2009年11月13日 (金)

●麦の芽が出る・・・

ぶどう棚の下にまいた麦の芽がではじめました。

ぶどう棚の下は、瓦礫とバラスだらけの駐車場跡地なので、堅くて耕すことはできません。それで、自然の力を借りて耕そうと麦の種をまきました。その麦の種が芽を出したのです。

麦の青い芽は、筆者の<希望>・・・。

もしかしたら、筆者にも麦つくりができるのではないかという・・・。

今年、園芸店で麦の種を購入することができませんでした。しかし、不測の事態を予測して保存しておいた2本の麦の穂・・・、そこから昨年購入したのと同じ量の麦の種がとれました。今年はそれを自家採種した麦の種をまきました。

収穫した麦の種を、次の種まきに全部使用すると、かなり広い土地に麦を栽培することも不可能ではなさそうです。

麦を見ていると、人生に希望がわいてきます。

    

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2009年10月26日 (月)

●傷ついた葡萄の視診と触診・・・

今日、教会の裏庭のぶどうの木の剪定をしました。

ぶどうの木の剪定をするのは少しく早いとは思ったのですが、今年のぶどう・・・、害虫被害で、ぶどうの木の根元から30cmあたりに虫が入り中の髄を食い破ったために大きく凹みができてしまいました。そのうえ、4本の主枝のうち、南北それぞれ1本の枝が同じ被害にあい、結局切除してしまいました。

そのとき、筆者が受けたショック・・・。筆者、結局、今年のぶどうは<放任>することにしました。

今日、基本的な樹形を残して、あとは、緑の葉が残っている枝も全部切除してしまいました。そのあと、教会の庭のぶどうの木をしみじみと観察したのですが、どうやら、害虫被害は最小限にくい止めることができたようです。ぶどうの木の根元から30cmのところにあったくぼみも、今はすっかり、元の状態に復元し、くぼみはありません。

剪定を終えたぶどうの木の下に座ってぶどうの木をながめていますと、<教会の庭のぶどうの木・・・、ずいぶん立派な品格のあるぶどうの木になったなあ・・・>と感心してしまいます。

明日は、剪定したあとのぶどうの木の枝をすべて視診と触診を施して診断・・・、害虫の被害にあってぶどうが痛みを感じている箇所の<療治>を施します。目で見て、指で触って・・・。ひつじもぶどうも同じ・・・。

  

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2009年9月 8日 (火)

●妻と2人でぶどうを<出荷>・・・

今朝、ぶどうを収穫して、形を整え、クロネコヤマトのクール宅急便の箱に詰めて出荷・・・。

作業をしながら、筆者の妻曰く、<あなた、はやく帰って農業しません・・・? でも、もう少し私の体調が安定しないと・・・>。

東北福島の妻の実家のある湖南町に戻って<帰農>するのは、やはり筆者が年金を満額受給できる64歳を過ぎてから・・・。厚生年金と日本基督教団の年金をあわせてやっと、なんとか人生の晩年を過ごすことができるようになりますから・・・。

妻の実家で、一度インゲンの収穫と出荷を手伝ったことがありますが、収穫するときも出荷するときも、<喜び>があることを経験しました。そして、今日も、ぶどうを収穫して送るための箱に詰めているときも、同じ喜びが・・・。

日本基督教団下松愛隣教会のミニ菜園やぶどう畑は、筆者が、瓦礫とバラスだらけの駐車場跡地を開墾してつくったもので、いわば、耕作不能地である<荒れ地>・・・。それでも、筆者と妻の、無農薬・有機栽培の新鮮な野菜を供給してくれますので一応満足はしているのですが・・・。

東北福島の妻の実家のある湖南町で人生の晩年を過ごすようになったとき、妻の実家のおとうさん・おかあさんが米や野菜をつくってきたたんぼや畑で本格的な農ができることは、筆者にとってはとてもしあわせなことです。

モーセとエリアは、人生の晩年突然と姿を消します。その後、二人がどうなったのか・・・、聖書は何も記していませんが、日本基督教団下松愛隣教会から筆者も、突然姿を消し、消息が途絶えることになります。

このまえ、訪問した、脳梗塞の後遺症で自宅療養されている教会役員の兄弟と、その姉妹とも同じ話しをしましたが、兄も姉も、いつかその日がやってくることを既に受け入れてくださっているようです。

このまま、下松愛隣教会に身を起き続けますと、筆者と妻、<その老い先は、長州の地で野垂れ死に・・・>であることは目に見えていますから・・・。

30年、長州の地で艱難辛苦の日々を過ごさざるを得なかった筆者と妻、<会津の地に戻ったら、その30年を越える歳月夫婦揃って生き抜いてやる・・・>覚悟です。石川啄木の<ふるさとの山にむかいて 言ふことなし ふるさとの山はありがたきかな>という歌・・・、北に会津磐梯山、南に会津布引山を眺めながら田んぼで作業をしていると、その歌がこころと体の中に染み込んできます。

湖南町への帰還は、辛酸をなめた満州開拓農民の故郷帰還かも・・・。しかも、筆者と妻が帰る日を待ちに待ってくれている人々がいる妻の故郷・・・。

意地でも95歳まで百姓をします!

