2008年5月 8日 (木)

●素人栽培のいちごとぶどう・・・

Han0805062教会の庭に植えているぶどう、「すいほう」という品種です。

ぶどうの実はみどりいろです。

国道2号線沿いの米沢園芸で買ったぶどうの苗は1本ですが、切り落とした先端の苗も根をおろしましたので、2本に増えています。

ちいさなぶどうの苗は、あんどんつくりにします。もう花芽を持っています。

「すいほう」の収穫は巨峰という品種とおなじで8月下旬から9月上旬です。

いちごは、ランから増やして現在40本ほど植えていますが、そろそろ収穫できるものも出てきました。無農薬・有機栽培ですが、ほんとうに自然の甘さがあります。

市販のいちごを食べなくなって久しくなります。

草・花・木・蝶・蛙との対話・・・、筆者の<妄想>かもしれませんが、その<妄想>は、リアルないちごに<結果>します。ただ、無農薬・有機栽培ですので、虫や小鳥も食べにきます。

同棲同類、収穫も共有です。

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2008年5月 5日 (月)

●ぶどうがブドウらしくなる・・・

Yas0805051教会の庭に植えたぶどう・・・

葉芽か花芽か、やっと区別することができるようになりました。

一番上の写真など、どうみても、ぶどうの房の形状・・・。

筆者の妻、あきれ顔で、「今はまだつぼみ、これから、花が咲くのよ。もう、間違わないでしょう・・・」といいます。

このぶどうの房の形状をしたのが、全部で50個ほどついていますが、50個全部が結実することはなさそうなので、どのように剪定していけばいいのか・・・、教区総会が終わったら調べることにしましょう。

ぶどうは、苗木を植えてから2年目で収穫が可能なようです・・・。

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2008年5月 4日 (日)

●ぶどうは、神秘的・・・

P4270022礼拝のあとの茶話会で、教会役員の方がいうには、「教会のぶどうにはたくさんの花芽がついている・・・」。

礼拝のあと、その花芽を数えてみました。全部で、約50個・・・。2回目の夏を前に、1本のぶどうの枝についた花芽の数、多いのか少ないのか・・・。

ぶどう棚の下から、ぶどうの枝を観察していて、ふとあることに気づきました。ぶどうの枝の先端には、花芽がつかず、ほとんどが葉芽であること・・・。ぶどうの枝は、まだまだ成長できると思っているようで、枝の先端をさらに先へと伸ばすようです。

教会役員さんのすすめで、ぶどう棚からはみ出してしまったぶどうの枝のために、ぶどう棚を北側に少し延長することにしました。

春になって、どんどん成長を続けるぶどう・・・、筆者、その成長速度に追いつくのがやっとです。ぶどう栽培に関する本は、とうとう3冊になりました。精読するのは、大変です。筆者、ぶどう栽培においても、無学歴・無資格がたたります・・・。

筆者にできることは、ぶどうの木が筆者に語りかけてくるのをていねいに耳を傾けることぐらいでしょうか・・・(ぶどうたけでなく、その他の草花・野菜・果樹も、次に何をしてほしいか、語りかけてきます。それを聞き逃さなければ、いい花、いい果実を収穫できます・・・)。

教区総会が終わったら、ぶどうを栽培している松田観光農園に行って、農園の奥さまからアドバイスを受けることにしましょう。近くに、いつたずねていっても、懇切丁寧に指導してくださるプロの方がおられる・・・、というのは、とてもさいわいなことです。

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2008年4月27日 (日)

●日々成長する、ぶどうのつる・・・

P4270023筆者、ぶどうの栽培ははじめてです。

牧師になるために、農村伝道神学校で学んでいたとき、農業実習がありましたが、農村伝道神学校4万坪の農地の中には、ぶどうを栽培しているところもありましたが、「ぶどう栽培はしろうとにはできない・・・」とのことで、教えていただくことはできませんでした。

左の写真の真ん中の芽、これが将来ぶどうの実になるのかどうか・・・、筆者、確信がもてません。ぶどう栽培に関する数冊の本、残念ながら、関連資料や写真がありません。

筆者、ほんとうにぶどう栽培ははじめてです。

連休あけに、松田観光農園に行って、写真をお見せして、これからどうしたらいいのか、教えを乞うことにしましょう。松田観光農園の奥さま、筆者が何を尋ねても<笑われる>ことはありません。まじめに、真剣に、教えてくださいます。

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2008年4月22日 (火)

●ぶどうの苗木、その後・・・

P4220254教会の庭の一角に育ったぶどうの木・・・。

2006年の秋に植えた苗ですので、今年、2回目の夏を迎えます。

昨年は、剪定らしい剪定をしませんでしたが、枝の先の先まで、ぶどうの葉芽が出ています。中には、花芽ではないかと思われるような芽もあります。

筆者にとって、ぶどうの栽培ははじめての経験です。

この1本のぶどうの木を植えるために、いろいろな方々にお世話になりました。教会役員の木村兄の妹さんのご主人、兵庫県加西市でぶどうを栽培している農家の方ですが、教会のバラスだらけの庭から瓦礫とバラスをとりのぞいて、ぶどう栽培に適した土壌にするための改良方法を教えていただきました。

