2009年10月10日 (土)

●大きなアサギマダラ・・・

仕事から帰ってきた妻、筆者が撮影したアサギマダラの写真を見て大喜び・・・。

<やはり、やってきたの? 今朝は、フジバカマのいい香りがしていたもの・・・>。

比較の基準になるのは、フジバカマの花・・・。フジバカマの花の大きさとアサギマダラの大きさを比べれば、アサギマダラの大きさが大体分かります。

今朝、最初にやってきたアサギマダラ・・・、その大きさに筆者びっくり・・・。驚きすぎて、写真撮影がおおざっぱになり、2枚写真をとったところで、その大きなアサギマダラ、空高く飛び立って、西の方角へ飛んで行ってしまいました。

アサギマダラの秋の旅は、東から西へ・・・。

アサギマダラの旅は<片道切符>・・・。秋に、北の国から南の国にやってくるアサギマダラは、南の国でその一生を終わります。春になって、南の国から北の国へ帰るアサギマダラは、そのこどもたちのようです。

    

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●旅をするチョウ・アサギマダラ・・・

教会の庭にフジバカマを植えたのは20年前・・・

下松市の<引揚者住宅>が老朽化し、古い建物を撤去・・・、<その庭に咲いている草花を無料でさしあげます>とミニコミ紙で案内されていたので、筆者と妻、かけつけてみましたが、その住人の方、<どなたか、アジサイをもらっていただけませんか?>と声をはりあげていました。

それで筆者と妻、そのアジサイの花をいただくことにしたのですが、建築用のショベルカーで掘り起こされたアジサイを軽四の後部座席に積んで持って帰ったことがあります。アジサイの他に、サクラやウツギの木も・・・。軽四で10数回、教会の庭と引揚者住宅の間を往復したことがあります。

今教会の庭に咲いているフジバカマは、そのとき、アジサイの花と一緒にやってきたもの・・・。<引揚者住宅>の住人の方、アジサイと他の花を寄せ植えして楽しまれていたようで、教会の庭にアジサイの花と一緒にやってきた野の花はたくさんあります。

フジバカマもそのひとつ・・・。

それから20年近く、毎年秋になるとフジバカマの花が咲いていたのですが、<知らない・・・>ということはおそろしいもので、その間も、毎年秋の一時期には、秋に北の国から南の国へ渡りをする渡りチョウ・アサギマダラがやってきていたと思われるのですが、その存在を認識することはありませんでした。

しかし、2年前の秋、筆者の妻が、デジカメで撮影した<見たことのないチョウ・・・>、娘が小学生の時に使用していた昆虫図鑑で確認したところ、アサギマダラであることが分かりました。そして、今年は3年目・・・。アサギマダラは、忘れることなく、日本基督教団西中国教区の一番ちいさな教会にやってきてくれました。

アサギマダラが教会の庭に立ち寄るのは、秋の1週間だけ・・・。しかも、午前中だけ・・・。一度飛び去っていきますと、二度と教会の庭に戻ってくることはありません。アサギマダラにとって、教会は、旅の途上に立ち寄る僧院に過ぎません。

元気な、無傷のアサギマダラは、少し休憩しますと、すぐに次の目的地をめざして旅立っていきますが、傷つき疲れたアサギマダラは、教会の庭に数時間とどまり、たっぷりフジバカマの蜜を吸って、羽をやすめて、飛んで行きます。

アサギマダラの固体の識別方法が分かってからというもの、飛来してくるアサギマダラの固体の数を数えることができるようになりました。今日、やってきたアサギマダラは5頭・・・。アサギマダラの大きさも大中小・・・。羽の模様もいろいろ・・・。北の国から南の国へ旅する途上、受けた傷の大きさと数もさまざま・・・。次から次へと飛来するアサギマダラを識別することは可能なのです。

アサギマダラの写真を撮るコツ・・・、それは、<フジバカマ>に成りきること・・・。背丈の低いフジバカマの前では、地面に膝を落して撮影することも必要・・・。デジカメで10cmの距離から接写することもできるようになります。

こらから1週間・・・、筆者と妻、アサギマダラと共に過ごすことができる贅沢な時間を生きることになります。

  

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●小さい秋見つけた! アサギマダラ飛来・・・

Amr0910101今朝、仕事にでかける前、妻曰く、<あなた、フジバカマの花の香りが漂う晴れた日にはアサギマダラがやってきてよ。来たら、写真を撮って・・・>。

妻のいう通り、しばらくしますと、教会の裏庭のフジバカマの花にアサギマダラがとまっているのを発見・・・。そのアサギマダラ・・・、いままでに見たことがないほど大きなアサギマダラです。

