2009年10月13日 (火)

●眠たそうな雨蛙・・・

Ktr0910132_2最近よく見かけるようになった雨蛙・・・

どの雨蛙も眠たそうです。冬眠前の雨蛙でしょうか・・・? 行動も機敏ではありません。筆者がデジカメをもって近づいても、眠たそうで眠たそうで、やっと逃げ回っている感じ・・・。

早く土の中に潜らないと、百舌鳥の冬の貯蔵食にされてしまいそう・・・。

この雨蛙、風景に溶け込んでからだの色が変わってしまっているので、百舌鳥が見つけられる可能性は少ないのかもしれませんが・・・。

ブログ『蛙独言』の著者・田所蛙治さん・・・、ブログ『新・蛙独言』を書き始められています。田所蛙治さんが、自らを<蛙>と称される理由が記されています。<「田んぼは蛙にッ!」>・・・、ってくだりはとても面白い。農薬や化学肥料で田んぼは随分蛙にとっては住みにくい場所になったけれど、本来、田んぼは、人間が独占できる場所ではなく、蛙をはじめ、サンショウウオ・ホトケドジョウ・メダカ・ドジョウ・ヘイケボタル・ゲンジボタル・タガメ・ゲンゴロウ・ガムシ・ヒメタイコウチなどが<同棲同類>している場所・・・。

ブログ『蛙独言』の<蛙>さん・・・、こちらは、教会の庭の冬眠の準備をしている蛙と違って、この秋から、ブログを新しく更新、『新・蛙独言』を立てられました。部落解放運動の過去の実績の<自己顕彰>のためではなく、あらたな部落解放運動への挑戦の記録として・・・。

<蛙>さんに嫌われなければ、『新・蛙独言』のコメント欄に筆者の感想や質問を書き込むことにしましょう。

  

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2009年10月10日 (土)

●杜鵑草の花が咲き始めました・・・

Hgs0910101教会の裏庭の杜鵑草の花がさきはじめました。

今年は、集中豪雨と長雨のため、教会の花壇・お花畑はさんざん・・・。筆者、すっかりやる気をなくしていましたが、筆者の気持ちとはかかわりなく、秋の草花・・・、きれいな花を咲かせはじめました。

杜鵑草もそのひとつ・・・。

杜鵑草は、半日陰を好みますので、妻は、萩の花の日陰になる場所に植えています。萩の花と杜鵑草の花の両方を楽しむことができます。

<蝶の食卓>といわれるフジバカマには、渡りチョウ・アサギマダラが、杜鵑草にはモンキチョウが飛び交っています。

朝早く、教会の裏庭の栗の木の枝で百舌鳥が鳴いていました。元山口大学の野鳥研究会の会長をされた方がメールで教えてくださった百舌鳥が巣を作る木・・・、その木が栗の木の横にありますので、もしかしたら百舌鳥、そのモッコウバラの木の間で巣を作ることになるかもしれません。

筆者も妻も、まだ生れたばかりの百舌鳥の赤ちゃんを見たことがありませんので、とても興味があります。

  

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2009年8月20日 (木)

●カブトムシも同棲同類の仲間・・・

Knt0908201今日も朝早くから教会の庭の手入れをしています。

秋野菜・冬野菜の苗をつくるために、夏の間物入れと化していた簡易温室を片づけているとき、カブトムシを発見・・・。

教会のミニ菜園・お花畑は有機栽培のため、1坪の堆肥場をつくっていますが、その中によくカブトムシの幼虫を見つけます。しかし、カブトムシの成虫になった姿を見ることは数年に一度しかありません。

今朝、教会の庭で見つけたカブトムシは2本の角を持った雄のカブトムシ・・・。

現在、わが家の子猫に襲われないように、妻の部屋でザルに入れて保護しています。ザルの中にスイカを入れてやりますと、すぐその汁を吸っていました。このスイカ、ミニ菜園で収穫したものです。あまり甘くはないのですが・・・。

妻がパートから帰ってきましたら、妻に見せて、それから放してやりましょう。

カブトムシが巣立つ教会の庭・・・、日本基督教団西中国教区の教会では決してめずらしいことではありませんが、下松愛隣教会でその姿を確認できるのはとてもめずらしいことです。1年に1回あるかないか・・・。

  

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2009年8月19日 (水)

