●庭木を剪定中アシナガバチの巣を発見・・・
今朝、教会の庭木を剪定しているとき、こでまりの木の枝の中に、アシナガバチの巣を発見しました。
20~30匹が巣から出て枝にとまっています。臨戦体制を整えているようです。
急遽、剪定をやめて、アシナガバチに平和裡に巣から撤去してもらうように交渉をはじめました。農薬を使用したり、巣を物理的に撤去するのではなく、アシナガバチに自主的に巣を放棄してもらうためです。
ただ、1~2回の交渉でうまくいくとは限りませんので、5~6回執拗に交渉します。
昼食後、アシナガバチの巣を見に行きましたが、巣の周辺には一匹のアシナガバチの姿もみかけませんでした。今回は、立ち退き交渉がうまく進むかもしれません。
アシナガバチと「交渉」するなんて・・・、不思議に思われるかもしれませんが、アシナガバチの生態が分かってきますと、アシナガバチと「交渉」することも可能になってくるのです。
前回、筆者がアシナガバチにさされたのは、不幸な「事故」でした。
そのため、アシナガバチは、その巣から退去しなければならなくなりました。筆者を刺すことで、その巣の存在が明らかになったので、アシナガバチにとっても、巣を守る意味がなくなりました。
今回も同じです。
アシナガバチは、本当は凶暴なハチではなく、お花畑とミニ菜園の持ち主のこころの分かる素直なハチです。
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