2008年5月10日 (土)

●Webプログラミング・・・

でかけたついでに、国道2号線沿いの宮脇書店に立ち寄りました。Webプログラミングに関する書籍を入手するためです。

最近、なにとなく、時代から取り残されていくような感じがしています。特に、いままで副業で関わってきた情報処理の世界で顕著に感じます。筆者も、本格的に、WindowsプログラミングからWebプログラミングへ移行せざるを得ないようです。

来週から、連休の間試験的に運用してきたWindowsServer2008を本格稼働させることになります。MSSQLをはじめとするサーバープログラミングも最新のものに更新します(開発業者向けのバージョンを使用しますので、OSをはじめとするソフトは安価ですみます)。

無学歴・無資格の筆者・・・、今も昔も時代の流れについていくことに極めて優柔不断です。

今日、書店のレジで、Webプログラミングに関する書籍の代金、「****です・・・」といわれてびっくり。「ええ、そんなに高いのですか?」、「どうされますか・・・?」、「必要だから買いますけれど、本も随分高くなったんですね・・・」。

つい、そんな会話をしてしまうほど、専門書は高価・・・。

こちらも本格的に、「ペーパー」ではなく「ペーパーレス」の世界に入っていかなければと、優柔不断の筆者も危機感を感じ始めました。

60歳になり、世の中では定年退職の季節・・・。教会の牧師には、<定年>がないといっても、収入は減る一方・・・。今年も深刻・・・。田舎牧師は、筆者だけでなく、多くの牧師が有閑階級からほど遠く、生活に追われて節約に節約を重ねている現実があります。

ブログ『部落学序説』の執筆環境は、副業の情報処理関連の余祿のようなもので、もし情報処理を副業としていなければ、インターネット上で『部落学序説』とその関連ブログ群を執筆する経済的ゆとりも時間的ゆとりもなかったことでしょう。

良くも悪くも、すべてが<複合連鎖>の結果です。

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2008年5月 3日 (土)

●基本情報技術者試験のテキスト・・・

この4月、娘が、情報処理技術者試験のシスアドを受けました。

合否の程は定かではありません(5月18日合格発表・・・)が、娘は、すぐ、基本情報技術者試験の受験準備をはじめるといいます。

筆者に対する娘の要求は、娘用の「カリキュラム」を立て、その教材をはやく送れ・・・、というもの。

国道2号線沿いの宮脇書店で、そのテキストを選定しようとしましたが、春の情報処理技術者試験がすんだばかり・・・、のためか、書店の書棚には、ほとんど必要な本が並んでいません。とりあえず、『情報処理技術者テキスト・基本情報』(約1000頁)を送ることにしました。

基本情報技術者試験に合格するには、50cm厚分の教科書・問題集・概説・用語事典が必要・・・、というのが筆者の指導方針ですが、基本情報技術者試験までは、「無学歴・無資格」(高校普通科卒)レベルの試験なので、その気になれば誰でも合格することができます。

娘は、情報処理関連の仕事をしているわけではないのですが、専門的な仕事を遂行する上でも、必須の資格とか・・・。

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2008年4月25日 (金)

●連休に、Windows Server 2008をマスター・・・

Han0804254誰でも簡単に書き始めることができるブログですが、このブログ、書き続けることは決して簡単ではないと思われます。

筆者の数少ない経験からしても、ブログで自分の見解を述べはじめますと、非難中傷・罵詈雑言、ウイルス入りのメールやスパムメールが次から次へと送りつけられてきます。

セキュリティ対策が万全でないと、たちどころにシステムがダウン・・・。

復旧のために、多くの時間と労力が無駄に消えていってしまいます。

それを防ぐためにはどうすればいいのか・・・。

筆者、副業は、情報処理関連の仕事をしてきましたので、自分で、ネットワークの設計・施工・保守・運用・管理・教育・指導ができます。資格は、情報処理技術者試験のシスアドと第2種、それから民間企業のSEの資格のみですが、小規模会社のネットワークシステムなら、開発に必要な環境も保持しています。

その知識と技術があって、かろうじて、インターネット上で、『部落学序説』とその関連ブログ群の執筆を継続しています。

なにしろ、部落差別問題は、一般的にはタブー視されている問題ですが、そのタブーを突破して、部落差別問題の背後にある歴史の真実にたどりつこうとしているのですから、1日100通近いメールが送りつけられてくることも、時々ウイルス入りのメールや不正侵入の試みにさらされるのもやむを得ないのかもしれません。

それらを手作業で排除するということは不可能ですから、サーバーとファイアーウオールで自動的に対応します。ウイルス入りのメールや不正侵入は、自動で仕分けられ、開封する前に破棄処分に付されます。アクセスログは、常時保存し、大容量のHDに保存されていきます。

不正侵入された場合は、ログファイルをすぐ警察に提出できるよう常に用意しています。

それで、2005年5月14日に『部落学序説』の執筆を開始して以来、継続して執筆活動が可能になっています。

この連休・・・、公私に渡って多忙ですが、夜は、Windows Server 2008 を完全にマスターすることにしました。現在稼働中の Windows Server 2003 から、Windows Server 2008 への移行の準備をするためです。といっても、基本的には、当分、Windows Server 2003を使い続けることになりますが・・・。

Windows Server 2008 をマスターするために、国道2号線沿いの宮脇書店で購入したのが、井上孝司著『Windows Server 2008 ネットワーク構築ガイド』と『Windows Server システム運用&管理の手引き2008』(雑誌『Windows Server World 』特別編集号)の2冊です。

