2009年12月14日 (月)

●晩生のタマネギの苗を植え付け・・・

寒気団がやってきているというのに、今日の午前中は、<小春日和>・・・。それで、筆者、教会の庭の玄関の手入れをして、芽が出ている球根を植え付けました。

確かに、ひざしはほんのりと暖かいのですが、吹き寄せる風は、やはり冬の風・・・。午後になると、その風の冷たさが酷くなってきましたので、園芸店で、晩生のタマネギの苗を買ってきて、裏庭のミニ菜園に移植しました。

園芸店の方の話しでは、今日入荷したタマネギの苗が最後とか・・・。

簡易温室で栽培している春の花の苗、そろそろ植え付けしてやらなければなりません。真冬に入るというのに、筆者、まだまだしなければならない園芸の作業がたくさんあります。

  

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2009年12月 2日 (水)

●午後はミニ菜園の草取り・・・

今日の午後は、ミニ菜園の草取り・・・。

今、収穫できる野菜は、白菜・大根・キャベツ・レタス・パセリ・ブロッコリ・カリフラワー・セロリー・ミニトマト・サトイモ・九条ねぎ・ほうれん草・・・。

今日の夕食は、筆者の当番なので、掘り起こしたばかりのサトイモを使って、<芋煮>をつくることにしました。

<芋煮>のレシピは、ブログ『共働きのうちごはん(庄内徒然日記)』に掲載されていたレシピ<山形秋の風物詩・内陸風の芋煮>を参考にさせていただくことにしました。日ごろ、筆者が参考にしている奥薗流メニュー5冊には、芋煮のレシピが掲載されていませんでしたので・・・。

教会の裏庭・・・、今が、黄葉まっさかり・・・。これから落葉がはじまります。ロウバイの葉も黄色になり、花のつぼみがふっくらしはじめました。世に中からず~っと遅れて、今が、わが家の芋煮の季節・・・。

近くの公民館のイチョウの木も黄葉してきれいです。

  

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2009年11月14日 (土)

●豆類の作付け・・・

妻、朝仕事にでかけるとき曰く、<あなた、今日中に、ソラマメとキヌサヤ、グリーンピースの種まいておいてね・・・>。

11月半になりましたから、豆類の種をまくのは今が最適・・・。これからは、種をまくのが遅れる都度、収穫するのが遅れます。

豆類の作付けといっても、教会の裏庭のミニ菜園で豆類のために割くことができる土はたたみ5枚分程度・・・。ソラマメ2枚分、グリーンピース2枚分、キヌサヤ1枚分、種をまきましたが、いずれもいままでまき残した種を使用しましたので、追加費用なし・・・。

その作業をしている間、姿を見せた小鳥は、百舌鳥だけ・・・。

百舌鳥、最初電線にとまって鳴いていたのですが、そのうち、樫の木、クヌギ、ロウバイ、栗、モッコウバラ、ヒイラギモクセイの木々の中から鳴いていました。百舌鳥が庭木を点々としてその中から鳴いているのは、百舌鳥の巣を筆者にさとられないため・・・。

<お互いに知らないふりをするのが一番・・・>と妻はいいますが、栗の木以外、どの木もみどりの葉が繁っていて、百舌鳥の姿を確認することは不可能・・・。

作業をしている間、ジョウビタキは姿を見せませんでした。作業をはじめるまえ、教会の玄関に行ったとき、小さな森の中で遊ぶジョウビタキの姿を見ましたから、ずっとそこで遊んでいたのでしょう。教会の庭、礼拝堂と駐車場、お花畑・花壇・ミニ菜園・ぶどう棚を囲むように庭木が生えていますので、縄張りを主張する小鳥たちも数羽、同棲同類することができるようです。

作業のあとは、冷水摩擦・・・。からだがポカポカほてり、腰痛が和らぎました。

豆類をまいて、この秋の野菜の種まきはすべて完了・・・。

  

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2009年11月 5日 (木)

●腰痛に堪えて、種まき・・・

今日は腰痛と一緒に種まき・・・

麦・コマツナ・ビタミン菜・二十日大根・京菜等々・・・。

腰に痛みがこないように身の振る舞いをするので、もし、横で筆者の作業をみている人がいたとしたら、おそらく、その滑稽さに笑い出してしまったのではないでしょうか・・・。

フリージャーの球根もすべて植えました。簡易温室の苗床・・・、いろいろな花の芽がではじめました。筆者が、花の種をまいて、芽を出さしても、喜ぶのは妻のみ・・・。否、教会の庭にやってくる野鳥や蝶も、花が咲くのを楽しみにまっているかも・・・。

ちいさな芽は、ちいさな命であることを、忘れないでいよう。

  

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2009年10月27日 (火)

●大麦の種とライ麦の種・・・

この春収穫した麦、2束ほど残しておきました。教会の裏の軒につるしたまま・・・。

今日、そこから、この秋にまく麦の種を採集しました。昨年、国道2号線沿いの米沢園芸で購入した麦の種とほぼ同じ量の種・・・。昨年購入した麦の種の袋を保存していたのですが、まだ少しくその種が残っていましたので、比較してみました。すると、教会の庭で育てた麦の方がひとまわり大きいということが分かりました。