Amr0910102筆者、早速デジカメをもって戻ってきますと、そのアサギマダラ、まだフジバカマの花の蜜を吸っています。

今年、集中豪雨と長雨のため、教会の裏庭の花壇・お花畑・ミニ菜園、大きな被害がでました。フジバカマも例外にもれず、背丈もいつもの年の半分、花の数も3分の1~4分の1・・・、<こんな状態で、アサギマダラ、来てくれるかしら・・・>と心配していた妻ですが、今朝は、確信をもって、<これだけフジバカマの臭いが漂うと、必ずアサギマダラがやってきますから、必ず写真に撮ることよ!>といって、筆者に念を押していました。

筆者、2時間デジカメをもって、アサギマダラの写真を撮り続けました。アサギマダラは、大きさ、羽の模様、はるばる北の国から飛来してくるためその間に羽に傷をつけてきますがその傷の形状などによって、アサギマダラの固体を識別することができます。

今日、筆者がデジカメをもって写真を撮っている間にやってきたアサギマダラは5頭・・・。大きさは、大中小・・・。無傷の小さなアサギマダラの羽には、ハート形の模様があるものもいました。

2時間で撮影したアサギマダラの写真の枚数は330枚・・・。

いくつも傷を帯びているアサギマダラが一番長く、教会の庭にいてフジバカマの蜜を吸っていました。やがて筆者を警戒することをやめ、筆者がデジカメをもって近づくのを許してくれました。最短撮影距離10cm・・・。

筆者、こころのなかで、子供のように喜んで口ずさんでいました。<小さい秋、小さい秋、小さい秋見つけた、アサギマダラの旅する姿、水色模様の綺麗な衣装・・・>。

今年も忘れずにやってきてくれたアサギマダラ・・・、仕事から帰ってきた妻はきっと大喜びをすることでしょう。教会の庭でアサギマダラをみることができるのは、今日から1週間・・・。

アサギマダラの姿をみることができるのも、神さまが与えてくださった恵みのひとつ・・・。

撮影した場所が特定できるように、日本基督教団下松愛隣教会の裏庭にあるぶどう棚の鉄柱を背景に撮った写真を掲載します。

    

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2008年10月26日 (日)

●傷つきながら旅をするアサギマダラ・・・

今年、教会の庭にやってきたアサギマダラは8匹・・・。

より正確に表現しますと、今年、教会の庭にやってきて、筆者と妻によって確認されたアサギマダラの数が8匹・・・。

ほんとうは、もっとたくさんのアサギマダラが飛来しているのかもしれません。

日本基督教団下松愛隣教会の庭に、旅をするアサギマダラがやってくるのは、晴れた日の風のない暖かい日・・・。教会の庭の3箇所に咲いているフジバカマの花の蜜を吸いに、旅の途上立ち寄ります。

できるかぎり、飛来してきたアサギマダラの写真を撮るようにしていますが、撮った写真を見ていて思うのは、どのアサギマダラも、北の国から南の国へ、旅をするときに、いろいろ傷を負っているということ・・・。その傷の位置と大きさ、数によって、アサギマダラの個体を識別することができるほど・・・。

どのアサギマダラも、どこかに傷を負いながら、旅を続けているようです。

人の一生もよく旅に例えられますが、アサギマダラと同じように、その旅の途上、いろいろ傷を身に負うことになります。

アサギマダラの負う傷は、人目につく左右の上の羽ではなく、あまり人目につかない下の羽・・・。台風が通過したあとのアサギマダラの下の羽は、見ていられないほどボロボロに傷ついている場合があります。それでも、数時間、教会の庭のフジバカマに憩って、さらに旅を続けます。

アサギマダラの旅する姿をみながら、筆者、人間の旅もそうあらねばならないと思わされます。こころとからだに傷を負いながらも、目標をもって生きていく姿勢だけはきちんと維持しなければ・・・。

旧約聖書にこのような言葉があります。

「もろもろの天は神の栄光をあらわし、
大空はみ手のわざをしめす」。


天だけでなく、旅をするチョウ・アサギマダラすら、神の栄光、主の受難とキリスト者の地上の旅のあり方をしめす・・・。

「主のおきては完全であって、魂を生きかえらせ、
主のあかしは確かであって、無学なものを賢くする。
・・・
だれが自分のあやまちを知ることができましょうか。
どうか、わたしを隠れたとがから解き放ってください」。


筆者、旧約聖書が語る「無学なもの」でしかありませんが、「無学なもの」であるがゆえに、傷つきながら旅をするアサギマダラの中に、人生という旅をするキリスト者のひな型をそこに読み込んでしまいます。

まだまだ、日本基督教団下松愛隣教会に飛来するアサギマダラの姿を見ることができそおうです。

いままで、教会の庭にやってきたアサギマダラ、全部が雄・・・。雌のアサギマダラもやってきてほしいと思うこの頃です。

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2008年10月25日 (土)

