2009年11月24日 (火)

●鶴の里に住む信者宅をたずねて・・・

日曜日の午後、本州唯一のナベツルの飛来地、熊毛郡八代に住んでいる信者宅を尋ねました。

八代は、ほとんどすべての場所で、山口の昔からの農村の姿を彷彿とさせるものがあります。午後1時半に兄・姉宅について4時間ほど3人で話し・・・、兄・姉宅を出たのが午後5時半頃でした。

牧師の家庭訪問は、普通、<信仰の脈をとる・・・>だけで終わりますが、筆者の場合、その話題は、<信仰>にとどまらず、農村での生活のすべての分野に及びます。

兄・姉、筆者に、<吉田牧師が、下松愛隣教会にきて27年になりますね。はじめて八代に来たときと比べると、八代はどこか変わったところがありますか・・・?>と尋ねてきます。

筆者、<道がよくなったことを除けば、八代に、昔あって今ないものがひとつあります。いつも妻と一緒に、さびしさを感じさせられているのですが、それは、<ワラヤマ>・・・。稲を刈り取り、乾燥させて、脱穀したあとのワラ・・・、それぞれの農家の方が創意工夫をこらして、その家独自の<ワラヤマ>を作っていたでしょう。私も妻も、それを見て歩くのが楽しみで・・・。しかし、最近では、八代でも、<ワラヤマ>を見ることができなくなりました・・・>とお答えしました。

今は、農業の機械化が進み、稲刈り・脱穀・乾燥は機械化されていますので、コンバインで刈り取ったあとは、ワラは、短く裁断されて田んぼにばらまかれますので、<ワラヤマ>をつくること自体が不可能になってしまいました。お百姓さんがつくる<ワラ>の芸術作品を鑑賞することは不可能に・・・。

筆者、この前、鶴の観察所から写真にとった、ナベツルの1家4羽の写真を、兄・姉に見せました。兄・姉・・・、<よく撮れています。みなさん、ナベツルの写真を撮っておられますが、なかなか思うような写真は撮れないでいます。しかし、牧師さんの写真・・・、よく撮れていますね・・・>と感心してくださいました。そして、たくさんのナベツルが飛来してくれる環境つくりについて言葉を交わしました。

この秋、八代にやってきたナベツル、父母とこども2羽の1家族のみ・・・。娘が幼稚園生のときには、ツル、娘のすぐ側までやってきて両翼を広げて見せてくれたりしたのですが、今では、はるか遠くにいるナベツルの家族を遠望することができるだけ・・・。

八代の兄と姉、ナベツルの話しになると熱気を帯びてきます。また近いうちに兄・姉を尋ねて、ナベツルの話しの続きをすることにしましょう。

  

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2009年11月17日 (火)

●鶴と白鳥を食べていた日本人・・・

夜、内務省警保局長であった清浦奎吾が部下に命じて、明治17年から24年にかけて<調査編纂>せしめた『徳川時代警察沿革日誌』に目を通していましたら、第19款に、鶴と白鳥の話しが出ていました。

そこになんと、近世幕藩体制下の人々が、鶴料理・白鳥料理を食べていたという記録がありました。

こどもの頃から、鶴と白鳥は、大切に保護しなければならない野鳥・渡り鳥・・・、と教えられてきた筆者、鶴・白鳥共に、調理されて、近世幕藩体制下の武士階級の食卓にのぼっていたとは・・・。

百姓・町人による鶴・白鳥などの<殺生御制禁>にもかかわらず、その法を定める側は、<殺生御制禁>にとらわれることなく、調理して食していたとか・・・。

鶴と白鳥・・・、かわいそう・・・。

結局、昔、本州のすべての村里にやってきていた鶴、人間が食べ尽くしたということでしょうか・・・?

