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2008年5月22日 (木)

●人で溢れる農協と園芸店・・・

郵便物を出しに郵便局へ行ったついでに、国道2号線沿いの米沢園芸と西村ジョイ、そして下松の農協に立ち寄りました。

拡張したぶどう棚の雨除け用のビニールシートを入手するためですが、いずれも、教会のぶどう棚の規格にあうビニールシートの在庫はなし・・・。

やはり、来年、ぶどう棚のビニールシートを1枚ものに張り直すときに使用する予定のビニールシートをはやい時期に購入する必要がありそうです。

それにしても、今日は木曜日・・・。それなのに、どの園芸店も農協も、駐車場はいっぱい、店内を歩く客の多いこと・・・。日本の園芸人口、相当な数にのぼるのではないかと思わされます。

買ったのは、米沢園芸のまくわうりの種、1袋210円。

いろいろ指導をいただく米沢園芸の担当者の方の話しでは、「今年は、気候不順で、種をまいてもなかなか芽がでなかった・・・」そうです。

筆者、「スイカも、種から育てて30cmほどの苗になったので、昨日移植したばかりです。ただ、マクワウリ、いままで2回種をまいたのですが、全部虫に食べられてしまって・・・」と話をしますと、「種からまいて、スイカの苗とれたの?」と不思議そうに話されていました。

スイカだけではありません。ほとんどの夏野菜の苗は自家製です。

もしかしたら、教会のミニ菜園、順調に<回転>しているのかも知れません。

マクワウリの芽が虫に食べられないための対策法を教えていただきました。廃物利用で、なんとかなりそうです。

マクワウリ・・・、自然で素朴な味がします。マクワウリがとれないとなると、筆者の妻、がっかりするでしょうから、何がなんでもマクワウリを育てなければ・・・。

お客でにぎわう下松農協の苗売り場・・・。

教会の簡易温室で育てた苗ばかり・・・。自分で種をまいて苗を作っている限り、下松農協で販売されている花や野菜の苗を購入することはなさそうです。

教会の2軒隣に農協の支所があったときには、筆者の妻、いろいろな花や野菜の苗を買ってきていましたが、今は、遠くへ移転されたので、農協で苗を買うことはほとんどなくなりました。

農作業スタイル(麦わら帽子・シャツ・腕筒・ゴム長靴)でまわった郵便局と園芸店・農協・・・、ときどき筆者に向けられた<視線>が気になりました。

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