2009年11月20日 (金)

●この秋最後の花の種まき・・・

今日、花のたねまきをしました。

まいたたねは、ネモフィラ・シャスターデージー・ゴデチヤ・カーネーション・ラークスパー・鑑賞用麦の6種類。

作業中、体に異変が・・・。腰痛をやわらげるために、湿布薬を貼り付けていましたが、その部分がお灸を据えられているように熱くなって、我慢できずに剥ぎ取ってしまいました。

汗をかいたことで、湿布薬が異常反応を起こしたようです。

低温火傷をしたのではないか・・・、と思ったのですが、実際は、お灸を据えられたのと同じ効果を引き起こしたようで、今日の園芸、腰痛を感じないで一日の作業を終えました。

不幸中のさいわいというか、何というか・・・。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月31日 (土)

●今日は一日花の種まき・・・

今日は一日、教会の裏庭の花壇・お花畑・プランター・鉢に、春に咲く花の種をまきます。

筆者、教会の裏庭の瓦礫とバラスだらけの駐車場跡地を開墾して、花壇・お花畑・ミニ菜園・ぶどう棚にしていますが、<園芸>というのは、花にしても野菜にしても、季節単位でものごとを発想しなければなりません。春花を咲かせるためには、冬が来るまえにすべての種まきを終えていなければなりません。

スローライフは、少し見方を変えると、季節単位で先を見通しながらする計画的な営み・・・。

今年の秋の花は、7月の集中豪雨と長雨のため、ほとんど失敗だったのですが、それでも、教会の庭には、ウインターコスモス、ツワブキ、小菊・・・などの野生に近い花々が秋の繊細な花を咲かせています。

園芸店から、花の土と花の苗を買ってきて移植するだけなら簡単ですが、土つくりから種まきまでていねいに行おうとしますと、かなり時間がかかってしまいます。教会役員の方の中には、<野菜を作っても花は作らない。花を作るのは時間的にも費用的にも無駄!>と宣言する人もいて、筆者が、教会の庭を自生した花で飾ろうとするのは、<定年を迎えた牧師の単なる趣味>と判断されます。

教会の庭の手入れ・・・、結果よりも過程の中に喜びがあるのですが、現代社会というのは、その隅々まで、<過程>より<結果>が優先される傾向にあるようです。無学歴・無資格の筆者・・・、60歳を過ぎても、新たなことに挑戦しているのは、<結果>よりも<過程>を楽しむこころがあるからです。

『部落学序説』とその関連ブログ群・・・、既述の文章を読んでいるときよりも、新たな文章を執筆するために史資料を読んで解析、批判検証しているときの方がずっと、ずっと楽しさを感じます。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月22日 (木)

●簡易温室の保守作業・・・

教会の庭に簡易温室が2箇所あります。

いずれも、有り合わせの材料で作っ畳み1枚分の、農業用の透明のビニールシートをタッカで止めただけの超簡単な簡易温室ですが、まく時期を逸した花の種を育てるのに使用します。

ミニ菜園横の簡易温室は、虫よけ用のネットをはった上から透明のビニールシートをかけましたので、こちらは双葉を虫に食べられる可能性はありません。日中はかなり温度を上昇させることができそうです。

もう一つの簡易温室は、プランターに種をまき芽が出揃ったら、畳み2枚分のビニールシートを張ったトンネルに移し、次の種を順番にまいていきます。

その作業をしている間、最初から最後まで、教会の庭の上を走っている電線に、オスのジョウビタキがとまって、筆者を見下ろしていました。ときどき、<ヒッヒ、タキタキ・・・>と大きな声で鳴きますので、筆者、作業をやめて、ジョウビタキに話しかけます。

ジョウビタキの餌となる虫を掘り起こすのは、今日の夕方から・・・。ジョウビタキは、筆者が土を耕したり、雑草をとったりしているときにやってきて、土から出てきた虫を食べてくれます。ジョウビタキは、筆者にとって、ちいさなちいさな手助け・・・。