鶴・・・、とてもかわいそう・・・。

   

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2009年11月 9日 (月)

●熊毛郡八代村の鶴を観察・・・

Turu091009今日の午後、妻と一緒に、熊毛郡八代村の鶴を観察に行きました。

八代は、本州でみることができるナベツルの唯一の飛来地・・・。

しかし、最近はどんどんその数が減っていって、今年はまだ4羽が訪れたに過ぎません。この4羽の鶴・・・、一つの家族のようですが、鶴の観察所から鶴の家族がいる場所までは、かなりな距離・・・。左の一番上の写真が、鶴を見るために訪れた人の視界に入る景色・・・。その視界の真ん中に鶴の家族、4羽がたむろしています。

その下の写真は、コンパクトカメラのデジタルズーム機能で撮影したもの(3000ミリ相当)・・・。液晶画面に写し出された鶴の姿を、妻と一緒にながめながら撮影しました。

画像はかなり悪いのですが、コンパクトカメラ、野鳥観察には最適です。

鶴の仕種・・・、愛情こまやかですね。

妻曰く、<八代の鶴・・・、シベリアからやてくるのでしょう・・・。どうして、いつも同じ場所にやってくることができるのかしら・・・。何度話しを聞いても私には分からない・・・>。

戦中・戦後、食料難の時期に、八代の鶴は非常食にされたことがあるので、鶴の遺伝子に組み込まれたホロコーストの記憶・・・、なかなか鶴の中から消えさらないのかもしれません。

できれば、鶴の家族、3家族ほど八代に帰ってきてほしい・・・。

  

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2009年11月 2日 (月)

●熊毛郡八代に鶴が4羽飛来・・・

今日は、木枯らしが吹いていました。

今日は、仕事休みの妻と一緒に球根を植える予定でしたが、庭を通り過ぎていく風が冷たく風邪をひいてはいけないので中止・・・。

寒い北風にのってやってきたのか、山口県熊毛郡八代に、鶴が4羽飛来したそうです。成鳥2羽と幼鳥2羽の4羽・・・。ニュースでは、一家族のようです。父鶴・母鶴と、こどもの鶴2羽・・・。<鹿児島の鶴の飛来地は2000羽がやってきたのに、山口の鶴の飛来地・八代には1羽もやってこない・・・>そんな報道がなされていたのですが、これでほっと一安心・・・。

しかし、もっとたくさんの鶴に飛来してほしい・・・、と願っています。

今日一日、文献の整理をしていましたが、岩波日本思想大系の『海保青陵』を読んでいて、海保青陵が、みずからのことを<鶴>と呼んでいるのが目にとまりました。海保青陵は、ペンネームですが、<鶴>というのは、海保青陵の本名2字の後の字をとって自称としたものです。

<鶴はどの諸侯よりも合力をもらわず、それゆえ身心はらくなれども、又閑暇もなきなり>という海保青陵・・・、<近来の儒者>新井白石・荻生徂徠と<今の儒者>を比較して、白石・徂来は、<真のものを前におきて論じたる人>と評価・・・、彼らは、ものごとの本質を把握しようとする本物の学者であるといいます。それにひきかえ、<今の儒者、今の世の有様をとやかくいえども、真のものに欠けて見たれば、やはり今の人のすることの通りよりほかあるまじきなり>といいます。

海保青陵、<今の儒者>は時流に流され、時代に棹さすことのみ汲々として、本質を見極めんとする本来の学問の有り樣を忘れていると厳しく批判をします。そして、<白石と徂来は、世に稀なる学問の人々なり>と断言します。

筆者、海保青陵の『稽古談』をひもときながら、学者として世俗・通俗をきらう海保青陵が、世俗・通俗の澱のごとき<善中談>を書くはずなどないと思うのですが・・・。筆者、海保青陵の<善中談>という文章・・・、海保青陵の名を語った偽作ではないのか・・・、と推測しています。

誰が偽作したのか・・・、もちろん、近世幕藩体制下の司法・警察である非常民(切支丹を弾圧する直接の宗教警察・・・)としての<穢多>を国家的に隠蔽するために、明治の官僚と学者によって・・・。

