INDEX(目次)
「部落学序説」とその関連ブログ群(2005年5月14日開始)の累計アクセス件数 0660088
『部落学序説』総目次(⇒読書案内)
「語りきれぬものは、語り続けなければならない」
野矢茂樹著「他者の声・実在の声」より
まえがき
・はじめに
・表記規則
論文の構成
文献の引用
地名の取扱い方
人名の取扱い方
記号
・対象読者
・文責と著作権について
・参考文献
・参考文献(追加)
・参考文献(下松市教育長の収集した資料一覧)
・ある聞き取り調査
・被差別部落のある古老の話
・浄土真宗の寺を尋ねて
・非差別の彼岸への旅立ち
・『部落学序説』の視点・視角・視座
・部落学序説の課題
・部落学とは何か
・部落学の研究主体
・差別・被差別の類型化
・大島恋歌
第1章 部落学固有の研究対象
1節 部落学固有の研究対象
2節 穢多村の原風景
3節 穢多の実像
4節 穢多の在所
1.「地域概念としての部落」の崩壊-野口説への批判
2.「周防国図」・「長門国図」に見る穢多の在所
3.「高佐郷の歌」に見る穢多の在所
5節 非常の民としての穢多
1.「非常の民」としての穢多
2.御用の節は御忠勤尽くし奉る身分・・・
3.命題「穢多は非常民である」
7節 士農工商穢多非人図式を破棄する理由
1.賤民史観と士農工商穢多非人
2.明治に始まる「穢多非人」の賎民化
3.「士農工商穢多非人」不要論
第2章 部落学固有の研究方法
1節 部落学固有の研究方法
1.部落学の定義
2.部落学と歴史学
3.部落学と宗教学
2節 村のシステム
1.村と百姓と穢多
2.村境と芝境、気枯れと穢れ
3節 新けがれ論
1.「穢れ」をめぐる歴史学と民俗学の相克
2.「穢れ」の語源論・意味論の限界
3.新「けがれ」論
4節 長州藩青田伝説にみる賎民史観と穢れ
1.百姓の目から見た長州藩青田伝説
2.布引敏雄(歴史学者)と長州藩青田伝説
3.丸岡忠雄とふるさと
4.村崎義正(運動家)と長州藩青田伝説
5.西田秀秋(教育者)と長州藩青田伝説
第3章 穢多の定義
1節 穢多の定義
1項 本当の挨拶
2項 近世幕藩体制下の身分とは何か
3項 穢多という身分
4項 伝承に見る穢多の身分
5項 垣の内に関する考察
1.垣の内に関する布引説への批判
2.新井白石と垣の内
3.山口県部落史研究の良心
4.喜田川守貞の見た垣の内
5.穢多の在所は穢多が何であるかを規定できない
2節 穢多の役務
1項 白山神社と穢多
2項 死刑執行人の今と昔
3項 幕末を生き抜いた穢多の群像
1.『河田佳蔵獄中日記』に記録された穢多群像
2.徳山藩浜崎獄舎の穢多(屠者)
3.徳山藩穢多による死刑執行<
4.穢多に関する6つの命題
5.維新団と上関茶筅隊
4項 穢多の役務と家職
1.筆者・吉田向学と部落差別
2.武士と穢多の同質性
3.穢多の役務と家職
3節 穢多の外延
1項 ある差別事件・・・
2項 穢多とは誰か
1.「穢多」・「茶筅」・「宮番」・「猿引」・「非人」
2.「穏亡」・・・殺人事件を捜査する近世の私服刑事
3.「庄屋」の目から見た「穢多」
4.「かわた」と「穢多」は同一概念
5.「はちや」に関する考察
4節 穢多と宗教
1.「部落学」構築途上における障碍
2.宗教者と部落問題
3.浄土真宗と穢多
5節 穢多と習俗
6節 穢多とキリシタン
1.歴史的な差別は恐れからくる(阿部謹也)
2.部落史研究とキリシタン弾圧
3.穢多とキリシタン
4.近世宗教警察としての「穢多」
5.幕府とキリシタン弾圧
6.『西洋紀聞』・長助とはるの物語
7節 穢多と遊女
1.周防国・室積の遊女の碑
2.近世幕藩体制下の遊女
3.賎民史観から見た遊女
4.上杉聡の遊女観
5.穢多(非常民)と遊女(常民)
8節 穢多と法的逸脱
1.木綿強制は差別にあらず
2.近世法と穢多
3.穢多と法的逸脱
4.法の番人としての穢多
9節 誤解された渋染一揆
1.「素人考え」による批判
2.渋染一揆の指導者の実像