  

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●朝が明けはじめるのは5時半・・・

朝、空が明るくなりはじめるのは午前5時30分ころ・・・、夜の闇にとざされるのが午後7時00分ころ・・・。

教会の裏庭の瓦礫とバラスだらけの駐車場跡地を開墾してミニ菜園やお花畑をつくったころから、筆者の生活は、夜型から昼型に移行してしまいました。現在では、すっかり昼型の生活が定着してしまい、その日の内に起床して就寝しています。

実際に庭に出て作業できるのは、30分後の朝6時ころ・・・。

今日は、完熟したと思われるぶどう・翠峰を収穫して、東北・東京・長野の3箇所に送ります。東北は、妻の娘のところですから何も問題はないのですが、東京と長野に送ることについてはやはりためらいがあります。ぶどうつくりに失敗した今年の教会のぶどうですから・・・。

シオン幼稚園の園児たちに送るのは、やはりやめておくことにしましょうか・・・。園児の中にはぶどうを栽培している農家の孫もおられるようだし、果物王国の長野に、<山口>の荒れ地でできたぶどうを送るなんて愚の骨頂・・・。今回は、John F Cross 牧師あてに送ることにしましょう。

昨日、クロネコヤマトに行って、そのクール宅急便でおくることができる<一番>ちいさな、小さな箱を5個買ってきました。

受難続きの今年のぶどう栽培・・・、やはりどこかにその酸っぱさが残っているようです。

  

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2009年9月 7日 (月)

●昨年と比べて1カ月遅れのぶどうの収穫・・・

Bdu0909071今年の教会の庭にぶどうつくりは失敗・・・

害虫被害で幹が痩せ、H型の枝が南北2本枯れてしまいました。

その上、兼業農家の教会役員さんの強い指導で、彼の庭のぶどうに使用したジベレリンの殘りの溶液を、ぶどう・翠峰の特性を考えないで適用したため、種なしぶどうにする副作用として、ぶどうの房が徒長してしまいました。

兼業農家の教会役員さんは、<教会のぶどうはどれも規格外になってしまったので、他の人に差し上げない方がいい・・・>と勧めてくださったのですが、昨日、脳梗塞の後遺症で自宅療養されている教会役員さんを訪問した際、完熟したと思われる一房を持参しました。

<姉妹>の方、<きちんと出来ています・・・>ということでしたが・・・。

今朝、妻と一緒にぶどう棚に入って、ぶどうの房ごとに甘くなっているかどうかをチェックしました。1房の中で、一番熟していないと思われる粒を切り取って、妻が試食・・・、妻が<甘い>と判断したら、完熟していると判断・・・、完熟してるぶどうにはしるしをつけていきました。

明日の朝、約束している方々に宅急便で発送することにしました。

左の写真は、昨日撮った写真ですが、一番上のぶどうはまだ酸っぱくて食べれません。一番したのぶどうは、色が少し変色していますが、とても甘いぶどうになっています。

送るのは、色がきれいですっぱいぶどうではなく、色が黄緑色で甘いぶどう・・・。

とりあえず、日本基督教団阿佐ヶ谷東教会の日高長老と日本基督教団豊科教会のシオン幼稚園の園児たち、そして筆者の娘に送ることにしました。

今年の秋は、ぶどうの幹や枝を徹底的に調べて、冬の間に害虫を物理的に徹底的に駆除することにしましょう。

ぶどうの無農薬栽培の場合、冬の管理が決めてのようです。

昨年と比べると1カ月遅れのぶどう・翠峰の収穫・・・。

ことしの教会の庭のぶどう・翠峰は、兼業農家の教会役員さんからいただいたジベレリン溶液のため、<種なしぶどう>になっています。

  

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2009年8月18日 (火)

●ぶどうの房に日が当たるようにぶどうの葉を剪定・・・

昨日の夕方、小さな脚立を買ってきました。1780円・・・。

さっそく、その脚立をぶどう棚の下に持ち込んで、徒長しているぶどの枝と葉を剪定・・・。ぶどの房にも日が当たるようにしました。もちろん、ぶどう棚は、雨避け用のビニールシートを張っていますので、日光が直接あたるというわけではありませんが・・。

