●母の日、シランの花に感激・・・
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教会の庭には、筆者の妻が植えたウツギの木が2本あります。
ひとつは、普通のウツギ、もうひとつは、バイカウツギ・・・。どちらも開花をはじめています。左の写真は、上3枚がバイカウツギ、下3枚が普通のウツギです。ウツギは、どこにでも咲いている極普通の花ですが、筆者と妻にとっては、大切な花です。
なにしろ、瓦礫とバラスだらけの教会の庭・・・、掘っても掘っても瓦礫とバラスが出てきます。ウツギは、そんな土壌に、肥料もやらず、ただ植えただけなのですが、今はすっかり大きくなって、毎年白とピンクの花を咲かせてくれます。
バイカウツギ、こちらも、妻が小さな苗木を植えたものですが、昨年の秋、強剪定しました。今年、花が咲くかどうか心配していたのですが、枝が少なくなった分、花の数は少ないのですが、いつもの年より大粒の花を咲かせています。バイカウツギの花の白、白は白でもあたたかみのある白です。
ふと、島崎藤村の詩を思い出しました。
別れとは悲しきものといひながら、
旅に寝ていつ死ぬらんと問う勿れ。
よしやよし幾千年を経るとても、
花白く水の流るるその間、
見よ我々は死する能はず。
記憶に間違いがあるかもしれませんが・・・。
妻と一緒に、妻の故郷の地に花を咲かす日が来るまで、妻と一緒に、異郷のこの地に花を咲かせ続けたいと思います。
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教会の庭のシランの花・・・。
妻が、古いタイヤの中に土をいれて育てていたのですが、2004年、教会の庭にミニ菜園を作ったとき、掘り起こしたバラス混じりの土からバラスを取り除いてお花畑にしましたが、そのとき、シランをタイヤからお花畑に移植しました。今は、すっかりお花畑に定着しています。
準絶滅危惧種に指定されたシランの花・・・、教会の庭に群生できるように環境を整えていくつもりです。
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連休に入った教会の庭・・・
ごく普通の花が咲いています。もちろん、教会にしか咲いていない花も少なくありませんが、小鳥や蝶が実や種を運びますので、隣近所の庭に咲く花は、ほぼ同じ・・・。
西中国教区の牧師からは、「もっと高価な花を栽培したら。そうしたら収入につながるのに・・・」と言われるのですが、教会の庭で花を栽培しているのは、あくまで、主日礼拝の切花を採るため・・・。
収入につなげようと思うと、「商品化」しなければならなくなり、結局、農薬や化学肥料、灯油をたく温室・・・、に手を染めるようになります。
いいんです、普通の花で・・・。
左の写真、花の名前は以下の通りです。
①水仙、②釣鐘水仙、③同、④ラベンダー、⑤オダマキ、⑥忘れな草、⑦モッコウバラ、⑧チェリーセージ、⑨ネモフィラ、⑩同、⑪同、⑫春菊、⑬フリージャ、⑭石竹、⑮金魚草、⑯スイトピー、⑰チューリップ、⑱ストロベリーキャンドル、⑲パンジー、⑳同、以下、キンセンカ・スノーボール・矢車草。
だいたい、花を栽培している筆者、普通の中の普通・・・、世の中、どこにでもいる無学歴・無資格のただのひとでしかありませんから、高価な花は相応しくありません。花を咲かせるのに時間と労力と費用がかかる花は、下松愛隣教会の庭にふさわしくありません。
瓦礫とバラスだらけの庭でも、咲いてくれる普通の花が大好きです。
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今回の春の雨・・・
教会の庭の草・木・花の姿を一新しそうです。雨上がりの朝、教会の庭に出てみますと、雨に打たれて散った花の姿がありました。
バラスの上に咲いていた、野生化したアネモネの花も、すっかりしおれてバラスの上に横たわっていました。野生化したアネモネ、今日、すべて、鉢に移植してやります。環境を変えるだけで、このアネモネ、すごくきれいな花を咲かせてくれます。