井上孝司著『Windows Server 2008 ネットワーク構築ガイド』については、井上孝司著『Windows Server 2000 ネットワーク構築ガイド』・『Windows Server 2003 ネットワーク構築ガイド』に続いて3冊目です。

筆者、2000/2003/2008を通時的に、設計・施工・保守・運用・管理・教育・指導できるようにするためには、同じ本のすべてのバージョンを揃える場合が少なくありません。

井上孝司著『Windows Server ネットワーク構築ガイド』とのつきあい、これで9年目になります。

連休の最中の、もうひとつの仕事です・・・。

写真の花は、今日咲き始めた白色のモッコウバラの花です。

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2008年4月21日 (月)

●マイクロソフトの担当者の方と電話で話し・・・

今日、マイクロソフトから電話がありました。

といっても、マイクロソフトは大会社、組織も大きく、筆者のところへお電話くださるのは、一部門の担当者の方々・・・、でも、マイクロソフトはマイクロソフト・・・。

この年度も、マイクロソフトからの情報提供を受けることができそうです。

Windows Server 2008によるネットワークの設計・施工・運用・管理、本格的に、筆者のネットワークを対応させることにしましょう。

マイクロソフトの製品は、MSDOSの時代から使用していますが、Windows Server 2008は、一部の機能が、MSDOSの時代に回帰しているようなところがあります。流れは、GUIから、再びCUIへ・・・。

「職人」は、普通、死ぬまでその技術を磨くことができる人のことですから、筆者も、情報処理の「職人」・・・、木造建築の大工さんになったつもりで、小規模会社のネットワークの設計・施工・運用・管理を完全にマスターすることにしましょう。

「職人」に60歳定年は関係なし・・・。

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2008年2月 8日 (金)

●渋染色の携帯・・・

今まで使っていた携帯・・・、充電しても数時間しか使用できなくなりました。昨年、バッテリーを交換したのですが、旧機種のため、そのバッテリーも入手困難に・・・。

そのため、今日、筆者と妻の携帯を更新しました。機種は、一番操作が簡単な、高齢者向けの機種・・・。

それでも、アナログ時代の筆者には、高度な機能が満載されています。たぶん、その機能のほとんどは使用することはないでしょうが・・・。

問題は、携帯の色、何色にするか・・・?

筆者の携帯は、結局、「渋染色」にすることにしました。「渋染色」の携帯、手にしてみると、意外と高齢者向けにシックです。

「渋染色」・・・、それは、若い世代の人には向いていない色のようです。「渋染色」の何たるかを知らないで、「渋染一揆」について語ることは難しそう・・・、です。

いままで、情報処理の機器は、シルバーかブラックだったのですが、今回の携帯、はじめての冒険です。

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2008年1月25日 (金)

●Windows 2008 の3回目の研修会・・・

今日の午後、マイクロソフト社の、Windows 2008 Server の研修会に参加しました。

Windows 2008 Server の研修会は、今回で3回目・・・。

時代から取り残されつつある、60歳を迎えた筆者でも、繰り返し研修会に参加することで、Windows 2008 Server の輪郭をなんとか把握できるようになりました。

副業の情報処理関連の仕事のため、マイクロソフト社のサーバーを導入したのが、Windows NT Server & NT4.0・・・。しかし、この時代(1996年~)、筆者の所有しているハードの性能では、充分には稼働させることはできませんでした。なんとか、クライアントサーバーが稼働をはじめたのは、Windows 2000 Server を導入してから。この時代(2000年~)は、ネットワーク構築、設計・施行・運用・管理の基礎技術を身につけることができた時代で、読んだ関連書籍は少なくありません。

現在は、Windows 2000 Server は予備用に格下げして、実務上は、Windows Server 2003 R2 が稼働しています。

そして、もう一台、Windows Server 2008 のRC日本語版がインストールされています。このRC日本語版と以下の書籍・雑誌を使用して、Windows Server 2008の基本操作とネットワーク構築法を学んでいます。

マイクロソフト公式解説書『Windows Server 2008 テクノロジー入門』
Bruce Payette 著『Windows Power Shell インアクション』
阿久津良和著『Windows Vista コマンドプロンプト&Power Shell コマンド辞典』
IDG『Windows Server 2008 実践評価ガイド』
Microsoft『Windows Server 2008 Beta 3 Reviewers Guide』

今回の Windows Server 2008 が筆者の最後のサーバーになるかも知れません。<寄るべなき歳には勝てず>、というところでしょうか・・・。

今日は、マイクロソフト社の方々と言葉を交わしました。みんさん、若い方々ばかりです。「Winsows 3.1 の時代からプログラムしています・・・」と話すと、「Windows 3.1 というと、私が生まれる前の時代ですか・・・。いや、そんなことはない・・・」と話しておられましたが、そう実感されるほど、情報処理世界の変遷と発展は目まぐるしいものがあります。

MSDOSの時代からWindowsServer2008の時代まで・・・、副業であるがゆえに、「倒産」・「廃業」を免れ、副業であるがゆえに、マイクロソフト社からの支援を受け続けることができ、なんとかその最後列に連なる、まれな歩みをさせていただいたことは感謝の極みです。

しかし、<若い>ということはうらやましい・・・。

わずか数ヶ月で、筆者の情報処理関連の知識と技術を凌駕してしまうのですから・・・。筆者の情報処理関連の知識と技術、失敗と試行錯誤がもたらした澱のようなものです。

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2008年1月10日 (木)

