●梅雨の晴れ間・・・
今朝は、晴れ・・・。
ところどろこに青空がのぞいています。
この土砂降りの間、教会の庭に、あらたなカラスの4羽がやってきて、ギャアギャア、ギャアギャア鳴いていました。そして、そのカラス、筆者がすずめのためにやったパンくずを全部収奪していきました。
そして、お隣の屋根の上で、なんと他のカラスに、口移しでそのパンを分け与えていました・・・。カラスの<求愛給餌>の場面なのでしょうか・・・。
インターネットでカラスの<求愛給餌>について検索しますと、<求愛給餌が記録されている日本の鳥には、トビ・チョウゲンボウ・アオバズク・コアジサシ・カワセミ・モズ類・カラ類・カワラヒワ・オナガ・カラス類などがあります。この中で、モズやカワセミ、コアジサシの求愛給餌は観察のチャンスが多いものです・・・>とありました。
教会の庭にやってくる小鳥の中で<求愛給餌>をするのは、百舌鳥だけでなく、カラスもいたのだと、はじめて知りました。
そのカラス・・・、仲間を呼ぶように、一段と鳴き声をあげます。1羽のカラスが、他の3羽のカラスに<求愛給餌>をしていましたので、そのカラス、<多情多感>なのでしょうか・・・。
百舌鳥は、一夫一妻・・・。カラスも、同じはず・・・。カラス・・・、理想の伴侶が見つかったら、やがて一夫一妻におちつくのでしょうが、恋愛中は、不特定多数のカラスに<求愛給餌>行動をするのかも・・・。
しかし、そのカラス・・・、何羽のカラスを呼び寄せるのか推測できかねますので、<三段重ねくん>用のパンを庭にまくのを中止・・・。すずめしか食べることができないように、ちいさくすりつぶしました。
案の定・・・、4羽のカラス・・・、鳴きながらどこかへ去って行きました。<求愛給餌>できなくなった相手に興味はなし・・・。カラスの世界、人間の男女の世界と同じかもしれません。
妻曰く、「三段重ねくん・・・、もしかしらた、高齢者かもしれませんね・・・」。
年寄りのカラスの餌を横取りして、恋人に<求愛給餌>をする若きカラス・・・、オスかメスかしりませんが、断固排撃!
あるときは、カラスに餌をやり、あるときは、カラスを追い散らす、筆者の姿・・・、近隣の住人には、<奇人・変人>にみえるかもしれませんね・・・。
カラスにも、いろんな個性をもったカラスがいますから、しかたないか・・・。
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