2009年11月12日 (木)

●猫は夜行性動物・・・

わが家の猫、母猫1匹と子猫4匹の5匹・・・。

昼は、妻の部屋で一日ゴロゴロ寝ています。しかし、夕御飯を食べると一斉に外にでかけ、深夜遅くまで帰ってきません。

もちろん、妻の寝室に入る襖は閉められていますので、子猫たちが入ることはできません。風呂や台所で朝まで過ごすことになるのですが、子猫たち・・・、といっても、母親と同じ大きさの子猫たちですが、毎日、1~2匹ハツカネズミを捕まえてきます。

それがもう30日以上続いていますので、最低でも30匹はハツカネズミを捕獲したことになります。30匹のハツカネズミは、毎朝、冷たくなって、台所の床の上に横たわっています。

教会の庭にいるハツカネズミ、一体何匹いるのでしょうか・・・?

ハツカネズミたち・・・、妻の実家から送られてきたお米にまで到達することはほとんど不可能なようです。礼拝堂や牧師館のひさしや屋根にも、子猫たちが陣取っていますので・・・。ハツカネズミたちにとっては、受難の年になりそうです。

  

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2009年7月15日 (水)

●濡れなかった子猫たち・・・

今日の雨混じりの突風・・・、母猫は子猫たちのことを心配していましたが、雨混じりの突風がおさまったころ、4匹の子猫たちが帰ってきました。

どの子猫も濡れた痕跡はありません。

教会の庭の周囲・・・、低木ですが、いろいろな木が繁っています。その木の茂みの下には、梅雨の長雨の時にも濡れることがなかった場所が数カ所あります。おそらく、子猫4匹はそこへ退避していたのでしょう。

わが家の母猫<まこ>は、娘が小学1年生のとき飼いはじめた、青い目と金色の目を持った白猫の<しろちゃん>から数えて第5世代・・・。その間、猫の母系制社会を構築してきたのですが、その間、賢い母猫が愚かな子猫を産み、愚かな母猫が賢い子猫を生む・・・、あるいは、健康な母猫が病気がちな子猫を産み、病気がちな母猫が健康な子猫を生む・・・、おとなしい母猫が活発に動きまわる子猫を産み、木登り上手の母猫から木登りができない子猫が生まれる・・・、そんな経験を何度もしました。

人間の世界の七不思議のひとつに<優生思想>があります。人間の中の<貴種>は<貴種>を産み、<賎種><劣種>は<賎種><劣種>を生む・・・、だから、<貴種>をそだて育み増殖させなければならないのに反して、<賎種><劣種>は自然淘汰してこの世から抹殺しなければならないと考える思想です。

戦前・戦後を通じて、<優生思想>を主張した基督者に、賀川豊彦がいます。賀川豊彦にとって、<貴種>は、天皇制社会の頂点に立つ<天皇>であり、<賎種><劣種>は、その対極にある<被差別部落民>ということになります。

そのことを、筆者、日本基督教団西中国教区の部落差別問題特別委員会主催の集会で発題したことがありますが、日本基督教団の偉大な指導者、しかもノーベル平和賞の候補者にもなった賀川豊彦を批判した・・・、ということで、教団・教区・分区から疎外・排除されることになりました。

筆者を排除した牧師の多くは、同志社大学紳学部の出身者ですが、この前、黒川みどり編著『部落史研究からの発信・第2巻近代篇』を読んでいて、「倉橋克人は、賀川の差別性の根に優生思想があることを指摘した」(同志社大学人文科学研究所編『近代天皇制とキリスト教』1996)ということばが目にとまりました。

筆者が、西中国教区の集会で、賀川豊彦の差別性の背後に優生思想があることを指摘したのは1988年・・・。その講演をリライトしたものが、『資料集<賀川豊彦全集>と部落差別』(キリスト新聞社)に収録されたのが、1991年・・・。

筆者、無学歴・無資格、学問とは縁のない存在ゆえ、<学界>の常識に関する知識・倫理についてはほとんど何もしりませんが、どういう世界なのでしょうか・・・。

そういう意味では、『資料集<賀川豊彦全集>と部落差別』に収録された筆者の文章を読んで、その論文の中に、きちんと典拠をあげて引用してくださった杉山博昭氏は<偉大>です(1999年)。同志社大学人文科学研究所編『近代天皇制とキリスト教』1996を読まれたにもかかわらず・・・。

筆者、娘が小学1年生のとき飼いはじめた猫・・・、5世代に渡って母猫が生んだ子猫を観察していて、優生思想は、人間社会の<幻想>であると確信しました。

わが家の第5世代の母猫<まこ>(本名は田中真紀子)は、とても、健康で賢い、集団による問題解決能力をもった子猫4匹を産んで育てています。

  

