●朝窓を開けるとジョウビタキが・・・
今朝、筆者の寝室の窓を開けますと、庭木にとまっているジョウビタキがいました。
胸の色はますます濃くなって文字通り茶色・・・。丸まる太っています。
教会の庭にいるジョウビタキは、2羽・・・。スズメたちは、妻が数えたところでは30羽を超えているとか・・・。ジョウビタキが1羽ないし2羽の生活スタイルをもっている小鳥だとしたら、スズメたちは集団生活をしている小鳥・・・。
小鳥たち・・・、それぞれのライフスタイルを楽しんでいるようで、<おひとりさま>でも<おふたりさま>でも、また<大家族>でも、それほど大きな違いはなさそうです。
大切なのは、あるがままに生きること・・・。
最近、百舌鳥の姿が見えません。もしかしたら、百舌鳥、昨年の<もずくん>のように、彼女を探しにでかけたのかもしれません。彼女を連れて帰ったら、教会の庭の木々を住処に子づくり・・・。百舌鳥の子づくりは、2羽か3羽・・・。
教会の前の平田川の浅瀬に立ってずっと魚をねらっているのは<おひとりさま>のゴイサギ・・・。川を流れる水はかなり冷たいだろうに、その水の中にじっと立ち続けている・・・。周囲に溶け込み、川の流れの一部になって、立ち続けています。
小鳥たち、その種類、多種多様ですが、そのライフスタイルも多種多樣です。
多種多様は自然の摂理・・・。人間の世界だけでしょうか、<多種多樣>を嫌い、<一種一様>を理想とするのは・・・。
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