●ブログの楽しみ方-読む楽しさより書く楽しさ・・・
もうひとつ、ブログを立ち上げることにしました。
ブログの題名は、『ブログの楽しみ方-読む楽しさより書く楽しさ』・・・。
ココログで立ち上げるか、他のブログで立ち上げるかはまだ決めていませんが、筆者、ココログを利用する前には、OCNを利用していました。OCNは、今も利用を継続しているのですが、HP/ブログはほとんど利用していません。おそらく、OCNのブログを使用することになります。
『部落学序説』とその関連ブログ群の執筆を開始して以来、それにともなって、インターネット上のさまざまな<読者>の方から、賛否両論のコメントをいただきました。中には、<不幸な出会い>に発展し、数年に渡って、インターネット上で展開される<誹謗中傷・罵詈雑言>に対して防戦一方の苦しい戦いを余儀なくされたこともありますが、<誹謗中傷罵詈雑言>に対して<誹謗中傷罵詈雑言>をもって応えることなく、批判検証の姿勢を堅持してきました。
定年退職した団塊世代・・・、自分の生活にブログを導入することも、定年後に生活をより充実したものするツールになるのではないかと思われます。
ただ、インターネットの世界を散策して情報を入手するだけでなく、情報を発信することも、楽しさを倍加することができるのではないかと思われます。
しかし、インターネットの世界に、自分の感想・意見・論文を発表しますと、インターネット上の不特定多数の読者の目にさらされ、中には、想像すらしていなかった<誹謗中傷・罵詈雑言>をあびせられる可能性もあります。
今回、筆者のこれまでの経験を踏まえて、インターネットのブログを用いて、情報を発信する方法、そのとき発生する読者の方々の対応の諸相、セキュリティの確保の仕方、誹謗中傷・罵詈雑言の諸相と分析、誹謗中傷・罵詈雑言に対する対処法など、ブログによる文章の公開にともなう、インターネット上のトラブル解消法について、紹介していきます。
アナログ時代に、自分の説の正しさを主張するために、<みんなこう言っている・・・>と表現する人がいましたが、デジタル時代においては、同種の表現は、特定の読者だけを排除して、特定の読者以外の読者に誹謗中傷・罵詈雑言を書きつらねる・・・、という形に変化しつつあります。そういうロジックの罠に陥らないための、具体的な方法もお教えします(忍者バリアーも簡単な方法で無効化できますが、その手順も公開します)。
筆者の場合、筆者に誹謗中傷・罵詈雑言をあびせかける人は数名でしかありませんでしたが、東京都公文書館非常勤職員・立正大学非常勤講師・高尾善希氏が運用管理されている『歴史学関係ブログ集成』に
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