でもジョウビタキがいるおかげで、どんなにか<農作業>が楽になることか・・・。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月17日 (木)

●花と野菜の病害虫・・・

歯医者へ行った帰り、近くの書店に立ち寄りました。

妻の話しでは、下松でも、新型インフルエンザの集団感染が確認されたとテレビニュースで報道されていたとか・・・。

今日立ち寄った書店、至るところで<咳>をしている人の姿が・・・。

筆者、その人々から遠く離れた園芸コーナーにいましたので、そのまま、書棚の本を探索し続けましたが、当分、書店に出入りするのはやめておいた方がよさそうです。

根本久著『ひと目でわかる野菜の病害虫防除』(家の光協会)と堀江博道他著『防除ハンドブック・花の病害虫』(全国農村教育協会)の2冊を購入してきました。

月曜日の朝、妻と一緒に教会の裏の道の垣根を剪定したのですが、そのとき、<完全武装>をしているはずの筆者のシャツの袖口から<毒虫>が入ったらしく、筆者の腕と脇と横腹が毛虫の毒で蕁麻疹のように赤く腫れ上がっています。

教会の庭は、無農薬栽培ですので、野菜だけでなく、花も庭木も一切、農薬は使用していません。そのため、いろいろな益虫と害虫が同居しているのですが、害虫は、<卵の段階で除去する>ことをこころがけています。そのため、害虫の卵・幼虫・成虫の姿をあらかじめ知っておかなければなりません。上記2冊の本は、害虫を識別<鑑定>するための資料として購入・・・。

農村伝道神学校に入学したとき、<学歴・資格>のある先輩から、<馬鹿に農村伝道はできない>と一喝されましたが、筆者、いまだに先輩のいう<馬鹿>を続けているようです。無農薬栽培をしていながら、花や野菜につく害虫の種類や被害・駆除方法についてほとんど知らないのですから・・・。

どういう虫に触れるとただれるのか・・・、それすら、試行錯誤の段階です。

わが家には、アースやフマキラーなどの殺虫剤ですら常備していません。害虫も殺すなら自分の手で・・・。

園芸コーナーに<カメムシの生態と駆除方法>に関する本が並んでいましたが、妻は最近、いろいろなカメムシがやってくる・・・、といいます。教会の庭にやってくるカメムシ・・・、今は、花は朝顔、野菜はサツマイモに集中していますが、東北でもカメムシ被害が発生しているということなので、いつか時間がとれたら、<カメムシの生態と駆除方法>について勉強してみることにします。

現在、教会の庭の花と野菜に一番被害を与えているのはカマキリ・バッタ・キリギリス・・・。子猫4匹が1日20匹ほど巨大な彼らを捕獲してくるのですが、あまり数が少なくなったという雰囲気はありません。

筆者にとって<害虫>とは、卵・幼虫・成虫を素手で触るとかぶれる虫のこと・・・。そういう意味では、カマキリ・バッタ・キリギリスなどは<害虫>ではなく、有機栽培・無農薬栽培のための同棲同類の仲間・・・。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月22日 (土)

●今日は安息日なれど・・・

今朝2時間ほど雨が降りました。

夕立・・・?

明日は主日礼拝があります。その前の日は、旧約聖書では安息日・・・。しかし、ちょうど雨が降って地面がゆるみ雑草を抜きやすくなっていますので、今日は一日庭の手入れをすることにしました。

安息日に一日庭の雑草をとるなんて、きっと神さまからお叱りを受けることになるのでしょう。安息日に雑草をとったので、天国でも雑草取りを命じるって・・・。もちろん、天国に入ることができたなら・・・、という条件付ですが・・・。