左の写真は、①栗の木と柿の木の下、半日陰を好む花が咲きます、②画面の左は白色のモッコウバラ、③柿の木、④土の深さ60~70cmある、根菜類を作ることができる土、⑤深さ20~30cmの土、手前から、こまつな・たまねぎ・きぬさや(毎日ざる一杯収穫しています)、⑥じゃがいも、⑦レタス、⑧スイトピーの花、⑨釣鐘水仙の花、⑩ラナンキュラスの花、⑪パンジー、⑫つわぶき、やっと庭に定着しました、⑬左の奥はぶどう棚の下花、手前の鉢とプランター群は、苗の育成場、きれいに咲くと教会の玄関にアレンジします、⑭左はぶどう棚、遠くに見える山は荒神山、手前の白い花はこでまり・・・。
今回の春の雨、教会の庭に、破壊と再生をもたらすことになります。
雨上がりの朝に庭、さわやかな風が通り過ぎていきます。死したものを生かす預言者エゼキエルが語る風のようです。
26年前に、筆者と妻と、娘の3人で、この教会に赴任してきたとき、教会の庭は、バラスが敷きつめられていて、夏は、その照り返しで礼拝堂の中は蒸し風呂のようになっていました。窓を開け放しておくと、礼拝堂の床は、たちまち、土埃がつもる、砂漠のような感じになりました。
そこに、筆者の妻、「花の苗さしあげます」というミニコミ紙を見ては、どこからともなく、いろいろな花や苗木をもらってきて植えていました。
今は、教会の庭、うつぎ・ぴらかんさ・くろがねもちのき・あじさい・ふよう・むくげ・かし・さくら・ぼけ・こでまり・さるすべり・ゆきやなぎ・くぬぎ・びわ・ゆすら・ろうばい・くり・かき・もっこうばら・ばいかうつぎ・せんりょう・なんてん・ぐみ・かいづか・つつじ・さつき・ひいらぎ・きんもくせい・ぎんもくせい・ちんちょうげ・つばき・・・、山口県の山村の農家の庭に植えられている木々が生えています。
土がバラスなので、どの木もあまり大きくなりません。高くて3メートル程度・・・。
下松愛隣教会を閉鎖したい・・・、といって去って行かれた教会員のひとりのかた、「牧師が出ていったら、庭の花も草も全部引き抜いてたたき切ってやる!」といっていましたが、その元教会員の方も逝去されて久しくなりました。
なくなられる前、教会のうしろの道で、近所の方と話をされていました。
「教会の花、きれいですね・・・」
「ええ、ぼくが咲かせたんです・・・」
「花をつくるの、おじょうずなんですね・・・」
「ええ、まあ・・・」
その元教会員の方・・・、ほんとうは、庭木がしげり、草花が咲き乱れる教会が好きだったのかもしれません。一度も、裏の道から教会の庭に入ることなく、逝って行かれました。
彼が出入りしていた教会の裏庭の入り口、あじさいとむくげがしげり、その下をミントが繁っていたからかもしれません。でも、身を低くして、木々の間をくぐり抜けるようにして入ってくると入ることはできたのですが・・・。
その場所からみた教会の姿がいちばんきれいです。教会の白い十字架が青空に映えてみえます。そして、今は、目の前に、ぶどうの木が・・・。
イエスさまは、みむねのままに、日本基督教団下松愛隣教会のページをめくられます。
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現在、教会の庭には、十数種類のハーブを植えています。
ハーブは、いつのまにか自然増殖してしまいますので、教会の庭のハーブは、ほとんどが鉢植えです。
ラベンダーの花の香り・・・、人間が人工的に作り出したラベンダーの香り風の香料とは、まったく別の香りがします。
ほんとうのラベンダーの香り・・・、楽しむことができる季節になりました。
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宿根草のおだまきの花です・・・。
おだまきの花の前で、筆者の妻、語りかけています。「あなたきれいね・・・」。
妻の話しでは、花もほめてあげると、次の年も咲いてくれるのだとか・・・。
今は、鉢に植えていますが、来年は、花壇に移します。いつまでも咲いていてほしいから・・・。
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釣鐘水仙の花・・・
釣鐘水仙の花は、不思議な花です。普通の水仙のように葉は直立しているのですが、花の咲くころになりますと、葉が放射線状に倒れます。
そして、そのあと残った茎に、いくつもの釣鐘状の花が開きます。