●Visual Studio 2008 をインストール・・・

マイクロソフトのサイトから、Visual Studio 2008 をダウンロードして、インストールしました。

ダウンロードするのに、5時間かかりました。インストールは、さらに、2時間・・・。

筆者の持っているパソコンの中で、一番高速なパソコンにインストールしたのですが、こんなに時間がかかりました。

筆者の持っているクライアント・サーバーシステムは、ハード的には、Visual Studio 2008をインストールするのに最低限の仕様のようです。

今月還暦を迎える筆者、筆者のクライアント・サーバーシステムも同時に還暦を迎えたのかもしれません。

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2008年1月 8日 (火)

●情報処理能力の向上・・・

今月、満60歳になります。

60歳を記念して、何かしたい、と思っていますが、予算は、一万円以内・・・。結局、情報処理技術者試験を受験することにしました。

50歳のとき、シスアドと第二種に合格しましたが、今回は、シスアドと基本情報以外の試験に挑戦してみたいと思います。秋に、情報セキュリティアドミニストレータ、来年春には、情報セキュリティ試験・・・。

この春は、マイクロソフトの<試験>準備もしないといけませんので、今年の秋と来年の春の2回受験することにします。

情報処理技術者試験、合格してもしなくても、筆者の副業とはあまり関係がありません。

ただ、10年前、情報処理技術者試験を受けた経験では、情報処理技術者試験の受験勉強は、情報処理に関して体系的な知識をマスターする上では多いに役立つと思います。

マイクロソフトの知識と技術も一新することにしていますので、情報処理一般に関しても、体系的に知識を整理することにします。

過去問は、すべて、IPAのサイトからダウンロードすることにして、テキスト・練習問題集は、既に所有している「第一種」・「ソフトウエア開発者」・「データベース」・「ネットワーク」・「セキュリティアドミニストレータ」・「上級シスアド」を流用することにしました。

マイクロソフトの業者対象の<試験>準備をしながら、合わせて、情報処理技術者試験の午前・午後の過去問レベルをクリアできるように努力したいと思います。

情報処理技術者試験は、「体力勝負」です。

60歳の筆者が、その「体力勝負」に耐えれるかどうかは分かりません。6時間連続で草取りをすることができるようになっているので、もしかしたら、5時間10分の情報処理技術者試験に対応できるかも知れません。

問題は、関節炎を患って軟骨が無くなった右手・・・。過去、山口県立高校で仕事をしている間に、2回、情報セキュリティアドミニストレータの試験を受けたことがありますが、その時は、右手首に痛みが来て、筆記することができなくなって<ゲームオーバー>となりました。

この3年間、農作業を続けながら、体力と右手首の強化につとめてきましたので、<ゲームオーバー>にならないですむかもしれません。

筆者は、『部落学序説』とその関連ブログ群の執筆とは<別脳>で対処しますので、『部落学序説』とその関連ブログ群の執筆は継続します。牧師の仕事は<本脳>、『部落学序説』とその関連ブログ群の執筆は<副脳>、農作業は<古脳>、衣食住は<原脳>で対処します。

無学歴・無資格の筆者の人生・・・。結局、<脳力>の分散で終わってしまうのかも知れません。

しかし、悔いはありません。

どんな人生であっても、それは、神様が与えてくださった人生ですから・・・。

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2008年1月 3日 (木)

●風林火山・・・

山口県の職業訓練機関の講師を退いて満5年が経過します。

10年間に渡って、約1000人の受講生にパソコンを指導してきました。講師を退いたあとも、元受講生の方々から年賀状をいただいていましたが、今年、はじめて、その枚数が一桁になりました。8枚・・・。

いずれの方も個性豊かな方ばかりです。いただいた年賀状も個性豊かです。

その中に、昨年、茶の間を賑わせたNHKの大河ドラマ「風林火山」に出てきた由布姫の末裔・・・、と言われる方からの年賀状がありました。直筆で、「風林火山」と大書されています。

その受講生の方、とても美しい方で、テレビドラマに出てくる由布姫を彷彿とさせます。由布姫は25歳で夭折しますが、もし、生き長らえたとしたら、きっとこの方のようになるに違いない・・・、と思われるような方です。長野県出身の方ですが、結婚されて、今は大学教授夫人として、山口に地に住んでおられます。

そのこともあって、昨年のNHK大河ドラマ「風林火山」・・・、楽しいひとときでした。

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2007年12月27日 (木)

●シスアドに挑戦・・・

筆者の娘が、初級シスアド試験を受けるといいます。

筆者が、10年前、50歳のとき、シスアドと第Ⅱ種に合格したとき、受ければ誰でも合格する・・・、と言われていました。

最近の初級シスアド試験がどうなっているのか・・・、詳しい情報を持っていないので、今日の午後、国道2号線沿いの宮脇書店に行って、受験対策用のテキストを5冊購入してきました。

入門的教科書・体系的教科書・問題演習・午前過去問対策・午後問対策の5冊。

今年の春の初級シスアド試験は、4月20日、願書は1月中旬に配布、願書の提出期限は、2月上旬。

筆者の立てた受験対策スケジュールは、以下の通り。

1~2月 上記の入門的教科書と問題演習・午前過去問対策を使用して学習と演習。
3月 上記、体系的教科書で基礎事項を確認しながら午後問対策を徹底。
4月 まだ、入手していない予想問題集をこなす。