3.渋染一揆の時代的背景
4.渋染一揆(穢多が穢多であるための闘い)
5.真の人生、真の学問を求めて、部落学序説第1~3章結び
第4章太政官布告批判
1節 部落とは何か
1項 「村」と「部落」
2項 「村」と「部落」と古老
3項 「村」、近世から近代へ
1.村境の変貌
2.近世の「村」から近代の「部落」へ
4項 翻訳語「部落」-法制用語
1.「部落」概念の普及は明治20年以降
2.部落史研究上の禁忌
3.「部落」概念の賎民史観的用法
4.独語「ゲマインデ」の訳語としての「部落」概念
5.明治天皇制下の基本的共同体としての「部落」
2節 穢多談議
1.「穢多非人」再考
2.明治2年公議所と「国辱」談議
3.現代人が失った明治の「国辱」感覚
4.加藤弘蔵「非人穢多御廃止ノ議」
5.雑想
6.明治2年公議所の体質
3節 拷問制度とキリシタン弾圧
1項 明治新政府に対する外圧
2項 拷問
3項 草莽と穢多
4項 見落とされた史料
1.『京都府下人民告諭大意』の中の番人
2.被差別部落と天皇制
3.『京都府下人民告諭大意(第2編)』-王政復古から欧化政策へ
5項 明治新政府による穢多排除の背景
6項 殺生与奪の権
7項 キリシタン弾圧問題
1.明治初期の司法制度とキリシタン弾圧
2.キリシタン弾圧、真宗の関与、外交問題へ発展
8項 キリシタン弾圧問題をめぐる外交の一断面
4節 明治4年太政官布告第61号
1項 太政官布告の研究方法
2項 太政官布告の釈義
1.太政官布告(第488号と第489号)
2.「穢多非人等」
3.「等」の意味
4.「穢多非人等ノ称被廃候条」
5.「身分職業共平民同様」
6.「身分・・・平民同様」
7.「職業・・・平民同様」
8.「一般民籍ニ編入・・・」
9.「地租其外除蠲ノ仕来・・・」
5節 戸籍と国家神道
1項 宗教としての神道
2項 「壬申戸籍」に関する一考察
1.壬申戸籍の目的
2.壬申戸籍の記載事項
3.壬申戸籍による「穢多非人」の識別
4.壬申戸籍と神社
3項 『部落学序説』今後の展望
6節 太政官布告と地方行政
1項 「太政官布告と地方行政」を論じるための資料について
2項 黒川の部落問題の認識
3項 黒川の「触書」理解
4項 黒川の「触書」解釈に対する筆者の批判
1.黒川の「触書」の解釈方法
2.部落解放運動への奉仕の学としての黒川学
3.別火・別婚論と宗門改め
4.近世幕藩体制下の別火・別婚の真意
5.歴史学者の質を決める「前理解」
5項(欠落)
6項 地方行政の「穢多非人の称廃止」解釈/続
7節 「旧百姓」の目から見た「穢多非人ノ称廃止」
1項 民衆の視角
2項 「旧百姓」の視角
3項 「旧百姓」概念と「平民」概念
4項 「旧百姓」の一揆要求
5項 部落史研究者のみた「解放令反対一揆」
6項 深津県・北条県における穢多襲撃・殺害事件
1.序
2.「新古平民騒動」の発端
3.「新古平民騒動」の真意/続
4.「美作血税一揆」の真意/続
5.「美作血税一揆」の新解釈
6.「美作血税一揆」研究の課題
7項 網野善彦説の限界
1.網野善彦説の限界
2.網野善彦説の限界(続)
8節 「こども」の目から見た「穢多非人ノ称廃止」
1項 こどもの目・・・
2項 小学校炎上・・・
3項 明治5年学制頒布当時の『被仰出書』
4項 明治5年学制の隠された意図 1/2/3
5項 教育・言語・差別 1/2
6項 穢多と言語と誇りと・・・
7項 十手と少年
9節 警察と遊女と部落と 《重用論文》
1項 はじめに
2項 日本の通史に見られる「警察」と「遊女」
3項 日本の近代警察
4項 近代警察における「番人」概念の変遷
1.明治維新と部落差別
2.軍政警察から民政警察へ
3.警察の近代化と旧穢多
4.警察の近代化の闇・・・
5.江藤新平と大久保利通の政治的対立
6.人権の父・江藤新平、政敵・大久保利通に敗れる
7.部落史上から無視される江藤新平とその政策
8.旧穢多を近代警察に組み込む江藤新平の政策
