●累計アクセス件数55万件・・・
昨日、『部落学序説』とその関連ブログ群のアクセス件数が550000件を超えました。
『部落学序説』とその関連ブログ群のアクセス件数は、ゆっくりゆっくり上昇しています。
部落問題・部落差別問題という、あまり一般受けのしない問題について言及していますので、そのアクセス件数の伸びは、最初から期待し得るものではありませんでした。今後も、急カーブを描いて、アクセス件数が上昇するという可能性はほとんどありません。
『部落学序説』の執筆を開始して、1年目は90000件、2年目は210000件、3年目は、約3ヶ月を残して、250000件・・・、累計550000件になります。
今、「百姓の目から見た渋染・藍染」の主題のもとで執筆していますが、読者数とアクセス件数は決して多くはありません。累計550000件というのは、個々の文章に対するアクセス件数の単純な積み重ねのようです。
下松愛隣教会の、瓦礫とバラスだらけの土地を開墾して、種をまき、花を咲かせるわざに酷似しています。教会の庭に、季節に応じた花が咲き乱れるためには、石ころをとりのぞき、土を耕し、肥料を施し、大切に大切に花の苗を育てる必要があります。
庭に花を咲かせるのも、「岡山藩」の「渋染一揆」について文章を書くのも、筆者にとっては、同じ行為です。
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