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●午後、雨混じりの激しい突風が吹く・・・

今日の午後、雨混じりの激しい突風が吹きました。

突風は、東風・・・。

教会の建物にとって、東風は、一番被害をもたらします。東風をともなう台風は、いつもなんらんかの爪痕を残して行きます。台風の東風に勝るとも劣ることがなさそうな今日の突風・・・。

窓を閉めるのが遅かったため、礼拝堂の床も、牧師館のたたみも、東風がもたらした砂でざらざら・・・。川向こうの水田が潰されて住宅地かされていますが、その宅地造成用地から吹き飛ばされてきた砂なのでしょうか・・・。

雨混じりの突風が吹く中、母猫の<まこ>が帰ってきて、<子猫たちが、帰ろうといっても帰ってこない。なんとかして・・・>といいますので、<まこ>のあとについて、教会の庭に出てみましたが、数mもいかないうちにすぶぬれ・・・。<まこ>が子猫のいるところへ行くのを断念しましたので、筆者も引き返してきました。

今回の<まこ>の子猫4匹・・・、どれも頭がよくて、集団で問題解決にあたることができる賢い子猫ばかり・・・。自分の身は自分で守っていることでしょう。

これから、礼拝堂と牧師館の掃除・・・。

それにしても、激しい雨混じりの突風でした。

  

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2009年7月 3日 (金)

●木登り特訓中の子猫たち・・・

Nek0907021母猫の<まこ>が、子猫4匹に木登りを教えています。

登っているのは、お隣の柿の木・・・。すずめのお宿になっている木です。母猫の<まこ>が子猫4匹に、柿の木の木登りを教えているのは、ただ単に木登りの仕方を教えているのではなく、その木にやってくる小鳥の獲り方を教えているのですが、子猫たち・・・、木から落ちないようにするだけで精一杯で、すずめを捕まえるゆとりはありません。

Nek0907022子猫たち・・・、そのうち、母猫の<まこ>の指導を無視して、木の上で遊び始めました。上の写真は、4匹の子猫の紅一点の雌猫<みゃあちゃん>、下の写真は、雄猫の<たんちゃん>・・・。 

すずめたちは、教会の屋根から、子猫たちのつたない木登りの様子を眺めていました。

わが家の子猫・・・、<本能>で動いているというより、母猫の<教育>で生きていっているようです。今回の子猫4匹、学習能力に長けた子猫ばかりです。

  

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2009年6月29日 (月)

●今朝はどしゃぶり・・・

今朝3時頃、妻にたたき起こされました。

集中豪雨のような雨とか・・・。屋根瓦をたたきつける激しい雨音がします。

妻の話しでは、<台所に子猫が1匹しかいません。もしかしたら、雨に流されたのでは・・・>といって、土砂降りの中を探しに行こうとします。

筆者、<いいよ、おれがいくから・・・>といって、パジャマの上にレインコートをはおり、懐中電灯のあかりを頼りに、土砂降りの庭に出て行きました。妻が<探してほしい・・・>、という場所を重点的に・・・。

子猫たちがよく遊びにいく、ロウバイ・ユスラ・ビワの木に囲まれた自然の空間・・・、なんと土砂降りであるというのに、地面は濡れていませんでした。自然の中には、小鳥たちや小動物たちが雨を避ける場所があるようです。

しかし、子猫3匹の姿はなし・・・。

その他の場所にも、子猫の姿はみえませんでした。今回の子猫4匹、頭がよくて、団結心が強く、お互いを支えあうことができる気性を持っていますので、土砂降りと雷の音と光に驚いて、どこかで退避しているに違いないと思ったのですが・・・。

朝5時過ぎ・・・、子猫たちは4匹そろって、あさごはんの催促をしていました。土砂降りにあって濡れた雰囲気はなし・・・。

筆者の妻の声・・・、雷鳴よりも大きな声でした。

そのあと、妻はぐっすり熟睡・・・。

筆者は、パソコンの前に座って、メールを確認・・・。いくつかのブログを閲覧しましたが、岡山の中学校教師・藤田孝志氏のブログ・・・、<管理者・藤田孝志>という表現がいつのまにか<管理者>になっていました。またまた、管理者の<あひる>氏・・・、岡山の中学校教師<藤田孝志>氏を代弁して、筆者と<藤田孝志>氏との<論争>に火をつけようとされたようです。

困ったご婦人だ・・・。2人の男を手玉にとって楽しんでいるとは・・・。最低最悪・・・。<あひる>氏の所業・・・、ギリシャ語の世界では、<悪魔的>所業というのですが・・・。