筆者、日本基督教団の牧師や信徒からは、<最も不信仰な牧師>との折り紙付きなので、天国に入る可能性はほとんどありません。それに、天国・・・、雑草が生えているのやらいないのやら・・・。日本の基督教の信仰には、徹底的に<雑草>を取り除き、<雑草>なき世界をつくるという発想があります。

その信仰と精神・・・、人間にも適用されて、<貴種>を貴び<賤種>を卑しめる、天皇制度下の人間観と直接的に結びつく傾向があります。日本基督教団の戦前・戦後の指導者のひとり、牧師の賀川豊彦は、まさのその思想の典型的な保持者・・・。日本基督教団の代表的な指導者・賀川豊彦を<批判>する筆者・・・、諸先輩牧師たちから徹底的に排除されたまま、牧師の生涯を終えることになりそうです。

筆者が立脚するのは<聖書>・・・、決して<基督教世界>に還元しつくされるものではありません。

教会の庭の雑草を1本1本抜きながら、基督者のあるべき姿について<瞑想>ならぬ<迷想>をしてみることにしましょうか・・・。

明日の主日礼拝の説教のテキストは旧約聖書の詩篇128編・・・、エルサレム神殿にはるばる旅をする信仰者が口ずさんだという巡礼歌・・・。

いかに幸いなことか
主を畏れ、主の道に歩む人よ。
あなたの手が労して得たものはすべて
あなたの食べ物となる。


クラウスの『詩篇注解』は夜読むことにして、草取りをしながら、<迷想>を繰り返すことにしましょう。無学歴・無資格、不信仰な筆者には、最適な解釈方法・・・。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月14日 (金)

●ロウバイの苗つくり、現在9本・・・

Han0908143少しずつ成長しているロウバイの苗・・・

集中豪雨とそのあとに続く断続的長雨で、ロウバイの苗3本が完全に根腐れしました。

しかし、今日、ロウバイの苗を確認していましたら、2本、あらたに芽がでているのを発見しましたので、現在、ロウバイの苗の総本数は9本・・・。

教会の庭に植えたロウバイの花がはじめて咲いた日、筆者の妻は大喜びしていました。それからというもの、毎年大きく成長をはじめ、いまでは4mの高さの庭木になっています。

今育てているロウバイの苗は、その子供たち・・・。ロウバイのこどもたちも、いつか新天新地をめざして旅立つことになるのでしょう。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 9日 (木)

●ロウバイの苗つくりに難題・・・

Rbi02_2Rbi01_2Rbi03Rbi04この冬、種を播いたロウバイの苗です。

梅雨の雨をあびて、やっと本葉がではじめました。 しか し、元気のいい苗は4本だけ・・・。あとの5本は、本葉がではじめたばかり・・・。最後Rbi06Rbi05Rbi07Rbi08 の1本は、本葉がでる部分を虫に食べられたみたいで、今後 本葉がでるかどうか、心配です。

このロウバイの苗、<苗木>になったら、日本基督教団豊科教会に送ろうと思ったのですRbi09 Rbi0a Rbi0b Rbi0c が、筆者の妻は反対・・・。妻曰く、「あなた、John F Cross 牧師にロウバイの種をたくさん送ったのでしょう? ロウバイの芽が出ないところでは、花も咲きませんよ。送っても、枯らすだけだからやめておいた方がいいわよ。せっかく芽を出したロウバイがかわいそうですもの・・・」。

日本基督教団下松愛隣教会のロウバイを日本基督教団豊科教会に移植する件・・・、雲行きがあやしくなってきました。実現できるものやらどうやら・・・。

John F Cross 牧師・・・、豊科教会とご自宅の庭に播いたロウバイの種・・・、その芽を雑草と間違って抜かなければいいのですが・・・。背丈3センチのロウバイの写真を送ります。

Rbi0b_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 7日 (火)

