●ブログ『被差別部落の地名とタブー』の校正・・・
『被差別部落の地名とタブー』の文章を、Microsoft Word を使用して誤字・脱字・誤変換を訂正しました。
この文章は、『部落学序説』第6章・同対審答申批判の中で予定していたものを、読者の方々の要望で、第6章の先取りとして執筆したものですが、執筆期間は、2006/10/11から2006/11/18ですが、なぜか、いまだにアクセス件数の多い文章群です。
『部落学序説』のアクセス件数は、古代<中世<近世<近代<現代の順に増加する傾向がありますので、『部落学序説』とその関連ブログ群、これからも、読者の方々にご愛読いただけるものと思っています。
『部落学序説』の付論として執筆している「百姓の目から見た渋染・藍染」の執筆は中断して、本論の執筆に早急に復帰したいと思います。
今回、「百姓の目から見た渋染・藍染」をアトランダムに執筆していて、このテーマに関する読者の方々の反応は皆無であることが分かりました。渋染・藍染・・・、『部落学序説』の読者の方々の中心的な関心ではなさそうです。
しかし、筆者、今回、「岡山藩」の「渋染一揆」について、多くの関連史資料を入手しました。『部落学序説』・『部落学原論』を執筆したあと、長州藩『青田伝説』と岡山藩『渋染一揆』について一書を形成したいと思います。
筆者、部落史研究は、「はじめに<差別>ありき」ではなく、「はじめに<差別解消>ありき」で携わらなければならないことがらであると認識しています。
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