●礼拝堂の朝顔ネット・・・
左の写真は、教会の礼拝堂の窓の外に設置された朝顔ネットです。
昨年の朝顔ネットには、白色の朝顔の花しかさきませんでした。朝顔の花の数は多いのに、白色だけの朝顔ネットは、存在感がありませんでした。それにひきかえ、今年の朝顔ネットは、色とりどりの朝顔の花が咲きはじめました。
朝顔ネット全体に、あさがおが覆い尽くす日はまだまだ先のことです。
あさがおに混じって、フーセン葛も大きくなって、今
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左の写真は、教会の礼拝堂の窓の外に設置された朝顔ネットです。
昨年の朝顔ネットには、白色の朝顔の花しかさきませんでした。朝顔の花の数は多いのに、白色だけの朝顔ネットは、存在感がありませんでした。それにひきかえ、今年の朝顔ネットは、色とりどりの朝顔の花が咲きはじめました。
朝顔ネット全体に、あさがおが覆い尽くす日はまだまだ先のことです。
あさがおに混じって、フーセン葛も大きくなって、今
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梅雨の季節・・・
教会の庭は、みどりがいっぱいです。
①教会のミニ菜園の一角、②お花畑(後に見えるのがぶどう棚)、③ぶどう、④かしの木の花。
日本基督教団西中国教区の小さな教会の小さな庭・・・、炭酸ガスを排出するだけでなく、酸素も排出しています。地球の温暖化を防ぐために、微力ながら協力しています。
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昨日、テレビのニュースで、中国産の植物を利用した「有機栽培のための保護液」に、毒性が強い農薬の成分が検出された・・・、と報道されていました。
「有機栽培のための保護液」のようなものがあることも、そのニュースではじめて知りました。
筆者は、教会の裏庭のミニ菜園で、有機栽培・無農薬栽培をしていますが、「有機栽培のための保護液」やその類を一切使用したことはありません。有機栽培・無農薬栽培は、言葉を代えれば、自然栽培・・・、ということです。自然栽培に、「有機栽培のための保護液」はどう考えても不自然です。
まして、その中に、「毒性が強い農薬」が混入されていたとすると、極めて悪質です。
「公序良俗」を根底から否定する行為です。
「有機栽培のための保護液」を使って、有機栽培で素人でもりっぱな野菜が出来た・・・、と思っていたら、それは、劇薬に近い農薬のおかげであった・・・、というのは、ブラックジョークにもなりません。人間の信頼性を壊す犯罪行為です。
汚染大陸・中国からの有害物質が、日本の隅々まで汚染し、日本人のこころと体を蝕んでいるのだとしたら、それは、決して許されることではありません。
共産主義国家・中国による、有害物質の垂れ流し・・・。共産主義って、何だったのでしょうか・・・? 国益のために国民を犠牲にしてやまない体質は、自由主義も共産主義も同じなのでしょうか・・・? それは、本当に共産主義の名に価する政なのでしょうか・・・?
これからも、できる限り、共産主義国家・中国からの汚染物質の侵入を最小限にくい止める必要がありそうです。
今日、一日、教会のお花畑と花壇の手入れをしていました。
筆者は、花に対しても、野菜同様、有機栽培・無農薬栽培に徹しています。わずか270坪の教会の敷地・・・。花と野菜を区別して取り扱うことはほとんど不可能です。教会の庭には、5匹の飼い猫と3匹の野良猫がいますし、いろいろな小鳥たちが、木の実や草のみを食べにきます。
鳥の鳴き声もなく、虫やチョウの姿もない、人民軽視の共産主義国家版「沈黙の春」は、謹んでお断りしたい・・・。
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Jhon F Cross さんが、琵琶湖のことについてこんなことを書いておられました。
琵琶湖水底では酸素不足が起こり、魚たちが必要とする酸素が十分の一に減少して、もはや魚たちが住めない環境となっているとの調査結果が、発表されている。
地球温暖化による環境破壊はますます深刻化しているようです。
左の写真は、今月、妻がデジカメで撮影した写真・・・。瀬戸内海ではなく、琵琶湖・・・。夕日の沈む琵琶湖ではなく、朝日の昇る琵琶湖・・・。
朝日と共に、湖に船を出して作業する人・・・。琵琶湖の漁師なのでしょうか・・・? 漁師なら、何を採っているのでしょうか・・・?
10分の1に減少してしまった水中酸素・・・。
朝夕の陽に照らしだされた自然の美しさの中で、酸素が不足して、水中でアップアップしている魚を想像することは簡単ではありません。
もしかしたら、今の日本の国民は、酸素不足でアップアップしている琵琶湖の魚と同じ存在なのかもしれません。行政改革・民営化、改革断行、美名の下、それに伴う痛みのみを押しつけられ、「社会的経済的抑圧としての構造的暴力である」「格差」(岩波講座『憲法』)社会の中で、夢と希望を失い、意気絶え絶えの状態に置かれている国民の姿を象徴しているのかもしれません。
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毎日、頼みもしないのに配布されてくるものに、新聞の折り込みチラシ、各種団体から郵送されてくるDM・・・。
今日、積もりに積もり、貯まりに貯まったチラシやDMを処分しました。
妻の話では、これらは、「資源ゴミ」として出すことができないといいます。出すときは、「燃えるゴミ」として出さなければならないとか・・・。「燃えるゴミ」として出すと、当然ゴミの焼却場で焼却されることになるのですが、CO2の発生源になります。
これらの紙はどこからきているのか・・・。
全世界から輸入された木材ないしパルプから作られていることは想像に難くありません。
チラシやDM・・・、グローバルな視点に立つと、世界と日本の環境破壊に大きくつながっているのではないかと思われます。チラシやDMの規制と制限が必要なのではないかと思われます。チラシとDMの多さ、それを見ていますと、毎日、自然破壊が進み、全世界の山の木々が減少していっている・・・、と危機感を持ちます。
ゴミの処分方法ばかりに目がいっているようですが、家庭に持ち込まれるゴミを減少させる方法については、あまり注目されていないのではないかと思われます。
当方には、山口県や下松市の広報(紙)は一切送られてきません。
今回、10月から、ゴミ出しの方法が変更になったのですが、広報(紙)を通じてではなく、スーパーの売り場のゴミ袋の種類が増えたことを見て、その変更方法を知った次第です。それはそれでいいのではないでしょうか。
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