●理解できないことば・・・
ココログの<アクセス解析>に<リンク元ページ・サイト>というのがあります。
筆者の『部落学序説』とその関連ブログ群の文章を読まれた方が、ご自分のブログにリンクを張った場合、そのブログ経由で、筆者の文章を閲覧された方々の件数が記録されたものです。
この2、3日、あるサイトからの『部落学序説』の<部落史研究者の見た「解放令反対一揆」>という文章に対するアクセスが200件を越えました。
筆者の『部落学序説』とその関連ブログ群・・・、日本基督教団西中国教区の世界では、<アクセス件数が少なく評価に値しない>として定評がありますが、『部落学序説』とその関連ブログ群・・・、インターネットの世界では極めてマイナーなサイトでしかありません。
そのため、あるサイトからの2、3日で200件を越えるアクセス・・・、否が応でも目についてしまいます。それで、<http://marukyo.cosm.co.jp/forum/data/forum7/2009080819341128664.html>をクリックしますと、<葉寺覚明>氏の<解放令反対一揆を思い出していました>という文章に遭遇しました。
その文章の内容は、次の6文字・・・。
<あうあうあう>。
<葉寺覚明>氏のこの6文字のことばに促されて、2、3日間で200人を越える方が、上記の筆者の文章にアクセスされました。
<葉寺覚明>氏とは誰なのか・・・? <あうあうあう>という言葉はどういう意味なのか・・・? インターネットで検索してみました。<葉寺覚明>氏については、上記のURLの一部でアクセスしますと、こんなサイトに行きあたりました。
部落解放同盟福岡県連合会青年部編、天皇制糾弾学習資料『「貴族」の打倒によりて「賎族」の解放へ』と同質の世界・・・?
<葉寺覚明>氏とは誰なのか・・・? 筆者、わかったようで分からないのですが、それでは、<あうあうあう>とはどういう意味なのか・・・?
インターネットで検索しますと、<あうあうあう>という言葉、あるわ、あるわ・・・、筆者ア然としてしまいました。
インターネットの世界では、この<あうあう>とか<あうあうあう>とか<あうあうあうあう>とか・・・、広く使われているようですが、61歳の団塊第一世代の筆者には、何のことやらチンプンカンプン・・・。
それでも、なんとか理解できないものか、インターネットで検索してみますと、<あうあうあう>という言葉、多種多樣に使用されているようです。この<あうあうあう>という言葉、基本的には幼児語・・・。幼児語を大人が使う場合、いろいろな意味がこめられるようです。
<あうあうあう>は、喜怒哀楽を表現する言葉であるようです。<喜び>を表現する場合もあれば、<泣きたい気持ち>を表現する場合もあります。喜・怒・哀・楽のいずれを表現しているかは、<空気を読む>感性が要求されるようです。
しかし、<あうあうあう>は本来幼児語・・・。<意味不明>な場合も多い・・・。<言いたいことがあるのだけれど、言葉が見つからない状態>を表現する場合にも使用されているようです。
その他に、この<あうあうあう>・・・、英語の<about の a・u>で、他者に対して<適当>・<イイカゲン>と批難・批判するときにも用いられるようです。さらには、他者に対して、<知的障害!>と誹謗中傷・罵詈雑言をはきかけるときの隠語(<差別語>)としても使用されているようです。
『部落学序説』とその関連ブログ群の著者である筆者に対して、部落史研究・同和教育人権教育の一般説・通説を支持する立場から、筆者の、近世幕藩体制下の<穢多・非人>は、日本の歴史学に内在する差別思想である賤民史観でいう<賎民>などではなく、近世幕藩体制下の司法警察であったという説を、<ひとりよがりの妄想>として<あひる&藤田孝志>という<仮想人格>で誹謗中傷・罵詈雑言を浴びせてきた、岡山の伊里中学校の人権教育担当の藤田孝志氏と同類の発想が存在する可能性を否定できません。
ともかく、団塊第一世代の筆者にとって、インターネットで流通している<言葉>は、理解できない言葉が多い・・・。
しかし、<葉寺覚明>氏の<あうあうあう>という6つの言葉の威力は凄い・・・。2、3日で200人を越える人々に、筆者の<部落史研究者の見た「解放令反対一揆」>という文章をクリックさせ、読ませるのですから・・・。
しかも、90%の人々が他のページも閲覧してくださったようですから・・・。恐るべし・・・、<あうあうあう>・・・。否、恐るべしは、<あうあうあう>という言葉ではなく、<葉寺覚明>氏本人なのかもしれません・・・。
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