2009年12月 4日 (金)

●朝窓を開けるとジョウビタキが・・・

今朝、筆者の寝室の窓を開けますと、庭木にとまっているジョウビタキがいました。

胸の色はますます濃くなって文字通り茶色・・・。丸まる太っています。

教会の庭にいるジョウビタキは、2羽・・・。スズメたちは、妻が数えたところでは30羽を超えているとか・・・。ジョウビタキが1羽ないし2羽の生活スタイルをもっている小鳥だとしたら、スズメたちは集団生活をしている小鳥・・・。

小鳥たち・・・、それぞれのライフスタイルを楽しんでいるようで、<おひとりさま>でも<おふたりさま>でも、また<大家族>でも、それほど大きな違いはなさそうです。

大切なのは、あるがままに生きること・・・。

最近、百舌鳥の姿が見えません。もしかしたら、百舌鳥、昨年の<もずくん>のように、彼女を探しにでかけたのかもしれません。彼女を連れて帰ったら、教会の庭の木々を住処に子づくり・・・。百舌鳥の子づくりは、2羽か3羽・・・。

教会の前の平田川の浅瀬に立ってずっと魚をねらっているのは<おひとりさま>のゴイサギ・・・。川を流れる水はかなり冷たいだろうに、その水の中にじっと立ち続けている・・・。周囲に溶け込み、川の流れの一部になって、立ち続けています。

小鳥たち、その種類、多種多様ですが、そのライフスタイルも多種多樣です。

多種多様は自然の摂理・・・。人間の世界だけでしょうか、<多種多樣>を嫌い、<一種一様>を理想とするのは・・・。

  

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2009年11月 8日 (日)

●主日礼拝の朝、ジョウビタキの美しい歌声・・・

今朝、教会の裏庭に出てみますと、オスのジョウビタキが歌を歌っていました。

とても澄みきった歌声で、聞いているだけで、筆者のこころも澄み渡っていきます。ジョウビタキ・・・、こんなに美しい歌を歌うことができるなんて、筆者、いままで知りませんでした。

礼拝堂に、教会の庭に咲いている白・赤・黄の日本小菊の花を生け終わったとき、礼拝堂の前の庭木から小鳥たちの遊ぶ声が聞こえてきました。窓ガラスを少しくあけて、庭木の梢の間を飛び交う小鳥たちの姿を見ていましたら、スズメに混じって、黄緑色の小鳥がいました。メジロです。

メジロも、教会の庭に帰ってきたようです。

教会の冬の庭の住人・・・、スズメ・メジロ・ウグイス・百舌鳥・ジョウビタキ・セグロセキレイ・ハクセキレイ・カラス・ヤマバト・コサギ・ヒヨ・・・等が集まりはじめたようです。これから、アカハラ・シラハラ・ツグミ・コマドリなども姿を見せるようになるでしょう。

冬にやってくる小鳥たち・・・、ほんとうは、ジョウビタキと同じように、地鳴き・さえずりの他にそれぞれの歌を歌うことができるのでしょうか・・・?

ジョウビタキの、梢の上で自慢げに胸を張って歌うさま・・・、惚れ惚れするものがあります。ジョウビタキは、ソロのテノール歌手・・・。その横で、ジョウビタキの真似をする百舌鳥は、コメディアン・・・。それを横で聞いてみんなで拍手喝采するのは観客のスズメたちと、野次を飛ばすセキレイ・・・。ウグイスとメジロを来賓席に迎えて、日本基督教団下松愛隣教会の深まり行く秋の庭、小鳥たちの野外音楽場に大変身です。

彼らはいつか<大音楽祭>を開催するのでしょうか・・・。

  

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2009年10月27日 (火)

●ジョウビタキの歌声・・・

今朝、教会の庭の上を走る電線にとまっているジョウビタキに、妻がなにやら話しかけていました。

するとそのジョウビタキ・・・、とてもきれいな声で歌いはじめました。

筆者がひとりでいるときは、ジョウビタキ、野鳥図鑑に乗っているとおりの鳴き方をします。<ヒッヒ、タキタキ・・・>。しかし、妻が一緒にいるときは、ジョウビタキ、とてもきれいな声で歌い始めます。澄みきって、静かに響き渡るとてもきれいな声で・・・。妻は、<こころに染み渡るような歌声・・・>であるといいます。

昔、ディズニーの映画で、小鳥たちが合唱する場面がよく出てきたのを記憶していますが、森の中で生活をしたことがある人たちは、小鳥のさえずりや地鳴きだけでなく、その歌声も耳にしたことがあるのでしょうか・・・。

  

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2008年10月31日 (金)

●遠くから見ているジョウビタキ・・・

昨日、教会の役員さんからラッキョの苗をいただきました。

今朝、早速、ミニ菜園に移植しました。ついでに、来春のために、きぬさやとグリーンピースの種を播きました。この夏、キュウリを栽培したときの支柱をそのまま転用しての豆類の栽培です。

連作の可能性がある場所なので、連作対策を施しての種まきです。

本当は、もっと広い場所で豆類を栽培したいのですが、本格的に豆類を栽培するのは、牧師を辞して、東北福島の妻の実家に戻ったとき、広い畑で思い切り豆類を栽培してみたいので、それまでは<禁欲>・・・。

ミニ菜園で作業をしている筆者の姿をじっと見ている小鳥がいます。

しっぽを上下に振っていますので、その羽の模様とあわせて、ジョウビタキと分かるのですが、庭の垣根の上の電線にとまって、遠くから筆者の方をただじっと見つめているだけです。

そのうち、筆者も妻も、ジョウビタキに危害を加えることがないと分かったら、ミニ菜園に降りてきて、虫をついばむことになるのでしょうが、渡り鳥のジョウビタキと気持ちが通じるようになるには、まだしばらく時間がかかります。

それまでは、デジカメで写真を撮ることも控えることにします。

渡りチョウのアサギマダラは、その姿を見せなくなりました。今年、教会の庭に飛来したアサギマダラの数は、筆者と妻が確認しただけで8匹・・・。今年は、アサギマダラの写真を十分撮影することができました。アサギマダラの姿が消えると同時にジョウビタキの姿を見かけるようになりましたが、ジョウビタキの個体を他の個体から識別できる指標は何なのでしょうか・・・?

一冬の間に、教会の庭にやってくるジョウビタキの数を調べてみたい・・・。

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2008年3月18日 (火)

●ジョウビタキとの語らい・・・

今日は一日、教会の庭の草取りをしました。

草を取りはじめるとすぐ、この2、3日姿を見せる雌のジョウビタキがやってきました。雑草を取ったばかりの庭に降りてきて、何度も虫を捕まえては食べています。

下の写真は、撮影距離、1.2~1.5メートル。筆者は、草取りを一時中断して、直立不動の状態で、デジカメのシャッターを切り続けました。撮影枚数は、60枚。日曜日に撮った写真より、もっと近接撮影になっています。

画像をクリックすると、デジカメで撮影した原寸大で閲覧することができます。

今年のジョウビタキとの出会い、イエス様がくださった、筆者への還暦祝いなのかもしれません。そう思って、今日のジョウビタキの写真、大切に保存することにしましょう。こんなに近くでジョウビタキを撮影できることは、そう度々あることではないでしょうから・・・。

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