●第10回部落解放全国会議・・・
『解放へのはばたき』(№83)に、『第10回部落解放全国会議』の案内が同封されていました。
●日時:2008年6月9日(月)午後12:00~6月11日(水)正午、●会場:日本キリスト教団・岡山教会(電話086-222-8074)、●主催:第10回部落解放全国会議実行委員会・日本基督教団部落解放センター
フィールドワークは、①渋染一揆、②美作騒擾、③ハンセン病療養所の現在の三つ。
分科会は、①ハンセン病差別、②岡山教会で起こった被差別部落との聖餐問題、岡山で起きた被差別部落の歴史、③教会、私は何故部落解放に取り組むのか、④狭山事件、⑤知らなかった部落差別の歴史、⑥「部落解放祈りの日」式文を作ろう、の六つ。
日本基督教団の部落解放運動の水準では、『部落学序説』の筆者の見解・・・、「いまだに啓発されていない差別者のたわごとに過ぎない・・・」と判断されるので、筆者、参加しても、疎外と排除、無視されるだけです。部落解放全国会議に参加することはありません。
貴重な時間、『部落学序説』第5章の続きを執筆することにしましょう。
近世幕藩体制下の司法・警察である非常民としての「穢多」がなぜ、明治30年代、「特殊部落民」として差別され、排除されるようになっていったのか・・・、「水平運動」前史となる、その過程を文章化します。
上の花は、教会の庭に咲いている釣鐘水仙の花です。
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