●アサギマダラ2匹飛来・・・

今年、日本基督教団下松愛隣教会に飛来してきた<渡りチョウ>アサギマダラの数・・・。

10月15日・・・2匹
10月16日・・・1匹
10月17日・・・1匹
10月20日・・・1匹
10月21日・・・1匹
10月25日・・・2匹

Pa250107_4 Pa250167_4 Pa250198_4


野菜の種をまきに庭に出てみますと、そこにアサギマダラの姿が・・・。今年、出会った7匹目のアサギマダラです。

やはり、長い旅をしてきたしるしでしょうか、羽の一部が傷ついています。一生懸命、その傷を癒し、次の旅の備えをするように、フジバカマの蜜を吸っています。

そこにやってきたのが、もう一匹のアサギマダラ・・・。そのアサギマダラは、ほとんど無傷です。筆者のすぐ近くに寄ってくるので、30cmの距離から撮影することができました。筆者の目には、ほとんど無傷に見えるアサギマダラ、15分ほど庭のフジバカマの蜜を吸って飛び立って行きました。

アサギマダラをクリックするとデジカメで撮影した画像を閲覧できます。

今日の撮影枚数は199枚・・・。

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2008年10月22日 (水)

●アサギマダラの飛来数・・・

今年、日本基督教団下松愛隣教会に飛来してきた<渡りチョウ>アサギマダラの数・・・。

10月15日・・・2匹
10月16日・・・1匹
10月17日・・・1匹
10月20日・・・1匹
10月21日・・・1匹

筆者の妻と筆者が確認することができたアサギマダラの数です。

どのアサギマダラも遠方から旅をして教会の庭にたどりつきますので、デジカメで撮った写真をていねいに見ていきますと、羽のあちらこちらが傷ついているのが分かります。その傷を見て、昨日のアサギマダラと今日のアサギマダラが違う個体であると確認できるのです。

教会の庭に花を咲かせているフジバカマの蜜を吸うために旅の途上立ち寄るのですが、いつも、よく、<どうして、こんな小さな教会の庭のフジバカマを見つけることができるのかしら・・・>と思っていましたが、昨日やってきたアサギマダラの様子を見ていて、なにとなく分かるような気がしました。

昨日、簡易温室で育てていた白菜の苗をミニ菜園に移植していたとき、妻が、「いいかおりがする・・・」といいます。「なにの香りかしら・・・」、そういいながら、妻は、香りのする方向へ歩いていっていたのですが、「フジバカマの香りよ。風にのって、こんなに離れたところでもフジバカマの香りが漂ってくるんですね・・・」と独り言・・・。

そこへ、アサギマダラが、白菜の苗を植えているミニ菜園にやってきました。

妻曰く、「ここにも、フジバカマの香りがするけれど、ここにはないのよ。フジバカマの花はあちら・・・」。

しかし、アサギマダラ、フジバカマから離れた場所で、フジバカマを探してフワフワと飛んでいました。

アサギマダラ・・・、とても敏感な嗅覚を持っていて、風にのって旅をしているとき、その風の中にフジバカマの香りを察知することができるのかもしれません。そして、フジバカマの風の来る方向を探索して、フジバカマのたどりつくことができるのでしょう・・・。

教会の庭に、3箇所、フジバカマがありますが、現在、アサギマダラがやってくるフジバカマは1箇所だけ・・・。一番最初に開花したフジバカマです。フジバカマも、花が咲き始めても、アサギマダラを誘引する香りを出す時期が違うのかもしれません。

ラベンダーなどのハーブを植えている一角に配置していたプランターのフジバカマには、一度も、アサギマダラがやってきたことはありません。妻がいうには、「ハーブの強烈な香りでフジバカマの香りがかき消されてしまうのかも・・・。ハーブから離れたところに、このフジバカマ、移しましょう・・・」。

今日も、アサギマダラはやってくるでしょうか・・・。

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2008年10月20日 (月)

●アサギマダラと夢の一期一会・・・

Pa200050結局、午後1時まで、アサギマダラを撮影することになりました。

撮影枚数1100枚・・・。

このアサギマダラ、筆者の存在があまり気にならなくなったようです。筆者が物音を立てると、筆者の周りを飛んで、確認したあと、すぐ、もとのフジバカマの花に戻るようになりました。