この釣鐘水仙・・・、ほとんど手入れをすることがないのですが、徐々に増えていっているようです。
何かの事情によって、花が絶えてしまったとき、同じ種類の花を植えることにしています。また、同種の球根を入手したときは、そのすぐ近くに植えてきましたので、この釣鐘水仙も、いろいろな時代の変節に耐えて花を咲かせてきたものです。
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こでまりの花がさき始めました・・・。
このこでまりは、筆者が赴任してくる前、前任の野口哲男牧師ご夫妻が植えたもの・・・。
純白の花の色は、故野口哲男牧師をしのばせます。
筆者、無学歴・無資格ゆえ、大学の神学部を出られた牧師とはほとんど面識がありません。筆者、生前の故野口哲男牧師とは一度もあったことがありません。
このこでまりは、故野口哲男牧師の偲ぶ草・・・。
立原道造の詩に、「こでまりが咲いて、夏が来る・・・」という一節がありましたが、こでまりが咲くと、夏が近いことを知らされます。
故野口哲男牧師の命日は、8月25日・・・。
納骨堂の廻りには、毎年、野生のササユリの花が咲きます。訪れる者がいなくなって久しく時が過ぎますが、ササユリの花は毎年咲いて、礼拝に来られる教会員を迎えてくれます。
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昨年、近所に住んでおられる元小学校の先生の方からいただいたフリージャの花・・・。
その球根、ひとつ残らずすべて芽を出し、花を咲かせました。他の方からいただいた種・球根・苗は、細心の注意をはらって花を咲かせるようにしています。
ただ単に、種・球根・苗のやりとりではなく、こころのやりとりでもありますから・・・。
このフリージャの花も増殖させていく予定です。
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教会の庭のラナンキュラスの花・・・
写真の奥の赤と紫の花はアネモネの花です。アネモネの花と入れ代わるようにラナンキュラスの花が咲いています。
今日、仕事休みの妻と上関の中之浦へ行きました。ウグイスの鳴き声を聞くためです。海の見える浜辺に車をとめて、湾の中にこだまするウグイスの鳴き声に耳を傾けました。
ウグイスの鳴き声、<十鳥十色>です。
どのウグイスの鳴き声も個性があります。教科書通りに、「ホー、ホケキョ」と鳴くウグイスもいれば、「ホッホッ、ホッホッ、ホーホケキョ」となくウグイスもいます。そして、ときどき、「ケキョ、ケキョ、◎△×!?~~♯♭♭♭~、ケキョ、ケケキョ、ケキョケキョ・・・」と、どう表現していいのかわからない、きれいな声で鳴くウグイスもいます。
ウグイスの鳴き声を聞きたいひとは、山里だけでなく、島の浜辺もいいですよ・・・。
その上関・中之浦・・・、いま、真紅のラナンキュラスの花が満開です。
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教会の庭に咲いた、ラナンキュラスの花・・・。
昨年、ラナンキュラスの花は、白と黄色の2種類だけだったのですが、昨年、『信徒の友』の日毎の糧欄に掲載された下松愛隣教会を覚えて、日本基督教団松山教会(愛媛県)の方が、指定献金をしてくださって、ラナンキュラスをはじめいろいろな球根を購入することができました。
左のラナンキュラスは、その球根から花咲かせたものです。
ラナンキュラス・・・、球根の数を増やして、教会の庭の春を飾る花にしたいと思います。
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日本基督教団豊科教会の John F Cross 牧師に影響されて、教会の玄関に植えた三色スミレの花・・・。
豊科教会は、長野県安曇野の地にありますが、今日、かって安曇野に住んだことがあるという方が教会を尋ねてこられました。
筆者、生まれてはじめて、教会を尋ねてきてくださった方と記念写真を撮らせていただきました。
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つつじの花がさき始めました。
