2008年5月16日 (金)

●漁業体験ツアー参加申込・・・

山口県立田布施農業高校大島分校で3年間仕事をしていたとき、農業科目の先生方に誘われて、周防大島すろーふーどの会に参加したことがあります。

そのときの経験から、下松愛隣教会の瓦礫とバラスだらけの庭を開墾して、ミニ菜園とお花畑を作ることにしたのですが、そのすろーふーどの会、開催されるのは、いつも、日曜日の午前中(10~12時)。

今年も開催日は5月25日(日)。場所は、八幡生涯学習のむら「生活の館」横。内容は、梅の収穫体験(30分もぎ放題)・梅干づくり講習・サツマイモ植付講習、釜戸炊きご飯と地魚バーベキュー。参加費2000円(同伴の子供は無料)。喫茶店「芋喰島」のコーヒー無料券と竜崎温泉チケット付。

連絡先は0820-72-0797 周防大島自然体感クラブ

その案内に、もう1枚、『八幡生涯学習のむら・かわら版』が同封されていました。その中で紹介されている集会のひとつに、「海の漁具展フィールド企画・漁業体験ツアー」があります。

開催日時:6月7日(土)・7月26日(土)、午前10時~午後4時。内容は、久賀歴史民俗資料館・芋喰島ランチ・地引網・なぎさ水族館・・・。

この集会は土曜日なので、筆者、今朝、申込を済ませました。子供の頃、夏休みに入ると、町内会で同種の催し物がありました。入り江に網をはって、大小の魚を捕獲、海岸沿いの庭に手製の水族館をつくって、みんなで魚を観察します。町内で、おとなもこどもも参加してうなぎを捕獲します。・・・こどもの頃のそんな郷愁に誘われて、「漁業体験ツアー」に参加することにしました。

ただ、電話(0820-72-2601八幡生涯学習のむら)で担当者の方曰く、「申込者数が少ないと中止する場合もあります・・・」。

久賀歴史民俗資料館・・・、周防大島の島の暮らしを知ることができる一大民俗資料の宝庫です。農業・漁業・造酒・漁船、島の治安維持を守るための当時の捕亡具すらそっと展示している、筆者が尋ねたことがある民俗資料館の中でも最大規模の民俗資料館です。

みなさん、ご一緒しませんか・・・。

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