どんな資格試験も、漫然と勉強していたのでは合格できるものも合格できません。毎日コツコツ努力していれば、いつかは合格するであろう・・・、と悠長に考えていたのでは、いつまでたっても合格に結びつかず、やがて自信を喪失して、合格をあきらめるというのがおちです。

シスアド試験も、独学で合格を勝ち取るつもりなら、万全の準備、自己研鑽が必要です。

父親として、娘にしてやれることがだんだん少なくなっていくこの頃・・・、この数ヶ月間、娘の闘いに伴走ことにしました。


*入手した5冊の市販のテキストを通読しました。いままで、情報処理の世界と関係が希薄であった人々がシスアドに合格するためには、テキストと問題集、20cmの高さまで購入して独習するとまず合格することができます。基本情報は、テキストと問題集、50cmの高さまで・・・。ただ、同じ程度の問題集を何冊やっても意味がないので、情報処理技術者試験の指導の専門家に尋ねるとよいでしょう。筆者も、山口県の職業訓練機関で10年間講師をした経験上、意図的にそのノウハウを身につけることになりました。まさか、自分の娘にそれを適用することになるとは夢にも思いませんでしたが・・・。100%合格するには、シスアドの学習に続いて基本情報を勉強する必要があります。基本情報に挑戦している段階では、シスアドの受験はみやすくなります。基本情報に合格するためには、ソフトウエア開発技術者試験の準備をしている段階で受験すれば間違いなく合格します。こういう教育方法を、「スワビヤ農法的教育方法」といいます。シスアドに合格するには、仕事から帰って勉強していてはまず無理・・・。仕事で疲れた頭で学習したり問題を解いても身につきません。朝、5時に起きて2~3時間勉強するのです。職場にいったときは、頭が全開、シスアドの受験勉強と仕事が両立します。これは、資格試験取得の勉強に限ったことではありません。公務員試験やその他の就職試験についても同じです。①朝早く起きて学習する、②仕事で疲れた頭で問題を解かない、③常に体系的に勉強する、④学習と演習を繰り返し、学んだ知識と技術を<経験化>する、⑤一段上の勉強をしながら、当該試験に挑戦する、⑥過去問で60%得点可能なので過去問に精通する、⑦午後問題は本丸攻撃、午後問題(専門試験)ができないと合格しないことをいつも念頭に置くこと。娘のシスアド受験のテキストを物色しながら、「このテキストがいいな・・・」と評価したのはソフトウエア開発技術者試験受験用のテキストでした。最低でも、シスアドを受験するときには、基本情報のテキストも一度は目を通しておくべきであると思われます。小泉首相の行政改革のあおりで、筆者は、山口県の職業訓練機関の講師から身をひくことになりました。「スパルタ教育で受講生に資格をとらせても、就職口がないのですから、吉田さんのように、資格をとれば就職できるという幻想をふりまいて教育するのはやめてほしい。適当に指導して、合格できないようにすれば、受講生は、自分にはその能力がないと思って就職をあきらめるでしょうから・・・」。山口県の職業訓練機関の責任者のことばに<激怒>した筆者は講師を辞めました。適当でいい加減な場当たり的な行政の姿・・・。筆者は、最後の審判のとき、在世中の犯罪についてひとつ告発せよと言われたら、間違うことなく、小泉首相の行政改革・格差政策をとりあげることでしょう。「小泉首相は、筆者が知りうる限りの最大の政治的犯罪者です」、と。

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2007年12月22日 (土)

●Windows 2008 をインストール

『Windows server 2008 実践評価ガイド』(IDGジャパン)に添付されているDVDを使用して、Windows 2008 をインストールしました。

インストールは、すべて自動化されています。

ロースペックのマシンにインストールしましたので、インストール完了までに時間はかかったものの、途中ハングアップすることもなく、順調に最後までたどり着けました。

各種設定は、インストール後に行うことができるようになって、インストールするときの緊張感から解放されました。とりあえず、インストールして、あとでじっくり環境設定すればいいのですから・・・。

最低限の設定をしたあと、開発言語として、Visual Studio 2008 C# Express をマイクロソフト社のサイトからダウンロードしてインストールしました。

Windows server 2008 と Visual Studio 2008 C# Express の組み合わせで、来年4月まで使用することができます。どちらも無料です。3カ月間で、Windows server 2008 をできる限りマスターしておかなければ・・・。

電話くださった、『部落学序説』の読者の方の刺激を受けて、PowerShell の機能も使用できるようにしました。

情報処理の世界では、情報交換はスムースに行く場合が多いのですが、『部落学序説』の執筆の場合は、あまり簡単ではありません。情報処理の世界では、たとえば、JISハンドブックなどで用語集(用語の意味・定義を体系的に記したもの)が入手することができます。いわゆる、<公共的定義>というものを前提に情報交換、会話ができますので、あまり誤解は生じることはありません。

しかし、歴史学・社会学・民俗学の世界になりますと、そこで使用されている専門用語に対して<公共的定義>というものが確定されていないので、それぞれの学者・研究者・教育者の恣意的な使用が前提となります。

場合によっては、学者・研究者・教育者の数だけ、その用語について解釈が存在することになります。

部落史の学者・研究者・教育者は、それぞれの道のプロですから、その学識経験にのっかって、専門用語を自由に駆使できます。しかし、無学歴・無資格の筆者の場合、それは許されることではありません。論文で使用するすべての基礎的な概念について定義を遂行し、概念内容を明確にすることが求められます。

