2009年5月 1日 (金)

●旅行中のハプニング・・・

27日の午後、新幹線で郡山駅について、1カ月前に予約を入れていたトヨタレンタカーに、レンタカーを借りるために行ったところ、貸し出しを拒否されました。

そのレンタカー店でレンタカーを借りるのは4、5回目・・・。もちろん、安全運転に徹し、無事故・無違反の筆者には、何の問題もないはず・・・。

筆者、その受付の担当者の方に、「私は、客としてはいい客だと思っていますが・・・」と語りかけますと、その担当者の方、「当方も、そう思っています。でも、貸し出しの手続きが変わりましたので、お客さまには貸し出しできません・・・」といいます。

筆者、少々立腹して、「理由はなんですか・・・?」と問い詰めますと、その受付の担当者の方、「警察の指導で、運転免許書だけで貸し出しをしてはいけないと達しが来ていますので・・・。それに、このクレジットカードではお引き受けできません・・・」といいます。

筆者、さらに立腹して、「トヨタレンタカーが、トヨタのクレジットカードが使用できないというのは、理解できません・・・」といいますと、その担当者の方、「他のクレジットカードをお願いします・・・」。

筆者、担当者の方の対応が理解できなくて、「トヨタレンタカーが私に貸し出しを拒否する理由は、ほんとうは何なのですか?」と詰め寄りますと、受付の担当者の方、「最近、警察から、レンタカーを借りて犯罪に使う人が多いので、貸し出しをするときに身元確認の徹底を指導されています・・・」といいます。筆者、「どういう事件のことを言っているのですか?」と尋ねますと、なんと、山口県の下関のJR構内に車を突入させて多数の人を殺傷した事件のこと・・・。

どうやら、福島県警は、<山口県から来た人にレンタカーを貸し出しするときは要注意>との指導をしているようです。

はじめに、<契約破棄、レンタカーの貸し出し拒否>が前提としてありそうなので、トヨタレンタカーを借りるのは断念、しかし、3泊4日の旅、レンタカーがないと困るので、他のレンタカー店を紹介してもらいました。そして、その担当者の方に連れていってもらったのが、ジャパンレンタカー・・・。

ジャパンレンタカーの受付の方、「おかしいですね、トヨタレンタカーが当方にお客を紹介してくるなんて・・・、何があったんです・・・?」 それで筆者、ことの次第を話をしました。ジャパンレンタカーの方、「そのトヨタのクレジットカード、当方で確認してみましょう」といってチェックしてくださいました。その結果、「問題ありません。このクレジットカード、使用できます・・・」といわれます。

しかし、<問題>がよく認識できないので、現金で決済して、レンタカーを借りました。

ジャパンレンタカーの担当者の方、「会員カードをおつくりしましたので、次回から電話ですぐ予約可能です・・・」といわれます。

これで、レンタカーは、ジャパンレンタカーに決まり・・・。トヨタレンタカーは2度と使用することはないでしょう。トヨタのクレジットカードが使用できないトヨタレンタカー・・・。それは、トヨタ系列の会社の内部で、トヨタのクレジットカードの会社の経営を危ぶむ声があるということなのでしょうか・・・。サブクライムローンに端を発する自動車業界の不況、世相不安と多発する事件・・・、それが、どうして、善良なる一市民のレンタカー使用にまったをかけることになるのでしょうか・・・。

ジャパンレンタカーで借りたホンダの車・・・、なぜか、トヨタの車より数倍快適に走りました。

  

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