2007年9月29日 (土)

●Windows 2008 技術概要セミナーに参加

昨日、広島で開催された、「Windows Server 2008 技術概要セミナー」に参加しました。

マイクロソフトからこのセミナーについて最初アナウンスがあったとき、「参加資格」を充たしていないことを知って参加を諦めていましたが、マイクロソフトの担当者の方から、「参加しませんか」とお電話いただいて、急遽参加することにしました。

有意義なセミナーでした。

無学歴・無資格の筆者は、すべからく独学ですが、情報処理関連も例外ではありません。しかし、情報処理に関しては、マイクロソフト社をはじめ、ボーランド社・管理工学研究所・エプソン社等の業者向けの講座やセミナーに参加して、情報処理関連のプロの方々に混じって、その知識と技術を修得してきました。

その中でも、マイクロソフト社の業者向け講座やセミナーが一番充実しています。マイクロソフト社の開発計画・販売戦略に関する情報を少しく早めに修得することができます。筆者のような、独学タイプにとっては、ミクロ的な情報も大切ですが、それ以上にマクロ的な情報が重要です。

広島駅からセミナー会場まで、市電で往復しましたが、久しぶりに広島の八丁堀付近を歩きました。すっかり都会化されて、車と人であふれています。筆者の住んでいる山口県下松市を「田舎」としたら、広島市は「大都会」です。

置かれた環境の如何によっては、もっと情報処理の世界に足を踏み入れていた可能性がある・・・、そう思いながら、市電の窓を流れる広島市内の街の姿を眺めていました。

広島の市電の乗車賃は、1回150円・・・。

すっかり気にいりました。広島市街は、どこで降りても150円・・・。市電だけでなく市バスも150円・・・。

次週は、Windows Server 2008をインストールして、60歳近くなって、少々反応が鈍くなった筆者の頭を活性化させて、次世代のネットワークシステムの設計・施工・運用・管理の知識と技術を身につけることにしましょう。

Windows Server 2008 技術概要セミナーの講師の方々、年齢は、20代から30代の方々・・・。めっきり、頭に白髪が増えてきた筆者ですが、若き講師の方々を尊敬のまなざしをもって見つめ、その話に耳を傾けていました。学んで、何かを修得することができる・・・、それは、年齢に関係なく、精神に新風と活力を運んできてくれます。

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2007年9月15日 (土)

●Ruby と ラッキョ・・・

今日は、下松愛隣教会の9月定例役員会がありました。

役員が出揃うまで、役員の木村兄と、Ruby について話をしていました。木村兄の話では、Ruby というプログラミング言語は使い易いとか・・・。

下松愛隣教会のホームページはレンタルサーバー上にありますが、現在、CGI はほとんど使用していません。木村兄の話を聞きながら、CGI 用に、Ruby を導入してもいいかな・・・、と考えていました。

そして、今日の夜、Ruby とその関連プログラムをインストールしました。すべてフリーソフトなので、無料で統合開発環境を入手することができました。

下松愛隣教会のホームページを、Ruby でブラッシュアップすることにしましょう。

昔、木村兄から、親指シフトのブラインドタッチ、BASICプログラミングを指導してもらったことがありますが、今回は Ruby ・・・。木村兄からは、いままで、情報処理に関していろいろ影響を受けてきましたが、筆者より、随分、進取の気象に富んでおられるようです。

夕方、同じく教会役員の神田兄が、教会のミニ菜園に植えてみたら・・・、といって、ラッキョと分葱の球根を持ってきてくれました。土作りと植え方もついでに指導しれくれました。来年の春は、自家製のラッキョを漬けることができそうです。

Ruby と ラッキョ・・・。

今日は、新しいことが、同時に二つも筆者の世界に舞い込んできた日でした。

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