●種から育てた三色すみれ・・・
種から育てた三色すみれ・・・
あめあがり、きれいな花を咲かせていました。春の小雨にぬれると、どの花もきれいに見えるようです。
この三色すみれは、花壇に植える三色すみれと違って、とても小さな花です。野生のすみれに近いのかもしれません。色は、2色・・・。
教会の庭に植えている花は、基本的には切花用で、切花として使用できない花は、ほとんど栽培していません。
しかし、昨年、日本基督教団豊科教会のJohn F Cross牧師の影響を受けて、三色すみれの苗を買ってきたり、種を播いたりしました。その時の、種から播いた三色すみれが左の写真・・・。
どの花も、それぞれの美しさがあって、見ていると飽きることはありません。
夕方になって、また雨がふりはじめました。簡易温室の中の花の苗床、ほとんど全部、温室の外に出しました。今回の春の雨にあたって、この前まいた百日草の種も一斉に芽を出しています。
牧師になるために学んだ農村伝道神学校・・・、筆者、その神学校でも落ちこぼれで、農業実習は、ほとんど何も身につけることはできませんでした。そのとき、おぼえた唯一のことは、関東学農会の事務局長をされていた井草先生から教わった、満州の開拓農民が使っていたという<蛸壺農法>・・・。その農法の背景に、老子の「無用の用」が反映されているから不思議です。
この<蛸壺農法>・・・、インターネット上で検索しても出てきません。今となっては、井草先生から受け継いだ貴重な農法なのかもしれません。
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コメント
種から育てたパンジーの輝き、素晴らしいですね。井草先生の思い出、私も妻もたくさんあります。昨年見てきた、今の農伝は、あの頃の木々が巨大化し、前の朽ちた学生寮周囲は、手入れする人もなく、ジャングル地帯のようでした。ここ安曇野も伊那高原もよい季節になりました。
投稿 John F Cross | 2008年4月12日 (土) 10時17分