●ロックタウン周南を見学・・・
今日は、妻の仕事休みの日・・・。
それで、つい最近オープンしたロックタウン周南を尋ねてみることにしました。妻の話しでは、他の人から、「もう、ロックタウンに行きましたか?」とたずねられても、答えに窮するので、一度見ておきたいということでした。
しかし、同系列のロックシティ防府でがっかりしていた筆者は、あまり気乗りがしなかったのですが、妻に同行することにしました。
ロックタウン周南は、通い慣れた旧山口県新南陽市にあります。時間もそんなにかからないのですが、たどりついて、筆者は「ア然・・・!」。一見して、この町は、筆者のくるところではないな・・・、と感じさせられました。
大きな運動場に縁日の出店を並べたようなロックタウン周南・・・、暑い日射しの中、円周の上をたどるように30数店舗を見てまわるというのは、とても酷な話しに見えました。老女が腰をおろしてやすんでいる光景をいたるところで目にします。
特に、ロックタウン周南に出展している書店には、ロックシティ防府に出展している書店同様、がっかりしました。漫画・雑誌・文庫・ベストセラー・新刊書中心で、筆者が必要とする本はほとんど在庫なし・・・。
ロックシティ防府もロックタウン周南も、2度と足を踏み入れることのない「町」でした。
神社やお寺の沿道で繰り広げられる縁日の出店は、まだ中心となるものがあるので、筆者関心がありますが、ロックシティ防府やロックタウン周南には、中心となるものが見当たらないような気がします。似たような構造を持っていても、筆者にとっては、似て非なるものです。
精神的支柱のない、ただ物の溢れた世界・・・、ロックシティ防府もロックタウン周南も極めて現代的な「町」、仮想タウンなのかもしれません。
書店は、やはり、宮脇書店がいい・・・。
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