●今朝、毒虫にさされる・・・
気のゆるみ・・・、それをひとつ許すと、次から次へと他の分野にも波及するようです。
今朝、花・野菜・庭木に水をやり終わって、萩の枝に絡まっているカズラが気になりましたので、素手でそれを取り除いていました。そして、とり終わったと思った頃、左手首に痛みが走るようになりました。「アッ、虫に刺された!」と思った筆者は、すぐに、部屋に戻って、虫刺され用の塗り薬をぬって、薬箱からアンモニア水を取り出し、それを規定の倍数に希釈してさされた箇所にぬりました。
痛みはすぐとれたのですが、ジンマシンが広がるように腫れが広がっていきます。どうやら毛虫にさされたようです。筆者、アレルギー体質なので、このまま置いておくと増え広がると思いましたので、一昨年、薬局で入手した、スズメバチ・アシナガバチにさされたときに効くという副腎皮質ホルモン剤を塗布しました。1時間で、腫れは完全におさまりました。
今朝、テレビのニュースで、新潟県小千谷市の寺の副住職が、その寺の食堂の押し入れ内にあったアシナガバチの巣を松明で焼き払おうとして、アシナガバチに逆襲され、松明をその場に捨てて逃げ出したため寺が全焼、副住職も大火傷を負ったそうで、片目を残して頭を白い包帯で包まれた副住職の姿が放映されていました。さいわい、アシナガバチにはさされなかったようですが、火傷をした上にアシナガバチにさされたらと思うと、筆者ぞっとします。
その副住職さん、<残暑>で<思考停止>・<判断停止>の中、家の中のアシナガバチの巣を焼き払うという<暴挙>に出たのでしょう・・・。筆者も、その副住職さんほど若くはないけれど、注意しなければ・・・。
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