●ロウバイと山茶花の赤い花を生ける・・・
今日はクリスマス主日礼拝・・・
朝8時に、礼拝堂の石油ストーブに火を灯しました。礼拝がはじまるまで2時間15分、礼拝堂をあたためることになります。教会会計の役員の方が<無駄使い・・・>といって怒ったら、そのときはそのとき・・・。
クリスマスの礼拝堂は、やはりあたたかい方がいい・・・。
礼拝堂からシクラメンの花を移動し、礼拝堂に、黄色の葉と花をいっぱいつけたロウバイと赤い山茶花の花をいけました。少しは、クリスマス主日礼拝らしくなったかも・・・。
芸予地震のとき、教会の礼拝堂が受けた傷跡・・・、隙間風となっていまにとどめていますが、この冬、すきま風を無くすために保守作業をした方がいいかも・・・。筆者の右手首が動いてくれたら・・・。
礼拝堂の床・柱・建具の水平・垂直を検査することにしましょう。
今日の説教は、日本基督教団の聖書日課・ルカによる福音書の中に出てくる<マリア讃歌>の箇所をテキストにして・・・。説教題は、<里山において>。天使ガブリエルから受胎告知を受けたマリアが、そのことばのただしさを確認するためにたずねたのが、ユダヤの<都市>ではなく、ユダヤの<里山>・・・。神の救いの確かさは、<都市>ではなく<里山>にて示されるという・・・、日本基督教団の多くの都市の教会では聞くことができない<変わった>説教です。
朝、<歴史関係ブログ集>のリストから<消された伝統の復権>に目を通しました。その中に、このような1節がありました。<前の昭和恐慌のときは、私の父親もそうでしたが、田舎に逃げ帰ったのです。とにかくそこで食べさせてもらえた。あのときには農業があったけれども、今はないんです。保険もない。クビを切られた瞬間に全てを失うのです。こういう社会に耐久力があると思いますか。今、大事なことは耐久力を作り出していくことです。そして、それが何なのかということを懸命になってやらなければいけない・・・>。
数年後、妻の実家のある東北福島の湖南町ではじめる<里山>生活・・・、筆者にとっては、神さまが備えてくださったさいわいなひとときになるかも・・・。自給自足の農を生きることに・・・。
<里山>に急いででかけたマリア・・・、筆者、その姿を思いめぐらしています。
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