●夏日の草取り・・・

今日の教会の庭の草取り・・・、12時過ぎると体力的に限界に・・・。

下松愛隣教会は、日本基督教団西中国教区の教会の中で一番小さな教会ですが、敷地は270坪・・・。建物部分は約70坪なので、雑草が生えている庭の部分は、約200坪・・・。

200坪は、真夏日の草取りとしては、かなり広く感じられます。

それで、筆者、8月末までに1日20坪ずつ草刈り・草抜き・草取りをすることにしました。

天気予報では、今年は早く秋がやってくるそうなので、秋野菜のために土作りをして、8月末には、白菜の種をまかなければなりません。

脳梗塞の後遺症である失語症のリハビリのためにも<草むしり療法>(横田整三著『脳卒中リハビリ日記』)は効果的なようです。

筆者の場合、予防的効果を発揮するかも・・・。

  

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2009年8月14日 (金)

●集中豪雨のあと戻ってきた教会の庭の花・・・

Han0908141_2梅雨の長雨と集中豪雨・・・

教会の裏庭の花と野菜に大きな被害をもたらしました。花は朽ち、夏野菜も収穫前に朽ちてしまいました。

しかし、今朝、庭を散策してみると、いたるところで花が回復の兆しをみせはじめました。昨日までなくて今朝咲いた花は野生のササユリ2輪と、黄色の向日葵2輪・・・。

庭の木々では、ツクツクボウシが鳴いていました。

左の写真の花は、カンナ・ランタナ・サルビア・百日草・アップルセージ・朝顔・女郎花・ジニア・桔梗・鳳仙花・石竹・マリーゴールドなど・・・。

しかし、何となく寂しい夏の花・・・。

  

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2009年8月 1日 (土)

●朝から教会の庭の雑草とり・・・

集中豪雨の間、起床と就寝時間に乱れが生じました。

雨が降っているときには、夜中でも土砂降りの雨の中排水作業をしたり、小雨になったり止んだりしているときは真昼でも寝ていたり・・・。

今朝は、雨が降り出して2時に起床・・・。結局、そのまま朝を迎え、教会の庭の草取りや手入れをはじめました。明日は、主日礼拝がありますが、司会当番は、兼業農家の教会役員の方・・・。

教会の庭の駐車場に草が生えているのをみると、「また、草が生えていますね。教会の庭はよく草が生えますね・・・」といわれるのが常ですが、彼の家、除草剤や枯葉剤を使用しなくても、雑草はほとんど生えないのだとか・・・。

同じ無農薬・有機栽培でも、彼の庭や畑と、教会の庭やミニ菜園とは大きな違いがあります。教会の庭、ミニ菜園・花壇・お花畑・庭木の回り・・・、すべて草が生い茂っています。

今朝、ぶどう棚を点検しましたが、どこから入るのか、カナブン1匹・カミキリムシ2匹、その他の害虫を含めますと12、3匹捕獲・・・。今朝、落葉したぶどうの葉は14、5枚・・・。

集中豪雨の間、夏野菜は朽ちていく一方なのに、雑草の方は元気になって生い茂るようになりました。今朝は、正午近くまで雑草をとったり、庭木にからみついている葛・蔦類を除去しました。

最後は、熱中症で倒れそう・・・。もちろん、筆者、どこからどう見ても、野良仕事スタイル・・・。腰には、金鳥の蚊とり線香をぶらさげ、ベルトには剪定ハサミ2本をさし、手には小さな釜をもち、ゴム手袋と長靴、頭の上にタオルをかぶせその上から麦わら帽子をかぶって長袖スタイル・・・。木の枝から毒虫や毛虫が落ちてきても、カブレないようにしていますが、今日の暑さ、筆者の体力では、6時間の作業が限度・・・。

妻の話しでは、テレビの天気予報で、山口地方は8月2日に梅雨明け宣言が出されるとか・・・。

集中豪雨も去ったことだし、そろそろ、早起き・早寝の農家の生活スタイルに戻さなければ・・・。朝5時から11時までの6時間が、快適な農作業の時間です。

  

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2009年7月27日 (月)

●集中豪雨が去って、今朝は青空が広がる・・・

久しぶりに見る青空・・・

今回の集中豪雨・・・、とても長く感じました。1時間小雨になったと思うと、また1時間土砂降り・・・、小雨と土砂降りが延々と交互にやってくるような、そんな集中豪雨でした。

