●ピラカンサと害虫・シャクトリムシ・・・
今、教会の庭のピラカンサに、シャクトリムシが異常繁殖しています。
シャクトリムシ(ウメエダシャク)を除去するために、水道の水をジェット水流にして、毎日、ピラカンサの枝からシャクトリムシを洗い落しています。
最初、水をかけると、一つの枝から20匹近いシャクトリムシが糸を出してぶら下がっていたのですが、東北の妻の実家に行く前には、かなり少なくなっていました。しかし、5日間留守をしている間に、また増加したようです。金曜日・土曜日・日曜日とシャクトリムシをジェット水流でたたき落としてきましたので、その数は、また、かなり少なくなってはきましたが・・・。
教会の庭で害虫駆除のために農薬を使うことはありません。庭木の害虫に対しては、ほとんど、火力・水力・圧力によって物理的に取り除くことにしていますが、ピラカンサにつくシャクトリムシ・・・、ピラカンサの花の芽を全部食べてしまいますので、放置しておくことはできません。
ピラカンサにつくシャクトリムシを少なくするためには、ピラカンサの枝をていねいに剪定して、小鳥がピラカンサの枝の中を自由に飛び回って、シャクトリムシを食べることができるようにしてやればいいのですが、それを怠ったつけが、シャクトリムシの異常繁殖になってしまいました。
また、害虫との戦いがはじまります。
教会の庭の花や野菜、ぶどうの天敵は、こがねむしです。こがねむしほど、大食漢はいません。すべての花を食いつぶしてしまいます。天敵中の天敵です。
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