不法な取調・逮捕・告訴・裁判に直面し、基本六法を片手に自己の無罪であることを独りで証明しなければならなくなった冤罪事件の被告のような気持ち・・・。

その闘い、『部落学序説』とその関連ブログ群の執筆を続けることができるのは、発想の自由さが担保されているからでしょう。

情報処理の世界も、ハウツーものの本が横行していますが、大切なのは、ハウツーものではなく、情報処理の基本と応用を直接とりあげ、読者を情報処理学的なものの見方、考え方へといざなってくれる書籍でしょう。

その1冊としての、マイクロソフト公式解説書『Windows Server 2008 テクノロジ入門』、これから、Windows Server 2008 を操作しながら、精読することになります。

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2007年12月19日 (水)

●情報社会は、格差社会・・・

最近、よくBOOKOFFにでかけます。

1週間に一度は、BOOKOFFにでかけて、数冊の105円の本を入手していますが、それは、歴史学・社会学・政治学・法学・民俗学・人類文化学・統計学・・・、等の、『部落学序説』とその関連ブログ群執筆に関連した内容の本ばかり・・・。

筆者にとって、貴重な資料となるのは、時代を限定できるものです。一つの時代を考察するのに、その時代と共にその生涯を終えられた学者・研究者・教育者の研究・論文・・・。それらの、研究・論文は、論文の趣旨を変更されたり、書き直されたりする可能性がほとんどないからです。

たとえば、戦前になくなられた戦前の思想家・・・。当時の国民国家思想がどのように国民の間に流布されていたのか、如実に知ることができます。それらの思想家は、歴史的な言訳をし、自己を弁護することはありませんから、歴史的に考察する上で、筆者にとってはかけがえのない資料になります。

105円で入手できるBOOKOFFの学術書、無学歴・無資格の筆者にとっては、かけがえのないものです。

しかし、BOOKOFFで絶対に購入しない分野の本もあります。

それは、宗教学と情報処理学・・・。宗教に関する本は多々あるのですが、宗教学に関する本はほとんどありません。あったとしても、なにか怪しげな内容の本ばかりです。情報処理学に関する本は、時代遅れの本ばかり・・・。ハウツーものが多く、ほとんど目を通す価値がありません。

BOOKOFFの帰り、宮脇書店で、マイクロソフト公式解説書『Windows Server 2008 テクノロジ入門』を購入しました。

マイクロソフトは、「製品がまだ・・・なのに、どうして Windows Server 2008 の解説書を出版するのか」、その書の「はじめに」このようなくだりがありました。また、次のような説明も・・・。

「「シーツの中には」と書いたが、この場合の sheets シーツはシーツ(寝具)ではなく、シート(ページ)のことだ・・・」。

情報処理につてい、「私が・・・冗談をいっても私の妻はたいていわかってくれない」。

「もしあなたが何事にもきちんとしなければ済まない性格・・・ならば、この仕事には向いていない。なぜなら、ソフトウエアは自分の思いどおりに動いてくれないからだ。ベンダーに文句をいうのではなく、笑い飛ばして回避方法を見つけるのが一番だ」。

この書、Windows Server 2008 だけでなく、マイクロソフト社との付き合い方を教えてくれるマイクソフト社の公式解説書なのです。

「新しい・・・丸ノコギリを購入したら隣人に見せて自慢したがる人もいるが、私は違う(Windows Server 2008 を自慢したりしない)。・・・それでも、作業が楽になると聞けばツールを好きになることもある」。

『Windows Server 2008 テクノロジ入門』・・・。

時代の先端から、50歩も100歩も遅れてついて行っている筆者のような存在に対する励ましとなぐさめの書であるようです。「恋人」が語る言葉に耳を傾けることにしましょう。

* Windows Server 2008、 雑誌『Windows Server 2008 実践評価ガイド』(IDGジャパン、1780円)に添付されています。無料で使用できます。賞味期限200年4月7日。賞味期限を過ぎると味わうことができなくなります。筆者は、今日、Windows Server 2008 をインストールします。『Windows Server 2008 テクノロジ入門』と『Windows Server 2008 実践評価ガイド』を傍らにおいて、Windows Server 2008 と格闘です。前線から遠く隔たったところで、孤軍奮闘の世界がはじまります。Windows Server 2008 に対応した開発言語(Visual Studio 2008 Express)も無料で使用できます。こちらの方は賞味期限はありません。その気になればいつまでも使用することができます。

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2007年12月18日 (火)

●JIS X 3015

昨日の夜から今朝の5時頃まで、「JIS規格(JIS X 3015プログラム言語C#)」について調べていました。

C#は、「マイクロソフトだけのもの」ではなく、いまや、「世界標準のプログラミング言語」とか・・・。

「特にJIS規格となったことがきっかけとなり、今後は、日本国内の大学や専門学校など、多くの教育機関でC#が採用される」とか・・・(矢沢久雄著『標準JIS規格対応C#入門』)。

しかし、最近は、夜、暖房の聞かない礼拝堂の後ろに設置しているパソコンは、昔、礼拝に通っていた日本基督教団阿佐ヶ谷東教会のひとけのない礼拝堂の冷たさに酷似しています。5分いると両足が完全に冷え、10分いると、おなかの中まで冷えて調子がおかしくなります。

それで、夜は、1坪の書斎に・・・。そこには、妻が独身時代に使用していた電気ストーブがあります。それと、サーバーとパソコン計3台の熱で、なんとか部屋があたたまります。しかし、朝4時をまわるころになると、一段と冷えが襲ってきて、体力的に限界に達します。