日本基督教団西中国教区の中で、一番ちいさな老朽化した会堂・・・、集中豪雨に襲われるとすぐ、いろいろな問題点が露出・・・。しかし、最初の集中豪雨の一撃によって引き起こされた問題に適切に対処できたためか、大きな被害に発展することなく、今朝を迎えました。

<不信仰な牧師は、困難な課題と無駄な努力を強いられる・・・>、かって、西中国教区・山口東分区の先輩牧師から、筆者に語りかけられたことばですが、その当時の<困難だ課題と無駄な努力>・・・、前任者が<自殺>した下松愛隣教会を再建するという<課題>と、ほとんど再建が不可能な教会でそれに取り組む後任牧師の徒労に帰すると想定される<無駄な努力>・・・、筆者にそれを押しつけ、排除・疎外した、山口東分区の先輩牧師たちの筆者に対する揶揄のことばです。

<黙って臭いものに蓋をしていろ! そのために、引き受けてのないお前を招聘したのだから・・・>と言っていた、山口東分区の先輩牧師である、下松愛隣教会の代務者・・・。

それでも27年間・・・、山口東分区から疎外・排除されたまま、下松愛隣教会の牧師を続けてきました。「たとい、前任牧師が自殺したとはいえ、下松愛隣教会も、イエス・キリストのからだである教会であることに違いはないのだから、この教会を守らなければ・・・」という思いがあり、現在に至っていますが、27年の歳月・・・、教会は、すっかり様変わりしました。

27年前は、夜7時になると、町全体が夜のとばりにつつまれていたのですが、今は、都市化して、24時間営業の店が乱立し、教会の周辺も急速に都市化しています。しかし、下松愛隣教会は、世の中の逆を行くように、瓦礫とバラスだらけの駐車場がみどりにおおわれはじめました。

台風の暴風雨や集中豪雨のとき、いつも心配になる、教会の便槽に流れ込む雨水による<氾濫>・・・。<氾濫>後の被害を想定して、土砂降りの雨の中、排水作業をするのは、教会の牧師である筆者の年中行事になっていましたが、今回、牧師の職務としては、あまりにも<形而下的で卑近な仕事>、<徒労>であり<無駄な努力>であり、意味のない作業に、終止符が打たれたようです。

なぜなら、教会の便槽に雨水が流れ込むのを防ぐ対策方法がわかったから・・・。

これで、台風の暴風雨や集中豪雨のとき、土砂降りの雨の中、排水作業をする可能性はかなり少なくなったようです。

今朝は、青空の下、いっせいに小鳥やセミの鳴き声が教会の庭にあふれています。集中豪雨による何の被害もなかったかのごとく、楽しそうに鳴く野鳥や昆虫の鳴き声・・・、筆者と妻と同棲同類の生きとし生けるものの歓喜の歌声です。

  

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2009年7月23日 (木)

●集中豪雨のあと咲き始めた芙蓉の花・・・

Han0907232午前中、集中豪雨のあとしまつ・・・

今日は、高温多湿で、教会に庭で作業をしていますと、汗が吹き出てきます。朝5時から作業を開始して11時ころになりますと、体力が限界に・・・。

妻が、<もう作業は中止したら・・・。こんなに暑いと熱射病になりますわよ・・・>というので、作業は中止することにしました。

集中豪雨のとき、教会の便槽に流れ込む雨水を防ぐための対策・・・、とりあえず、目に見えてその原因と思われる箇所を1箇所保守しました。夕方涼しくなりましたら、作業を継続します。

妻曰く、「あなた、この芙蓉の花、今年の一番花よ・・・」。

その芙蓉の花をデジカメで撮影したのが上の写真・・・。最近購入したデジカメ、以前のデジカメくらべて性能が低く、草花や小鳥の接写がうまくできません。それで、最近、このブログで、草花や小鳥の写真を掲載することが少なくなってしまいましたが・・・。

この芙蓉の花も、小鳥たちが運んでくれたもの・・・。

しかし、芙蓉の花のまわりを飛び交うのは、小鳥たちでなく、アゲハチョウやタテハチョウの類・・・。筆者の寝室の窓から見ていますと、居ながらにして、アゲハチョウやタテハチョウの観察ができます。

  

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2009年7月22日 (水)