八代にやってきた鶴・・・、近い内に会いにゆくことにしましょう。

  

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2009年4月23日 (木)

●特急つばめ・・・

Ktr0904234Ktr0904235教会の前の川は、平田川・・・

朝早くから川面をツバメが飛んでいます。虫を捕獲しているのでしょうか・・・。

筆者のデジカメでは、ツバメを撮影することはほとんど不可能です。不可能・・・、だと分かっていても挑戦してみる<おろかさ>・・・。

筆者にとって、この<おろかさ>は、天性のひとつ・・・。

筆者の『部落学序説』とその関連ブログ群の執筆・・・、この天性によって産み出されたものです。無学歴・無資格、およそ学問という学問に縁のない筆者にとって、<学問>の世界に入っていく道があるとすれば、この<おろかさ>を突き抜ける道のみ・・・。

今朝はやく、水平社宣言に関する、部落史の学者・研究者・教育者によって、ほとんど評価されていない資料・・・、筆者がインターネット上の古書店に注文していた最後の本が届きました。

今回集めた水平社に関する資料の中に、鄭承博著『水平の人 栗栖七郎先生と私』があります。「1923年、日本植民地支配下の韓国慶尚北道・・・で生まれ・・・9歳で渡日。差別的な日本社会に苦しめられた鄭承博をして、旧穢多の末裔・栗栖七郎を<先生>と呼ばせたものは何なのか・・・。

<先生>ということば・・・、その言葉にふさわしい実体がともなうとき、<先生>という言葉は美しい輝きを放ちます。

筆者、2009年4月23日、<旧穢多>栗栖七郎を通して、<在日朝鮮人>鄭承博に出会う・・・。

  

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2009年4月 8日 (水)

●ツバメの鳴き声・・・

Ktr0904081Ktr0904082朝、妻が、ウグイスが教会の庭にやってきているといいます。

ちいさなウグイス2羽・・・。まだ鳴き声は聞こえませんが、妻が視認・・・。林道を走っていますと、ウグイスの鳴き声がよく聞こえてきますので、そのうち、ウグイス、山から教会の庭にやってきて、きれいな声を聞かせてくれることでしょう。

上の写真は、ツバメ・・・。

筆者のデジカメでは、ツバメが飛んでいるところを撮影することはほとんど不可能です。よく撮れて、電線にとまっているツバメ・・・。旅の疲れを癒すかのように、このツバメ、羽繕いを一生懸命にしていました。

ツバメの胸の羽毛、真っ白なのですね・・・。

そういえば、筆者、いままで、この見慣れたツバメも眼近で観察したことはありませんでした。

このツバメの鳴き声、音痴の筆者には、「ケキョ、ケキョ、リリリー」と聞こえました。他のツバメは、「チュルチュルチュル・・・」と聞こえます。百舌鳥に限らず小鳥の鳴き声・・・、一つではなく、いろいろな鳴き方をするのかもしれません。

ツバメとも友だちになりたい・・・、と思いますが、だめでしょうね・・・。

  

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2009年4月 7日 (火)

●夏の渡り鳥一番・・・

きぬさやを初收穫した朝、教会の庭にいたのは、スズメ12羽と百舌鳥2羽・・・。

庭を散策する筆者と妻の前を高速で往復していった小鳥がいます。

それは、見間違うはずのない、夏の渡り鳥・ツバメです。冬の最後の渡り鳥・シロハラの姿が見えなくなったと思ったら、早速、夏の最初の渡り鳥の飛来です。

筆者のデジカメ・・・、ほとんど死にかけています。

オリンパスのコンパクトカメラですが、ときどき、シャッターが下りなくなったり、焦点が定まらずレンズが前後を繰り返すことがあります。一眼レフのように、マニュアルでレンズの操作ができませんから、このコンパクトカメラ、死刑を宣告されたようなもの・・・。

