●サーバー不調・・・
《総目次》
今日、午後から、サーバーが不調・・・。
そのため、ココログの管理画面にアクセスできなくなり、『田舎牧師の日記』も執筆できなくなりました。
メールに添付されていたファイルを開いたのがまずかったらしい・・・。
数日前も、知人の方がもらった中古のパソコンにウイルスが200近く見つかったという話を聞いたばかりです。
ウイルスやスパイウエア、できるかぎり対策をとっていますので、それで、被害を受けるという可能性は極めて少ないと思われますが、『部落学序説』関連のメールになりますと、つい、添付ファイルをあけてみたり、推薦ブログにアクセスしてみたりします。それで、筆者のサーバーとクライアントを危険に曝す・・・、という愚をおかしてしまいます。
筆者は、年齢は60歳・・・。
どちらかいいますと、古いタイプの人間に属する筆者は、デジタル人間ではなく、典型的なアナログ人間に属します。
アナログ人間の筆者にとって、「対話」とは、顔と顔を向かい合わせてするものです。もちろん、筆者の時代でいえば、顔と顔を向かい合わせることがなくても、手紙を通して、精神的なやりとりが可能であると考えないわけではありませんが、インターネット上の「対話」となると、ほんとうにそこで「対話」の名に値する「対話」が行われているのかどうか、疑問に思っています。
何度も書いてきたことですが、『部落学序説』は、無学歴・無資格の一宗教家による、差別者の立場からの部落差別の解明と、部落差別完全解消への提言の書です。
「差別者」の立場で話をはじめたものが、いつのまにか、「被差別者」の立場でものをもうしていた・・・、というようなことは、筆者にとってはあり得ない事柄です。そういう意味では、『部落学序説』とその関連ブログ群に対して、「被差別」の立場からの過剰な期待は無用です。「差別者」の戯言として切って捨てられて結構です。
今回のサーバーの不調、短期間で修復できそうで、ほっと一安心・・・。『部落学序説』の編集・校正がこれ以上遅れるのは好ましくありませんから・・・。
復刻版『部落』(第1期分)の通読を終え、『兵庫県史』・『兵庫県警察史』の通読と、『部落学序説』の編集・校正の作業を速やかにはじめたいと思います。
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