岡山の中学校教師・藤田孝志氏・・・、常に、管理者の<あひる>氏に踊らされているところをみると、それなりの人物のようです。部落史の学者・研究者・教育者の名に価しないのかもしれません。そもそも、歴史学を専攻されたのかどうか・・・。歴史研究の基礎を習得されているのやらどうやら・・・。

無学歴・無資格、歴史研究と無縁の筆者と同じ存在かも・・・。

プロの歴史研究者が、無学歴・無資格のアマの<たわごと>にまともに反応することなどあり得ない・・・。

突然と降り出した土砂降り・・・。教会の庭のちりとほこりを流し去っただけでなく、筆者の頭の中にある<あひる&藤田孝志>氏を流し去ってくれたようです。 

  

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2009年6月28日 (日)

●同棲同類中の子猫4匹・・・

Nek0906281妻が飼っている猫<まこ>の4匹のこどもたち・・・。

筆者の膝におとなしく抱かれているのは、雄の子猫3匹・・・。どれもよく似たトラネコなので区別しにくいのですが、シッポの形状がそれぞれ異なります。ふつうの長いシッポを持っている子猫は<フーチャン>、短いシッポは<タンチャン>、曲がったシッポをもっているのは<マガリチャン>・・・。

その下は、<タンチャン>・<ミャアチャン>・<フーチャン>・<マガリチャン>の順・・・。<ミャアチャン>は紅一点の雌の子猫・・・。

朝から夜まで、母親の<まこ>から特訓を受けています。現在は、教会の庭にいるすずめの獲り方の特訓・・・。妻曰く、「まこの特訓では、すずめを獲ることはできませんよ。だって、まこは一度だって、すずめを獲ったことはないんですから・・・」。

妻の見立て通り、子猫4匹、いまだにすずめを獲ることはできません。獲ることができなくて、筆者、ほっと一安心しているのですが・・・。

  

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2009年1月28日 (水)

●筆者の寝室に棲息していたハツカネズミ・・・

筆者の寝室に棲息していたハツカネズミ・・・。

最近は、夜10時頃になると、ハツカネズミのために設置した米袋の中に入って、その中の米粒を食べていました。

ハツカネズミも筆者も、お互いに見て見ぬふりをします。

しかし、そのハツカネズミ・・・、今日、牧師館の勝手口の土間で、わが家の飼い猫・黒兵衛に捕まり、かみ殺されてしまいました。

黒兵衛は、日頃、昼寝ばかりしている、優柔不断で何もしない猫なのですが、今回は、びんしょうな動きで、ハツカネズミを捕まえてしまいました。

筆者と妻で、なんとか、そのハツカネズミを黒兵衛から助け出してやろうとしたのですが、黒兵衛から取り戻したときには、すでに息絶えていました。

たとへ野生のハツカネズミでも、<同棲同類>の仲間が亡くなるのは淋しい・・・。

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2008年12月25日 (木)

●妻が気に入った猫のカレンダー・・・

今年の筆者からの妻に対するクリスマス・プレゼント・・・

それは、猫のカレンダー・・・。

妻の話しでは、普通、猫のカレンダーというのは、<子猫>のカレンダーだそうで、それはそれでいいのだけれど、今回手に入れた猫のカレンダーは、猫は猫でも、<子猫>ではなく、<大人の猫>のカレンダーだそうです。

長い間生きてきた猫の<人生>が刻み込まれたような、風格と品格のある姿、メス猫は、母親としての優しさと包容力に富んだ表情をしているし、オス猫は、顔に傷を帯ながら、凛々しさと厳格さに満ちた表情をしているといいます。

昨日の夜、筆者、見てしまいました。

妻が、カレンダーをめくりながら、写真の中の、年老いた猫たちをなでているのを・・・。「あなたたち、いくつになってもかわいいわ・・・。年をとったらとったで、味わい深い姿をしているもの・・・。わたしたちも猫の負けないように、晩年は凛々しく生きなくてはね・・・」。

妻がかっている猫は、現在は5代目・・・。初代は白猫の<シロ>、2代目は三毛猫の<ミャアチャン>、3代目はシャム猫風の<ムッチ>、4代目はトラネコの<シロ>・・・、どのメス猫も、頭のいい、人と共に生きる術を知っている猫でした。他は、どんなにたくさんいても、みんな彼女たちのこどもたち・・・。