教会の裏庭で育てた麦、きちんとできていたのですね・・・。

明日、麦の種をまきます。この麦は大麦・・・。

米沢園芸には、ライ麦の種がありましたので、それも購入してきました。来年の春は、大麦とライ麦の両方を収穫することができるかもしれません。といっても、教会・・・、日本基督教団西中国教区の中でいちばん小さな教会なので、いずれもほんの少量しか収穫することができませんが・・・。麦を1坪つくりますと、筆者と妻の一夏の麦茶をつくることができます。ライ麦は、収穫できたら、小麦粉としてパンでも焼いてみましょうか・・・。

筆者の晩年、妻の実家のある東北福島の湖南町で過ごすことになりますが、田んぼの一部を使って麦を栽培したいと思っています。自家生産の小麦粉でパンやうどんをつくってみたい・・・。

筆者、下松愛隣教会で牧師をしている間に、高齢の姉妹の方々から<農を生きる>姿勢を学ばせていただきました。かれらは、ちいさな体で、大きな農業をしておられました。力が小さくても、それを頭と心でカバーしながら・・・。彼らからの直伝の基督者の老後の生き方・・・、筆者が人生の晩年に対して抱くイメージは豊富です。

  

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2009年10月19日 (月)

●柿と落花生・・・

今朝、妻と一緒に、教会の裏庭にあるミニ菜園で、落花生を収穫しました。

落花生の葉が枯れ始めたからです。収穫量は昨年とほぼ同じ・・・。昨年と同じ場所に、連作障害対策を施して植えたのですが、まずまずの収穫でした。

最近、スーパーで販売されている落花生はほとんどが中国産・・・。国産の千葉県産の落花生は高くて手がでません。それで、筆者と妻、ミニ菜園で落花生をつくることにしたのですが、落花生の根にできた根瘤バクテリア・・・、それを見て妻曰く、<あなた、ミニ菜園の土、よくなったわね・・・>。

落花生の葉・茎・根は押し切りで10cm刻みにして土の中に戻しますが、その前に耕して石灰をまいておきました。1週間後に、小松菜・京菜・春菊などの葉物を植えるることにしています。

そのあと、教会の庭の渋柿を収穫・・・。見かけは富有柿ですが、中味は会津の身知らず柿です。今年は裏作なので、あまり数はとれませんでした。わずか5個・・・。しかし、5個でも、自家製の会津身知らず柿を食べることができるのはしあわせです。

昨日、脳梗塞の後遺症で自宅療養されている教会役員の方を家庭訪問しましたが、その方が収穫された次郎柿5個をいただいて帰りました。富有柿の収穫はまだ先とのこと・・・。

少しく、秋の朝を楽しみました。

そこにやってきたのが、オスのジョウビタキ・・・。今朝は、ジョウビタキらしく、<ヒッヒ、タキタキ・・・>と鳴いていましたが、そのあとすぐ側の電線にとまったのがオスのモズ・・・。間髪を入れず、ジョウビタキとモズ、空中戦を開始・・・。お互いの羽でバシッ、バシッとはたきあっていました。今回は、どうやらジョウビタキの勝ち・・・、モズは飛び去ってしまいました。

毎年、ジョウビタキとモズは共存していますので、そのうち、仲良くなることでしょう。妻曰く、<オスのジョウビタキ・・・、小鳥の王様のような感じがしますね。王冠を被ってマントを身にまとっているような・・・>。そう言われると、筆者の目にもそのように見えてきます。

昨日、教会役員の方を訪問したとき、その間ずっと、モズの鳴き声が聞こえていました。ジュンジュン・・・、チキチキ・・、チュンチュン・・・、ピチュピチュ・・・、チッチッ・・・。兄・姉・・・、それが<モズの鳴き声だとはしりませんでした・・・>と話しておられました。兄・姉の庭・・・、おとうさんが梅園・栗園・ぶどう園をされていた場所でいろいろな野鳥がやってきます。モズは、その野鳥たちに紛れ込んでしまうのでモズの姿を見たことはあまりないのだとか・・・。

山口はいずこも秋真っ只中・・・。紅葉はまだまだ先のことですが・・・。

  

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2009年10月13日 (火)

●保存していた種をすべて使用・・・

JR下松駅の階段から落下したことによる<打ち身>・・・

忘れたころに痛みが出てきます。左手の指も、親指を除くすべての指を打ちつけたようで、いまだに痛みがあります。

しかし、かなり休養をとりましたので、今朝は、冬野菜の種まき・・・。大根・人參・ほうれん草・・・。京菜・小松菜は、苗を移植・・・。

今年は、花も野菜も、あらたに種を購入しないで、昨年以前の使い残しの種をまくことにしました。人參などは、4年前に買った種・・・。大根は、3年前・・・。ほうれん草は2年前・・・。発芽率がかなり落ちていますので、残っている種は全部播ききりました。

