2009年12月15日 (火)

●ライブカメラで見る妻の故郷の雪・・・

妻の実家のある東北福島の湖南町・・・

湖南町に入るための峠が7つあります。御霊櫃峠・萋卉峠・三森峠・諏訪峠・鶏峠・勢至堂峠・馬入峠・黒森峠。

そのうち、三森峠・勢至堂峠・黒森峠の3つの峠は、ライブカメラで24時間、積雪の情況をリアルタイムで目で見て確認することができます。筆者、いつもこのライブカメラの映像を見ながら、妻の実家のある湖南町の積雪量を推定しています。

<郡山発ライブカメラ>というサイトを閲覧すれば、上戸経由で湖南町へ行く経路の積雪情況も自分の目で確認することができます。湖北に位置する猪苗代町は午前中10cmほど積雪していました(10cmというのは筆者の単なる推測です・・・)。

磐梯山は積雪・・・。

妻の実家のおとうさん、<磐梯山に雪が積もった・・・>と話していましたが、雪をかしらにいただいた霊峰・磐梯山の姿を見ることができる日は、それほど遠い日のことではありません。毎日、ライブカメラの映像を見ながら、雪国での生活に思いを馳せています。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月15日 (土)

●今朝は冷たい雨・・・

今朝は、冷たい雨が降っています。

礼拝堂の室温は26度C・・・。窓は閉めたままなのですが、湿度は低く、快適・・・。しかし、教会のミニ菜園の野菜や花・・・、こんな冷たい雨を浴びては大変でしょうね・・・。

来週からは、晴れの日が1週間続くとか・・・。楽しみにしていましょう。夏は、夏らしい暑さが続かないと、収穫できるものもできなくなってしまいます。

冷たい雨の降る中、鳩8羽・山鳩1羽・スズメ10数羽・カラス1羽が教会の庭にやってきていました。いつもの通り、5ミリ角の食パンを庭にばらまいてやりましたが、今日はあまり食欲がなさそう・・・。

鳩もスズメと一緒で、群れの中に<見張り役>が1羽いるようです。教会の前の市道沿いの一番高い場所にある電線の上にとまって、教会の屋根や庭にいる鳩を見守っているようです。

鳩もスズメと同じように、<集団防衛システム>を持っているのでしょうか・・・。

電線の上にとまっている鳩・・・、他の鳩が餌をつついているときにも電線にとまったまま・・・、教会の庭におりてきて、他の鳩と一緒に餌をつつくことはありません。

<集団防衛システム>に無頓着な生き方をして、他国の軍隊に自国の安全をゆだねている国・・・、というのは日本だけなのでしょうか・・・。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 8日 (土)

●今日も室温34.5度C・・・

礼拝堂の室温34.5度C・・・

集中豪雨が過ぎ去ったと思ったら、今度は猛暑日が続いています。

筆者のパソコン・・・、サーバーもクライアントも高熱を発し、小型扇風機を当てて、なんとか手で触れることができる・・・。

このまま、猛暑日が続きますと、筆者のパソコン・・・、高熱でメルトダウンしてしまうかも・・・。

筆者も室内にいて、熱中症気味・・・。昨日、教会の裏庭で栽培した麦を使って、麦茶をつくりましたが、これからは毎日、麦茶が必須です。

筆者の妻、自家製の麦茶を飲んで、<まろやかで、あまくて美味しい・・・>といいます。市販の麦茶の場合、なにとなく<麦茶色の水・・・>という感じがしますが、自家製の麦茶は、ほんとうに子供の頃飲んだ麦茶の香りと味がします。

この夏、気をつけないと、室内にいて熱中症になりそうです。

世の中、消エネブーム・・・。<省エネクーラー>というのもあるようです。クーラーのない教会からみると、<省エネクーラー>・・・、その存在自体、大きな矛盾をはらんでいるように見えます。日本の政府・・・、クーラーを使用する国民から税金を徴收、クーラーを使用していない国民に<省エネ奨励金>というものを出すようにならないでしょうか・・・。