夕方、行きつけのスーパー(下松では一番安くて新鮮な商品を売っている店・・・)に行ったとき、岡山のマスカットが並んでいました。25cmほどあるマスカット(アレクサンドリア)は、1房3500円、20cmの大きさで1200円、15cmの大きさで780円・・・。

しかも、20cmのマスカット・・・、教会の庭のぶどう・翠峰とほぼ同じ・・・。

<教会の庭のぶどう・翠峰・・・、まだあきらめてはいけない・・・>、と思って、少しく手入れをすることにしました。まずは、病気が発生していると思われる枝と葉、房を全部切除・・・。それから、ぶどうの房にも日が当たるように徒長したぶどうの枝と葉を取り除きました。この1週間、晴れが続くといいますので、ぶどうの房にも日が当たるようにしようと思ったわけです。

作業を終えたとき、翠峰の30ミリくらいの大きさの粒3個をとり、1個は筆者が試食、2個は妻が試食しました。妻、目を丸くしながら、<このぶどう、昔、子供のころ食べたぶどうと同じ香りと味がします・・・>と大喜び・・・。

今年のぶどう翠峰の収穫時期は9月上旬・・・、それまで首を長くして待っていることにしましょう。

  

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2009年8月16日 (日)

●夕方、ぶどうの木を見に行きました・・・

今日の夕方、兼業農家の教会役員宅を妻と一緒に尋ねました。

昨日の夜、家族のためのぶどう10房を盗まれた状況を確認するためです。

ちょうど、玄関先に教会役員の<兄>(きょうだいと読む)と<姉>(しまいと読む)が立っておられ、すぐ、盗まれたぶどうについての話しが発展・・・。そこへ、娘さん2人と息子さん、そして長女の方のこどもが帰ってきて、みなさん、一様に、盗まれたぶどうの話しをされていました。

どうやら、盆休みで帰ってきた子供と孫と一緒に1人1房ずつ食べようとしていたぶどうが、そっくりそのまま盗まれたようです。楽しい家族の団欒に波紋を投げかけた、こころない人による窃盗・・・。

<兄>の話しでは、ぶどう棚の下に若い女性の履く靴の跡が残っているとか・・・。<兄>が指さす地面を見ると、それらしい足跡がくっきりと・・・。

お子さんとお孫さんのために残していたぶどうを窃盗されたのは残念ですが、<兄>・<姉>の娘さんと久しぶりにお話しすることができました。長女の方曰く、「父は、牧師さんにぶどうの作り方を教えてもらったといって、とても喜んでいます」。今年は残念でしたが、来年は、窃盗されないように注意されることでしょう。

帰りに、長女の方に、<教会のぶどうが完熟したら持参します・・・>といって帰ってきました。教会の庭のぶどう・・・、窃盗されないように注意しなければ・・・。下松は、<なり物は盗っても罪にならない>と信じている人が多く、<罪になる>と主張する筆者との間には、大きな認識上のギャップがあります。

  

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●ぶどう、盗まれる・・・

教会の庭のぶどうではなく、兼業農家の教会役員さんの庭のぶどう・・・。

兼業農家の教会役員さん、教会の庭にぶどうの苗木を植えたとき、同じ方法でご自宅の庭にぶどうの苗木を植えました。品種は、教会の翠峰と違って、ピオーネ・・・。

いずれも、庭に1本だけ植えているのですが、教会関係者で加西市でぶどうを栽培している農家の方から教えていただいたぶどうの苗木の理想的な植え方・・・、それを実践したものですが、いずれも枯れないですくすくと成長しています。

ぶどうの栽培法に関する本を読んでも、その方法は紹介されていません。

教会の庭のぶどう・翠峰は、2回目の収穫・・・。兼業農家の教会役員さんの庭のぶどう・ピオーネは今年初収穫・・・。

50房ほどなっていたのですが、いろいろな方に<ぶどうができたら1房あげる・・・>と口約束していたので、そのうち40房ほど、約束した方々にさしあげたそうです。そして、殘りの10房ほどは、教会役員さん御夫婦と同居している息子さん、3人分・・・、と思っていたら昨晩、誰かによって殘りの10房、すべて盗まれたそうです。

筆者、今日あたり、教会の礼拝に集まってきた方々のために、そのぶどうを持ってきてくださると思っていたのですが・・・、残念・・・。教会の礼拝に出席された人の口にそのぶどう・・・、入ることはありませんでした。

兼業農家の教会役員さん、時々、<ご自由にお持ち帰りください>と野菜をもってきてくださることがありますが、どちらかいいますと、クズ野菜ばかり・・・。山口で、他の人に野菜をさしあげる・・・、という場合、多くはクズ野菜・・・。農道の傍らの農家の直販所で販売されている野菜より1等級低いもの・・・(教会の裏庭のミニ菜園で採れる野菜は、ずっと品質のいいものです)。