ぶどうの種類の選定は、筆者の妻が決めました。むらさきではなくみどりいろのぶどうを栽培すると・・・。

P4220258_2 マスカット系列のぶどうの苗木の選定にあたっては、国道2号線沿いの米沢園芸の担当者の方に教えていただきました。そして、失敗しないぶどうの苗木の移植方法を・・・。

ぶどう棚の作り方は、ブログ『道楽のぶどう栽培』の記事を参考にして、設計・施行しました。

実際に、ぶどう棚を作ってくださったのは、部落解放同盟新南陽支部の歴史研究会のメンバーの方でした。

ぶどうの苗木とぶどう棚をつくる費用を出してくださったのは、日本基督教団阿佐ヶ谷東教会の日高長老でした。

ぶどう栽培の様々な作業の見学を許してくださったのは、松田観光農園のおくさまでした。教会の庭のぶどうの苗木と同期の苗木が園内にあり、両者を比較することで、筆者、次に何をしなければならないのか、自分の目で見て確認することができるようになりました。

そして、毎週、礼拝にくるごとに、教会のぶどうの苗木の成長を見まもってくださっているのが、おとうさんが巨峰の栽培農家であった、教会役員の木村兄です。

たった一本のぶどうの苗木のために、たくさんの方々を動かしてしまいました。「有機栽培・無農薬栽培のぶどう、収穫したら、持ってきてください・・・」とおっしゃっておられた松田観光農園のおくさま、御期待にそえるよう、努力してみます。

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2008年4月18日 (金)

●ぶどうの新芽・・・

P4180155結局、昨年、ぶどうを剪定することがありませんでした(冬剪定・・・)。

すくすくと成長して、ぶどうの枝が3、4メートル、鉛筆の太さ以上に太くなりましたので、そのままにしておきました。

ぶどうの苗は、園芸用のビニールの雨よけをしたぶどう棚の下に棲息していますので、この春の雨も、ほとんど影響はありません。

無農薬栽培ですので、早急に、防虫ネットを設置する必要がありそうです。

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2008年4月 5日 (土)

●今朝の、筆者と妻の驚き・・・

Han0804053結局、ぶどうの手入れを一切しなかった筆者・・・。

枯れてしまったようなぶどうの若木を前に、どうしたものやら思案しつつ、ただ、ひたすら眺めるのみでした。

しかし、今朝、妻と一緒に教会の庭を散策しているとき、目に入ってきたのが、ぶどう棚の下のぶどうの芽、すっかり、ふくらみかけているではありませんか・・・。中には、緑色の葉をのぞかせているつぼみもあります。

ぶどうの木・・・、生きていてくれたのだ・・・、と筆者と妻、ふたりで感激しました。

<さあ、これからどうしたらいいのか・・・>、ぶどう作りの本を読んだり、米沢園芸のおじさんに尋ねたり、松田農園のおばさんたちに教えてもらったりしなければなりません。農薬を使わないため、ぶどう棚を、防虫・防鳥用にネットをはらなければなりません。死んだのでは・・・、と心配していたぶどう・・・、突然と動きだしたようで、これから、忙しくなりそうです。

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2007年11月14日 (水)

●ぶどうの葉が枯れはじめました・・・

Pb140038_2 教会のぶどうの葉が枯れ始めました。

ぶどうの葉が枯れる姿は、はじめて見ますので、これが本来のぶどうの紅葉であるのかどうかは分かりません・・・。

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2007年9月21日 (金)

●ぶどう棚を簡易温室に転用・・・

今朝、4時半に起床。5時半から9時半までの4時間、ぶどう棚の下の土を整備していました。

そこは、もともと堆肥場として使用していた場所で、土の他に、除去した雑草や、剪定したあとの小枝、そのとき紛れ込んだ、小石や砂利、園芸用のビニールテープや針金、育苗用のポットなど種々雑多なものが含まれていますので、土とその他の異物をふるいにかける作業をしていました。

今日、夕方に数時間同じ作業をすれば、ぶどう棚の下は、花や野菜を植える場所に変身します。今のところ、いちごを植える予定ですが、ぶどう棚の周囲を園芸用ビニールシートで覆うと簡易温室になりますので、花の苗を栽培することもできます。

異物を取り去ったあとの土は、とても細かな、柔らかくて、温かい土になります。

この土に、有機石灰・過リン酸石灰・バーク堆肥・牛糞堆肥等を混入して、園芸用の基本的な土をつくります。

来年の春にはいちご、夏にはぶどう・・・、その収穫を目論見ながら、今年の秋、その土作りとぶどう棚の簡易温室化をすすめているのです。お金を支払って、スーパーでいちごとぶどうを買う発想と、土作りからはじめて自分でいちごとぶどうを栽培する発想とでは、かなり質的な違いがあるように思われます。

最近、ファーストフードとスローフードという表現をよく耳にしますが、筆者のお花畑とミニ菜園・・・、スローフードの実践かも知れません。いままで、スローフードという発想・思想を深く考えたことはないのですが・・・。

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