上の写真は、教会の庭に咲いているツツジの花です。
下の2枚の写真は、教会のミニ菜園と隣家の庭とを区切るブロック塀の上の垣根から教会のミニ菜園の方にはみ出して咲いている隣家のつつじの花です。
きれいですね・・・。
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昨年、近所の元小学校の先生からいただいたフリージャの花がさき始めました。
その下の赤色の花は、チューリップの原種に近い花の色と形をしています。色は目の覚めるような真赤・・・。
明日の主日礼拝で、神さまにささげる花は、この真赤なチューリップをメインにすること決定・・・。
その下は、スイトピーとストロベリーキャンドルです。いずれも、切花として使用できるほど茎が伸びています。
今年も母の日の花は、カーネーションではなく、紅白のスイトピーの花束になりそうです。
カーネーションの苗、なぜか成長をとめてしまったような感じがあります。カーネーションの花、毎年咲く時期がことなり、母の日に開花をあわせるのは、容易ではありません。
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下松愛隣教会の庭に咲く花・・・
一番いいのは、何の手入れもしなくても毎年咲いてくれる草・木・花・・・。
26年の歳月をかけて、妻が、教会の庭に定着させた草・木・花も少なくありません。
上から、芍薬・雪信夫・雪之下・水仙・不如帰・釣鐘水仙・ラベンダー。
晩年、下松の地を離れて、妻の実家のある福島県湖南町に帰郷するとき、一緒に持って帰ってやりたい花もいくつかあるそうです。
妻が苦労を共にしてきた・・・、という花々です。
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左の写真は、昨年のこぼれ種から咲いた白色と紫色のネモフィラの花・・・。
ブログ『風に揺れるものたちと』の著者の方の文章を読んで啓発され、教会の庭のこぼれだねを集めて育てたのが、2~5枚目の写真です。
妻曰く、「青色のネモフィラと違って、いっぱいさくと絨毯のように見えるわ・・・」。
このネモフィラ、ランドカバーグラスとして栽培することができるのでしょうか・・・? もちろん、人が足を踏み入れない場所のランドカバーグラスとして・・・。
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花を咲き終えた、野の花・アネモネ・・・。
このアネモネの花、どうしましょうか・・・。
昨年、この野生化したアネモネを、鉢に移植したところ、左の写真のように、5~6cmの大輪の花を咲かせてくれました。しかも、長期間に渡っていくつも・・・。
しかし、下松愛隣教会の瓦礫とバラスの上に花を咲かせた野生化したアネモネの花・・・、小さな花を咲かせただけで、しかも一回限り・・・、そして、散って行きました。
そのまま、おいておくべきか、鉢に移植してやるべきか・・・。
この、下松愛隣教会の庭に野生化した野の花・アネモネと、下松愛隣教会で26年間牧師をして、悪しき環境の中、生き続けることで精一杯・・・、小さな花しか咲かすことができなかった、筆者自身のイメージがダブってしまいますので、なかなか判断できません。
地上の花が散ると、今度は、地下の球根が大きくなる時節です。アネモネの花が咲く位置を覚えておいて、葉が枯れ、地上からアネモネの姿が見えなくなるころ、地下の球根も大きくなっているでしょうから、鉢に移植してやりましようか・・・。
「そんなこと、する必要はない。園芸店に行けば、代わりの、もっといいアネモネがいくらでもあるのですから・・・」、という声もあります。
しかし、今年、駐車場に咲いたこのアネモネ・・・、牧師も信徒も、車で押しつぶさないように注意して車を出し入れしてきました。そして、与えられた環境下で、咲かせることができる精一杯の花を咲かせて散って行きました。
聖書の中に出てくる野の花・アネモネ・・・。
なにひとつ不平をいわずに、瓦礫とバラスの地で、何年も何年も花を咲かせ続けています。