死刑を宣告したのは、オリンパスというメーカー・・・。

修理用の部品がもうないそうです。

完全に故障する前に、やはり、オリンパスのコンパクトカメラを購入しなければ・・・。

昨日の役員会で、了承してもらう・・・、といっても、教会の経費で購入するわけではありません。あくまで、筆者の個人経費・・・。

ただ、教会の牧師というのは、その生活・・・、すべてが教会の信徒に公開しているようなもので、教会の役員や信徒が知らない<もの>を牧師が保有する・・・、というようなことはありません。

筆者と妻が教会に赴任した頃は、教会関係者に郵便局に勤務されている方がいて、筆者の郵便貯金の残額をいつもチェックしていました。少し、貯蓄額が増えると、牧師謝儀の減額を主張される・・・、ということを趣味にされているようなひとでした。

牧師館に勝手に入って、筆者と妻の持ち物をチェックする<老婆>もいました。<認知障害>で、牧師のことはすべて知っておかねばならないと思い込んでおられたようです。

筆者と妻が留守のときは、合鍵で牧師館に入り、いろいろチェックされ、「昨日は、誰々さんからお歳暮が送られてきたんですね・・・」と、そのお裾分けを催促されたりしますので、筆者と妻、教会の礼拝堂と牧師館のすべての鍵を取り替えて、プライバシーが侵害されないようにしました。

相当、抵抗がありましたが・・・。

筆者の前任者、それを認めていたそうですが、筆者は、<世俗的>な人間ですので、<聖人>のまねはできません。

下松愛隣教会・・・、初代牧師の指導で、<信徒は牧師の生活の真似をする・・・>、ということが徹底されています。ですから、牧師がなにか新しい<モノ>を購入しますと、信徒も一斉に同じ<モノ>を購入します。筆者、よく、ご婦人の方々から、<牧師はあまり、新しいモノを買わないでください。私の夫が欲しがりますから・・・>とクレームを出されたものです。

それで、いつのまにか、なにか<モノ>を購入するときは、教会役員会で了承をとることになりました。

今回のコンパクトカメラの購入は、<牧師さんの唯一の趣味ですから・・・。人間ひとつは趣味を持っていないと・・・>ということで、了承・・・。教会役員さんは、みなさん、広角レンズ・望遠レンズを揃えた一眼レフの高級機種をお持ちなので、牧師の筆者が、コンパクトカメラを買い換えても、家計の出費につながることはありませんから・・・。

今回は、<花>よりも<小鳥>を撮影するのに適した機種を選択します。

支払いは1年分割払い・・・。

筆者、昔、教会役員の木村兄と一緒に、キタムラカメラの<300円カメラガラクタ市>で、オリンパスの一眼レフ・OMー1を入手して以来、カメラは、オリンパス製と決めています。オリンパスOM-1は、消費税込み309円で購入・・・。入手したOM-1は展示品で一度も使用されることなく倉庫入りしていたものです。今も手元にあります。

筆者、OM-1のシャッター音が好きで、いまでも、ときどき取り出して使用しています。

しかし、高速で飛び交うツバメ・・・、それを写真にとることができるコンパクトカメラはなさそうです。

  

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2009年4月 4日 (土)

●冬の渡り鳥・シロハラ・・・

Ktr0904041今朝は雨が降っています・・・

雨の中、柿の木の枝先にとまって、雨に濡れている小鳥がいます。大きさは、ひよ・・・。

しかし、この小鳥のお腹は白色・・・。冬の渡り鳥・シロハラです。

『日本の野鳥図鑑』には、「警戒心が強いので、じっくり観察する機会の少ないとり・・・」との説明がありました。また、「雪があまり積もらない地方に飛来・・・」とありますので、雪がきらいな小鳥なのでしょう。

4月の終わり頃まで当地にいて、5月はじめに北帰行するようです。

北の国への旅立ちが一番遅い冬の渡り鳥のようです。

妻の実家のある東北・福島は、積雪の少ない福島市・郡山市では冬の間、このシロハラを観察することができるそうです。しかし、会津地方は、豪雪地帯なので、雪解けを待ってシロハラが姿を見せるそうです。

