●馬鹿と新緑と藤の花・・・
今日は大失敗・・・。
教区総会は、今日ではなく明日からでした。山口市内の会場に行ってみると、誰もいません。「日本基督教団西中国教区総会会場」という張り紙もありません。不思議に思っていると、そこへ、横田相愛教会の牧師さんが・・・。「総会は、今日ではなく、明日ですよ・・・」。
筆者、どこかの時点で、教区総会の開催日を間違ってしまったようです。
今日は、総会の前の準備をかねて、西中国教区の常置委員会があったようです。会場の玄関に行きますと、常置委員の浦部姉にお会いしました。朝、議案書を見ていて、その中に、開会礼拝の献金当番をするように指示があったこと、10年に1度指名があるかないかの「役」なので、遅れては申し訳ないといのちがけで車を走らせたことをお話しました。
そして、昨日、徹夜して作成した、教区総会で配布する筆者のチラシを、浦部姉ともうひとりの方にお渡ししました。「部落学序説、アクセス件数、70万件になったのですか!」と驚かれていました。・・・、教区の牧師・信徒の中で、筆者のブログのアクセス件数を知らされて驚かれた方ははじめてです。
そのあと、筆者、帰路についたのですが、徹夜したのがたたって、頭がボーッとしていてこころにゆとりがありませんでした。県庁の近くの道路で、追突事故で大破した車を見て、「事故だけは起こさなければ・・・」とハンドルのしがみついて帰ってきました。
いそがしいとき、人の視野は急速に狭くなるようです。
やっと、普通の視野に戻って、道路だけでなく、その周辺の景色が目に入るようになったのは、旧新南陽市の和田地区に入ってから・・・。新緑が目に飛び込んできました。そしてその新緑の中に、いたるところに薄むらさきの花を咲かせている藤の花が次から次へとあらわれては車のうしろに消えていきます。
藤の花・・・、今が満開のようです。
馬鹿と新緑と藤の花・・・、東北の福島県湖南の妻の実家のある村里の風景と同じように、山口県の農村の風景もとてもきれいだと思いました。会津・長州だけでなく、村里は、日本全国いずこも美しくきれいなのかもしれません。
明日は、今日の帰路と同じ道を通って、教区総会の会場へ行くことにしましょう。藤の花をデジカメに納めるために・・・。
それにしても、筆者、トンマというかマヌケというか、馬鹿というか・・・。
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