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上から、忘れな草・ネモフィラ(3枚)・ムスカリ・スイートピー(2枚)・花菱草・・・。
日本基督教団西中国教区の牧師は、「下松愛隣教会の庭に咲いている花程度は、どこの教会の庭にも咲いているんだよ。どうして、なんでもない花の写真を掲載しているの?」といぶかしがりますが、なんででしょうかね・・・。
筆者も、最近、自分で自分がしていることが分からなくなりつつあります。
地方の小さく、貧しい教会の庭に咲く花を、ブログやホームページでなぜ流しているのか・・・。
瓦礫とバラスだらけの庭に咲いてくれる、いろいろな花に対する感謝の思いからでしょうか・・・。
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春の雨の中、ラナンキュラスの花が一斉に咲きはじめました。
下の2枚は、アネモネの花です。
今、教会の玄関の花壇には、パンジーとキンセンカが咲いています。ラナンキュラスのプランターを、教会の玄関に移動するかどうか・・・、検討中です。
球根を増やして、来年まで待つと、左の写真の数倍の花が咲くようになります。
そんなに急ぐこともないでしょうが・・・。
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長い春の雨・・・。
教会の庭に咲いている花の装いをすっかり変えてしまいました。
いままで咲いていたチューリップの花(上から3枚目)はすっかり花びらが散ってしまって、今は、他の種類のチューリップの花(1、2枚目)が咲いています。
その下の黄色の花は、スイセンとフリージャの花・・・。
いずれも、この長い春の雨の中、さきはじめました。
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午後2時近くなって、羅漢山でかけましたが、教会に戻ってきたのが午後6時頃・・・。
夕方、帰ってきてすぐ、教会の庭に咲いている花の写真を撮りました。アネモネ(一番上の写真、白と赤は盛りを過ぎました・・・)と入れ代わるように咲き始めたラナンキュラス、白・ピンク・橙の花をさかせはじめていました(2枚目以下)。
筆者の園芸・・・、羅漢山の自然の織りなす草花のあざやかさにはかないません。
近いうちに、国道2号線沿いの米沢園芸に行って、野生のすみれの種を入手することにしましょう。
教会の庭、野生のすみれの花が群生できる場所、その気になれば・・・、なんとか、作り出すことができそうです。
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ラベンダーの花が咲き始めました・・・。
ハーブは、すぐ繁殖する・・・、というので、教会の庭にあるハーブは、ミントを例外にして(気付いた時は繁殖したあとでした・・・)、鉢ないしプランターの中で育てています。
教会の庭・・・、一種類の花をたくさん咲かせれば、見映えがよくなって、たくさんの方々に見に来ていただくことができるのでしょうが、教会の庭で花を栽培する目的、礼拝のときの切花を栽培することですから、<多品種少量生産>にこだわっています。
ラベンダーの花も1週/53週、礼拝の花としてささげることができたら、目的を達します。
しかし、できれば、ラベンダーの花、教会の庭の一角に、まとめて咲かせてみたいと思います。
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今日の午後から、また雨が降るそうです。
一雨来るごとに、教会の庭、様変わりします。満開を過ぎた花を散り急ぎ、つぼみをつけている花は開花します。
今回の雨、アネモネの花の咲く時期に終りを告げ、ラナンキュラスの花の咲く時期が来たことを知らせる雨になるのでしょうか・・・。
今日の夜からまた雨が降るというので、昨日は、この前元小学校の先生からいただいたクリスマスローズの苗2本を移植しました。ついでに、妻が大切にしているクリスマスローズの枯れた花と葉を取り除いていて、クリスマスローズの苗2本をみつけましたので、合わせて4本、移植しました。
