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2007年9月17日 (月)

●初秋の羅漢高原へドライブ・・・

P9170007今日の午後、羅漢高原へドライブしました。

午前中、晴れていたので、午後ももつのではないか・・・、と思って、気分転換に妻と一緒に羅漢高へドライブしました。

連休最後の日とあって、平日はほどんど走っている車のいない羅漢高原への道も、家族連れの車で溢れていました。しかし、羅漢高原への山道に入ると、やはり、車の数は少なくなりました。

台風12号の影響で、雲行きはだんだん怪しくなっていきましたが、羅漢高原の山小屋に着いたときは、まだ、霧が少し出始めた頃・・・。写真をとっていますと、空が黒雲で覆われていきました。

山小屋の食堂に入って、「羅漢定食」(すべて羅漢山の麓の本郷村で自家栽培された野菜と豆腐で作られたメニュー、料理の種類は20種類位・・・)を注文して、それが出てくるのを待っていると、羅漢高原を一望できる山小屋のガラス窓に、見る見るうちに、霧が押し寄せてきて、ミルク色一色に覆われてしまいました。そして、間もなく、ミルク色の霧は真っ黒な雲に入れ代わり、大粒の雨が降ってきました。

青空が見えていたときから雨が降るまでわずか7~8分・・・。「山の天気は変わりやすい」と言われますが、筆者は、「こういうことを指すのか・・・」と一人うなづいておりました。

遅れてとった昼食を食べ終え、山小屋を出たときも雨は降っていました。しかし、二、三分山を下ると、雨は降っているものの、「雨雲」は姿を消し、遠くまで羅漢高原の景色を眺めることができました。

どうやら、羅漢高原の山小屋だけが、霧と雨雲に覆われていたようです。

P9170030帰りは、冠高原を通って帰りましたが、途中、久しぶりに、寂地峡に寄りました。娘が小学生のとき、家族で来たことがあります。その時は、寂地峡の峡谷をのぼって、すべての滝を見たことがありますが、寂地峡も雨が降ったらしく、完全に岩場も濡れていましたので、峡谷の入り口にある滝だけを見て帰りました。

雨が降ったためか、滝の水量は多かったようです。

今回のドライブ、秋を見つけるためにでかけたのですが、羅漢高原の行き帰り、秋は、その道の傍らの至るところにありました。ススキとハギの花が咲いていました。人家の周辺には彼岸花の花が咲いていました。羅漢高原の秋が、下松の教会にまでやってくるのは時間の問題のようです。

秋・冬野菜の作付けと、春の花の種をまくための準備を急ぐ必要があります。

(注)羅漢山の山小屋の食堂は、土・日だけの営業だそうです。今日は、予約客のため特別に営業しているとか・・・。デザートは、栗の渋皮煮・漬け柿・西瓜・特製のアイスクリーム・・・。本郷村で採れる野菜や果実尽くしの「羅漢定食」でした。食堂の奥さんが、料理ひとつひとつを説明してくれました。

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