●10本目のロウバイの苗・・・

今日は一日、教会の庭の雑草取り・・・。

気温と湿度が高く、教会の庭の草取りは大変でした。汗だくだくになりますので、途中、2回、水道の水でシャワーを浴びることになりました。

作業中に、芽が出ないとして放置していたロウバイのポットのひとつに、ロウバイの子葉が出て、本葉が数枚でている苗を発見しました。

これで、筆者が育成中のロウバイの苗木は10本になります。

明日、ロウバイの木の下をのぞいてみましょう。もしかしたら、芽が出ているかもしれません。

教会の庭には、ロウバイの苗木を植える場所は、ほとんどないのですが・・・、ロウバイの苗木10本を栽培することができたら、筆者にとっては、はじめての苗木つくりの経験となります。明日、ロウバイの10本の苗木の写真を撮ることにしましょう。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

●ロウバイの苗つくり・・・

日本基督教団下松愛隣教会の裏庭のロウバイ、4~5mの高さになっていますが、そのロウバイ・・・、日本基督教団豊科教会の庭に移植すべく、豊科教会の John F Cross 牧師にその種子をおくりました。

ロウバイの種・・・、発芽したのかどうかしりませんが、昔、下松愛隣教会の庭に移植すべくロウバイの苗をくださった教会役員の<兄>・・・、現在脳梗塞の後遺症<全失語>のリハビリのため入院されていますが、この前病床訪問したとき、ロウバイの苗のことを心配されていました。

そこで今朝、下松愛隣教会の庭で育成中のロウバイの苗を確認・・・。

現在、教会の裏庭で、ポットで育苗していますが、9本の苗のうち、4本は15センチほどの大きさに成長しています。殘りの4本は、子葉だけの長い期間を終えてやっと本葉がではじめました。そして、最後の1本は、まだ本葉が見えません。

現在、確実なのは、4本の苗だけ・・・。

クール宅急便で輸送できるようになったら、日本基督教団豊科教会に1本、 John F Cross 牧師のご自宅の庭に1本、送付することにしています。庭木としては、ロウバイ・・・、1本あれば十分ですから・・・。あとの5本・・・、日本基督教団豊科教会を卒園される園児のための記念樹として提供できるかどうどうか、これからの手入れにかかっています。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月29日 (月)

●秋の花壇の準備・・・

今日の午前中、教会の庭の手入れ・・・

今日は、特に、教会の秋の花壇を彩る草花の苗を移植しました。

全般的には曇り空だったのですが、時折、どさっと雨が降り、筆者、びしょ濡れ・・・。

植えた花の苗は、教会の玄関脇の花壇にペニチュア24本・・・。教会の裏庭のプランターに、白・赤・紫のサルビア24本・・・。

マリーゴールド24本・百日草10本、その他50~60本の苗を植えようとしたのですが、降る雨が冷たく感じはじめましたので、作業中止・・・。

数日前、行きつけの理髪店に行ったとき、その店主とおくさんとむすめさん・・・、「教会の庭は広いので、手入れが大変でしょう・・・」と話されていました。時々、見に来られているようです。教会の庭は、ほとんど、自然まかせ・・・。筆者がすることといえば、他の草花との同棲同類を疎外する雑草を取り除くことと、追肥を施し水をやること・・・。

今日の作業で使用した肥料は、自家製の堆肥・・・。

今、毎日、キュウリを7、8本収穫できますが、市販されているキュウリより、よくできています。色といい、艶といい、太さといい、味といい、新鮮さといい・・・、申し分ありません。妻曰く、<あなたがつくるキュウリ、福島のおとうさん・おかあさんがつくっているキュウリと同じキュウリになってきましたね・・・>。筆者もそう思います。筆者のつくったキュウリ・・・、スーパーの店頭に並んでいたら、まず間違いなくこのキュウリを選択するでしょうから・・・。

正午前に作業を中止したとき、筆者の体調、すこぶる快調・・・。

体だけでなく、頭も冴え渡りました。

冷たい水道の水でシャワーを浴びましたから・・・。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