それから、ハーブ類も・・・。「ハーブ類は、増えひろがるのでお花畑におろしてはダメ・・・」といっていた妻が、このハーブだけは例外・・・という、エキナセアをお花畑に直接移植しました。
移植に自信がない花の苗は、雨が降る前におこなうのがよりベターなようです。
左の写真は、昨日(土曜日)の夕方、教会の庭から見た、地元の人が荒神山と呼んでいる山に沈む夕日(望遠モードで撮ったもの)と、教会の庭にさきはじめたボケの花とスイトピーの花・・・。
神学校の時の同級生である、日本基督教団豊科教会のブログ・・・、教会の庭の桜の花が満開のようです。筆者、神学校のとき、在籍していた日本基督教団阿佐ヶ谷東教会の青年会の夏期合宿で、みんなと一緒に、安曇野を尋ねたことがあります。そのとき、駅前の豊科教会を見学させてもらったことがあります。大きな庭の木、桜だったのですね・・・。雪の積もった常念岳と満開の桜・・・。やはり信州ですね・・・。筆者の住んでいる長州では見られない光景です。
教会の庭から見えるのは、荒神山だけ・・・。
26年前、下松の地に赴任してすぐ、「荒神山の近くには被差別部落がありますので、その周辺では伝道しないでください・・・」と言われたことがありますが、そのとき以来、筆者の頭の中で、「荒神山」と「被差別部落」という概念が重複してしまいましたので、「荒神山」の夕日を見る都度、複雑な心境に陥ります。
どの山も、その住人にとっては、郷土の誇りなのでしょうが・・・。
世の様々なしがらみを捨てて、見上げることができる<常念岳>があるのは幸せなことです。
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日本基督教団西中国教区の諸教会の中でいちばん小さな教会の庭・・・。
主日礼拝にささげる生花を採るためにはじめた花の栽培ですが、<造園>の意図は全然持ち合わせていなかったため、今は雑然とした庭になってしまいました。
左の写真は、上から、忘れな草のある風景、ネモフィラと菜の花(白菜)、チューリップのある風景・・・、これらは、教会の裏庭にありますので、普通、人目につくことはありません。
その下の4枚の写真は、教会の玄関の花壇の花・・・。
毎年、植えるものが違いますので、その年々によって教会のイメージが異なります。
金曜日、衆議院議員(民主党兵庫県第3区)の土肥隆一さんが、教会に立ち寄られました。この4月に行われる、衆議院議員山口2区の補欠選挙に立候補された平岡秀夫さん(民主党)の応援のために、各教会を回っておられるとか・・・。
土肥隆一さん、「この教会の庭、いろいろ花が咲いていてきれいですね・・・」。
土肥隆一さんも、日本基督教団・和田山地の塩伝道所の牧師さんです。下松愛隣教会が、芸予地震の被害を受けたとき、兵庫教区の、神戸大震災で被害を受けた教会の牧師さんたちから、自力で復旧作業をするときの方法を多々教えていただいたことに感謝しました(ものはついで・・・)。
下松愛隣教会のことについても少しくお話をする機会がありましたが、どのように生活しているのかと聞かれて、「26年間、西中国教区の謝儀援助によって支えられています・・・」とお答えしました。
下松愛隣教会に、他の教会の牧師が尋ねて来られるのは、教区の問安以外では、20年ぶり・・・。
土肥隆一さんの名刺には、「政権交代、始動」と印刷されていました。格差社会を推進した小泉路線の自民党政権を打破し、格差是正の政権へ・・・。その願い、実現できるようにお祈りさせていただきます。
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春の雨を吸って、急に成長をはじめた雑草・・・。
花壇とお花畑の雑草を取り除いて、駐車場に使用している教会の庭の雑草を草刈機で刈り取りました。ついでに、教会の玄関の庭木の下草と、お隣の駐車場の周囲の草もついでに刈り取りました。
作業、順調に進んで午前中には完了・・・。
庭の草を取り除いている間に、筆者の目の前を通り過ぎていった小鳥は、すずめ、たひばり、セグロセキレイ、それから2羽のキジバト・・・。このキジバト、教会の玄関脇の庭木の中に住み着いているようです。最近は、筆者のことあまり、気にならなくなったみたいで、目の前をゆうゆうと飛んでいきます。