春の花も、あらたに種を購入しないで、使い残しの種と、以前に採取していた種をまくことにしました。

今年は、冬至芽をとって、菊の苗を増やさなければ・・・。ムラサキシキブも自然に成長しているのが3本もありますので移植してやらなければ・・・。キンモクセイもサルスベリもぶどう棚の下から出して適当なところに移植してやらなければ・・・。アサギマダラがやってくるフジバカマも株分けして棲息場所を増やさなければ・・・。教会の庭・・・、日本基督教団西中国教区の教会の中で一番小さく貧しい教会の庭ですが、しなければならないことがいろいろあります。

堆肥は<堆肥場>の堆肥を使うことにして、園芸店での購入は中止・・・。しかし、貧しいときは、愛情をかけて手入れをすることにしましょう。

  

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2009年9月19日 (土)

●栗の初収穫・・・

Ysi0909191今朝、この秋はじめての栗を収穫しました。

といっても、やっと、栗のイガが割れて中から栗の実が見えはじめたばかり・・・。収穫したのは17粒・・・。今年は、栗の数が少なく、その分大粒・・・。

今日の夕食は筆者がつくる当番なので、早速くりごはんをつくることにしました。しかし、筆者が持っている奥薗壽子さんの料理本には、栗の料理はみあたりません。それで、妻の書棚から、1999年10月号の『NHK今日の料理』(特集:秋の味覚をおいしく食べる・ご飯を極める!)に掲載されていた伊藤睦美さんの<栗ご飯>のレシピにそってつくることにしました。料理時間50分・・・。<簡単・激早>の奥薗流とくらべますと、スローフード・・・。

<栗ご飯>、大粒8~10粒あればいいので、9粒にして殘り8粒、食後のデザートにしましょう。とりたての栗のおしりは真っ白・・・。初収穫なので、湯掻くだけにしましょう。

<山里>の味・・・、日本基督教団西中国教区の一番ちいさな教会でいただく旬の味になります。デザートの果物は、教会の裏庭のぶどう・翠峰・・・、最近は酸味がとれてほどよい甘さになりました。

  

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●ある、ある、そういうことよくある!

今朝、兼業農家の教会役員さんが教会に立ち寄られました。

秋野菜・冬野菜の作付けは、10月のタマネギと11月の豆類を残してすべて完了されたとか・・・。

筆者、<昨日夕方大根の種をまいたところ、今朝行ってみると、犬に踏み荒らされたいた・・・>と彼に話しますと、彼、<ある、ある、そういうことよくある!>と語気を強めて話しをはじめられました。

彼の大根畑も、近隣の人が犬の散歩のとき歩かせたようで、子葉が出たところで踏み荒らされてしまったとか・・・。犬を散歩させている人に文句をいっても、<わたしではなく、犬がしたことですから・・・>とおわびひとつの言葉も口にしない・・・。<ある、ある、そういうことよくある!>、日ごろおとなしい性格の彼も、口調を強めて<体験談>を話していました。

彼は、下松生まれ、下松育ちの下松っ子・・・。市街地かが進むなかでなお先祖伝来の土地を耕しておられるのですが、それでも、近隣から嫌がらせを受ける・・・、そんな雰囲気が充満している下松・・・、筆者と妻は、今もって下松の風土と文化になじめません。

彼が丹精こめてつくったぶどうも近隣のひとに盗まれてしまいましたが、彼もなかばあきらめ気味・・・。

  

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●大根の種を播いたところに犬の足跡・・・

今朝、ミニ菜園で水やりをしていて、昨日大根の種を播いた土に犬の足跡があることを発見・・・。

大根の種をまいたあと、笹で囲んで猫が入らないようにしていますが、その笹を踏み倒して、犬が荒らしています。犬の大きな足跡が残され、踏み荒らされています。そして、大根の種を播いたところだけでなく、冬野菜の苗を移植した場所も・・・。

筆者の作業、近隣の方が見ていたので、狙いを定めたように、犬を散歩させたようです。9月に入ってから徐々に秋野菜・冬野菜の作付けをしていたのですが、ほぼ完成したところで、犬をつかって踏み荒らしてきます。

野良犬がきた場合は、近隣の犬たちが鳴き始めるのですぐ分かります。それに、わが家の猫たちも・・・。しかし、昨晩はその気配なし・・・。近隣の犬の場合、わが家の猫も騒ぎませんから・・・。散歩のとき、教会の庭に犬を離したのでしょう。

下松・・・、そういう類の人が多くて、近所つきあいのしにくい土地柄です。今日、犬が出入りすることができる場所に柵をつけることにします。

<あんなバラスだらけの土地を耕して何の花が咲くものか>と散々、筆者をあなどっていた人々が、最近では、いろいろ嫌がらせをしてきます。畝つくりをして種をまこうとしてミニ菜園に行ってみると、石ころがいくつも投げ込まれていたり、夜盗虫などの害虫が投げ込まれていたり、人生の晩年、もっと楽しい生き方、ないのでしょうか・・・。

  

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