●染料の木に赤い花が咲く・・・

Han0907221集中豪雨の過ぎ去った朝の教会の庭に、妻がいう<染料の木>に赤い花が咲いていました。

デジカメでとったその<染料の木>の花の写真が左の写真・・・。

なにでも、昔、NHKの番組で、<この木から染料がとられていた・・・>と説明されていたのを見て、筆者の妻、教会の庭にも同じ木があることを知って、それ以来<染料の木>と呼んできたのですが、妻は、筆者に、<この木、ほんとうの名前を調べて・・・>となんども注文していました。

しかし、筆者が持っている庭木の手入れに関する本や植物事典を見ても、<染料の木>らしいものをは掲載されていませんでした。この<染料の木>も、野鳥が教会の庭に運んできてくれた山の木に違いない・・・、と思っていたのですが、それでも、この<染料の木>のほんとうの名前を知ることができませんでした。

しかし、今日、この<染料の木>の赤い花を見ていて、この<染料の木>は、白い花と赤い花を時期をずらして2回咲かせることが分かりました。そして、赤い花は3弁花ないし4弁花・・・。

インターネット上で、それを条件に検索していて、妻がいう<染料の木>のほんとうの名前が分かりました。それは、<アカメガシワ>・・・。

インターネット上では、このような説明(Wikipedia)がありました。「アカメガシワ(赤芽槲、赤芽柏、学名Mallotus japonicus)は、トウダイグサ科アカメガシワ属の落葉高木。新芽が鮮紅色であること、そして葉が柏のように大きくなることから命名された。本来は熱帯系統の植物であり、落葉性を身につけることで温帯への進出を果たしたものと見られる」。

<アカメガシワ>、雌雄異株で、雄の木と雌の木があるようです。雄の木の花は白色・・・。雌の木の花は赤色・・・。白色の花は、初夏に咲いていましたが、すべて散ってひさしくなります。集中豪雨の中に咲いた雌の木の花は赤色・・・。

教会の庭に咲いている<アカメガシワ>・・・、同じ<トウダイグサ科>に属する花に、ポインセチアがあるそうです。クリスマスの花の仲間・・・?

筆者と妻、毎年、クリスマスを迎えるための準備期間としてのアドベントに、<アドベントクランツ>をつくるときに、その丸い枠をつくるのに、この<アカメガシワ>の枝をハリガネで輪にしていました。

筆者と妻、この<アカメガシワ>の枝でアドベントクランツをつくる都度、<イエスさま、ごめんなさい・・・。ありあわせの庭木を使って・・・>と懺悔していましたが、イエスさま、ポインセチアと同じ<トウダイグサ科>の<アカメガシワ>の枝でつくったアドベントクランツを受け入れてくださっていたのかも・・・。

あと30年経過しますと、日本基督教団下松愛隣教会・・・、下松の市街地の中にポツンと存在する<トトロの家>になります。<アカメガシ>・・・、切れば切るほど、大きな株に成長し増殖するそうです。切られれば切られるほど、生命力を増強することができる<アカメガシワ>・・・、不思議な花もあったものです。

  

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2009年7月16日 (木)

●梅雨の晴れ間の庭木の剪定・・・

今日の午前中、教会の庭の庭木を剪定しました。

剪定したのは、ウツギ・アジサイ・ピラカンサの3種類・・・。剪定ハサミを使用しますと、筆者、関節炎を患って手術を受けたことがある右手首に痛みが来て、その他の作業ができなくなります。

それで、昨年、教会の備品として、剪定用の電動バリカンを購入してもらいました。半日かけて、教会の庭木を剪定しても、右手首に痛みはなし・・・。

教会の庭・・・、真夏から秋にかけて、スズメバチが巣を作っていますので、庭木の剪定はできません。いままで、何回も、スズメバチの巣を偶然切り取ることになって刺されたことがありますから・・・。

教会の庭木の剪定は、梅雨があけるまでが勝負・・・。教会の玄関の市道沿いの庭木と教会の裏の垣根は、人目につくので、とくに念入りにしないといけませんが、今日は、教会の裏庭の木々で、関係者以外見ることはありませんので、かなり適当な剪定に終わりました。

しかし、蒸し暑くて、熱中症になる可能性がありましたので、切り落とした枝の後始末は次回に・・・。

日本基督教団西中国教区の一番小さな教会なのに、季節と共に、しなければならないことが多々あります。

  

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