ところが5代目の猫は、トラネコで名前は<タナカマキコ>・・・。<シロ>の群れから離れて半ば野生化した猫・・・。寒風吹きすさぶ教会の庭にいます。筆者、<タナカマキコ>が好きなのですが、<タナカマキコ>の方が筆者に距離をおいてきます。最近は、<タナカマキコ>を縮めて<マコ>と呼ぶことが多くなりましたが、妻は、「猫は、人間と同じ・・・。歳をとればとるほど、自分らしさがにじみでてきますから、<マコ>は<マコ>でいいんです・・・。ありのままが一番・・・」といいます。

朝、筆者と妻で、おとなの年老いた猫のカレンダーを台所の壁にかけました。来年、毎日見ることになる大人の高齢の猫6匹の写真・・・、おりに触れて眺めながら、妻はとてもうれしそうです。

わが家のしあわせは、とても<安価>です・・・。

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2008年9月10日 (水)

●教会の玄関においた招き猫・・・

P9100024今年の夏の猛暑で、3匹の猫が亡くなりました。

そのうちの1匹は、現在飼っている猫たちの母親です。年齢は9歳。日曜日の礼拝がはじまる頃になると、いそいそしはじめ、教会の玄関の戸口に座って、主日礼拝にこられる信徒の方々を待っていました。

そして、このシロ、信徒の方々、特に、木村兄姉と一緒に入ってきて、一緒に主日礼拝を守ることもありました。

しかし、この夏、夜になっても礼拝堂や牧師館の室温が30度Cをくだらない日が多く、<夏バテ>で体力を消耗、あるとき、妻に、「ニャアニャア、ニャアニャア・・・」話しかけたあと、いなくなってしまいました。その前、その娘のガリという名前の猫、小さいときに重病を患って成長がとまってしまった猫が、やはり熱中症でなくなっていました。ガリの方は、庭木の下に埋葬してやったのですが、母猫のシロは、<猫の掟>に従って、<蒸発>(死出の旅に出ること)してしまいました。

あとに残った猫は、シロやガリの代役はできません。

それで、昨日、たまたま、周防大島の道の駅でみつけた招き猫の置物を買うことにしたのです。妻も賛成・・・。それが、上の写真の招き猫です。

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2008年6月18日 (水)

●学校敷地内に頭部切断の猫・・・

朝、食後新聞を見ていた妻が、朝日新聞朝刊の社会欄に掲載されていた「下松高敷地に頭部切断の猫」という記事が載っているといいます。

妻曰く、「毎年、6月の梅雨の頃になると、猫殺しが増えますわね・・・」。

数日前、近所の方が、教会の玄関の戸をはげしく叩きます。筆者が玄関にでると、「教会の子猫がうちの庭で死んでいる!気持ち悪いから片づけてくれ!」といいます。

「うちには子猫はいない・・・」とお答えしたのですが、その近所の方、「この辺で猫を飼っているのは教会だけ。教会の猫に違いない!」と怒鳴り声をあげます。

筆者、その近所の方について、その方の庭に入ったのですが、その場所は、通常、その家の住人しか、入ることがない場所・・・。そこに、小さな、生まれて2、3日しかたっていない猫の赤ちゃんが横たわっていました。近づいてみると、頭が潰れて、地面に接するところに血が流れています。しかも酸化して黒くなった血ではなく、鮮血が・・・。

筆者、それをみて、「このあかちゃんねこ、地面に叩きつけて殺したな! ひどいことする!」と腹が立ちました。そのあかちゃんねこの模様、この辺りをうろついている野良猫の模様と同じです。

のらねこのあかちゃんでも、地面に叩きつけて殺すなんて・・・。

その近所の人、ここ十数年、毎年、6月の梅雨時になると、精神的に不安定になるのか、その家の周辺には、猫の死体が転がります。

以前は、すぐ下松警察署に電話していたのですが、下松警察署の話しでは、飼い猫が殺された場合でも、「器物破損にしかならない」といいます。筆者、「動物愛護法違反ではないか?」とパトカーでやってきたお巡りさんに訴えたのですが、下松警察署は、すべて「器物破損で処理している」と言われます。

今回の、ねこのあかちゃんの変死、下松警察署に訴えても、相手にされないと思って、そのままにしていました。飼い主のいないねこのあかちゃん、遺失物として取り扱われるのでしょうか・・・。

その近所の方、以前は、包丁を持って怒鳴り込んできていましたが、梅雨があけるまで、細心の注意を払って身を守らなければ・・・。<事後処理より予防措置>。

朝日新聞朝刊の社会欄に掲載されていた「下松高敷地に頭部切断の猫」という記事によりますと、「県警下松署が動物愛護法違反容疑で捜査している。」とか・・・。猫が、「器物破損」ではなく、「動物愛護法違反」として捜査されるためには、猫の「頭部切断」が捜査開始条件になるのでしょうか・・・?

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