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2006年12月 8日 (金)

●似非同和行為の不正事件の時効成立・・・

12月5日の電話のぬし、「 あと少しで差別はなくなる・・・」といいますが、「あと少し・・・」という言葉に引っ掛かって、いろいろと考えていましたが、「あと少し・・・」というのは、2007年3月31日のことを意味するのではないか、と疑念がよぎっていきます。

2007年3月31日というのは、2002年3月31日から満5年になる日です。2007年3月31日の次の日、つまり、2007年3月31日になると、「似非同和行為」によって、国と地方行政から不正な同和対策事業費を詐取していた「公金横領」事件の時効が成立する日です。

今、京阪神を中心にして、同和対策事業の不正受給が問題にされていますが、日本全国の国民の視線をそこの集中させ、釘付けにしている間に、多くの「似非同和行為」による不正事件、「公金横領」詐欺事件に時効が成立していくのを国民・市民の眼から隠す役目を果たしているのではないか・・・、という疑惑が沸いてきます。

「大阪市問題まとめサイト」に対しても、その可能性を否定することはできません。

2007年3月31日になると、「似非同和行為」に関するすべての「似非同和行為」に関する不正受給事件、公金横領詐欺事件が時効を迎えるのですから、同和対策事業に直接・間接に関与して、その同和事業に利権にあずかってきた、部落解放同盟だけでなく、同和会・全解連・自由同和会・全国連等、すべての運動団体(当然、国・地方公共団体が不正事件の主体である場合もあります)の不正事件・公金横領事件も時効を迎えてしまいますので、「大阪市問題まとめサイト」は、部落解放同盟をスケープゴートにして、その他の運動団体の不正事件・公金横領事件をもみ消してしまう機能を担っているのではないかと思われます。

もしかしたら、「大阪市問題まとめサイト」そのものも、裏で、部落解放同盟と深く結びついているのかもしれません。

12月5日の、筆者に対する脅迫と思える電話のぬしがいう、「 あと少しで差別はなくなる・・・」という言葉の背景には、「あと少しで同和事業がらみの不正事件・公金横領事件の時効を迎える・・・」という意味が含まれていたのかもしれません。

電話のぬし、「あとで、ゆっくり考えてもらえば、当方のいいたいことを察することができるはず・・・」といっていましたが、時間が経過するにつれて、そのことがクローズアップされてきました。時効を迎えたあとは、部落差別問題について、「触れる、さわるな、語るな」と言って、部落差別問題を禁忌の対象として、当事者以外が、部落差別問題に関与することを脅迫・恐喝によって自制させていくだけ・・・。今回の電話のぬしは、そのことを筆者に実践してみせただけ・・・、なのかもしれません。

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田舎牧師の日記(Ⅱ):●似非同和行為の不正事件の時効成立・・・ 2007年3月31日になると、「似非同和行為」に関するすべての「似非同和行為」に関する不正受給事件、公金 [続きを読む]

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