●連休に、Windows Server 2008をマスター・・・
誰でも簡単に書き始めることができるブログですが、このブログ、書き続けることは決して簡単ではないと思われます。
筆者の数少ない経験からしても、ブログで自分の見解を述べはじめますと、非難中傷・罵詈雑言、ウイルス入りのメールやスパムメールが次から次へと送りつけられてきます。
セキュリティ対策が万全でないと、たちどころにシステムがダウン・・・。
復旧のために、多くの時間と労力が無駄に消えていってしまいます。
それを防ぐためにはどうすればいいのか・・・。
筆者、副業は、情報処理関連の仕事をしてきましたので、自分で、ネットワークの設計・施工・保守・運用・管理・教育・指導ができます。資格は、情報処理技術者試験のシスアドと第2種、それから民間企業のSEの資格のみですが、小規模会社のネットワークシステムなら、開発に必要な環境も保持しています。
その知識と技術があって、かろうじて、インターネット上で、『部落学序説』とその関連ブログ群の執筆を継続しています。
なにしろ、部落差別問題は、一般的にはタブー視されている問題ですが、そのタブーを突破して、部落差別問題の背後にある歴史の真実にたどりつこうとしているのですから、1日100通近いメールが送りつけられてくることも、時々ウイルス入りのメールや不正侵入の試みにさらされるのもやむを得ないのかもしれません。
それらを手作業で排除するということは不可能ですから、サーバーとファイアーウオールで自動的に対応します。ウイルス入りのメールや不正侵入は、自動で仕分けられ、開封する前に破棄処分に付されます。アクセスログは、常時保存し、大容量のHDに保存されていきます。
不正侵入された場合は、ログファイルをすぐ警察に提出できるよう常に用意しています。
それで、2005年5月14日に『部落学序説』の執筆を開始して以来、継続して執筆活動が可能になっています。
この連休・・・、公私に渡って多忙ですが、夜は、Windows Server 2008 を完全にマスターすることにしました。現在稼働中の Windows Server 2003 から、Windows Server 2008 への移行の準備をするためです。といっても、基本的には、当分、Windows Server 2003を使い続けることになりますが・・・。
Windows Server 2008 をマスターするために、国道2号線沿いの宮脇書店で購入したのが、井上孝司著『Windows Server 2008 ネットワーク構築ガイド』と『Windows Server システム運用&管理の手引き2008』(雑誌『Windows Server World 』特別編集号)の2冊です。
井上孝司著『Windows Server 2008 ネットワーク構築ガイド』については、井上孝司著『Windows Server 2000 ネットワーク構築ガイド』・『Windows Server 2003 ネットワーク構築ガイド』に続いて3冊目です。
筆者、2000/2003/2008を通時的に、設計・施工・保守・運用・管理・教育・指導できるようにするためには、同じ本のすべてのバージョンを揃える場合が少なくありません。
井上孝司著『Windows Server ネットワーク構築ガイド』とのつきあい、これで9年目になります。
連休の最中の、もうひとつの仕事です・・・。
写真の花は、今日咲き始めた白色のモッコウバラの花です。
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コメント
向学氏のブログに登場する、様々な花に、そして菜園の写真入り記事に、また小鳥たちの姿に季節を感じ、心なごまされています。そして、いつしか私も影響を受けて、この春には、本当にミニサイズながら、我が家の庭に菜園を作り、教会&幼稚園の庭隅にあった荒れ放題だった畑も、今日復活しました。
さて、我が家の次男は、後期よりシスアドに向かった授業に入るようです。私がいつもパソコントラブルで、お世話になり、安曇野市で一番凄いなーと思っている、ノジマ電機のテクニカルのMさん。この前、セキュリティー関連とルーターの件で、教えてもらった時、「Mさんは、どんな資格を持ってるの?」と聞いたら、二種一つだとの答えでした。第二種はシスアドよりワンランク上らしい。この二種も次男にぜひ取ってほしい資格となりました。向学氏が近くにいたら、私は、いろいろ教えてもらいたいのですが、遠くて残念です。
投稿 John F Cross | 2008年4月25日 (金) 18時03分
メールありがとうございます。John F Cross さんが作っておられる花壇とミニ菜園、ブログ上で拝見させていただいています。
花壇とミニ菜園、つくろうと思えばすぐつくることができる環境・・・、めぐまれていますね。
当方は、庭に敷きつめられたバラスを取り除く作業から始めなければならず大変でした。一番しんどかったのは、最初の45cm角20cmの深さのバラスを取り除くとき、半日かかりました。なにしろ、昔関節炎を患って右手の握力が弱くなってしまいましたので・・・。
西中国教区の教会は、幼稚園を経営している教会が多く、どの教会にも花壇・菜園が併置されています。下松愛隣教会、教区の中では、いちばん小さな教会です。しかし、右手首に障害がある筆者には、適当な広さかもしれません。
いい花壇とミニ菜園ができあがるといいですね。
無農薬・有機栽培でつくった野菜は、あまくておいしくて野菜きらいのこどもでもおいしくいただけます。
シスアドと基本情報(昔の第2種)は、その気になれば誰でも合格できます。合格水準は、「無学歴・無資格」ですから・・・。高校卒程度で合格できます。
問題は、体力でしょうね・・・。午前・午後、5時間も考えつづけなければならないのは、かなり大変です。体力・脳力・・・、年齢と共に限界を感じさせられます。
情報処理技術者試験受験と『部落学序説』の執筆・・・、筆者にとっては、『部落学序説』の執筆は、ストレスが多くて情報処理技術者試験より大変であると思われます。
情報処理技術者試験は、原則として、解答のない問題は出題されませんから・・・。その点、『部落学序説』で挑戦していることは、解答のない問いを前にした解答への挑戦ですから・・・。
国会議員のツルネン・マルティさん、68歳にして、パソコンが得意な方です。ツルネン・マルティさんも安曇野の住人だったことがありますよね・・・。
同世代の牧師の中では、John F Cross さんも、パソコンが得意な方ではありませんか・・・。
西中国教区総会の休憩時間、他の牧師から言われたことがあります。「吉田君、コンピュータのことならなんでも聞きたまえ。教えてあげるから・・・」。「先生、何を使っておられるのですか?」と尋ねると、こんな答えが返ってきました。「もちろん、ワープロだよ!」 「先生、すごいですね。私は、そういうの苦手で・・・」
西中国教区の中では、筆者が情報処理を副業にしていること知らない人、多いですよ・・・。
でも、筆者、それはそれでいいと思っています。
パソコンとネットワークは、どちらかいいますと、「自己満足」の世界ですから・・・。
情報処理を本業であろうと副業であろうと、「プロ」としてかかわるときは問題ですが、個人レベルでは、「自己満足」の世界でもいいかと思います。
John F Cross さん、「自己満足」には陥っておられないようですから、シスアド・基本情報・・・、その気になればマスターすることができます。
投稿 吉田向学 | 2008年4月25日 (金) 20時28分