●節約・倹約生活を徹底するために・・・
午後、国道2号線沿いのBOOKOFFへ・・・。
日毎に経済的に苦しくなる一方・・・。いよいよ、節約・倹約を徹底しなければならない季節に入ったようです。
そのため、今回をもって、<原則として>BOOKOFFの105円本を購入することも自粛することにしました(今後は、『部落学序説』執筆と関係のない文庫・新書は買わない・・・)。
今日入手したのは、次の6冊・・・。
鯖田豊之著『肉食の思想・ヨーロッパ精神の再発見』(1966、中公新書)
坂本武人著『かしこい暮らしのマネープラン』(1994、PHP新書)
上田昭三著『生活ファイナンスの基礎知識』(1995、東洋経済新報社)
吉田和男著『平成不況10年史』(1998、PHP新書)
ウオルフレン著『怒れ!日本の中流階級』(1999、毎日新聞社)
村上陽一郎著『安全と安心の科学』(2005、集英社新書)
<知力>・<脳力>で、この不況と生活苦を乗り越えようとする筆者・・・、やはり、時代遅れなのかもしれません。<時代遅れ>になった文庫・新書を読んで、田舎牧師・貧乏牧師の家計を見直ししようとするなんて・・・。
倹約・節約は、昔からやってきたことなので、いまさら何を倹約・節約できるのか・・・、という思いもありますが、1冊105円の古書を手にしながら、<まだまだ、なんとかなる・・・>と考えてしまいます。
1冊105円の世界で、筆者が徴收される各種税金のことを考えますと、<税金って、ベラボウに高い!>って、こころの中で絶叫してしまいます。
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