9.まぼろしに終わった警察制度
A.もし、江藤新平の警察制度が実施されていたとしたら・・・
B.旧穢多を近代警察から排除する大久保利通の政策
C.川路利良の指摘する「卑弱の傭夫」は旧穢多にあらず
D.「エタ」(旧警察)と「ネス」(新警察)
5項 「旧穢多」の受容と排除
1. 宮本常一のことば
2. 川元「部落学」と吉田「部落学」の比較一覧
3. 筆者がであった本当の教育者
4. 図解
5. 布告以後の東・西日本の「旧穢多」排除の諸相
6. 続・布告以後の東・西日本の「旧穢多」排除の諸相
7. 明治4年廃藩置県以前の山口県警察
8. 明治4年廃藩置県以後の山口県警察
9. 明治4年「解放令」再検証
A. 山口県における近代警察と「旧穢多」との関係にこだわる理由
B. 明治期山口県警察と「旧穢多」
C. 続・明治期山口県警察と「旧穢多」
6項 賤民史観と「解放令」
1. 歴史観に関する一考察
2. 賤民史観
3. 民俗学の中の賤民史観
4. 既存の部落史研究批判に課せられる「要件」
5. 「賤民史観」の変遷
6. 「解放令」をめぐる南梅吉の論理
7. 「唯物史観」と「皇国史観」の共通属性としての「賤民史観」/続/続々
7項 部落差別はなぜなくならないのか
8項 部落差別はどうすればなくなるのか
9項 部落差別完全解消への提言(図解)
10項 「賤民史観」と遊女
1.「遊女」に対する筆者の前理解
2.差別社会の中の「前理解」/続
3.「遊女解放令」-日本歴史上最初の人権宣言/続/続々
4.「遊女」と「部落民」の間にある深くて暗い溝・・・/続
5.「遊女解放令」を瓦解させた明治の知識階級/続/続々
6.「人身の自由」考察に関する今日的意味(憲法改正問題の隘路)
7.見よ、しえたげられる者の涙を
A節 「非常民」から「常民」へ、その精神的葛藤
1項 田中正造と明治維新
1.田中正造と明治維新
2.林竹二氏の田中正造解釈
3.小林裕氏の田中正造解釈
4.「田中正造穢多を愛す」(断片23)
5.田中正造の穢多理解
2項 「庄屋」の目から見た「武士」と「穢多」
3項 「被差別部落」の人々の怒りの琴線に触れる・・・
4項 排除される「庄屋」の視点・・・
5項 「非常民」から「常民」へ、その精神的葛藤/続
B節 「旧穢多」の精神史的考察
1項 「旧穢多」の精神史的考察は可能か
2項 「旧穢多の精神史」と「差別の精神史」の違い
3項 ある「旧穢多」の群像(部落地名総鑑・人名総鑑の問題の中で・・・)
4項 復権同盟結合規則に関する一考察
5項 「一般民衆の「視線」を気にしはじめた」旧穢多
6項 差別の「色眼鏡」をはずして「復権同盟結合規則」を見る・・・
7項 「旧穢多ナル我曹モ亦、我皇国ノ人民ナリ。」
8項 「旧穢多」の「汚穢ノ業」とは何か
9項 部落学序説余話
1.筆者の研究方法再認識
2.聞き取り調査の基本姿勢
3.被差別者からの声「一般の人たちの差別意識・・・自分たちもしりたい」
第5章 水平社宣言批判
1節 史料としての「水平社宣言」
1項 水平社宣言(原文)
2項 なぜ、史料としての「水平社宣言」なのか
3項 水平社の宣言としての「水平社宣言」
4項 「水平社宣言」の本文批評の背景
5項 「水平社宣言」の本文批評
6項 「水平社宣言」の草稿の解析
7項 「水平社宣言」2資料説
8項 朝治武・歴史的記憶としての「水平社宣言」説
9項 「我々」資料と「吾々」資料
A項 西光万吉と平野小剣の霊を呼び起こすひとたち・・・
B項 理解されざる西光万吉と平野小剣の部落解放思想
(注)2カ月間の休息を経て執筆再開・・・
2節 「水平社宣言」の背景
1項 朝治武著『水平社の原像』にみる部落史個別研究の限界(その1)
1項 朝治武著『水平社の原像』にみる部落史個別研究の限界(その2)
1項 朝治武著『水平社の原像』にみる部落史個別研究の限界(その3)
1項 朝治武著『水平社の原像』にみる部落史個別研究の限界(その4)