それにしても暑い・・・。

教会の庭のぶどう・翠峰・・・、急に糖度がましはじめました。ぶどう1粒の色も透明度が高くなりました。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 7日 (金)

●礼拝堂の室温35度C・・・

今日の午後2時過ぎの礼拝堂の室温は35度C・・・

これだけ気温が上昇しますと、筆者のパソコンと周辺危機、高熱を発しています。礼拝堂も牧師の1坪の書斎も、クーラーなどという文明の利器は導入されていませんので、もっぱら、小さな扇風機を回して、パソコンが高温で<メルトダウン>してしまうのをかろうじて防いでいます。

わが家の子猫たちも、今日は外出を断念したらしく、妻の部屋でゴロゴロしています。朝顔ネットを通して入ってくる夏の風に身をまかせて、たたみの上で、四肢をのびのび伸ばして仰向けに寝ています。

それでも、筆者、<夏は暑い方がいい・・・>、と思います。

夏・・・、暑くならないと、教会の裏庭のぶどう・翠峰・・・、甘くなりませんから・・・。これからは、暑ければ暑いほど、ぶどう・翠峰の甘味が増してきます。

夏はあつくて冬は寒い方が、自然でいいと思います。夏寒くて冬温かい生活・・・、筆者、こころもからだもついて行けません。

  
  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 4日 (火)

●今朝、下松に大雨・雷・洪水警報・・・

今朝5時半のテレビの天気予報で、周南・下松地域に、<大雨・雷・洪水警報>が出されていました。

教会のミニ菜園・・・、長引く梅雨と繰り返される集中豪雨で、夏野菜の収穫は激減・・・。

筆者が、妻から引き継いで、教会の庭を開墾してミニ菜園を拡大し、野菜作りをはじめて最大の不作・・・。この夏、スイカは2個しか収穫できませんでした。マクワウリは5個・・・。わが家の貴重な夏の果物なのに・・・。

外は雨が降っていますので、今日はぶどう棚の下でぶどうの手入れ・・・。病気がちなぶどうの葉と粒、房を除去します。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月25日 (土)

●23時30分の平田川・・・

Kawa夜23時ころ、一段と激しく雨が降っていました。

満潮が重なるころ、平田川の様子を観察・・・。そして、デジカメでその流れを撮ろうとしたのですが、残念ながら筆者のデジカメでは、シャッターがおりません。

できる限り、明るいところで撮影したのが、左の写真・・・。2枚撮影できたうちの1枚・・・。

平田川の水かさは、数日前の集中豪雨のときより少なく、道路より20センチほど下でした。このまま、土砂降りがなければ、平田川の水が溢れることはないのですが・・・。

集中豪雨の中、庭に出ての水はけをよくするための作業、すごく体力を消耗します。ともかく、雨が小降りになってきましたので、一安心・・・(と思ったら、また土砂降りがはじまりました。今日は眠れそうにありませんね・・・)。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月10日 (金)

●今日は一日集中豪雨・・・

今日は、朝から集中豪雨のような雨が降りました。

傘をさしても、家の外に出た途端、ずぶぬれになりそうなので、今日は、インターネットの古書店で入手した古書をひっぱりだして読んでおりました。

どの古書も、日本の歴史学に内在する差別思想である賤民史観を批判する『部落学序説』とその関連ブログ群の執筆に際して、強力な裏付けとなる資料ばかり・・・。

これは、部落史関連の書籍ではありませんが、こんな一節がありました。「日本人は騙されているのである。国民全員で大きく騙されているのである。みんなで騙されているから、誰もそのことを不思議に思わない・・・」。

国(政治家と官僚)による情報操作・・・、遠い昔の話しではなく、極めて今日的な問題についても起こりうる話しです。

日本の国民は、客観的な批判検証を徹底しないで、<権力>を握っている側に<つくしか他にない・・・と、あまり考えもしないで即断してしまう>危険性が高いといいます。「単純な思考の刷り込みの罠」がいたるところにしかけられているようですが、部落差別も、近代中央集権国家・明治天皇制国家(政治家と官僚)による情報操作で、人民支配の方便として捏造されたものでしょう・・・。