1坪の書斎は、3方の壁の前に書棚が置かれ、情報処理関連の書籍が積み上げられています。OS(Windows/Linux)、ネットワークの構築と運用・管理、セキュリティ、開発言語(C、C++、C#、Basic、Java、Python、Pearl、PHP・・・等々)、アプリケーション(MSOffice/Star Studio)、SQL(MSSQL、MySQL等)。芸予地震のときは、書棚の本が床に落下して小さな部屋は本に埋もれていました。

60歳近くなると、頭の切り替えが難しくなります。多言語を自由に使いこなす、あるいは短期間で頭の中を他の言語に切り換えるということが困難になります。それで、OS、ネットワークシステム、開発言語、SQL、オフィース製品をそれぞれ1本化することに決めたのです。

いままで、仕事先の要望に応えるため、筆者のシステムは、短期間で再インストール、再構築を繰り返してきましたが、他者によって規定される、便利屋的仕事から脱却、年老いてなおかつプログラミング、システム開発できる環境を保持することにしました。

妻の実家のある、福島県湖南町に戻ったとき、それを有効利用して、湖南町のために労する(公共の利益のための社会奉仕)ことができたら・・・、と思っています。

あれやこれや考えていましたら、朝5時を回っていました。

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●C#によるプログラミング

今日の午後、某会社の社長と対談・・・。

本来の業務が多忙で、某会社の営業活動の情報処理化がすすんでいないといわれます。

筆者がすすめた既製品のプログラムは便利だけれど、初期導入費用と年間の維持費が高くて、採算がとれない・・・、といわれます。

筆者の印象では、問題は、採算性だけでなく、業務の情報化にともなうデータ入力(10万件)を誰が行うか、という点に見通しの甘さがあること・・・。

販売商品の登録と定価と売価の入力、特に、インターネットで商売するときは、実買価格を情報収集して顧客が満足のいく価格に設定することが必要ですが、それを自動設定できるプログラムを望んでおられるようです。

昔、バブルがはじける前、株価に関するプログラムがもてはやされた時期があります。人間が判断しなくても、プログラムが自動で判断して買ったり売ったりしてくれる、という夢のようなプログラム・・・。当初はそれで大儲けした人もいたようですが、バブルがはじけて、株価の急暴落、かって大儲けした人ほど、プログラムに依存する傾向が強く、その急暴落によってコンピュータが誤作動、大損をもたらしたそうです。

周南地区でも、そのことで、倒産したソフトハウスが少なくありませんでした。

今回、某社の社長が持ち込んできた話は、内容的には、その話とよく似た話です。

筆者は、某社の社長の立場ですと、そういう「うまい話」(某社の社長の言葉を使用すれば「おいしい話」・・・)にのることはないと思われます。経営者は、よくもわるくも自分で商談を決定すべきです。

某社の社長と対談の結果、営業活動に必要な情報収集のためのプログラムは、筆者がプロトタイプを作成することにして、インターネット上での価格の戦略的設定に関するプログラムは、組み込まないことにしました。

今年も倒産した企業が1万件を超えたといいます。倒産しないまでも、倒産すれすれの企業は少なくないと思われます。企業として生き延びるための闘い・・・、できるだけ協力してさしあげたいと思われますが、筆者ができることにはおのずから限度があります。

開発言語は、Visual C# 2005 Express。マイクロソフト社のサイトから、あるいは、その関連書籍の付録から、<無料>でインストールできる言語です。某社の社長のパソコンにも、費用をかけないで導入することができます。

ただし、筆者が開発したアプリケーションについては、プロテクトをかけます。某社の社長の所有するパソコンのマックアドレスのみで作動するように・・・。某社の社長が、その同業者に、またほかのソフトハウスに転売できないようにします。

来年早々、満60歳を迎える筆者・・・、高齢化時代における開発言語は、C#に限定することにしました。C#によるシステム開発の本格的実用化のために、<無料>の仕事を引き受けることにしました。

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2007年12月16日 (日)

●Microsoft製品と共に・・・

あと1カ月で60歳になる筆者は、時代の流れとは無関係な生き方をしてきました。

どちらかいいますと、時代から取り残されたような生き方を・・・。

教会役員の木村兄と、教会のすぐ近くにある山口県立下松工業高校の「高等学校公開講座」に参加して、MSDOSとFMBASICを習ったことがきっかけで、パソコンの世界に足を踏み入れました。

木村兄は、筆者より5年早くパソコンの世界に入っていましたので、木村兄から、いろいろ教えていただきました。

そして、筆者は、教会役員会のすすめで、情報処理を副業にするようになったのですが、はじめて使用したパソコンのOSはMSDOS1.0・・・、このMSDOSは、フロッピー1枚の中に、ネットワーク関連のプログラムも収録されているという驚くべきものでした。もちろん、それを稼働させるハードは持ち合わせていませんでしたので、ただ驚くだけでした。

MSDOS3.1のとき、副業を本格化、副業の収入で、言語製品、Microsoft Basic Professional Development System 7.1 と MicrosoftC 6.0 を購入・・・。それ以降、マイクロソフトの言語製品を追いかけていくようになりました。

筆者の世界に、クライアントサーバーシステムが実稼働できる状態で入ってきたのは、Windows 2000 Server のときからです。それまで、トラブル続きで実稼働できなかったNT4.0のためのハードそのままで、Windows 2000 Server が実稼働はじめたのです。

筆者は、マイクロソフトのアナウンスに従って、古い形式のパソコンも下取りに出さないで保持してきましたが、それらも、Windows 2000 Server のクライアントとして再利用することができるようになったのです。