妻は、<会津では、ほかの人に作った野菜をさしあげるときは一番いいものをさしあげるのですが、長州では、クズ野菜が一般的・・・>とつぶやことがありますが、農家の直販所で販売されている農産物・・・、よく見ると、<中国産>と小さく表示されているものも少なくありません。

そのため、筆者と妻・・・、信頼できる<直販所>でしか、山口産野菜を購入することはありません。現在、筆者と妻が一番信頼できると思っている<直販所>は、1箇所のみ・・・。

教会の庭のぶどう・翠峰・・・、盗まれたらすぐ警察に電話、犯人が見つかった場合は、無農薬・有機栽培に要した経費込みで弁償してもらいますので、近隣の方々が盗みに入ることは難しいものがあります。しかも、筆者と妻、野鳥・昆虫などと同棲同類していますので、アシナガバチの巣も何カ所かにあります。筆者も妻も、そしてアシナガバチも、お互いを見てしらんふりをすることになれていますので、他の人が入ってくるとどうなるやら・・・。

教会の庭のぶどう・翠峰・・・、今週から1週間続く夏日で、甘味が出るやらどうやら・・・。天気予報の晴れのマークの横に曇りのマークがついているのが気になります。

兼業農家の教会役員さんのぶどう・ピオーネ・・・、2~3週間はやく完熟期を迎えた理由・・・、それは、彼がぶどうの木に対して施した<対策>が原因しています。・・・、しかし、筆者も妻も真似をすることはありません。ぶどうの立場に立って考えるとその<対策>・・・、<ぶどうがかわいそう・・・>と思われる類のものですから・・・。

昨年、筆者にぶどうの栽培方法を教えてくださった松田観光農園では、決して見かけることがなかった光景です。

  

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2009年8月15日 (土)

●ぶどうに黴が生え腐りはじめる・・・

礼拝堂の室温26度C・・・

今日の夕方、ぶどう棚に入ってびっくり・・・。ぶどうの粒に黴が生えたり、腐り始めているものが多数ありました。

教会の庭のぶどう・翠峰・・・、無農薬で栽培していますので、病気になったぶどうの房や粒・・・、すべて切除する以外に病気を防除する方法がありません。

今日の夕方、切除したぶどうの房は5房・・・。ぶどうの粒も30粒ほど・・・。

今年のぶどう栽培・・・、害虫被害による主枝2本が枯れたことと日照不足によって、ほぼ<失敗>が確定・・・。妻は、<9月上旬まで、そっと見守ってあげましょう・・・>といいますが、筆者、今年のぶどう・翠峰・・・、商品としては規格外に大きな房になっているだけにすこし残念・・・。

ぶどうの木・・・、1本だけ育てるというのは、なかなか難しそうです。これが数本ありますと、1本だけ実験用に使用、殘りは従来通りの栽培方法で収穫を確保することができるのですが、ぶどうの木が1本だけというのは、いつも真剣勝負をしているようで緊張を強いられます。

切除したぶどうの粒を試食してみましたが、昨年と違って甘さはほとんどありません。見かけは大きくても中味はすっぱいぶどう・・・。

不信仰な筆者・・・、奇跡を起こすことはできません。今年、ぶどう・翠峰をさしあげると約束した方々には、もう一年待っていただくことにしましょう。

脳梗塞で入院されていた教会役員の兄、8月末に退院され自宅療養に移られたのですが、その姉、<夫が落ち着いて、牧師の訪問を受け入れることができるようになったら電話いたします・・・>との話しでしたが、2週間が経過するも連絡なし・・・。不信仰な牧師・・・、敬愛する教会役員の脳梗塞の後遺症ひとつ、癒すことができなくて、兄・姉に失望させたのかもしれません。

筆者・・・、今日の夕方、ぶどう棚の下で見た、黴がはえて朽ちたぶどうの房と自分自身とがダブります。

  

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2009年8月14日 (金)

●今年のぶどう・翠峰は規格外ばかり・・・

P8145448今年のぶどう作りは失敗・・・

スーパーの果物売り場に並んでいるような贈答用のぶどうは栽培することができませんでした。

昨年はいろんな方々に翠峰をお送りしたのですが、今年は、最初から失敗(主枝2本が害虫被害・・・)が確定していたので、ぶどうを送る約束は自粛することにしました。

ぶどうの木の幹と根・・・

今年の梅雨の長雨と集中豪雨による被害が心配です。朽ちていなければいいのですが・・・。

左のぶどうの写真、クリックしますと、ほぼ原寸大に拡大します。

  

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