●Windows 2008 技術概要セミナーに参加
昨日、広島で開催された、「Windows Server 2008 技術概要セミナー」に参加しました。
マイクロソフトからこのセミナーについて最初アナウンスがあったとき、「参加資格」を充たしていないことを知って参加を諦めていましたが、マイクロソフトの担当者の方から、「参加しませんか」とお電話いただいて、急遽参加することにしました。
有意義なセミナーでした。
無学歴・無資格の筆者は、すべからく独学ですが、情報処理関連も例外ではありません。しかし、情報処理に関しては、マイクロソフト社をはじめ、ボーランド社・管理工学研究所・エプソン社等の業者向けの講座やセミナーに参加して、情報処理関連のプロの方々に混じって、その知識と技術を修得してきました。
その中でも、マイクロソフト社の業者向け講座やセミナーが一番充実しています。マイクロソフト社の開発計画・販売戦略に関する情報を少しく早めに修得することができます。筆者のような、独学タイプにとっては、ミクロ的な情報も大切ですが、それ以上にマクロ的な情報が重要です。
広島駅からセミナー会場まで、市電で往復しましたが、久しぶりに広島の八丁堀付近を歩きました。すっかり都会化されて、車と人であふれています。筆者の住んでいる山口県下松市を「田舎」としたら、広島市は「大都会」です。
置かれた環境の如何によっては、もっと情報処理の世界に足を踏み入れていた可能性がある・・・、そう思いながら、市電の窓を流れる広島市内の街の姿を眺めていました。
広島の市電の乗車賃は、1回150円・・・。
すっかり気にいりました。広島市街は、どこで降りても150円・・・。市電だけでなく市バスも150円・・・。
次週は、Windows Server 2008をインストールして、60歳近くなって、少々反応が鈍くなった筆者の頭を活性化させて、次世代のネットワークシステムの設計・施工・運用・管理の知識と技術を身につけることにしましょう。
Windows Server 2008 技術概要セミナーの講師の方々、年齢は、20代から30代の方々・・・。めっきり、頭に白髪が増えてきた筆者ですが、若き講師の方々を尊敬のまなざしをもって見つめ、その話に耳を傾けていました。学んで、何かを修得することができる・・・、それは、年齢に関係なく、精神に新風と活力を運んできてくれます。
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