そのとき、MSDOS1.0の世界に種として存在していたネットワークが筆者の世界で花咲いた・・、と実感しました。

ですから、筆者が所有している情報処理関連の専門書・技術書は、ほとんどが、Windows 2000 Server です。

しかし、現在稼働中の実際のシステムは、WIndows Server 2003+VisualStudio2005+MSOffice2003 によって構築されています。そして、60歳を迎える来春のシステムは、WIndows Server 2008+VisualStudio2008+MSOffice2007・・・。歳が歳だけに、今回を最後に・・・、と思って、マイクロソフトの世界に追従することにしました。 

もう一度、手持ちの資料を再読しながら、マイクロソフトの歴史を、情報処理の歴史として、筆者の中で再認識したいと思っています。

ある人は、なんでもかんでも歴史的に把握しないと気が済まないのは、団塊の世代の特徴であるとか・・・。もしそれがほんとうなら、筆者は間違いなく、正真正銘の団塊の世代です。

高齢化時代の情報処理技術・・・、視野にいれながら、現在の知識と技術を保持することにしましょう。

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2007年12月15日 (土)

●風邪気味・・・

庭に出ますと、風は寒く、水は冷たい・・・。

なにか、少し風邪気味になっています。教会の玄関のアドベントクランツ、そろそろヒイラギモクセイが緑色を失ったきたので、屋根に登って新鮮な枝と交換しなければならないのですが、作業は中止しました。

ここ数日、情報処理関係の資料・ソフト・関連書籍の整理をしていましたが、あと1か月で60歳を迎える筆者は、人生の区切りとして、いろいろ身辺整理をしているのですが、なかなか思うようには進みません。

副業の情報処理関連も次第に、複数言語を使い分ける能力が徐々に低下していっているようです。ひとつの言語からほかの言語へ、瞬時に切り替えることが不可能になりつつあります。

それで、ひとつの言語に絞ることにして、今、プログラミング環境を再構築しているのですが、今現在、筆者の手元に何がのこされているのか、「棚卸」をしている最中です。

整理しながら、本業としての牧師も、副業としての情報処理も、ずいぶん周辺の影響が強かった・・・、と実感させられます。筆者を取り巻く環境・人によって、いろいろ制限を受けて、あまり自分のしたい仕事をすることができなかった・・・、ように思われます。

この際、本業・副業の第一線から退いたときにも、有効な、自分にとって最適な知識と技術を取捨選択して、重点的に<保持>することにしました。

他者によって規定される自分から、自分で自分を規定する自分へ・・・。

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2007年12月 5日 (水)

●「未確認飛行」に遭遇・・・

今日、Microsoft の PowerShell について、インターネットで検索していて興味あるサイトに遭遇しました。

それは、++C++;// 未確認飛行 C++ です。大阪大学 大学院言語文化研究科 言語情報科学講座 助手 岩永信之氏のサイトです。ホームページには、「あなたは1650136番目の引数です(今日: 8014、昨日: 8959)。(since 2006/7/5)」と表示されていました。

すべての記事をダウンロードしました。ゆっくり、速やかに、その全文を読ませていただくことにしました。

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2007年11月26日 (月)

●PowerShellのすすめ・・・

昨日、礼拝後、『部落学序説』の読者の方からお電話いただきました。

話の内容は、『部落学序説』から情報処理の世界へ・・・。

そこで、筆者は、その方に、Windows PowerShell を薦めました。Windows PowerShell は、ウインドウズ上で使用できる無料の「言語」です。

しかし、筆者は、いままで、Windows PowerShell を実際に使用したことはありません。

自ら使用した経験のない、Windows PowerShell を他者に安易にすすめるなんて・・・、筆者も<いい加減>な側面があります。

反省して、筆者も、Windows PowerShell を完全にマスターすることにしました。Windows PowerShell は、中央ではなく地方、都会ではなく田舎、人材の多い場所ではなく人材の少ない場所で有効な「言語」です。

マイクロソフトは、Windows PowerShell を、「雇用の機会を増やし、雇用者数を増やす、大きな生態系」として認識しているようです。

60歳を前にして、なおかつ習得する価値のある知識と技術・・・。

Windows PowerShell の完全習熟を目指して、早急に、独学、マスターすることにしました。

Bruce Payette 著『Windows PowerShell in Action』を注文することにしました。

第1章に、こんな言葉が掲載されているとか・・・。

宇宙は大きい。
むやみに大きい。
言っても信じられないだろうが、
途方もなく、際限もなく、気も遠くなるほど大きい。
薬局はものすごく遠くて行く気になれない
と言う人もいるかもしれないが、
宇宙に比べたらそんなの屁でもない。
うろたえるな。

中央ではなく地方の、都会ではなく田舎の、人材の多い場所ではなく人材の少ない場所でも有効な「言語」、Windows PowerShell ・・・、田舎牧師の副業に相応しい情報処理技術・・・、ふんどしをしめなおして挑戦してみましょう。

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2007年11月25日 (日)

●紺屋の白袴・・・

紺屋の白袴・・・、ということわざがあります。

『広辞苑』にはこのような説明があります。

「他人のためにばかり忙しくて、自分の事をする暇のないことをいう」。

筆者は、副業で情報処理の仕事をしていますが、この副業は、「紺屋の白袴」ということばがぴったりあてはまります。

今、マイクロソフトのサーバーは、2003から2008に移行しようとしていますが、筆者のLANシステムは、基本的には、サーバーが、Windows 2000 Server 、クライアントが、Windows 2000 Proffesional・・・。

