●潮の香りのする海辺で・・・
午後、妻と一緒に、上関へドライブ・・・。
11月も下旬・・・、しかも平日とあって、上関・中之浦の浜辺には、ひとっこひとり姿はなし・・・。
筆者と妻、中之浦の右端にある堤防の突先まで行って、そこで、思い切り潮の香りを吸い込みました。
妻曰く、<あなた、これが潮の香りよね。結婚する前、あなたと一緒に江ノ島に行ったとき、あなたは、この海の潮の香りは、ほんとうの香りではない・・・、っていっていたけれど、最近、わたしも、ほんとうの潮の香りがなになのか、分かってきましたわ。この香りが、ほんとうの潮の香りなのよね・・・>。
今日は、晴れていましたが、中之浦の前に広がる周防の海は、すでに冬の海の色・・・。
そのあと、中之浦を取り囲むように広がる雑木林や竹林の近くに行って、野鳥を観察・・・。すると、竹藪の中から、いきなり、ウグイスが3羽飛び出してきて、木の枝にとまりました。
立て続けに、昨日と今日、山と海と町で見ることができたウグイス・・・、来年の春は、ウグイスたちのさえずりをこころゆくまで鑑賞することができそうです。
鶴の里、八代に住む教会員の兄・姉宅の庭、いろいろな木々が植えてあって、毎日いろいろな小鳥がやってきます。もちろん、ウグイスも・・・。この冬は、兄・姉宅の庭の木々にとまっている冬鳥たちの写真を撮らせていただきましょう。
初春の<梅の花にウグイス>・・・。
日本人にとってなじみ深い伝統的な風景なのに、筆者、いままで一度もそのような写真を撮ったことがありません。<梅の花にメジロ>は、何度も撮影したことがありますが、<梅の花にウグイス>はまだ一度も・・・。
この冬は、鶴の里・八代で、<梅の花にウグイス>の写真を撮らせていただくことにしましょう。
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今日の午後、妻と一緒に羅漢山へ・・・
その石碑は、蓄魂碑・・・。石碑には、次のように記されていました。



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