1項 朝治武著『水平社の原像』にみる部落史個別研究の限界(その5)
1項 朝治武著『水平社の原像』にみる部落史個別研究の限界(その6)
1項 朝治武著『水平社の原像』にみる部落史個別研究の限界(その7)
2項 水平社運動史の批判的研究法(その1)
2項 水平社運動史の批判的研究法(その2)
※「部落解放同盟」の方から、被差別部落の人名・地名の実名記載をしないのは、被差別部落の地名・人名をタブー視することで返って部落差別を助長するとの指摘を受け、執筆を中断した『部落学序説』旧第4章の文章群です。筆者は、自己批判の末、33年間15兆円を費やして実施された同和対策事業・同和教育事業終了後も、部落差別が現存している状況に鑑み、今後も、被差別部落の地名・人名は実名記載しないのが妥当と判断しましたので、一端削除した文書群を再掲することにしました。『部落学序説』が被差別部落の地名・人名の実名記載に踏み切るためには、まず「部落解放同盟」の方が地区・人名の一覧表を公開されることが必須です。筆者は、その一覧表に則して、合致する地名・人名がある場合には地名・人名の実名記載を敢行します。
・弾直記と明治維新
1.近代歴史学の呪縛
2.弾直記と明治維新-無念の死
3.忘れられた弾直記
4.現代の部落解放運動家に継承されざる弾直樹
・穢多と明治維新
1.「穢多」=「部落の人々」=「同和地区の人々」の誤謬
2.部落学と歴史観
3.明治維新-大久保独裁体制の確立
4.近世・穢多と近代・警察の類比(アナロギア)
・穢多と維新前夜
1.岩倉と長州藩の非道
2.育制度と新百姓制度-近世身分体制の風穴
3.歴史の事実を操作した明治政府
4.穢多の「普遍性」と「地域性」
5.近世幕藩体制下の「穢多」
・明治維新の死角
1.明治政府によるキリスト教弾圧
2.英米の支援の下で実現した明治維新-知られざる国家転覆罪
・中江兆民論
1.父-元穢多を妻とした中江兆民
2.子-元穢多を母とした中江丑吉
・「部落解放同盟の方」の批判に答えて(旧文書名:「被差別部落と姓」)
・「特殊部落」・「差別」概念の定義法について
1 差別語「特殊部落」
2 「特殊部落」・「差別」概念のあいまいさ
3 命題:「特殊部落」・「特殊部落民」は差別語である
4 「特殊部落」・「差別」の定義の方法・・・
5 「特殊部落」・「差別」の実質的定義について
6 定義・命題・推理
7 『部落学序説』と論理学
8 歴史的概念としての「特殊部落」と「差別」
9 「差別」概念は歴史的概念である
※『部落学序説』(付論)は、読者の方々の要望で、『部落学序説』の執筆を中断して書いた文書群です。多くの場合は、『部落学序説』(本文)の先取りです。
・付論「百姓の目から見た渋染・藍染」 New
繊維産業の町に生まれて・・・
日本の色・・・
渋染・藍染について考察するときの前提・・・
心の高鳴りのない最近の<渋染一揆>研究・・・
衣類に関する民俗学的調査項目・・・
「穢多・非人」の属性の大域性と局所性・・・
「百姓」と「衣類」・・・
百姓の衣類研究の新しい動向・・・
渋染一揆の「穢多歎書」に出てくる「穢多」の質屋通い・・・
渋染一揆は、穢多(役人)と庄屋(御役人)の葛藤・・・
百姓と質入れ・・・
村の経済的破綻と百姓の質入れ・・・
「渋染一揆」に参加した「穢多」が身にまとっていた衣服・・・
「渋染一揆」の末裔が耳にした伝承・・・
白装束の穢多・・・
渋染・茶色・衣類の種類に関する考察・・・
現代に通用する「渋染」は何を意味するのか・・・
近世の衣類に関する学者・喜田川守貞・・・
木綿の「藍染」と「渋染」の用途の違い・・・
合羽に使われた渋染め・・・
草木花と日本の色・・・
渋染の木綿羽織を身にまとった人びと・・・
すばらしき「渋染」の研究者・・・
浮世絵に見る「穢多」が身にまとった衣類の色・・・
近世の獄衣「御仕着」について・・・
与力と同心が身にまとった衣類・・・
忘れ去られた同心<悲話>・・・?