ココログのアクセスログを見ていて、ここ4カ月間、『部落学序説』とその関連ブログ群にアクセスされた方のOSの中で、いまだに、2000を使用されている方は、6.4%います。

約20人/日の方が、筆者と同じ、Windows 2000 Proffesionalを使用して、インターネットにアクセスしておられるようです。

部落解放同盟新南陽支部の部落史研究会の方々、日本文化史研究者の方、東洋史研究者の方・・・、みんな Windows 2000 というのは、なにか因縁めいたものもを感じます。

古きものを大切にすることは<美徳>です。

旧タイプのOSを使用し続けるユーザーが大勢いる・・・、ということは、マイクロソフト社にとっても幸いなことだと思います。それほど、マイクロソフトの製品が信頼できる・・・、ということを意味しますから・・・。

先週、依頼されて、Windows 98 (メモリー64MB、HD9GB)を改造して、Windows Xp with SP2をインストールしました。改造費用2万円(人件費0円)。快適に動作するようになったので、インターネットアクセスに使用することができるようになりました。

もういちど、膨大な、WIndows2000Server関連の文献、整理して、読み直すことにしましょう。60歳近い筆者にとっては、Windows Server 2003も、2008も、2000との比較によってしか、習熟することができませんから・・・。

NT4.0/2000/2003/2008・・・、圧倒的に多い筆者の蔵書は、2000Server関連です。

「昔こうだったけれど、今はこうなっている・・・」。いつのまにか、筆者の中では、Windowsも歴史化しています。

Windows98マシーンも、メモリーを増加し、OSを2000に変更したため、クライアントとしていまだに<現役>です。ということは、10年前のパソコンを消耗品に数えられる部品を交換しながら使い続けているということを意味します。まだ調子がよさそうなので、あと5年は使用できそうです。

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2007年11月24日 (土)

●ITILのすすめ・・・

昨日、『部落学序説』の読者の方からお電話いただきました。

「ITIL(Information Technology Infrastructure Library)」のすすめ・・・。

ITILとは、「ITサービスを提供する企業が利用顧客のニーズに合致した適切なサービス提供を実現し、その運用の維持管理を行う」「ITサービスマネジメント」の「ベストプラクティス(成功事例)をまとめた書籍群」のこと。

「適切なサービスの提供」のためには、「3つのP」が必要とされるようです。「これはProcess、People、Productsの3つを指し、プロセスだけが充実していても、担当者のスキルのみに頼る事も、どんなに高価で便利なツールを使用しようとも、それぞれがバランス良く配置されなければ効果は得られない・・・」ことを意味するとか・・・。

既に、日本でも、「ITIL(Information Technology Infrastructure Library)」の資格認定試験が実施されているようですが、受験のための参考書、大半は英文ですが、その単価の高いこと・・・。すべて揃えると、途方もない金額がかかります。

『部落学序説』の読者の方からの、『部落学序説』をひとつの「サービス」と見立てて、「Process、People、Products」の三つの要素を「バランスよく配置、読者の方々の満足を獲得するための方法の提言とも受け止められるのですが、筆者には、「ITIL(Information Technology Infrastructure Library)」を学習する時間をとることはほとんど不可能です。

「サービス」といえば、先週、11月17日(土曜日)の朝日新聞の「be on Saturday」の一面に、吉野家ホールディングス社長の阿部修仁氏の話が掲載されていました。

阿部修仁氏は、経営に際して、「人・モノ・金・情報を最も有効に配置するといいます。目的は、「毎日食べても飽きがこなくて財布にも優しい」と言ってもらえるカテゴリーでナンバーワンになること・・・」だそうです。「とはいえ、おいしくなくてはいけない。それは絶対価値。一朝一夕ではできない・・・」そうです。

吉野家が追求する「絶対価値」は、「うまい」・「早い」・「安い」・・・。

外食産業における「サービスマネジメント」の実践事例のようです。

「01年に国内初の感染牛発見をきっかけに吹き荒れたBSE(牛海綿状脳症)禍と消費者の牛肉離れ・・・03年末の米国産牛肉の輸入一時停止で危機は高原状態に。」なったといいます。

それこそ、企業努力とは関係のないことで経営難に直面した吉野家がどのようにその苦境を乗り越えていったのか、心配していたのは、筆者だけではないと思いますが、朝日新聞の阿部修仁氏の言葉を目にしてほっとしました。

その阿部修仁氏の言葉。

「その場を取り繕うために主義主張を変えたら、これまで言ってきたことがすべて嘘になってしまう」。

「与えられた役割を最後まで全うすれば、見えてくる、違う景色がある」。

『部落学序説』執筆と、吉野家の牛丼と、何の関係もない話ですが、吉野家ホールディングス社長・阿部修仁氏の上記二つの言葉は、大いに参考になるし、励ましになるし、希望にもつながります。

「与えられた役割を最後まで全うすれば、見えてくる、違う景色がある」。

そう確信して、本業である日本基督教団の牧師、副業である情報処理、趣味である『部落学序説』とその関連ブログ群の執筆、生活の一部である花と野菜の栽培、「与えられた役割を最後まで全う」して、「見えてくる、違う景色がある」ことを確認したい・・・、と思います。

「ITIL(Information Technology Infrastructure Library)」のすすめを理解することの難しい筆者ですが、吉野家ホールディングス社長・阿部修仁氏の「サービスマネジメント」の実践事例はよく分かります。

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2007年11月21日 (水)

●情報処理の