●寒暖の差の激しいときのシクラメンの手入れ・・・
今朝の礼拝堂の室温は14度C・・・。
春がやってくるのはいいのですが、礼拝堂のシクラメンにとっては、<受難>のはじまりです。最近の室温は、7度~21度Cまで変動し、シクラメンが快適に過ごすことができる限界をはるかに越える場合が少なくありません。
シクラメンは、鉢の下に皿をおいて、その中に水を注ぎ、シクラメンに吸わせます。
急に室温があがったりして、シクラメンが弱ったときは、例外的に、花の上から、冷たい水道水を水差しでかけてやります。いわば、カンフル注射のようなものです。
今は、春の直射日光を避けて、2日に1回、花の上から、水差しで冷たい水をかけてやります。そして、朝夕2回、冷たい水を霧吹きで、シクラメンの花と葉にたっぷりかけてやります。
この方法、筆者の妻から学んだものですが、今のところ、<有効>なようです。室温が20度Cを越えても、シクラメンは元気です。まだ、つぼみをたくさんもっていますので、これからも咲き続けてほしいと思います。
礼拝堂のシクラメン・・・、教会で購入する唯一の花、しかも小さな教会にとっては、高価な花ですから・・・。
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