しかし、多くの日本国民は、特に、知識階級・中産階級に帰属する部落史の学者・研究者・教育者は、賎民史観という<思考の刷り込みの罠>からみずからを解放することができないし、また、被差別内外の民衆をその罠から解放しようともしない・・・。

土砂降りの雨の降る窓の外をみながら、ひもとく古書・・・。どの古書も筆者に、『部落学序説』とその関連ブログ群執筆継続のGOサインを出してくれます。今回、インターネットの古書店で集めた部落史関連資料・・・、<帯びに短く襷に長し>ではなく、<身の丈ほどの>資料であったことも、不思議といえば不思議です。

部落解放運動家、部落史の学者・研究者・教育者によって、筆者の論説・・・、<糾弾>されるなら<糾弾>されたで構わない・・・。<糾弾>を受ける形で、筆者、公の場で、日本の部落解放運動の基礎理論となっている賤民史観の差別性を明らかにし、部落差別完全解消のための新しい提案をしたい・・・。<糾弾>は、差別・被差別の両方の立場からなされる<誹謗中傷・罵詈雑言>の応酬の場ではありません。<糾弾>は、差別・被差別が歴史の真実に立脚し、人間のあるべき姿を回復していくための<相互検証>の場ですから・・・。

<被差別者>が<差別者>に問いかける場だけでなく、<差別者>が<被差別者>に問いかける場ともなりうる・・・。

  

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 2日 (木)

●梅雨の晴れ間・・・

今朝は、晴れ・・・。

ところどろこに青空がのぞいています。

この土砂降りの間、教会の庭に、あらたなカラスの4羽がやってきて、ギャアギャア、ギャアギャア鳴いていました。そして、そのカラス、筆者がすずめのためにやったパンくずを全部収奪していきました。

そして、お隣の屋根の上で、なんと他のカラスに、口移しでそのパンを分け与えていました・・・。カラスの<求愛給餌>の場面なのでしょうか・・・。

インターネットでカラスの<求愛給餌>について検索しますと、<求愛給餌が記録されている日本の鳥には、トビ・チョウゲンボウ・アオバズク・コアジサシ・カワセミ・モズ類・カラ類・カワラヒワ・オナガ・カラス類などがあります。この中で、モズやカワセミ、コアジサシの求愛給餌は観察のチャンスが多いものです・・・>とありました。

教会の庭にやってくる小鳥の中で<求愛給餌>をするのは、百舌鳥だけでなく、カラスもいたのだと、はじめて知りました。

そのカラス・・・、仲間を呼ぶように、一段と鳴き声をあげます。1羽のカラスが、他の3羽のカラスに<求愛給餌>をしていましたので、そのカラス、<多情多感>なのでしょうか・・・。

百舌鳥は、一夫一妻・・・。カラスも、同じはず・・・。カラス・・・、理想の伴侶が見つかったら、やがて一夫一妻におちつくのでしょうが、恋愛中は、不特定多数のカラスに<求愛給餌>行動をするのかも・・・。

しかし、そのカラス・・・、何羽のカラスを呼び寄せるのか推測できかねますので、<三段重ねくん>用のパンを庭にまくのを中止・・・。すずめしか食べることができないように、ちいさくすりつぶしました。

案の定・・・、4羽のカラス・・・、鳴きながらどこかへ去って行きました。<求愛給餌>できなくなった相手に興味はなし・・・。カラスの世界、人間の男女の世界と同じかもしれません。

妻曰く、「三段重ねくん・・・、もしかしらた、高齢者かもしれませんね・・・」。

年寄りのカラスの餌を横取りして、恋人に<求愛給餌>をする若きカラス・・・、オスかメスかしりませんが、断固排撃! 

