とても、いいことです。

<国家試験>に合格しても、<国家資格>にならないところも・・・。

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2008年12月19日 (金)

●診断治療に要した時間1分・・・・

昨日夜、電話がありました。

最初、妻がとったのですが、なにとなくいい電話ではなさそう・・・。妻曰く、「あなた、またもうけにならない話しみたいよ・・・」。

電話をかわりますと、その依頼主、「あなたの会社は、パソコンの修理ができる能力をもっていますか」と問いかけてきます。電話の声の感じでは、高齢者で、昔、企業で要職についていた人からの電話・・・。

筆者、そのひとに電話で、故障の原因を列挙して自分で点検するようにアドバイスしたのですが、その方、それらは全部点検済であるといいます。

そのパソコンのOSは、Windows Me ・・・。もう、保守期間が過ぎていますし、故障したときの交換用部品も生産数が少なくとても高価です。販売店からも見捨てられ、困ったあげく、ワラをもすがる思いで当方に電話してきたようです。

妻は、過去の経験から、「このひと、最初から修理代を払うつもりのないひとよ・・・」と、横でささやきますが、筆者、東北・福島の妻の実家に戻って、農を生きるようになったとき、その村の人々にとってプラスになるような知識・技術として<情報処理>を選択しました。そして、既得のシスアド・第二種にくわえて、来年春と秋の2回情報セキュリティスペシャリスト試験を受験しようとしていますので、昔の感覚を取り戻すべく、その修理を引き受けました(若い世代のひとなら断ったでしょうが・・・)。

そして、昨夜、修理のためのフローチャートをつくりました。

今朝、部屋の掃除・洗濯・ゴミだし・猫のえさやり・メールのチェックをすませて、修理依頼のあった家を尋ねたのですが、石垣づくりの大きな家・・・。

筆者、修理依頼があった、「マウスが動作しなくなった」パソコンの前にすわって、キーボードから中に入り、マウスドライバが正常に動いていることを確認、そして・・・、フローチャートにそって作業に入った第一段階目でヒット・・・。マウスは、元気よく動く出しました。

パソコンの机の上に置かれていた資料をみるかぎり、依頼主は、なにかの技術者のようです。その団地、下松の大手企業の幹部・元幹部が住んでいる団地・・・、と聞いていましたので、その技術者なのでしょう・・・。

その方曰く、「ええ! こんなに簡単に直せるんですか!」

どうやら、このひとも、筆者が、副業で情報処理の仕事をしている<牧師>として知って電話をかけてこられたようです。「しろうとなんかに情報処理の仕事ができるわけがない・・・」、同業者から誹謗中傷にさらされてきた筆者の副業ですが、その副業、旧機種のパソコンを保守したい方々の最後のとりででもあるようです・・・。

しかし、診断チャートにそって作業を開始して、問題解決にいたるまでの時間は1分少々・・・。よって、<サービス料金>の支払い要求は不可・・・。その依頼主、「今度依頼するときは・・・」といっておられましたが、どうなることやら・・・。

その方が御自分で修理できなかったのは、マニュアルに<誤記>があったため・・・。<誤記>にそって設定しても動くようにはなりません。

人間というのは、歳をとると、<誤記>に気づきにくくなりがちです。

しかし、Windows Me はまだまだ健在です。一度買ったパソコンは、使えなくなるまで使い切るひと・・・、筆者大好きです。筆者の『部落学序説』とその関連ブログ群にアクセスしてくださる方々のパソコン、Windows Meを使用されている方々は1%程度です。その方がWindows Me を購入した当時、30万位したハードでしょうか・・・。いつまでも大切にしてください。

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