妻の実家は、郡山市にありますが、自然・気候は、福島市・郡山市のある中通りではなく会津地方に属します。シロハラの姿を観察できるのは3月中旬以降・・・。

<スズメがスズメ>、<ヒヨがヒヨ>と識別できるようになりますと、スズメ・ヒヨと一緒にいるシロハラ・アカハラ・ツグミ・ホオジロ・コマドリが識別できるようになります。

今朝聞いたシロハラの鳴き声は、<クワッ、クワッ>。筆者のデジカメに気付いて、柿の木の枝から飛び立つ瞬間に鳴いていました。

日本基督教団豊科教会の Jhon F Cross 牧師、教会とご自宅に野鳥のための餌場をつくられたそうですが、すでにヒヨが餌をついばみにやってきているとか・・・。シロハラがやってくる日もそう遠くはないでしょう。

シロハラ・・・、筆者の耳には<カア、カア>と小さなカラスの鳴き声に聞こえてくることもあります。ヒヨをヒヨと100%確実に識別できるようになりますと、同じ大きさの他の野鳥たちを区別することができるようになります。

  

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2009年3月24日 (火)

●小鳥の姿が見えなくなった・・・

今日はあたたかい春の一日・・・

教会の庭にはいろいろな春の花が咲き始めにぎやかになってきているというのに、なぜか、小鳥たちの鳴き声がしません。

ジョウビタキ・ツグミ・シロハラなどの冬の渡り鳥の姿だけでなく、つい最近まで20数羽いたメジロの姿も見当たりません。教会の庭にいるのは、スズメ・ヒヨ・カラスだけ・・・。しかも、その数も極端に少なくなりました。

渡り鳥は、北の国をめざして、漂鳥は、山野をめざして、旅立っていったのでしょうか・・・。

突然とやってきた小鳥たちとの別れ・・・。なにとなく、筆者のこころの中に空洞ができたような感じがします。

筆者の部屋に同棲しているハツカネズミは、2匹だけ・・・。筆者がつくった段ボール製の<ねずみとり>の中に設置した<えさばこ>のお米を食べに来ているのですが、ほぼ2匹だけ・・・と確定しましたので、<ねずみとり>で捕獲しても、筆者の寝室から連れ出して教会の庭に放逐することはありません。同棲同類・・・、お互いに見てみぬふりをすることになります。

夕方、礼拝堂の窓から空をながめていましたら、電線にコサギがとまりました。そして、筆者の方をみながら、カラスのように、「カア、カア・・・」と鳴いていました。コサギも、一応渡り鳥・・・、今日が見納めかもしれません。

  

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2009年3月 9日 (月)

●まだジョウビタキの姿が・・・

Ktr0903081今日は曇り空・・・

この冬、共に過ごした渡り鳥たち・・・、まだ教会の庭でその姿を見ることができます。土の中から出てきた虫を食べているようです。

朝、筆者と妻が庭に出ると、渡り鳥たちが、あいさつをするかのように、近くにやってきます。しかし、昨年と違って、雌のジョウビタKtr0903082 キ、筆者のすぐ側には近寄ってきません。筆者との鬼ごっこは楽しんでいるようなのですが、この冬、一度も近接撮影を許してくれません。

左の写真は、デジカメの望遠機能で撮影したもの・・・。

ジョウビタキ・・・、なぜか、グミの木の枝にとまるのが好きなようです。

下の写真は、スズメ・・・。ジョウビタキ・・・、この冬は、スズメたちと一緒にいることが多いのですが、その影響か、スズメたちも、ジョウビタキと同じように尾を振るようになりましたので、時々、スズメをジョウビタキと見間違うことがあります。

筆者のデジカメでは、小鳥たちが飛翔している姿を撮影することはほとんど不可能です。一度、思う存分、小鳥たちが空を自由に飛んでいる姿を撮ってみたい・・・。

 

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