2008年5月 8日 (木)

●教会生まれのカラスアゲハ・・・

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仕事から帰ってきた妻、カラスアゲハの写真を見て、とても喜んでいました。カラスアゲハの幼虫を見て、安全な場所に退避させていたからです。

妻曰く、「きっと、あのカラスアゲハの幼虫にまちがいないわ・・・」。

こどものように喜んでいました。カラスアゲハ、飛ぶ速度が速くて、いままで写真に納めることができませんでした。今回、筆者のデジカメで撮影することができたのは、羽化した直後のカラスアゲハであったから・・・。撮影距離は約1メートル。

偏向レンズを使用すれば、カラスアゲハの黒緑色の羽の模様、きれいに撮影することができたのでしょうか・・・。

無農薬・有機栽培、その報酬のひとつに、昆虫や小鳥の写真を近距離で撮影することができることがあります。今回のカラスアゲハの撮影枚数は、19枚です。

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2008年4月22日 (火)

●ふじばかまが招く、あさぎまだら・・・

Han080422a左の写真は、ふじばかま・・・

ふじばかまは、萩・尾花・葛花・撫子・女郎花・あさがおと共に秋の七草に数えられます。

このふじばかま、渡り蝶・あさぎまだらの飛来を招き寄せてくれます。

筆者の妻、あさぎまだらと再会できる日を待ち望んでいます。アルプスを超えて東北から飛来してくる蝶と遭遇するなんて、夢のような話であるといいます。

一番上のふじばかま・・・、教会のバラスだらけの庭に直接植えたものですが、長い歳月をかけて、その数が増えて行きました。

ふじばかまの花は、赤と白の両方の花が咲きます。

もちろん、有機栽培で無農薬です。

きれいに花を咲かせても、渡り蝶・アサキマダラの旅の途上の新鮮な、生きる糧にならないようでは、本末転倒です。

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2007年11月 7日 (水)

●アサギマダラ、再び飛来・・・

今朝、7時頃、教会の庭のフジバカマに、渡り蝶のアサギマダラが止まっていたそうです。

妻が、デジカメを構えながらそっと近づいていくと、逃げ去ったそうです。フジバカマの花と花の間にいて、焦点が定まらず、結局、一枚の写真もとれなかったとか・・・。

今回のアサギマダラ、前回のアサギマダラより大きかったそうです。

今日、昨日買ってきたタマネギの苗200本を植えました。ついでに、赤色のチューリップの球根を80個、お花畑に植えました。切花用に栽培しますので、植える場所としてはあまりいい場所ではないと思われます。

そのあと、お花畑とミニ菜園をすみずみまで回ってみたのですが、いたるところに、小さな虫が・・・。チョウもシジミチョウが増えているようです。小さな蜂も、あちらこちらに・・・。まるで、小さな虫の宝庫のようです。

今日の夜、白菜・大根・キャベツについている虫をとってやらなければ・・・。アオムシも相当でているようですから・・・。

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2007年10月30日 (火)

●フジバカマの蜜を吸うアサギマダラ・・・

Pac300123_2 インターネットで、アサギマダラの記事を見ました。

<渡りちょう>のアサギマダラ・・・、その飛来をこころまちにしている人々がたくさんいるのですね。

わざわざ、アサギマダラの写真を撮るために、旅に出る人も・・・。アサギマダラは、多くの人に夢とロマンを与えてくれるようです。

左のアサギマダラも、今朝、妻がデジカメで撮った写真、44枚のうちの1枚です。

フジバカマの蜜をたっぷり吸ったら、また、旅を続けるそうです。

筆者も、ときどき、このちょうが教会の庭を飛んでいる姿を見たことがあるのですが、それが、<渡りちょう>アサギマダラだとは知りませんでした。昔、<渡り鳥>のように北から南へ、山と海を超えて旅するちょうがいる・・・、と聞いた記憶がありますが、自分の目で見てそうと確認したのは今回がはじめてです。

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●アサギマダラが飛来・・・(2007/10/30山口県下松市)

Cho071030今朝、庭の手入れ・・・。

休日の妻と一緒に、枯れた花を片づけていましたら、妻が、「デジカメ持ってくるから、ちょっと待ってて!」と言って家の中に入って行きました。

誰と話をしているのか・・・、と思っていましたら、妻がその手にデジカメをもって帰ってきました。

そして、フジバカマの花の前にかがんで、何枚も何枚も写真を撮っています。「待っていてくれたのね、ありがとう・・・」といいながら、シャッターをきり続けています。

すると、「ああ、飛んだ! あなた見て、あのチョウ!」大きな声・・・。

見ると、5~6センチのきれいなチョウが、お花畑と花壇に数カ所植えてあるフジバカマを行ったり来たりしています。

妻曰く、「わたし、このチョウ見るのはじめて・・・」。

そこで、インターネットでチョウの画像を検索してみました。その結果、このチョウ、「アサギマダラ」という名前であることが分かりました。そして、「アサギマダラ」が謎に満ちたチョウであることも・・・。

7~8月頃、福島県にいたアサギマダラが、10~11月、南下して、長野県の3000メートル級の山をも超えて山口に飛来、そして更に南下するそうです。

このアサギマダラ、<渡り鳥>ならぬ<渡り蝶>であるとか・・・。

キビタキもアサギマダラも共に、妻の実家のある福島に冬が近いことの音信のようです。

アサギマダラ・・・、フジバカマの蜜を好んで吸うそうですが、どうして、教会の庭にフジバカマが咲いているのを探知するのでしょうか・・・?

一昨年までは1箇所、昨年は2箇所、今年は3箇所にフジバカマを増やしました。来年は、さらにフジバカマを増やす予定ですが、フジバカマの蜜が好きなアサギマダラ、来年も、東北福島の冬のおとづれを告げに来てくれるでしょうか。

今日、妻の実家のおとうさんから、会津みしらず柿を送ったとの電話がありました。

東北福島に冬がおとづれるのはもうすぐです。

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