そして、どこからともなく聞こえてくるいろいろな小鳥のさえずり・・・。その中にウグイスの鳴き声も混じっています。教会のうしろの、竹藪のある家あたりから聞こえてくるようです。どうも、その家がウグイスの本拠地で、ときどき、教会の庭に遊びに来ているのでしょうか・・・。
草取りの作業を終えて、後片付けしているときに、筆者の目に入ってきたのが、開花をはじめた白色のラナンキュラス・・・。思わず、心の中で、ラナンキュラスに話しかけました。「ラナンちゃん、こんにちわ・・・」。
60歳を迎えた男の精神世界としては、あまりにも<単純>な世界・・・。
春の花壇・お花畑・ミニ菜園・・・、デッサンはほぼ完了しましたので、これからは、ていねいに仕上げの作業をしていくことになります。しかし、ほんとうは、筆者ではなく、妻がしあげの作業をすることになるのですが・・・。
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教会のバラスだらけの庭に咲いた野生化したアネモネ・・・。
雨上がりに、花びらを開いていました。花の大きさは3センチ程度・・・。いつもの年より、少し大きめです。
冬、庭の木々にほどこす寒肥をばらまいておいたので、少しく、栄養がよくなったのかもしれません。
今、一番筆者のこころをとらえている草花です。
雑草だらけの教会の庭・・・。花なのか草なのか、あるいは、草なのか花なのか、渾然と一体化しています。
元小学校の先生、教会の庭の花を見ながら、「広いから、こんな風に花を咲かせることができるのね・・・」と話しておられました。
枯れて散っていく花と、つぼみをつけて咲かせていく花とが、混在している教会の庭・・・。
昨日、雨が降っている中、教会の庭の木々の間で鳴いていたウグイス・・・。今日は、雨宿りを終えて、次の場所へ飛び立ったようで、鳴き声はしませんでした。
日本基督教団下松愛隣教会は、旅する小鳥たちがその旅の途上、立ち寄ることができる路傍の僧院・・・。というより、<世間>から隔絶された小さな、ちいさな修道院・・・。
この僧院・修道院での<瞑想>・・・、それが、『部落学序説』を生みだしました。
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筆者の妻が、仕事から帰ると、毎日、さいているかどうか、確認していた花・・・。
筆者が、バラスだらけの庭の一角に移植したものですから、妻は、しんぱいでしんぱいでならなかったようです。
「あんなところで、ほんとうに大丈夫なの? 枯れさせると、かわいそうよ・・・」、と何度も筆者を叱責していましたが、この山吹、徐々に大きくなってきています。バラスだらけの中、しっかりと根をおろして、きれいな花を咲かせてくれるときがいつかやってくるかも・・・。
筆者の目からみますと、ほとんど同じように見える花に、モッコウバラがありますが、筆者の妻が選んで色は、白色のモッコウバラ・・・。
お隣の家のモッコウバラは黄色なので、白色にしたのですが、黄色の山吹を植えたことで、教会の庭に個性が生まれました。
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ネモフィラの花の青・ブルーもきれいです。
プランター7個をネモフィラ用に割り当てました。ぶどう棚の下に置いているのですが、このネモフィラの花もかわいいですね・・・。
色は、薄いブルーと濃いブルーの2色あるようですが、一番下の写真は、このネモフィラとは別な品種・・・。園芸店で一鉢買えば、次の年、こぼれ種から自然に増えていくようです。
ネモフィラ・・・、教会の庭の至るところに自生するようにしましょう。
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雨が降って、急に背丈が伸びた、忘れな草です。
忘れな草、昨年はじめて種を播きましたが、とても育てやすい花ですね・・・。わすれな<草>だからでしょうか・・・?
プランラーでもこんなにたくさん花を咲かせてくれます。栗の木の下に移植した忘れな草は、まだ小さなままですが・・・。
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