あるときは、カラスに餌をやり、あるときは、カラスを追い散らす、筆者の姿・・・、近隣の住人には、<奇人・変人>にみえるかもしれませんね・・・。

カラスにも、いろんな個性をもったカラスがいますから、しかたないか・・・。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月17日 (水)

●朝5時、小鳥のさえずり・・・

今朝は4時に起床・・・

しばらくすると空が明るくなってきますが、小鳥の鳴き声が聞こえてくるのは、朝5時頃・・・。

<梅雨>であるというのに、晴れた日が続いています。今朝は、湿度も低く、快適な一日になりそうです。朝の天気予報では、気温が30度近くまで達するそうですが、湿度が低いとそれほどあつさも感じません。

昨日、筆者のネットワークシステムの定期的な保守作業・・・。保守作業が終わったころ、セキュリティ管理プログラムの更新(無料)の案内が届きました。今日も、保守作業を継続することになりそうです。

そろそろ、サーバーが発する熱で、サーバーが機能不全に陥りダウンする可能性も考慮して対策を立てなければ・・・。

筆者のネットワークシステムの保守・管理は、<不正アクセス>防止に重点を置いていますが、<不正アクセス>された場合の対応について、もう一度、マニュアルを作成しておいた方がよさそうです。

この1週間の、筆者のサーバーに対する外部からの<不正アクセス>のこころみは、9件・・・。現在のところ、ファイアーウオールが有効に機能していて問題は発生していませんが、破棄されたパケットのリストをみながら、インターネットの世界・・・、なかなか維持が難しい世界であると思わされます。

<ソフト>面での攻撃がないときは、<ハード>面での攻撃がなされる可能性があるのが常・・・、ゆめゆめ、保守・運用・管理を怠ることのないようにしましょう。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月21日 (木)

●集中豪雨のような雨・・・

脳梗塞で入院されている教会役員の方を病床訪問して帰るときには、すでに本格的に雨が降っていました。

午後6時過ぎには、その雨、風をともなって、集中豪雨のような雨になっています。

心配なのは、礼拝堂と牧師館の雨漏り・・・。

しかし、現在のところ、雨漏りがしている箇所は、1箇所もないようです。もし、1箇所でも雨漏りがあれば、梅雨を前に、礼拝堂と牧師館の屋根瓦を総点検しなければなりません。不用意に屋根に上がると、セメント瓦を破損して、あらたな雨漏りの原因になりますので、屋根にあがるのも<とき>があります。

<トロイの木馬>型のウイルスが組み込まれたメール、1時間おきにかかってくる無言電話・・・、いずれも<消失>しましたので、ほっとしているところ・・・。

しかし、ほとぼりがさめるとまた再開される可能性がありますので、注意が必要です。

インターネット上で論文を公開するときに、論文の内容に対する批判だけでなく、物理的な破壊工作を受ける場合もありますので、<用意周到>な対策が必要です。たった1回の<不正侵入>でも、致命的な打撃を受けることになりますので・・・。

筆者、孝志&あひる氏の<おかげ>で、セキュリティ対策を強化することができました。筆者の『部落学序説』とその関連ブログ群に対する、誹謗中傷と罵詈雑言・・・、さまざまな破壊活動・・・、その執拗な<嫌がらせ>がなければ、筆者のネットワークシステム、現在のように強化されることはなかったでしょう。

2005年5月14日に執筆を開始して以来、ココログのアクセス解析のカウンターが<0>になったのは、1回だけ・・・。それ以来、『部落学序説』とその関連ブログ群のアクセスカウンター・・・、順調に数字を刻み続けています。ココログが安心して使えるブログであることを証明しています。

現在、『部落学序説』とその関連ブログ群の総累計アクセス件数は、<1,292,966>・・・。PCに携帯のアクセス数を加算した数字です。筆者、ココログは最初から有料版を使用しています。ココログ・プロは、1アドレスで10個のブログを作成できます。現在使用しているブログの数は5個・・・。許可された使用量のわずか4~5%使用しているに過ぎません。

筆者の目標は、30%に達するまで、『部落学序説』とその関連ブログ群の執筆を続けること・・・。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)