筆者、このアサギマダラとお友達になれたかな・・・。

1100枚もアサギマダラの写真を撮ることができるなんて、夢のようです。

左の写真、アサギマダラをクリックすると、デジカメで撮った時のサイズで閲覧できます。

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●アサギマダラ、2時間で925枚撮影・・・

Pa200042アサギマダラの写真、結局、朝10時から撮りはじめて撮り終えたのが12時・・・。

2時間に渡る撮影でした。筆者のデジカメ256枚分しか保存できませんので、メモリーの空きがなくなる都度、パソコンに保存して、再び初期化、そして、再び撮影・・・。

アサギマダラ、この2時間ずっと、フジバカマの蜜を吸っていました。

筆者が不注意で、少し物音を立てますと、飛び立っていきますが、数十秒もしないうちに戻ってきて、同じフジバカマの花の蜜を吸っています。最後は、筆者の存在が気にならなくなったらしく、ほとんどの写真は、1メートルの距離から撮影することができました。

この2時間で撮影したアサギマダラの写真の枚数は、925枚・・・。

デジカメのシャッターを押しながら、筆者、アサギマダラにこころの中で話しかけていました。「あなた、とてもきれいですね・・・。無事に旅を終えて、目的地にたどりつくことができますように・・・」。

今朝、日本基督教団下松愛隣教会に飛来してきたアサギマダラ・・・、いっぱいフジバカマの蜜を吸って、力をつけて、瀬戸内海を越えて、九州島に飛び立つのでしょうか・・・。

昨年、教会の庭にやってきたアサギマダラ、途中、台風に遭遇したためでしょうか、羽が傷ついたアサギマダラもいました。しかし、今年のアサギマダラ、どのアサギマダラも、大きくてきれいな羽で飛来してきます。

羽の水色・・・、その美しさには目を奪われます。

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●アサギマダラ、250枚撮影・・・

Pa200271今朝、10時頃、教会の庭のフジバカマにとまっているアサギマダラの姿を発見・・・。

そっと近づいて、フジバカマとフジバカマの間に身をかがめ、1メートルの距離から、フジバカマの花にとまって蜜を吸うアサギマダラの写真を撮ることができました。筆者のデジカメの撮影枚数のほぼ限界まで・・・。

今年のアサギマダラは、少し大きいようです。ゆっくりと羽を広げる姿は、とても優雅です。

筆者、フジバカマの間に身をかがめ、息をこらして、シャッターを押し続けました。最初は、アサギマダラがその羽を広げたところを撮影するのが難しかったのですが、羽をひろげる直前、羽の付け根を小刻みに震わせるのが分かりました。羽の付け根が少しでも動くとシャッターを押しました。そのため、今日は、アサギマダラのいろいろな写真撮影に成功しました。

とりあえず、250枚の中から1枚、掲載します。

アサギマダラをクリックしますと、デジカメで撮影した原寸大で閲覧できます。

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2008年10月18日 (土)

●イシガキチョウ、飛来・・・

Pa180099今朝、9時~10時頃、教会の庭のフジバカマの花に注目していたのですが、残念ながら、北の国から南の国へ、毎年渡りを繰り返す、渡り蝶・アサギマダラの姿を見ることができませんでした。

今日は、ぶどう棚の防虫・防風ネットを片付けていました。取り外してしまおうと思ったのですが、防虫・防風ネットをとりつけるのも時間と労力がかかりますので、ぶどう棚の雨除け用のビニールシートの下に丸めて格納することにしました。

その作業を終わって、昨日、冷蔵庫に入れていたホウレンソウの種を出してまこうとしましたら、ふじばかまの花に、真っ白な大きなチョウがとまっています。タテハチョウの類だとすぐに分かりましたが、いままで見たことがないチョウです。

Pa180078アサギマダラを撮るために用意していたデジカメを取り出して、この白色のタテハチョウを撮影しました。上の写真は、20cmの距離から撮ったもの・・・。「おじさん、何をしているの?」と尋ねているかのような素振りをします。

数十枚撮影して、部屋に戻り、娘が小学校のとき使っていた昆虫図鑑をひもといてみますと、このタテハチョウ、イシガケチョウであることが分かりました。このイシガケチョウ、種子島・屋久島・奄美大島・沖永良部島などの南の島と、その気候が似通った中国・四国・九州の一部に住むことが分かりました。地球温暖化と共に、このイシガケチョウ、次第に北上しているそうです。

妻がいうように、日本基督教団下松愛隣教会の庭・・・、いろいろなチョウが、北から南へ、南から北へ、旅をするときの通路になっているのかも知れません。

仕事から帰ってきた妻曰く、「このチョウ、生きているのを見るのはじめて・・・。南の島のチョウがやってくるなんて、相当、地球の温暖化が進んでいるのね・・・」。

一度も行ったことがない南の島のチョウを目の前で見ることができるなんて、とても、しあわせです・・・。種子島・屋久島・奄美大島・沖永良部島・・・、それぞれ、筆者、思い入れのある島々ですが、一度尋ねてみたい・・・。その日は、永遠にやってこないでしょうけれども・・・。

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