「渋染一揆」の闘争理念の不明解さ・・・
「渋染一揆」の別段御触書・・・
「渋染一揆」の別段御触書の内容を色別・・・
「別段御触書」の偏向した解釈・・・
偽造された「穢多請状」としての「別段御触書」・・・
「岡山藩」の「倹約御触書」から「別段御触書」を分離することは間違い・・・
「倹約御触書」に対する先入観から自由になる・・・
「倹約御触書」の構成・・・
「倹約御触書」の非常民に対する統制・・・
「倹約御触書」は単なる倫理ではない・・
第1条「男女衣類可為木綿」条項の真意・・・
「岡山藩」専売品としての木綿衣類の強制・・・
岡山藩の木綿・藍の地域史的研究の意味・・・
岡山藩の渋染一揆に関する<考証性>の問題・・・
「木綿」は百姓の至宝・・・
「渋染一揆」の時代の「木綿」の生産・流通事情・・・
藩主・池田光政の「彼らも我百姓なり」のことばの背景・・・
「岡山藩」の御用学者・熊沢蕃山と「穢多」身分・・・
「岡山藩」の御用学者・熊沢蕃山と「穢多」身分・・・(続き)
熊沢蕃山における「百姓」身分と「武士」身分・・・
士は「上下通用」の身分・・・
「倹約令」の「倹約」とは何か・・・
「岡山藩」における「倹約」の実践例・・・
「賤民」つくらぬが岡山藩主・池田光政の統治理念・・・
部落差別になじまない、岡山藩主・池田光政の政治理念と実践・・・
中国筋の小藩に見る衣類統制・・・
・「部落」と「暴力団」に関する一考察
第1回 長州藩の史料から・・・
第2回 「穢多」と「博奕」の関係事例
第3回 「穢多」に広がる「博奕」の誘惑・・・
第4回 幕府の法システムにおける「穢多」と「博奕」について
第5回 誤解された目明し金十郎・・・
第6回 守山藩の博奕取り締まり・・・
第7回 目明し金十郎の賭博容疑に対する弁明
第8回 総括の方向性について・・・
・島崎藤村と『破戒』
第1回 島崎藤村と『破戒』
第2回 丑松と志保
第3回 大江磯吉と西原清東
第4回 部落学から見た島崎藤村
・8月15日の意味を考える
・学問論
1.独学
2.被差別部落の身元調査について
3.被差別部落の調査方法
・被差別部落の食卓
水平定食
・「汚れ」について
1.「汚れ」という言葉の意味
2.「穢多」と「汚れ」
3.身分と糞尿
・市民的権利について
・市民的権利について
・「庶民」と「部落民」
・田所蛙治に関する一考察
2の1
2の2
・好井裕明著『「あたりまえ」を疑う社会学』を読んで・・・
・連休のコーヒータイム
「部落民とは誰か」-穢多を尋ねて長州藩一人旅(吉田向学著)
21世紀の部落民像を求めて(福岡秀章著)
部落民の苦悩(青木広著)
『GO』と『破戒』(福岡五月著)
・部落学序説・読書感想文
筆者自身による『部落学序説』の読書感想文
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